呪術廻戦8巻と9巻のおまけページまとめ!スペシャルPVがカッコ良すぎる!!!

呪術廻戦8巻と9巻のおまけページまとめ!スペシャルPVがカッコ良すぎる!!!

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

 

ジャンプ本誌での展開がとんでもない事になっている中で発売された

 

呪術廻戦8巻と9巻

 

PVも公開されましたが、これがまためちゃめちゃ格好良すぎますね!!!

 

 

五条と夏油の過去編が中心となっていて非常に盛り上がる場面です。

本誌で夏油の問題に1つの答えが出たというタイミングで8巻と9巻も同時発売だったので、どちらから読んでも辛いという非常に恐ろしい事になっていましたね。

 

コミックとしてはおまけ漫画はついていませんが、おまけページではキャラクターの情報なども多数載せられていたので、今回はその辺りを紹介します。

 

呪術廻戦8巻と9巻のおまけページまとめ

 

 

8巻

 

起首雷同のその後

 

九相図の次男である壊相によって戦いに巻き込まれてしまったガテン系っぽい感じの二人組。

壊相の血の力で結構なダメージを食らっていましたが、事件後に家入さんによって治してもらったとの事です。

 

とはいえ「とんでもない格好の奴に襲われた気が・・・」と語っていて、普通に記憶は残っているようです。

若い方が「忘れましょう・・」と言ってますし、呪霊じゃない存在を見てしまうと色々と大変なんでしょうね。

だからこそ帳を使う訳なんでしょうけれど。

丁度8巻で夏油が帳を使う意味について語ってましたし、やっぱり帳を使わないというのはかなりマズイのでしょう。

 

そして補助監督の新田さんを無視して勝手な行動に出た虎杖、伏黒、釘崎の3人は、夜蛾学長にアホほど怒られたそうです。

虎杖と釘崎そ巻き込んだ形となった伏黒は特に怒られたとの事。

なんとなくその時の様子を見てみたいですよね(笑)

 

冥冥さんについて

 

初登場の時からなんだか怪しい雰囲気の漂っていた冥冥さん。

お金大好きな彼女ですが、他の術師とは違って完全に個人で呪術師をやっているのだそう。

 

63話では五条悟から1000万円ほど振り込まれていますが、これは生徒達の1級推薦をお願いするための賄賂ですよね。

しかし個人でやっているのでテキトーな仕事をでっち上げて、もしも追求されても大丈夫なようにしているみたいです。

 

なんだかんだこの方は五条とはまた違った「最強枠」のキャラクターのような気もするかも。

91話以降で呪霊を相手にバトル展開も見てみたいけど、果たしてどうなるかな?

 

虎杖とパチンコの件

 

64話で明らかに18歳未満が行ってはいけない所に行っていた虎杖。

まあそれは当然「パチンコ」ですよね。

 

少年漫画の主人公がそういう法律に反した行動を取っているのはマズイ訳で、担当さんやら編集部の人にはダメだと言われていたようです。

しかしそれを芥見先生が無視する事でそのまま本誌に掲載される事に。

 

単行本では修正という話も出たようですが、芥見先生の中での虎杖はそういう行動を取っているのが当たり前のキャラクター

そして芥見先生は虎杖が苦手なのだそうですが、そういう俗っぽい部分だけが芥見先生と虎杖というキャラクターを繋いでいる部分なのだとか

なので修正という話が出たものの、結局今回も無視したのだそうです。

 

危うくも笑えるシーンだと思っていましたが、意外にも芥見先生の強いこだわりの部分だったんですね!

 

バレンタインで人気だったのは?

 

2019年のバレンタインでチョコを貰ったランキングは、

 

1位が五条

2位が七海

3位が虎杖

 

それ以下は団子状態だったようです。

 

丁度バレンタインの頃は幼魚と逆罰の頃だったのかな?

七海人気が高いのは流石です。

逆にその頃は伏黒の活躍も少なかったですし、今年は全然違った感じになるでしょうね。

 

一番面白かったのは夏油宛の「猿からの贈り物です♡」との事。

今年は大量に「猿からの贈り物」が来るんじゃないだろうか(笑)

 

ちなみに8巻には第1回のキャラクター人気投票の結果も載っていますよ!

 

天内理子について

 

過去編の重要キャラクターである天内理子。

 

多分中学2年生の彼女は本編でもある程度語られていましたが、4歳の時に両親が交通事故で亡くなり、その時から黒井と一緒なのだそう。

 

星漿体という特別な存在だったこともあり、あまり勝手に外出出来る環境ではなかったようで、それだけに学校で友達と会えるのが嬉しかったのだそうです。

だからこそあのタイミングでも無理してまで学校に行ったんでしょうね。

 

ちなみに彼女のトレードマークとも言えるヘアバンの必要性に関しては、芥見先生もかなり悩んでいたとの事。

描かれ方によってはパンツを被ってるように見える所もありましたからね(笑)

とはいえ、このおまけページでのビジュアルを見ると必要だったんじゃないかと思いますね。

本編もこのデザインのヘアバンドで良かったんじゃ??

 

黒井美里について

 

31歳ながらも見た目は若く、周りからは「学生?」と聞かれるという黒井。

確かに20代半ばくらいのイメージだったかも。

天内にとっては年の離れたお姉さんって感じだと思ってたけどむしろ母親に近い感覚だったのかな?

 

黒井の家は代々星漿体に仕える事になっていたものの、黒井はそれが嫌で短大へ。

その後は一般職に就くはずだったが、天内に惹かれて戻ってきたのだそう。

 

こういう裏設定の部分を聞くと余計に二人の関係が尊く思えてきますよね・・。

 

ちなみにあまり外出が出来ない天内とは家で遊ぶ事が多く、マリオカートが超うまいのだそう。

ゲームの影響で天内があんな喋り方になったのかな・・??

