ワールドトリガー21巻表紙が公開!!最新188話の展開は!!?

ワールドトリガー21巻表紙が公開!!最新188話の展開は!!?

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

 

葦原先生の体調不良で残念ながら前回は休載となったワールドトリガー。

その代わり最新の21巻と最新話が同じ日に読めるという事で、ある意味幸せですよね。

 

 

 

そして最新話の表紙はいきなりの弓場さん!!!

コミック派の方からすれば、誰だよこれって感じですが、この背中で語る感じが格好良いですよね。

 

表紙と同じくらいの注目度である帯のキャッチコピーは

 

「弾丸で語り合え」

 

これも正に弓場さんにピッタリ過ぎますね。

ちょっとヤンチャな感じの弓場さんをいい感じに表現しています。

 

 

そして21巻の続きが最新話でそのまま読めるという事になっていますが、注目するのはやはりB級ランク戦最終戦の展開です。

かなり色々な駆け引きが繰り広げられたものの、玉狛第二が恐ろしいくらいに劣勢に立たされている状況。

ヒュースが何も出来ずに落とされつつあるこの状況から、どうやって挽回していくのかが問題となっていきそうです。

 

幾つかこの先の展開を考えて見ましょう。

 

 

 

ヒュースが落ちるまでが玉狛にとっての勝負か

 

最初の転送位置が悪すぎた事もあり、複数のチームに囲まれて抜け出せずにいたヒュース。

既に片手と片足を失い、修だったら既にベイルアウトしているレベル。

 

もちろんヒュースはトリオン強者なので、時間経過でベイルアウトするような感じではないでしょう。

とはいえ、片手と片足がないという事は、戦力的にも大幅ダウン状態。

そんな状態であってもおそらく帯島ちゃんや南沢辺りなら何とかなりそうではありますが、弓場さんやイコさん相手に何とかなるという事もないはず。

 

一応ヒュースにはまだ隠し玉の変化弾がありますので、脱出もしくは突破するチャンスを作れない事もなさそう。

ですが、それを使って脱出出来たとしても、その後の戦いでどれだけ活躍出来るのかも未知数な気がします。

 

なので、ヒュースが落ちるのは仕方ないとして、落ちるまでに遊真や千佳、修の3人が何か逆転の為の動きが出来るかどうかの方が重要になるかもしれません。

一番効率的なのはやはり千佳のメテオラでまとめて撃破でしょうが、既に外岡の活躍で止められましたし、他のチームも警戒度を上げているので難しいでしょう。

生駒隊にも狙撃手の隠岐がいますしね。

 

例えば遊真がこの状況で乱戦の中に割り込んで行けばかなり状況は変えられる気がします。

しかしそういう展開はむしろ二宮隊の有利を決定づけてしまいそうでもありますよね。

エースの二宮以外のエースが勝手に潰し合ってくれる訳ですから。

 

正直そうなってしまえば玉狛第二が二宮隊に勝てる可能性はほぼなくなってしまうでしょう。

そうであればむしろヒュースを見捨ててでも何か別の動きを取った方が良いのかも。

ヒュースを囲む誰かを狙って落とすとか。

しかしどのチームもそこまで前がかりになってヒュースを殺しに行っていない分だけ余力を残しているはずで、それさえも簡単ではない気がしますね。

 

玉狛第二が獲る点数は?

 

同率で2位の影浦隊が最終戦で3点だった事によって、玉狛第二が最終戦で必要になった点数は4点。

試合が始まる前は何となく4点なら楽勝だと思っていましたが、この状況になってしまうとめちゃめちゃ厳しく感じてしまいますね。

 

漫画的な展開を考えると、玉狛第二はこの試合できっと生存点の2点をゲットしてくれるはず。

その2点を加えて影浦隊の得点を上回るのだとすると、試合の最終盤までに最小で1点、最大で3点の得点をゲットしている事になりますよね。

 

例えば玉狛第二の誰かと敵チームの誰かが生き残っている状況だとして、

 

1点の場合→玉狛第二が敵チームの誰かを倒して試合終了。敵を倒した1点に加えて生存点の獲得でトータル4点。

2点の場合→玉狛第二が敵チームの誰かを倒して試合終了。敵を倒した1点に加えて生存点の獲得でトータル5点。

3点の場合→玉狛第二が敵チームの誰かを倒して試合終了。敵を倒した1点を加えて生存点の獲得でトータル6点。

 

こういう感じで考えていくと、1点しか取れない状態で最終盤に向かうという可能性も高そうな気がしますね。

というかその方が絶望感が強いですし。

それでいて最後の敵チームとの直接対決に勝てば丁度4点で影浦隊を超えられますから。

 

ただ1点しか取らずに最終盤を迎えるのだとすれば、かなり敵チーム同士での戦いに誘導しないとならないです。

ヒュースを失う代わりに、二宮、イコさん、弓場さんの3人が潰し合うくらいの玉狛第二にとってめちゃめちゃ都合の良い展開でなければそういう最終盤を迎える事はなさそうな気もしますね。

 

うーーん、難しいな・・・。

 

一番最初に落ちるのは?

