最近の進撃の巨人がやばすぎる件!物語の結末はどうなる!?

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こんにちは

 

くろいとりと申します

 

そろそろ完結が近いとされている

 

「進撃の巨人」

 

 

毎月読んでますが、驚きの連続というか、

 

マジでどうやって物語に決着をつけるのかがわかりません!!!

 

残っていた大量の謎はどんどん片付いてきたような気もしますが、この時点でも最終的なゴールが見えないのは恐ろしいというかなんというか。

まあおそらくこういう展開をかなり初期から考えて作られているのがわかりますから、後は信用して読み進めるだけなんでしょうけどね。

 

とりあえず最新話の124話時点で気になっている事と今後どうなっていくのかについて考えてみたいと思います。

 

 

最新話124話「氷解」までで気になる事と今後の予想

 

前もって言っておくと、筆者は進撃の巨人を最近になって本誌で追っかけていて、それに加えて単行本で読んでいる程度の進撃好きです。

スピンオフなんかには手を出していませんし、そもそもキャラクターの名前も脇役まではあんまり覚えてません(笑)

 

アニの復活で物語はどう動く!?

 

124話でやはり衝撃だったのがアニの復活でしょう。

アニが水晶体になってしまったのは作中では4年前で、リアルな時間だと8年ぶりなんだとか。

 

これだけ密度の濃い作品の中で、これだけ時間を置いての復活というのは流石にインパクトがありますよね。

とはいえ最後まで復活しないという訳はなかったので、何時復活するのかと注目はされていたように思えます。

 

そんなアニですが、復活のタイミングとしては最悪中の最悪ですよね(笑)

エレンの言葉はおそらくアニにも聞こえていたのだと思いますが、途中の過程を全部すっ飛ばしてこんな状況で目覚めた訳ですし。

マーレ側のアニにとって目覚めた途端にこんな状況だったら、ライナーと同じようにもっかい横になりたいでしょう。正直な所。

 

とはいえ目覚めた以上、彼女には何かしらの役割があるはず。

124話の冒頭でアニの父親も登場していましたし、彼女は色々な物を守るためにも戦っていくのでしょう。

 

地鳴らしが発動している以上、止めるべきなのはエレン本体のはず。

進撃の巨人の序盤の物語において凄まじい程に猛威を奮った女型の巨人の力で、超大型巨人を遥かに上回るサイズになった骨巨人状態のエレンに挑んでいくのかなぁと思います。

 

リヴァイとハンジに活躍の場は来るのか?

 

ジークが自らの体を犠牲にした雷槍での自爆攻撃によって瀕死に陥っていたリヴァイ。

その状態のリヴァイを見つけたハンジは彼を連れて川へと逃げ込みました。

 

正直死んでいてもおかしくないレベルのダメージでしたし、生きていたとしても動けるレベルとは思えません。

しかしあれだけの人気キャラクターであるリヴァイですし、あれで最後になるという事もないでしょう。

 

なんだかんだ最終決戦には参戦してきそうな気がします。

まあそもそもその最終決戦の相手が誰なんだよって感じでもありますが。

このままだと普通にエレンですからね・・・。

 

エレンの真意は全て明らかになったのか?

 

前回ラストで衝撃の決断をしたエレン。

ずっと隠し続けていた自分の気持ちを、全てのユミルの民へと伝えました。

 

エレンの目的は自分が生まれ育ったパラディ島の人々を守る事。

しかし世界中の人々はパラディ島の人々が死滅する事を望んでいる。

そんな望みを受け入れられない以上、島の外の全ての地表を踏み鳴らしてそこにある命を駆逐するしかない。

 

まあそんな感じで、

 

結局の所はやられる前にやる。しかも徹底的に。

 

って感じにしか思えませんよね。

究極の正当防衛と言えるのかもしれませんが。

 

しかし、この発言がエレンが思っていた全てなのでしょうか?

