忘却バッテリー最新話43話ネタバレ感想!圧倒的な千早無双!!おじさん達の野球マウントも!!

忘却バッテリー最新話43話ネタバレ感想!圧倒的な千早無双!!おじさん達の野球マウントも!!

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

夏の大会の3回戦が熱い展開となっている

 

「忘却バッテリー」

 

今週はジャンプ本誌に出張版も掲載されていたのにも関わらず、通常通りに更新してくれましたね。

そして内容も相変わらず最高でした。

普通に野球漫画として考えるといつまで1回の攻防が続くんだよとも思いますが、その部分が最高に素晴らしすぎて感動するレベルです。

笑えて、格好良くて、そして熱い。

やっぱり最高の野球漫画だと思いますね!!!

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

忘却バッテリー最新話43話

 

おじさん達の野球マウント

 

志願して1番バッターとしてバッターボックスに立った藤堂。

元チームメイト達との戦いながらもしっかりと結果を出してくれました。

 

そんな藤堂について、「最低限の仕事はこなしてくれました」と語るのは2番の千早。

やはり千早は藤堂とはまた違った安心感がありますよね。

 

そして千早はこの打席を右打ちで臨むのですが、そこで登場するのがおなじみの野球大好きおっさん達。

 

これまで千早が左打ちだった事を野球おじさんAが指摘すると、野球おじさんBが両打ちである事を指摘。

左対左を避けるためだと指摘するBと、その理論が好きじゃないと語るA。

プロ野球ならともかく高校野球レベルでは影響がないと語るAと近年はレベルが上っていると語るB。

じゃあ右対右はどうなんだよと語るAと左投手は珍しいんだよと語るB。

だったらその割合を出せよと詰めてくるA。

 

そしてそんなおっさん達に興味を示す子供と、それがおじさん同士の野球マウントだと教える母親。

 

ここまで完璧な流れですね(笑)

 

ちなみにちゃんと左投手が投げた場合のバッターボックスからの視点をそれぞれ描いてくれているのが嬉しい所です。

簡単に言えば左投手に左打者だと見にくいって事ですね。

 

右打ちの千早

 

そんな感じで視界の優位性はあるものの、基本的には千早には大きな差はないのだそう。

 

しかしその代わり、ミート力だけなら右のほうが高いのだとか。

 

1回表で4点奪われている事もあり、出塁するだけでなく確実に点が欲しい。

チャンスをより広げるために必要なのはバントではなくヒッティング。

そのために右打ちを選んだ訳ですね。

 

こういう部分は野球をそれほど知らない人にも分かりやすくて素晴らしい説明だと思います。

 

そして千早は見事にレフト前ヒット。

最強の1,2番コンビだけで1点を返すのでした。

 

 

千早の独壇場

 

脚がいいから走るだろうと考えるBと左投手は走りづらいだろうと考えるA。

そしてだったらそれこそ何%なのかなぁと詰め寄るB。

 

 

おっさんたちがひたすらマウントの取り合いをする中で、躊躇せずに走り出した千早。

左投手でも自分には関係ない。

 

その言葉通りに余裕で2塁を奪う千早。

千早にとっては藤堂が既に前にいない状況が好きにやれるというありがたい状態。

 

そんな中で千早が走って驚く要圭。

自分も続こうとバットを振るも残念ながらボテボテの3塁ゴロ。

 

ボールをキャッチしたサードは千早が3塁に突っ込んで来ない事を確認した上で1塁に送球。

しかしその投げるタイミングで動くのが千早という男

 

1塁に投げたその間に3塁を狙われた事でか、1塁への送球にもズレが。

そのおかげでボテボテのゴロながらも要圭は1塁セーフ。

無死のまま1・3塁というチャンス。

 

かと思いきや、これで終わらないのが千早という男(2回目)

 

自分の脚ならそのままホームに還れると確信した上で走り、見事に生還。

無死のままで2点目を取るのでした。

 

 

もはや完全に千早劇場と言えるような展開ですよね。

敵としたらこんな奴が出塁するのってめちゃめちゃ嫌だろうなぁ・・。

ホームに還ってくる千早のちょっとだけ悪い顔が非常に良いです。

 

津田の本気

 

そんな千早劇場が終わり、続くのはもちろん4番の清峰。

圧倒的なオーラを纏う清峰に仲間や観客からの期待も高まります。

 

しかしそこで気持ちを改めたのは相手投手の津田。

 

「過去、私情を持ち込んだ俺の罪か」

そんなちょっと中2病っぽい発言の後に投げた津田のボールはさっきまでとは一味違うレベル。

 

「こんな投球をしていては、大原部長に怒られてしまうな」

と、前回のこち亀ネタを引っ張ってきますが、当然ながら清峰には通じず。

 

津田が完全にギアを上げてきた事に少しだけヤバさを感じる藤堂、要圭、ヤマちゃん、千早。

 

しかしそんな中で笑顔で「やっとスイッチ入ったか」と言っていたのは高須先輩

この人自分のチームがピンチだと理解してるんだろうか(笑)

 

まあこういう人だから皆が大好きなんだろうけど。

 

まとめ

 

という事で、1回からそれぞれの魅力が爆発している展開となりました。

藤堂のターン、そして千早のターン。

そして次回は清峰のターンとなるのか、それとも本気になった津田が抑えるのか。

 

どちらでも凄く良い展開になるのだろうなと思いますけどね!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

忘却バッテリー最新話44話ネタバレ感想!復活の智将と清峰の本気のレーザービーム!!

 

忘却バッテリー6巻ネタバレ感想!野球への熱と程よいギャグが最高すぎるの第6巻!!

 

忘却バッテリージャンプ出張版読み切りネタバレ感想!本編開始前のエピソード0が描かれた良作!!

 

忘却バッテリー最新話42話ネタバレ感想!藤堂が1番打者を選んだ理由が明らかに!?幸福感が半端なすぎる!!