幻影異聞録#FE Encoreプレイ感想②1章までをクリア!派手さはないけど結構楽しい!!

幻影異聞録#FE Encoreプレイ感想②1章までをクリア!派手さはないけど結構楽しい!!

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

のんびりプレイ中の

 

 

「幻影異聞録#FE Encore」

 

 

 

とりあえず1章をクリアしたので軽く感想を書いていきます。

 

ストーリー

 

序章ではいきなり異世界での戦いに巻き込まれる事になった主人公の蒼井樹とヒロインの織部つばさ。

 

 

色々な人の力を借りてどうにかボス敵を倒して現実世界へと戻ることに。

 

異世界「イドラスフィア」での戦いに何故か前向きな二人は、現実世界では何故か芸能の仕事に関わっていく事になります。(力を手に入れたことや、異世界が5年前につばさの姉が消えた事と関係している事から)

そしてどうやら異世界で戦うためには芸能関係の仕事をすることが非常に効果的だとの事。

歌や踊りなどの能力がそのまま異世界で反映されるようで、要は優れたエンターテイナーこそが異世界では物凄く強い・・・というわかるようなわからないような感じの設定となっています。

 

芸能事務所に所属する事になった二人はレッスンを頑張ることに。

 

 

完全にオタクな感じの先生の元でレッスンが始まるも中々上手くは行かず。

 

そこでつばさも大ファンの

 

 

霧亜のライブを観に行くことに。

 

 

 

 

やたらと演出が派手なライブを見学してめちゃめちゃやるきを出すつばさ。

しかしその時新たな異世界の扉が開かれてしまいます。

 

 

しかも襲ってきたのはつばさの姉らしき人物。

渋谷を元に戻すため、つばさの姉を助けるためにその異世界へと突入します。

 

 

姉を助けたいという強い気持ちのつばさ。

 

 

気持ちを伝えたいという強い気持ちで頑張るつばさの活躍もあってどうにか姉を救い出す事に成功するのでした。

 

 

 

・・・・ざっくりと言うとこんな感じが1章のストーリーとなっています。

 

つばさの姉の件は序章でも描かれていただけに、物語全体の核心部分になってくるのかと思っていましたが、1章であっさりと解決してしまいました。

ある意味では肩透かしですが、そのおかげでそこまで重い空気にならずにすむのかなという感じでもありました。

 

奪われていた仲間を取り戻すという王道のストーリーで、ベタと言えばベタでしかないんですが、ベタを思い切りやっているという点では好感が持てますね。

基本的にはそんなに悪い人がいない感じの世界観に見えるのもそう感じる要因となっているのかも。

 

現実の世界と異世界を行ったり来たりしながら進む物語というのはペルソナシリーズと似ていますが、雰囲気は全然違う感じです。

特に序盤が重かった「ペルソナ5」と比べると、あんまりシナリオが暗くなっていないのもこの作品らしさなのかも。

 

結構な大事になっている割には全体的にゆるい感じの空気が流れるのは、良くもあり悪くもありって感じでしょうか。

現実を舞台にしながらもギチギチな設定にしていないなぁと感じられます。

 

正直1章で姉を救ってしまったので、この先どうなっていくのかさっぱりわかりません。

その辺りの部分で「ファイアーエムブレム」の要素が関わってくるのかなぁと。

 

かなりボリュームがあるようなので、じっくりと楽しんでいく事になると思います。

 

 

バトル

 

そしてこの作品の肝となるのがバトルの部分。

 

基本的には「ペルソナ」シリーズに似ている感じですが、あくまでも何となくくらいなもので、実は結構違う印象でした。

 

 

敵の弱点を突いて戦うというのが基本的な流れ。

そしてそれはまさに「ペルソナ」シリーズと似ている部分です。

 

しかし本作では敵の弱点のスキルで攻撃をすると、仲間達が「セッション」という形で追撃を仕掛けてくれます。

 

