ワンピース最新話967話ネタバレ感想!辿り着いた最後の島で笑うロジャー!ラフテルに込められた意味とは!?

ワンピース最新話967話ネタバレ感想!辿り着いた最後の島で笑うロジャー!ラフテルに込められた意味とは!?

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

おでんの過去編が物語全体の核心に迫りつつある

 

「ワンピース」

 

 

過去編として毎週圧倒的なくらいに伏線が回収されまくり、それでいて最高に驚きと刺激に溢れた展開が続いています。

まあとにかく読んでいてワクワクするのですが、今回ラストのページではめちゃめちゃ鳥肌が立ってしまいました。

遂にここまでやってきたんだなぁと感慨深い気持ちにもなりますね。

 

そんな今回のあらすじや気になる所をまとめてみたいと思います。

 

ワンピース最新話967話「ロジャーの冒険」

 

今回のあらすじ

 

前回空島に自らの足跡を残したロジャー。

その後はウォーターセブンを経由して魚人島へ。

 

そこでは予言少女のシャーリーによって人魚姫が生まれるという予言がされていました

ポセイドンが人魚だった事を知ったロジャーは更に冒険を進めるも、おでんの妻であるトキが体調を崩した事でワノ国へと一度戻る事に。

おでんは自分のいない間にワノ国に何かの異変が起きている事を感じながらも、ポーネグリフを写し取り再び海へ。

 

そして次にやってきたのはイヌアラシとネコマムシの故郷でもあるゾウ。

そこでロジャーは最後のロードポーネグリフをゲットしていよいよ最後の島へ向かう事に

 

そしてロジャーは最後の島に辿り着き、前人未到の世界一周を果たして「海賊王」と呼ばれるようになります。

最後の島で世界の全てを知ったロジャーは本当にあった莫大な宝を目の前にして、仲間達と共に大きく笑うのでした。

 

フランキーとニアミス

 

おでんの過去編ではあるものの、完全にロジャーの冒険が描かれていた今回。

それはこれまでにルフィ達が冒険の中で感じてきたロジャーの足跡が実際に描かれていて、なんだか物凄くグッと来るものがあります。

 

当時の神、ガン・フォールの助けを借りて空島から地上の海へ。

こういう一文だけでも、ガン・フォールとの交流を感じさせてくれますよね。

 

ちなみにこのタイミングでシャンクスとバギーが「北極と南極どっちが寒いか論争」をしています。

実際にはこのタイミングでこのやり取りをするのはおかしいようですが、定番のやり取りだという考えで良さそうですね。

レイリーも「いい加減にしろ!」と怒ってますし、いつもこんな感じのケンカばっかりしているんでしょう。

 

そして空島の後はウォーターセブンのトムさんの所へやって来たロジャー。

最後の島へ向かう前に船のメンテナンスをするためという感じでしょうか。

 

トムさんの所には既にフランキーも一緒に居て、ロジャーがやって来た時もすぐ近くにいたようです。

おでんとは会話をしていますが、みんなの輪からは外れていた事でロジャーと顔を合わせる事はなかったのかな・・・?

 

どちらにしてもフランキーはおでんとは会話までしていて、なんだかんだ繋がっているという感じが凄く良いですよね。

 

テキーラウルフも通過

 

そして何故か「ビンクスの酒」を歌いながら続くロジャーの冒険。

色々な島を巡っていきますが、その中で1つ気になるものが。

 

それが700年というあまりにも長すぎる時間をかけて建設が続けられている巨大な橋の「テキーラウルフ」

何の目的があって作られているのかは謎であるものの、おそらく何か物語において結構重要な意味があるはずの場所です。

あえてこの場面でここを描くというのは何か意味がありそうですよね。

 

おでんが双眼鏡を使って真剣になって見ていますし、おでんの考えにも何か影響を与えたりもしたかもしれません。

 

ロジャーとネプチューン

 

そして次に向かったのは魚人島。

おでんは既に白ひげと共に魚人島に行った事はあったようです。

しかし空島→グランドラインのウォーターセブン→東の海のテキーラウルフ→魚人島っていう流れですから結構無茶な冒険をしているような気がしますね。

 