 

五条の無限の問題再び

 

過去編で五条の能力について描かれていたため、おまけページでも解説されています。

が、芥見先生も「もうやりたくないって言ったのに・・・」と書いてますし、個人的にもあんまり詳しく語られたからってどうだという事もない気がします。

興味がある人には楽しめる・・・・そんな感じで良い気がしますよね。

 

9巻

 

高専のセキュリティ

 

高専の結界内で始まった五条達と伏黒パパの戦い。

 

そもそも高専の結界内では未登録の呪力が発生するとアラートが鳴るんだそう。

なので夏油は普段は高専内では術式を勝手に使ってはいけない事になっているようです。

 

優等生の夏油はいつも事前に申告しているものの、たまに五条とケンカになった時には術式を使ってしまうのだとか。

 

しかしアラートが鳴ろうと、高専自体に敵(この場合だと伏黒パパ)を止めるような戦力が無さそうに感じちゃいますよね。

実際はどうなんだろうか?

予備の戦力みたいなのがいるのかな?

 

伏黒パパの刀のお値段は?

 

夏油の呪霊に飲み込まれた伏黒パパ。

しかしかなり大きな刀で斬り裂いて脱出してきました。

 

柄の部分が特徴的な刀ですが、何とそのお値段は500000000円!!!

つまりは5億円との事。

過去編で夏油が使っていた特級呪具の「遊雲」も売れば5億はくだらないと語られていましたし、その刀も特級呪具だったりしたのかもしれませんね。

 

伏黒パパの呪霊について

 

伏黒パパと戦う事になった夏油。

戦闘中に夏油が狙ったのは伏黒パパの武器庫代わりになっていた呪霊。

強制的に取り込んでしまえば物量作戦で押し切れると考えていたんですね。

 

しかし残念ながらその作戦は失敗。

武器庫代わりの呪霊と伏黒パパの間には主従関係が成立していた事が取り込めない原因だったようです。

 

この辺りについてはもう少し解説が欲しい所ですが、そもそもこの呪霊も0巻での戦いで消えちゃったのかな??

 

もう一つの呪具

 

復活した五条との再戦となった伏黒パパ。

覚醒した感のある五条に対して伏黒パパが新たに取り出したのは、特級呪具の「天逆鉾」に繋げた鎖

 

それによって鎖鎌感覚で「天逆鉾」をぶん投げて使っていた伏黒パパ。

 

その鎖は「万里の鎖」という名前の呪具

 

片方の端を観測されなければ際限なく伸び続ける不思議鎖との事。

そして片方の端は武器庫の呪霊の口の中へと繋がっていたので、正にどこまでも伸びる状態だったんでしょうね。

 

何気にこれも相当良いものなんじゃないだろうか。

 

灰原雄について

 

過去編で突如登場した新キャラであり、過去編で唐突に逝ってしまった灰原。

闇落ちしようとしていた夏油の背中を間接的に押していたという感じの役割でしたね。

登場シーンは僅かながらもかなりその人の良さを感じさせてくれた事で、地味に人気がありそうなキャラでもあります。

 

彼は術師の家系ではないようですが、何故か呪いが見える妹がいるのだそう。

そしてそんな妹の事を大切にしていたのか、妹には高専には来ないように強く言い聞かせていたようです。

こういう設定があると、いつか描かれるんじゃないかと考えてしまいますよね。

 

米が好きで人が好き。

作中でも

「沢山食べる子が好きです」とか「人を見る目には自信があります」とか言ってましたからね。

 

凄く普通に良いやつとしか思えませんが、そうい良いやつから死んでいくというのが「呪術廻戦」の世界なんでしょうね・・・。辛いわ。

 

伏黒パパの相棒について

 

過去編では敵ながらも出来るオーラを常に出していた伏黒パパの相棒だったスーツ姿の男。

彼の名前は孔時雨(コンシウ)

韓国籍で元刑事だということです。

 

確かに刑事でも良さそうな鋭さを感じましたし、なんだか妙に納得できます。

 

芥見先生的にも過去編一カッコイイと思っていたようです。

彼は今でも生きていると思われますし、そのうち登場してくる可能性も十分ありそうですね。

 

伏黒甚爾について

 

おまけページでは伏黒の名字で紹介されている伏黒パパ。

 

お金がないので女の人の所を転々としているという紛れもないクズ

一度の仕事で大金をドカッと稼いではパーッと使う事から、「リターンのあるヒモ」という感じなのだそう。

 

禪院家でグレていたものの、恵ママのおかげで一度は丸くなった様子

しかし恵が産まれて間もなく彼女が無くなった事でこんなに残念な感じになってしまったのだとか。

 

呪具がなくても術師相手ならかなり戦えるそう。

しかし呪霊は祓えない(この辺りは真希と同じかな?)ので禪院家での扱いは相当酷かったのだそうです。

 

まあ歪んでも仕方ない人生を送っているんですよね。

結局の所は禪院家が悪いとしか言いようがない気もするけど、伏黒パパが天内を殺した事は許せんしなぁ・・・

 

バトルスタイルなんかは最高に格好良かったので、こういうタイプのキャラに登場して欲しいかな。

術式なしでもめちゃめちゃ強いという日下部さんに期待!!

 

まとめ

 

五条の覚醒や夏油の闇落ちの部分がメインに描かれた8巻と9巻。

おまけページでも色々と重要な情報も語られていたように思えます。

 

本編がめちゃめちゃ盛り上がっていますし、アニメ化も決まっていますしもっともっと人気が出ていって欲しいですね!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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