チェンソーマン最新話50話ネタバレ感想!寿命を減らしても天使の悪魔を守る早川がカッコ良すぎる!!

チェンソーマン最新話50話ネタバレ感想!寿命を減らしても天使の悪魔を守る早川がカッコ良すぎる!!

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

レゼとの戦いが過熱している

 

「チェンソーマン」

 

前回はあまりにもぶっ飛んだデンジの作戦に苦笑してしまう展開でしたが、今回の内容を見ているとそれもありだったんだと感じさせられるような展開となっていました。

デンジはアホだけど、教えてもらっていないだけであって、戦いにおける嗅覚みたいなものはものすごく高いのかなぁと思いましたね。

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

 

チェンソーマン最新話50話「シャークネード」

 

というか今回のタイトルは映画のタイトルそのままなのね。

映画見たことないけど見てみたくなったかも(笑)

 

怪獣バトルとデンジの気持ち

 

力の応用についての説明を受けたはずが、何がどうなってなのか、

 

サメ化したビームにデンジが乗って戦う

 

という謎のスタイルになってしまった前回。

 

ビームの健気さがもはや感動さえ生むような訳がわからない状態となりましたが、今回の敵である台風の悪魔が猛烈な風を引き起こしていた事で、一応一般人の早川、暴力の魔神、天使の悪魔は風に飛ばされないようにするので精一杯。

なので今回彼らは大人しく観戦するしかない状態となりました。

 

空中でぶつかり合うデンジ&ビームとレゼ&台風の悪魔。

 

レゼは足で爆発を起こしながらのホバリングによって空中にほとんど浮いている状態。

対するビームもおそらく壁を泳ぎながらなので建物さえ近くにあればほとんど浮いているような状態をキープ。

 

爆発がコリゴリだというビームはしっかりとレゼの遠隔爆撃を避けてくれます。優秀。

 

そして台風の悪魔は自らの体を構成し、渦を作り出す脳みそ?をそのまま攻撃にも利用出来るという事で、広範囲への攻撃という点においては凄まじいですね。

まあだからと言って強いかというと別になってしまう訳ですが・・・。

 

戦いの中でレゼの足を切り落としたデンジ。

しかし、

 

「もったいね~な~!美女の足切り落としちまった!」

 

と口にしてしまいます。

 

台風の悪魔が自分の血をレゼにぶっかける事で即座に回復すると、

 

「あ、よかった!よかね~~~か!」

 

と、未だにレゼを敵にしている事に、少し迷いを感じさせます。

 

普通の人間であれば軽く数十回は死んでるレベルで殺されまくった訳ですが、デンジはそれでもレゼの事を嫌いにはなれていないんだろうなと感じさせますね。

 

 

天使の悪魔の心の中にいる人は?

 

そんな中で、あまりにも台風の悪魔の巻き起こす風が強いせいで、飛ばされそうになってしまう天使の悪魔。

 

それを何とか助けようと手をのばす早川。

辛うじて天使の悪魔の服を掴むも耐えるのがやっと。

 

しかし天使の悪魔は以前も言っていたように、自分が死ぬ事に対する抵抗はなし。

 

「死ぬなら死んでいい!大丈夫。死ぬ覚悟はずっとできている」

 

そんな風に語る天使の悪魔。

 

しかし早川の手が限界を迎え、その手が離れて飛ばされた瞬間、目を閉じた天使の悪魔のまぶたの下に浮かんできたのは一人の少女(少年?)の姿。

 

どうやらその子が今の天使の悪魔の精神状態を作り出した原因となっているようですね。

 

彼女(彼)が死んだ事で自分の人生を諦めてしまったとか、むしろ彼女(彼)がいる天国へと自分も早く行きたいと考えたのか。

どちらにしてもこういう描写が描かれた事で、天使の悪魔が当面の間仲間として活躍するんだろうなぁと想像しました。

・・・・まあそう見せかけてすぐに死ぬ展開も全然考えられますけどね(笑)

 

更に減る早川の寿命

 

そんな天使の悪魔を再度助ける早川。

しかも今度は天使の悪魔の手を直で掴んでしまいます。

 

天使の悪魔は触れただけで寿命を吸い取る力を持っているキャラクター。

そして早川はご存知寿命が残りたったの2年の男。

 

だというのにも関わらず、今度はその手をしっかりと強く引き寄せて助ける早川。

 

当然天使の悪魔はそんな危険を冒してまで自分を助けた事に対して叫びます。

 

「なんで僕の手を触った!?死にたいのか!?」

 

しかし早川も即座に反論。

 

「死にたいわけねえだろ!!今のでどれくらい寿命減った!?」と。

 

 

・・・・まあ正論ですね(笑)

 

そしてそんな早川に対する天使の悪魔の返答は「2ヶ月くらい」というもの。

 

これに対する早川の反応がまた辛いです。

早川の表情、そして目のアップが描かれていますが、この一瞬でめちゃめちゃ色んな事を考えてしまったんだろうなと考えさせてくれます。

 

元々2年しかないのに天使の悪魔を助けた事で2ヶ月、つまり12分の1も減ってしまった。

でも仲間を助けるため。とはいえ相手は死んでも構わないと言っていた相手。

こんなんで銃の悪魔を倒すことなんて出来るのかな?