そしてこの場面でロジャーとおでんは海王類達の声を自然と聞くことに。

ここはルフィの魚人島での戦いの際に、海王類達の回想で出てきた場面ですね。

こういう所までしっかりと補完してくれるのは本当に流石としか言いようがないです。

 

そして魚人島で真っ先に出会ったのは大騎士ネプチューン。

ロジャーとはこの時点で顔馴染みという感じのようでした。

 

とはいえ仲良しという感じではなく、ネプチューンからすればロジャーは厄介事を持ち込む面倒な奴、という認識のようですね

 

予言の人魚姫

 

この頃の魚人島は、予言少女のシャーリーの予言によって国中が振り回されている状態。

おとなしいはずの海王類が暴れたりしている事に対して、

 

「海王類が暴れるのは、人魚姫が生まれるのを待ってるからよ」

という予知を告げるシャーリー。

この時点ではまだ3歳だというのにその力が本物過ぎて恐ろしいくらいですね。

 

ロジャー達が魚人島へとやって来た目的はポーネグリフを読む事。

この辺りはロビンが読んできた流れと一緒ですね。

違うのはやはり予言されている「人魚姫」が生まれているかどうかという事なのでしょう。

 

いつか生まれてくるネプチューンの娘が世界を滅ぼす兵器になる

ネプチューンとしてもポーネグリフの内容を知ったのはこれが初めてだったでしょうが、「力は使い方次第」と言い切れる辺りが器の大きさを感じさせますね。

 

気になるのは、レイリーが口にした

「俺達が欲しいのは、それを兵器と名付けた奴らがこの世に残した莫大なお宝だ!」

という言葉。

 

兵器の存在を明らかにしながらも最後の島へと導き、それでいて莫大なお宝を最後の島へと残した存在。

何が目的でそういう事をしたのか、色々な事が繋がりそうになってきたなぁという印象ですよね。

まあまだ全然分からないですが(笑)

 

ワノ国の異変

 

そして更に冒険を続けるロジャー。

何気に雷の降る島とかも冒険しているようです。

いつかロジャーの冒険をダイジェストではなく、がっつり読んでみたい気もしますよね。

誰か良い感じの絵を描ける人がスピンオフとか描いてくれないかなぁ・・・(もちろん完結後に尾田先生が描いてくれたら最高な気もするけど)

 

そして冒険の途中でワノ国の近くにやってきた一行。

そこでトキが倒れてしまった事で、ワノ国へと戻る事に。

 

おでんも流石に冒険の終わりを感じるも、トキ自身がおでんが止まる事を許しません。

「こんな事で止まる様なあなたなら私は・・・!!離縁を申し込みます!!」と。

 

トキはロジャーとの冒険がおでんに与える事の意味のようなものを理解していたという感じなのでしょう。

とはいえ自分が弱っている状況でこれだけの事が言えるというのがトキという女性の強さを表していますよね。

 

そんなトキの後押しもあって、ワノ国へと上陸してすぐに再び海へと出たおでん。

しかしこの時点ではすでにワノ国に何かしらの異変が起きているのは明らか。

おでんの背後には武器工場らしき場所の煙突が描かれていますし、すでにオロチの暴走が始まっていたという事のようです。

 

気になるのはこの時点でカイドウまでがワノ国に関わっていたのかどうかですよね。

この時点でカイドウがオロチのバックについているのだとすれば、おでんがワノ国に残ったとしてもどうにもならない状況だったのかもしれませんし。

 

とはいえ、再び海へと出たおでん。

4年ぶりの帰郷はたった数時間足らずのものとなってしまいました

 

ゾウで最後のロードポーネグリフをゲット

 

そして次に向かったのはネコマムシとイヌアラシの故郷であるゾウ。

当時のモコモ公国の王は「ひつギスカン公爵」

名前の通りひつじのミンクです。

 

ここでロジャーとおでんは、巨大な何かに見られているような感覚を味わいながらも、最後のロードポーネグリフをゲット。

光月の家紋を見たことでおでんはミンク族と兄弟分である事を確認。

 

一方で、ロジャーの元にやってきたのはペドロ。

自分も連れて行ってくれと懇願するペドロに対して、ロジャーは「お前はまだ待機だ」と言います。

 

「人には必ず出番ってものがあるんだ!!」

 

ペドロはこの時のロジャーの言葉を忠実に守ってくれたんですよね。

なんだかこういう描写を見ると物凄く感慨深いです。

ペドロ・・本当に死んじゃったのかな・・?

