2019年で特に印象に残った漫画 キングダム、波よ聞いてくれ、3月のライオンなど

2019年で特に印象に残った漫画 キングダム、波よ聞いてくれ、3月のライオンなど

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

 

2019年も終わってしまいましたが、やっぱり漫画ばっかり読んでた気がします。

 

とはいえ2019年は最近の中では色んな新しい本に手を出す事が劇的に減りました。

なので基本的にはジャンプ作品ばっかりでしたね。

とはいえ2019年どころかここ数年の中でも圧倒的に凄まじい大ヒットとなった「鬼滅の刃」もコミックを集めたりはしてなかったりと、メジャー路線にもそんなに行ってませんが。

 

多分買ったコミックの数もおそらく50冊ちょっとくらい。

読み放題のサービスなども利用していたりするので、それにプラスして数十冊くらいでしょうか。

 

まあとにかくあんまり読んでないのですが、その中でも特に心に残ったコミックを紹介します!!

 

 

キングダム53巻

 

 

2019年には4冊くらい発売された「キングダム」

実写映画も大ヒットしましたが、原作も非常に盛り上がっていた気がします。

その4冊の中でも特に心に残ったのが53巻

 

楊端和側の戦いが劇的な決着を迎えるも、その一方で苦戦を続けていた朱海平原での信達の戦い。

劣勢を覆すために信と王賁がそれぞれの部隊を覚醒させるために隊の仲間達に語りかけるんですが、この場面がもうめちゃめちゃに泣けます

 

信と王賁と仲間達の絆の強さ、それぞれの夢。

改めて言葉にした事で、その強い思いが伝わっていく様子がとにかく最高に素敵でした。

 

朱海平原での戦いは未だに続いていますが、戦いも終盤という事でこの先の展開もめちゃめちゃ気になりますね!

 

かぐや様は告らせたい14巻

 

 

こちらも2019年に4冊くらい発売されましたね。

そしてこちらも「キングダム」と同様に実写映画化して結構ヒットしてました。

アニメもかなり良かったですし、第2期も決まっていて楽しみです。

 

基本的に「かぐや様は告らせたい」はハズレ無しなんですが、そんな中でも特に良かったのが14巻。

 

13巻という長い間ずっとお互いに「告らせよう」としてきた二人。

その二人の頭脳戦に一応の決着がつくという事で、非常に盛り上がりました

 

素直になれない二人の「らしさ」が全面に出ている最高にロマンティックな告白があったりと、とにかく最高の展開を迎えました。

その後しばらくはシリアスな雰囲気を吹き飛ばすくらいのおバカなエピソードが続いたり、ラストの意外な引きなども含めて素晴らしい1冊となっていましたね!

 

第2期のアニメがどこまでやるのかかなり楽しみです!!

 

3月のライオン15巻

 

 

1年に1冊ペースで発売されている「3月のライオン」

そんなペースである事もあり、めちゃめちゃ楽しみに待ち続けているんですが、そういう期待を毎回遥かに超えてきてくれる作品です。

 

15巻は主人公である桐山零と川本ひなたの関係が進展したりしながらも、対局の部分が殆どを占めています。

その中で、淡い初恋のようなドキドキ感と、将棋に打ち込む強い気持ち、自分にとって何が本当に大切なのかという物語の核心の部分が笑いと涙を交えて描かれるのが最高過ぎます

 

年末の発売でしたが、2019年で一番大好きな一冊となりました

 

波よ聞いてくれ7巻

 

 

2019年には2冊発売された「波よ聞いてくれ」

今年はアニメ化もするという事で結構期待しています。

独特なこの主人公の鼓田ミナレを良い感じに演じてくれたら最高に面白くなりそうな気がしますね。

 

そして6巻、7巻共にめちゃめちゃ面白かったのですが、特に凄かったのが7巻です。

個人的に「波よ聞いてくれ」という作品は進む程にどんどん面白さが増して来ている印象なのですが、7巻はその面白さに加えて、物語として大きな仕掛けがあったりして物凄く驚かされました

 

そのままでもめちゃめちゃ面白い展開だったというのに、こんな冒険的な展開にするというのは本当に凄いなぁと感じました。

 

呪術廻戦4巻

 

 

現在ジャンプ作品の中でも特に盛り上がっている印象の「呪術廻戦」

2018年から連載が続いていましたが、本格的にハマったのは今年になってからでした。

 

きっかけとなったのは「呪術廻戦」の0巻である「東京都立呪術高等専門学校」です。

ジャンプの電子版を購入していたので、以前4回に渡ってジャンプGIGAで連載されていた「東京都立呪術高等専門学校」を読むことが出来て、そこでハマってしまったんですよね。

確か3巻と同時発売だったハズで、丁度その頃から本格的にハマっていった気がします。

 

そういう流れと、4巻には特典としてキャラクターブックがついていた事、そして内容の素晴らしさ的に一番印象に残ったのが4巻でした。

 

幼魚と逆罰のシリーズはとにかく凄まじい展開で、色々な意味でエゲツない部分を見せつけてくれた気がします。

もちろんその後に東堂が出てきたりした事で更にどんどん盛り上がっていきましたけどね。

 

チェンソーマン3巻

 

 

衝撃的な1話目がめちゃめちゃインパクトを残した「チェンソーマン」

今年は1巻から4巻まで発売されましたね。

最初から凄かったですが、特に凄まじいインパクトを残したのは2巻の12話からで、そこからが「チェンソーマン」の本番と言えるのかも。

 

とはいえ一冊で考えると一番衝撃的だったのは3巻だと思います。

ネット上でもかなり盛り上がった「ゲロキス」回、そしてそこからの「姫野先輩の誘惑」回、更にそこからの「マキマさん銃殺」回、と、凄まじいスピード感で驚きの展開が続きました。

今のジャンプ作品の中でも圧倒的に先が読めない展開の作品だと思います。

 

サマータイムレンダ6巻

 

こちらも今年になって大ハマリしてしまった作品

2019年は5巻から8巻までが発売されましたね。

 

正直どの巻もとにかく面白いのですが、特に強烈なインパクトを残したのは6巻かなぁと思います。

8巻とかもめちゃめちゃヤバいですけどね。

 

ループしていく物語の中で、4周目の冒険に終わりが訪れてしまった6巻。

しかしその最後の攻防の所がとにかくめちゃめちゃ熱かったです。

2巻のラストとかも半端じゃなかったですが、6巻は本当にヤバかったとしか言いようがないですね。

 

しかしその後も全く勢いが衰えないのが凄い所。

物語自体は結構佳境へと差し掛かっている気がしますし、もっと沢山の人に読んで頂きたい超傑作だと思います。

 

 

まとめ

 

という事で読んだ数はかなり少なかったものの、新しい作品とは結構出会えた気もする2019年。

 

ここには書きませんでしたが、年間を通して最高に面白かったのが「ワンピース」

 

特に最近の流れはヤバすぎますよね!!

今後の展開もめちゃめちゃ楽しみです。

 

そしてもう一つ年間通してひたすら面白かったのが「ワールドトリガー」

 

集団戦を描く作品として圧倒的な面白さで、ここまで凄い作品って存在しないレベルじゃないかとマジで思いますね。

 

 

もしも今回紹介した作品の中で読んだ事のない作品があったら是非読んで頂きたいと思います。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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