とはいえ、誰でも勝手に追撃してくれる訳もなく、追撃するためには弱点を突いたキャラ以外が「セッションスキル」というのを持っていないとならないんです。

 

 

その「セッションスキル」というのが色々と細かくなっていて、

 

「剣属性で弱点を突いた時に発動」

「炎属性で弱点を突いた時に発動」

 

みたいな感じで、それぞれ細かく分かれています。

 

3人パーティーだと二人がスキルをそれぞれ持っていれば、弱点を突いた後に2人が追撃を仕掛けてくれます。

それによってかなりダメージを上乗せ出来るので、これを使っていく事でバトルを有利に進められます。

 

この時点では2セッションしかなりませんが(たぶん)この先どんどんセッションの流れが増えていくのだと思います。

結構テンポよく追撃してくれるので、結構気持ちよく進められたりしますね。

 

 

ちなみに難易度はまあまあ高めなのかなと感じました。

 

難易度はノーマルで始めていますが、敵からのダメージはまあまあデカイです。

油断していると割とあっさり殺されたりということも。

 

更にダンジョンでは突如強めの雑魚敵が現れたりしてきて、自分よりもレベルが上だったりすると簡単に全滅させられてもおかしくなかったり。

 

ボスキャラもそこそこ強い感じで、ちゃんとレベル上げないと苦戦するくらいの難易度かもしれません。

 

システム面

 

システム面に関しては、全体的にちょっと古い感じの作りかなぁというのが最初の印象です。

別に快適ではないという程でもないんですが、細かい所までは行き届いていないような。

 

ダンジョン内でのダッシュが出来なかったり、基本の動きがあんまり早くなかったり。

行きたい場所にすぐには行けなかったり、ちょいちょい不便さが見え隠れします。

 

 

システム面で大事になってくるのが、新たな武器の作成(カルネージユニティ)

武器を装備して戦う事で、その武器に秘められているスキルを獲得出来、それによってレベル以外の部分で成長していく事が大事になってくるようです。

 

これ自体は割とありがちなシステムですが、いちいち拠点へと戻らないと新たな武器を作り出せないというのは少し面倒な所。

まあスキルを覚えれば一気に拠点に戻れるのでそんなに不便ではないんですが、雑魚戦を終えて「カルネージユニティが可能です」って言われると戻らないと行けない気分になっちゃいます。

ダンジョン攻略していきたいけど「戻れ」と言われているような気がして、ちょっと悲しいというか面倒というか。

 

 

演出に関しても、キャラクターのバストアップのみでストーリーが進んだりして、それもちょっと寂しいかな。

もうちょっと動きを見せてくれたら嬉しかったかも。

ボイスが多いだけに気になってしまう所です。

 

 

その分ムービーにはかなり力が入っている気もしますね。

キャラクターの魅力は結構高そうな感じでもありますし。

 

 

まとめ

 

という事で、1章クリア時点での感想です。

 

そんなに褒めている部分が多くはないんですが、なんだかプレイしてしまう不思議な魅力を感じるゲームですね。

 

多分もうちょっと進んでいくと飛躍的にバトルが楽しくなってくるんじゃないだろうか。

 

 

ちなみに主人公は今の所かなり影が薄いです。

物凄く個性がない感じですが、メンタルが異常に強い印象があります。

こんな主人公もだんだん変わっていくのかは気になる所だったり。

 

 

この作品のヒロインであるつばさちゃん。

結構可愛いけど相当ポンコツ。

この娘がちゃんとアイドルになっていけるのか心配だわ(親心的に)

 

 

主人公の親友ポジション。

同学年ながらもなんだか頼れる兄貴っぽさを感じたり。

裏表のないとにかく良いやつって感じですね。

 

 

1章が終わってからは色々とサイドストーリーなんかも解禁されていく感じとなっています。

とりあえずのんびりプレイを進めていきたいと思います!!

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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