ジンベエと一緒にワノ国に現れても良いんだよ・・(笑)

 

シャンクスとバギーはラフテルに行けず

 

そして全てのロードポーネグリフを集めたロジャー達。

しかしロジャーは病のためか、この時点で既に体がボロボロの様子。

とはいえそれでも止まることのないロジャーは、すぐに最後の島へと向かうことに。

 

そんな中で、突如高熱を出してしまったバギー。

最後の島へと向かうのを断念しますが、その看病を買って出たのがシャンクス。

 

「行くんだったら俺達はいつか自分の船で行くよ!!」

 

という事で、シャンクスはラフテルへと上陸はしなかったという事なんですね。

なので全てを知っているようなイメージのシャンクスですが、ラフテルに何があるのかはシャンクスも知らないという事なのでしょうか。

 

笑うロジャーとラフテル(Lsugh Tale)

 

そして遂にロジャー海賊団は最後の島へと到達。

前人未到の世界一周を成し遂げた事で、海の覇者「海賊王」と人々から呼ばれる事に

 

おでんは最後の島へと辿り着いた時の事をこう手記に残しています。

 

あの日おれ達は、世界の全てを知った。

空白の100年とは・・・・!!

Dの一族とは・・・!!

古代兵器とは・・・!!

 

ワノ国はかつて世界と接していたのだ。

本当にあった莫大な宝を目の前に・・・ロジャーはあの時・・・笑ってた

おれ達もそうだ。涙が出る程笑った。

 

この場面でのロジャーの笑顔にはなんだかめちゃめちゃ鳥肌が立ちました

そして同時にこういう反応をしてしまうお宝とは一体何なのかと改めて疑問を感じました。

 

お宝を目の前にして、ロジャーは魚人島のポーネグリフに書かれていた存在であるジョイボーイに対して語りかけます。

「おれは・・・お前と同じ時代に生まれたかった。とんでもねぇ宝を残しやがって・・!!とんだ笑い話だ!!」と。

 

そしてロジャーは800年間誰も行きつけなかった最後の島に、名前をつけようと仲間達に提案します。

その名前こそが

 

ラフテル(Laugh Tale)

 

この英語での綴りは映画「STAMPEDE」からの逆輸入となりますね。

本編でこれが明かされるのは初めてです。

 

しかしロジャーがお宝を目の前にして大笑いして、その島に対してラフテル(笑い話)と名付ける。

凄すぎて笑えてくるような展開ですよね。

 

ワンピースの物語の最大の謎の目の前にロジャーがいるんですから。

 

ただの感動というだけじゃ全然足りないくらいの衝撃が今回のラストにはあった気がします。

 

まとめ

 

という事で、遂にラフテルへと辿り着いたロジャー達が描かれた今回。

 

ルフィ達が冒険の中で感じてきたロジャーの冒険の部分が、ダイジェストではあっても伏線回収しながら描かれるというのは本当に感慨深いものがありましたね。

そう考えるとルフィ達はロジャーの冒険をなぞっているのだとも言えるのかも。

 

そしてやはり今回最高の見所はラストのロジャーの笑顔です。

とんでもないお宝を目の前にして、涙が出る程に笑い転げたロジャーと仲間達

 

一体このお宝が何なのか・・・?

その全てが明かされるのは、ルフィ達がラフテルに辿り着いたその時なんでしょうね。

 

その時が本当に楽しみになってきましたし、それが実現するのもそこまで先の話ではないんだなぁと感じました。

 

あと5年で終わるなんて絶対無理だと思ってましたが、今回の内容を見ているともう最終回が近いと言われても驚かないくらいの情報の出しっぷりですよね!

100巻近く続く漫画でこれだけ盛り上げる展開になっていくなんて本当に凄すぎる!!!

 

・・・とはいえ、今回ワノ国の不穏な所が描かれていましたし、次回以降はかなり辛い部分が描かれる事になりそうです。

おでんの過去編の終盤でどんな戦いが描かれるのか、楽しみではありますが、怖くもありますね。

 

 

という事で今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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