 

現状、明らかに落ちる寸前とも言えるヒュース。

しかしヒュース辺りだとここからが見せ場という気もしますね。

少なくともヒュースが最初に落ちるという事はなんだかんだなさそう。

 

だとすれば誰が最初に落ちる事になるでしょうか?

 

候補となりそうなのは、

 

南沢、帯島ちゃん、水上、犬飼、外岡、隠岐

 

くらいになりそう。

特にその中でも乱戦に加わっている南沢と帯島ちゃんが可能性高そう。

 

水上と犬飼も乱戦に参加していますが、あくまでもヒュースを逃さないようにバランスを取っている程度なので、狙いづらい気がします。

ヒュースの変化弾で南沢か帯島ちゃんが落ちる、もしくは遊真がこっそり忍び寄って狙撃手のどちらかを撃破。

そんな感じで最初の脱落者が出るのかなぁと思いますね。

 

二宮がどう関わってくる?

 

試合開始直後では積極的に千佳が撃てるのかどうかを試しにきていた二宮。

しかし186、187話ではほぼ動きを見せませんでした。

 

この戦いにおいて自分と撃ち合える存在の一人であるヒュース(もう一人は弓場さん)が集中的に攻撃を受けているというのは、二宮にとっては都合が良いとも言えますし、動く必要がない・・といった感じだったのかもしれませんね。

 

とはいえ乱戦に参加している犬飼は点を獲る動きをしている訳でもありませんし、動かなければ得点も入りません。

なので二宮は乱戦の外側から、攻撃を仕掛けるタイミングを探っているのだと思われます。

 

そしておそらくそのタイミングとはヒュースが落ちた時でしょう。

どのチームにとっても、ヒュースが落ちた瞬間こそが非常に重要だと思います。

ヒュースが落ちてしまえば、それまで間接的に協力していたそれぞれが敵に戻っていくでしょうから。

 

二宮としてはそのタイミングで強敵である弓場さんやイコさんを撃破もしくはダメージを与えられたら良いと思っているのかもしれません。

しかしあくまでも我が道を貫くイメージの二宮なのえ、ヒュースが生存しているしていないに関わらず攻撃を仕掛けてくる可能性も十分にあるでしょう。

ヒュースが生きている間に二宮が大きく動いてくる事になれば、それはヒュースにとって大きなチャンスにもなりそうです。

 

 

戦況を変えれるのはやはり千佳の攻撃?

 

トリオン能力だけで言えば圧倒的なものを持っている千佳。

当初の予定通りにヒュースと合流出来ていれば、ヒュースが守って千佳が撃つという単純な動きだけで勝利出来てもおかしくないはずでした。

 

しかし今回、ヒュースが劣勢に追い込まれている状態。

しかも最強の攻撃力を持つメテオラでさえも、撃つ前に潰されてしまえば非常に危険であるという弱点まで出てきてしまいました。

千佳としてもメテオラを撃つのが恐くなっちゃいそうでもありましたよね。

 

かなり打つ手がなくなりつつある状態ですが、やはり最終戦の鍵を握っているのは千佳のはず。

圧倒的な破壊力での攻撃は戦況を大きく動かす事が出来るはず。

 

メテオラは駄目でしたが、普通に狙撃で通常弾を撃つだけでもヒュースの助けにはなるでしょう。

やはり修が最初に考えていた狙撃からの即離脱パターンでどうにかする感じでしょうか。

 

まあ今さらそれでどうにかなるのだったら、メテオラ作戦を考えたヒュースが可哀想でもあるので、そういう展開ではなさそうですが・・・。

いずれにしても千佳が何か行動を取る事で戦況に影響を与えていくのは間違いないと思います。

 

まとめ

 

という事で、色々と考えて見ましたが、やはりヒュースにとっては非常に厳しいと言わざるを得ませんね。

もはや自分達の力だけでどうにかなりそうな気もしませんし、二宮がどう動くかもポイントになりそう。

 

ヒュースが落とされるとしても、只では落とされないはず。

そこで遊真も動いてくるパターンなんかもあるかもしれません。

 

とりあえず、この戦いの展開が最新話の188話で決まっていくような気がします。

12月4日のジャンプSQ1月号を楽しみに待ちましょう!!!

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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