呪術廻戦最新話87話ネタバレ感想!バッタ呪霊との戦いで見せる虎杖の成長!真人は渋谷へ!?

呪術廻戦最新話87話ネタバレ感想!バッタ呪霊との戦いで見せる虎杖の成長!真人は渋谷へ!?

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

 

ハロウィン編が続く

 

「呪術廻戦」

 

今回も虎杖サイドの様子が描かれました。

久しぶりとなる敵との1対1の戦いなだけに、期待半分心配半分という感じではありましたが、そこはやはり期待以上のものを見せてくれたという印象でした。

意外にも主人公の戦いが少ない作品でもありますが、やっぱり主人公がしっかり活躍する展開は良いですね。

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

呪術廻戦最新話87話「渋谷事変⑤」

 

バッタは恐い!!

 

今回冒頭で語られたのは、蝗害と言われるバッタの大発生による災害。

たまにテレビなんかでバッタの大量発生とか観たりしますが、やっぱりあれってめちゃめちゃ恐ろしい現象なんですね。

 

総量1トンのバッタの群れは1日で2500人分の食料を消費するという事で、もう想像も出来ないレベルですよ。

そんな大災害にやられた側からすれば、バッタを悪魔だと感じるのも無理はないですよね。

 

映画の「エクソシスト2」では悪魔の象徴として描かれていたりするそうで、蝗害に関する話を調べてみるとその規模のあまりの大きさに震えるレベルです。

マジでバッタ恐い・・・・。

 

バッタは特級?1級?

 

そんなバッタは強靭な顎での咬み付き。

そして四本腕での猛ラッシュといった所謂近接タイプ。

 

虎杖はバッタ呪霊が言葉を話す事から、それなりの級(レベル)の呪いなのだと考えます。

 

しかし結局今回彼の級は明らかにはならず。

何となくですが、コミックのおまけページなんかで明らかにされそうなタイプですね。

 

前回の時点では、もしかしたら特級かも!

 

と、思っていましたが、流石にそこまでではないかなという印象。

まあ正直九相図の呪いも三男の血塗は大したことなかったですし、特級ってピン(圧倒的な)からキリまであるので別に特級でも良い気はします。

 

が、特別な術式なども持っていないですし、まあ1級くらいなのかなと感じますね。

 

真っ向から勝負

 

バッタ呪霊が完全に近接重視のタイプだと判断した虎杖。

小細工をするタイプではないと見て、真っ向から勝負を挑みます。

 

とはいえ、虎杖には真っ向から勝負する以外の方法があるのかはわかりませんが(笑)

 

手数勝負という形になりましたが、当然敵は四本腕に加えて咬み付きまである訳で有利なはず。

しかし虎杖は近接の距離で敵の攻撃をしっかりと捌きながらも、回転数の高い攻撃でしっかりとダメージを与えていきます。

 

この辺の格闘描写がめちゃめちゃシンプルながらも格好良いですね。

しっかりと格闘技をやっているイメージで、やっぱり肉弾戦を描くの芥見先生好きなんだろうなあと思わせてくれます。

 

前回思い切り殴ってもダメージがほとんどなかったのが不安でしたが、やっぱり細かいパンチでも繰り返し当てていればしっかりダメージを与えられるようです。

 

まあコミックのおまけ情報によれば虎杖の黒閃を5発と東堂の本気の遊雲アタックを喰らえば、あの漏瑚でも死ぬということを考えれば、虎杖の打撃って普通に強力なんですよね。

そう考えれば逆にバッタは相当防御力が高かったのだと思われます。

 

小細工ごとねじ伏せる!

 

生物としては自分の方が圧倒的に優れている。

そのはずながらも、虎杖にボコボコにされてしまう哀れなバッタ君。

 

しかしこれまで繰り返し「俺は賢い」と言ってきただけあって、彼には隠し玉がありました。

地中に産卵するためのバッタの腹部は伸縮が可能。

しかもその先端は固く3倍の長さに伸ばせるとの事。

 

そんな隠し玉を至近距離で発射するバッタ君。

しかし残念ながら問題なく虎杖はそれを回避。

片手ではねのけると、もう片手でのパンチによって根本から破壊。

 

流石に既に特級とも繰り返し戦っている虎杖と、このバッタ呪霊の間には、小細工程度では埋まらない程の実力差があったようです。

 

敵の切り札をしっかりと余裕を持って防いでから、しっかりと、

 

「オマエ、人を喰ったんだ。覚悟はできてるよな?」

 

と、怒りを表す虎杖は流石です。

最初からキレてたんでしょうが、しっかりと感情をコントロールしていたんでしょうね。

そういう所は大分成長しましたね。まあ死に慣れすぎてしまうのも怖いんですけれど。

 

真人の狙いは?

 

そしてバッタを祓った虎杖。

帳を降ろしていると思われる杭のようなものを破壊すると、予想通りに帳は上がり、冥冥さんは虎杖と合流して地下5階へと向かう事に。

 

しかしその頃、地下5階にいた真人は、駅のホームで電車に乗り込もうとしていました。

そしてその進行方向にあるのは五条達が戦っている渋谷でした。

 

 

しかもどうやら真人は今いる明治神宮前駅に虎杖がやって来ている事は知らない模様。

なので真人達がこの機会に虎杖の中の宿儺をどうにかしようと考えているという事はないみたいですね。

 

ただしそうなると、真人は虎杖達のような戦力をおびき寄せておいて、自らは渋谷に向かう事になりますね。

正直わざわざ明治神宮前駅に1組だけを呼び寄せた事にどんな意味があるのかはわかりませんね。

 

まあおびき寄せたのはついでであって、明治神宮前駅から電車で渋谷へ向かうというのが本題だったのかもしれませんが。

 

五条達が戦っていたのは渋谷の地下のホームですから、電車に乗れば直接行けますよね(たぶん)

そこで電車に乗って奇襲を仕掛けるというのが目的だったりするのかなぁ・・・。

 

まとめ

 

という事で久々に爽快感のある虎杖の戦いが見られた今回。

やっぱり主人公が活躍する場面っていうのは良いものですよね。

 

まだまだ余力が残っている感じなので、ハロウィン編の間にもっと強敵とのバトルが見たくもありますね。

 

しかしやはり気になるのは真人の動き。

 

五条サイドがどうなったのかわかりませんが、そこでの結末に大きく関わってきそうな気がしますね。

 

虎杖サイドでは結構ゆるい雰囲気もありましたが、五条サイドに戻ったら再びヤバい展開が続いていきそうです。

 

今回はここまで。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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