サマータイムレンダ最新話95話ネタバレ感想!遂に雁切さんの正体が明らかに!?赤子が写る写真の秘密とは!?

サマータイムレンダ最新話95話ネタバレ感想!遂に雁切さんの正体が明らかに!?赤子が写る写真の秘密とは!?

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

 

物語の核心に迫りつつある

 

「サマータイムレンダ」

 

今回も非常にやばかったですね・・・。

物語においての真相が明らかになっていく場面なのですが、どうやらそんなに単純なものではないようです。

久々にサマータイムレンダらしい仄暗い雰囲気が漂ってきていて非常に怖いですね。

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

サマータイムレンダ最新話95話

 

波稲捕食

 

300年も前、日都ヶ島へと打ち上げられた一匹の鯨。

それがどこか別の遠くからやってきたヒルコ様。

 

その鯨に近づいてしまった一人の少女。

それがハイネのオリジナルの存在である波稲。

 

もちろん鯨は島の人にとっても珍しい存在だったはずで、波稲は興味を持ってしまったのですが、それが大きな間違いとなってしまいました。

菱形紙垂彦だった頃の雁切さんは波稲に戻るように叫びますが、その瞬間何故か鯨の姿が一瞬で消えてしまいます。

 

そしてその代わりに現れたのが波稲と全く同じ姿をした少女。

明らかにおかしな事が起きている事に雁切さんは少し焦りながらも波稲を呼び寄せるも、波稲本人は自分と同じ姿の少女が突然現れた事で嬉しそうな顔を浮かべて雁切さんの方へと振り返ります。

 

しかし波稲の後ろにいた同じ姿の少女は波稲を捕食しようと自らの体を変形させていたのでした。

 

ってかめちゃめちゃ怖えよ・・。

波稲をコピーしたヒルコ様の変形のしかたのエグさが半端じゃないです。

この後が描かれなくて良かったレベルですね。

 

慎平の尋問

 

そんな過去のシーンから再び現在へと戻り、慎平が雁切さんに銃を突きつけていた場面へ。

 

当然ながら慎平は黒幕とも言える雁切さんを前にして、1ミリも油断していません。

雁切さんが余計な一言を喋った瞬間に銃を発砲するという容赦なさを見せてくれます。

軽くゾーンに入っているというか、自分をフカンして見れているというのか凄まじく達観した表情となっていますね。

 

「菱形先生が何をしゃべったんです・・?」

そんな風に聞いてくるも、慎平は答えません。

「聞くんはオレや」と。

 

慎平の考えでは、

 

昨日の夜の戦いの後で、雁切さんはシデとして体育館から逃げ出す。

そしてそこで菱形先生を切り捨てる判断をした。

菱形先生の元へと看護師の根来さんを送り込み、潮の遺体の回収と菱形先生の消去を命じた。

 

という感じだった様子。

 

まあこの辺りは割と分かっていたことですが、意外に根来さんが有能なんだなぁと再確認

 

菱形先生の写真に写ったものとは?

 

そして前回も気になっていましたが、慎平が雁切さんに見せた写真は2枚ありました。

 

もう1枚の写真は菱形家の金庫に隠されていたもの。

わざわざ家の外へと朱鷺子に隠させていた金庫にですね。

 

根来さんは菱形先生の記憶をスキャンして、その写真が金庫に隠されている事を知り隠滅しようとしたものの菱形先生の記憶に隠し場所まではなかったのですね。

あえて朱鷺子に隠させた事で自分がスキャンされても大丈夫なようにという用心深さが発揮された事に。

 

何故根来さんがその写真を隠滅しようとしたかと言えば、そこには雁切さんの正体が写っていたから

 

もう1枚の写真は40年前のもので、菱形先生の父親が撮ったもの。

 

慎平は、

 

「お前は影じゃない、でも、ただの人間でもない」

 

そう語りました。

 

そこに写っていたのは、横になった雁切さんらしき人間の腹部に生まれたばかりのように見える赤子が乗っているという写真

そこには今と変わらぬ姿のハイネも写っています。

 

 

・・・・・・・・むむむ。

これはどういう事なの??

 

雁切さんが影ではない事は随分前から確定しています。

しかしどうやらただの人間ではない。

そしてその秘密がこの写真に隠れている。

 

この赤子は何らかの手段で作り出されたものであって、普通の訳はないですよね。

通常であれば子供というのは女性から生まれるもの。

 

男のはずの雁切さんから生まれるはずもありませんし、スキャンしたデータとコピーによって作り出しているという感じなのかなぁ・。

 

普通の影であればやはり劣化していく訳で、ハイネの守り手としては影ではいけないという事なのかな。

あくまでも普通の人間として生まれ変わりを繰り返して、ハイネを常に守り続ける・・・みたいな

 

まあそうなってくるとでも人間として生きていかないとならない訳で、また別な問題が色々と出てきそうですし、流石に難しい気もしますね。

 

そして境内を囲んでいた南雲先生はポツリと「沼男・・・」とつぶやきます

 

もちろん沼男とは南雲先生が影をモチーフにして書いた小説のタイトル。

 

そしてその沼男のテーマとなっているのが「完璧なコピーは本物と何が違うのか」

おそらくハイネ達は完璧なコピーを作り出しているということなのかなと思いますね。

しかも通常の影とはまた違うやり方で・・。

 

まあ正直まだ良くわかっていませんが。

 

まとめ

 

という事で物語の核心の更に核心に迫っていた感のある今回。

 

波稲を喰らおうとするヒルコ様のシーンや、見開きで描かれた横たわる雁切さんと赤子。

そして追い詰められながらも不敵に笑う雁切さんなど、夏の日差しの下での物語とは思えないじっとりとしたホラー要素を感じてしまいました

 

しかしやはり問題となるのは雁切さんと赤子の写真です。

これが一体何を意味しているのか?

 

次回が待ち遠しいですが、残念ながら次回は記録#17が掲載されるようです。

とはいえこのタイミングでの記録という事は何か重要な情報が描かれるはず。

 

本編はもちろん気になりますが、記録で何が描かれるのかも注目したいと思います!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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