エレンがこの気持ちを伝えたのは全てのユミルの民であって、ある意味では「公式のエレンのメッセージ」って感じにも思えます。

言い方を変えれば「表向きのメッセージ」とも言えるみたいな。

なので本当の気持ちは、仲間達だけに伝えたいと思っているのかも。

 

 

そもそも今回もエレン自体には動きもなくて、動こうとしているけど動けないパターンなのか、それとも動けるけど様子を見てるよパターンなのかもわかりません。

 

個人的には様子を見てるパターンの方が面白そうな気がします。

壁の中の超大型巨人を解放した事で、マーレ側がどういう動きをするのか伺っているみたいな。

あれだけ強気な「世界を滅ぼす」的な発言をした訳ですからないとは思いますが、実は超大型巨人を止める準備は出来ているとかそういう事なのかも。

 

しかし今回、無垢の巨人のコントロールを出来ていなかった事などを考えると、普通に始祖の巨人の力をまだ完全には使えていないという可能性もありそう。

今度は仲間達だけに向けてメッセージを送りたいけど、あんまり上手く力を使えず出来ていない、みたいな。

 

まあいずれにしてもエレンは自分の言葉で仲間達に気持ちを伝えるシーンが来ると思います。

果たして、エレンの気持ちは全てのユミルの民に語った事で全てなのか?

かなりラストの方で明らかになるんじゃないでしょうか。

 

鍵を握るのはやっぱりミカサ?

 

なんだか正直最近大した活躍もしていない印象のミカサ。

前回の123話ではミカサとエレンが初めてマーレにやって来た時の事が語られました。

 

「お前はどうして俺を気にかけてくれるんだ?俺はお前のなんだ?」

 

そんな質問に赤面しながらも「あなたは家族」と答えたミカサ。

 

ミカサはその時の答えについて後悔していました。

そこでエレンの質問に対してどう答えるのが正解だったのか?

違う答えをしていれば、今のような現状にならない未来もあったのではないかと。

 

やはりこの描かれ方をしている以上、エレンを止める事が出来るのはミカサだけなんじゃないかとも思えますよね。

あの時は「家族」と答えたものの、本当はもっと違う答えだったと伝える事が出来れば、もしかしたら止める事が出来るのかも。

 

とはいえエレンを止めたら止めたで、問題はまたマーレとの戦いに戻ってくる感じでしょうし、そう簡単な事でもないのでしょうけれど。

 

 

進撃の巨人の考察なんかではよく「ループ説」みたいなのが出てきますし、この絶望的な場面でループを開始して再び123話目へと辿り着き、今度は「家族」ではない答えを出す。

そんな可能性もほんの僅かくらいはあるのかもしれませんね(笑)

 

 

結末はどうなる??

 

で、結局の所気になるのは、どういう形で物語が決着するか、ですよね。

 

現状で考えられそうなのは、

 

1,エレンが全てを破壊しつくして終了。

2.全てを駆逐しようとするエレンを皆の力で撃破~戦いが集結して平和になる

3.色々とやりすぎた事もあって第1話へとループ

 

とかそんな感じでしょうか?

 

まあ1はないですよね。

それだとただのバットエンドにしかならなそうですし。

3だったりすると大問題になっちゃうでしょう。

 

なので一番ありそうなのは、

 

エレンが全ての人類にとっての悪役となる。

そしてこれまでの敵味方関係なく全ての人類がエレンを止める為に戦う。

手を取り合って戦った2つの国の間にあった溝が埋まっていく。

そして平和に・・・・

 

みたいな感じでしょうか。

 

まあ書いていて、

 

絶対進撃の巨人でこんな浅い感じのエンディングになるはずがない!!

 

としか思わなかったり。

 

しかし本当にどういう感じでまとめるんでしょうか?

エレンを含めてのハッピーエンドになる方法がまだ残っているのかなぁ。

 

まとめ

 

という事で、最近の進撃の巨人について色々と考えてみました。

 

しかしやはりここまで最終段階まで進んでいながらも、エンディングがどうなるかを想像出来ないというのは凄いですね。

エレンがこのままだとラスボスになってしまうような気がしますが、一体どうなるんでしょうか?

 

基本的には多少は無理やりであってもハッピーエンドを求めるタイプなので、なんだかんだ生き残ったメンバーには幸せになってほしいものです。

これだけ連載が続いているんだから、バッドエンドになったら嫌ですよね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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