 

みたいな感じの事を思ったんじゃないでしょうか。

 

しかしそういう気持ちを全部押さえて、早川が口にしたセリフが格好良かった!!

 

「死にたいならどっか遠くで死んでくれ・・目の前で死なれるのだけは・・もう御免だ・・・・」

 

この気持ちは、自分が目の前で弟を失った事によるものです。

やはり本質的に目の前で誰かを失う訳にはいかないという強い気持ちがあるんでしょうね。

 

こういう甘さが早川を苦しめてる印象ですが(VS永遠の悪魔との時もデンジを守るために刺されてたし)デンジを助けた事には大きな意味があったはずですし、今回も天使の悪魔を助けた事が大きな意味を持っていると信じたいですね!

 

ってかこの場面、天使の悪魔が完全にヒロイン過ぎてやばいわ。

普通にこれが女の子だったら良かったのにと思ってしまうわ(笑)

 

台風の悪魔撃破と最後の戦い

 

そしてそんな強烈な風を引き起こしていた迷惑過ぎる台風の悪魔でしたが、ビームONデンジに接近されてあっという間に大ピンチに。

むしろ自らを構成する渦を二人が乗りこなしてしまった印象で、デンジがチェンソーを回してビームが渦の勢いに乗って進むだけで台風の悪魔の体をどんどん切り裂いていきます。

 

「くるなああァァァァァ!!」

 

と叫ぶ台風の悪魔でしたが、結局遠回しに天使の悪魔と早川の仲を取り持つくらいしか活躍もせず(一応早川の寿命を間接的に削ったとは言えるが)にバラバラに切り裂かれてしまいました。

 

そして台風の悪魔を撃破したデンジはレゼを探すも、既にレゼは空中で攻撃態勢を整えている状態。

目が沢山あることのおかげか、ビームが先に気付くも、まとめてレゼの足爆弾攻撃によって撃墜されてしまうことに。

 

本日二度目の焼き魚状態のビーム。

しかし攻撃の直前にデンジを飲み込んでくれたのか、体の中から無傷のデンジが登場。

 

正直今回の戦いというか、レゼが本性を現した辺りから含めて、ビームがMVPである事には異論がないでしょうね。

最初から最後までずっと良いやつ過ぎたわ。

後はとりあえず死なないで欲しい(笑)

 

そんなデンジの前に降り立つレゼ。

 

「デンジく~~ん、そろそろあきらめない?」

 

と軽口を叩くレゼに対して、デンジも

 

「ん~~やだ」

 

と軽口で返します。

 

そんなゆるい感じでしたが、二人が立つ少し高めの建物は海の近く。

そして満天の星空が広がっている状態。

 

二人で向き合う男女(と焼けた魚)

 

普通であれば恋人同士にピッタリのシチュエーションでしょう。

 

このまますぐに戦うという雰囲気でもなさそうですね。

 

二人の戦いは何も分からないままで始まってしまいましたし、少しくらいはレゼも本音で喋ってくるのかもしれません。

デンジにとっては(マキマさんを例外とすれば)レゼは初恋みたいなものでしたし、気持ちをはっきりと聞いておきたいんじゃないだろうか

 

個人的にはレゼのビジュアルが好きだから死なないで欲しい気もしますが、退魔2課で虐殺しまくったり、一般人も大量に巻き込んだりと、最早救われて良いレベルでもないんですよね。

なので死ぬのは仕方ないとしても、出来るだけデンジと分かり合う形になって欲しいなぁ。

 

まとめ

 

という事で、意外にも成功してしまったデンジの作戦。

最後の攻撃を防げたのもビームと一緒にいたからで、ビームは最高の相棒と呼んでもいいくらいの働きを見せてくれました。

 

しかし問題となるのはレゼとデンジの関係。

戦いは最終局面までやってきたと思いますが、ここで二人がどんな会話をするのかに注目ですね。

 

まあどんな形であってもデンジの心には大きな傷が残っちゃうだろうなぁ

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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