サマータイムレンダ最新話99話ネタバレ感想!ウシオ消失で絶望と後悔の8周目へ!?

サマータイムレンダ最新話99話ネタバレ感想!ウシオ消失で絶望と後悔の8周目へ!?

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

 

かつてない程の絶望に襲われつつある

 

 

「サマータイムレンダ」

 

最新話の99話ですが、本格的にヤバい事になってしまいました・・・。

絶望という言葉はこういう状況の時に使うんでしょうね・・・・・。

 

衝撃が凄まじすぎて言葉にならない感じではありますが、何とか99話で気になった所をまとめてみたいと思います。

 

 

サマータイムレンダ最新話99話

 

悲劇を招いた慎平の甘さ

 

雁切さんの所へとやってくる前、慎平は当初「一人で行く」と皆に宣言していました。

しかし当然ながら雁切さんがシデである事は確定していた訳で、慎平のそんな無謀な行動を認める訳もありません。

シデが生身の状態であるのならば、何も考えずに引き金を引かねばならないのだと。

 

しかしそれでも何とかチャンスを欲しがる慎平。

慎平としてはシデが自分の両親を殺した理由を聞かないままに殺す事がどうしても出来なかったのです。

 

「そのために危険を冒すっちゅうんか!?」

そんな言葉に対しても、慎平は強く答えます。

 

「そのためやったらッ!!!一回死ぬくらい・・・・屁でもないです!!」と。

 

 

自分の両親の仇であるシデ。

確かに慎平の気持ちはよくわかりますよね。

 

その気持ちが残ったままではどうしても躊躇してしまう。

それはわかりますし、ループがあるからこそそれが出来ると思ってしまったのです。

 

しかし、慎平は両親の死の理由を聞いても結局の所銃を撃つ事は出来ませんでした。

潮のまともな人だと認めるような慎平だからこそ、撃つことは出来なかった。

そしてそもそもそんな甘さがあったからこそ、最悪の事態を招いてしまったと言えるのでしょう。

 

 

超シリアスなシーンで登場したまさかのおしゃぶり

 

慎平が強くみんなに訴えた所で、皆がそれを許す事は最後までありません。

 

単身乗り込んだとすると、シデが慎平を捕獲する可能性があると考えていたからです。

シデにとって一番楽なのは慎平を殺す事よりも慎平のループの力を祭りの夜まで発動させない事

慎平が捕らわれてしまえば能力が発動出来ないという事で最悪過ぎます。

 

4周目では何とか自害を成功させた慎平。

しかし当然シデはそれも見ていた訳で2度も自害を許しはしないでしょうし。

 

そこでとりあえず境内までは一緒に行く事になった仲間達。

銃声を合図にして踏み込むという取り決めをするのでした。

 

 

と、ここまで6ページに渡って、ここに至る前のやり取りと現在の様子が並行して描かれていました。

 

最初は銃声に反応してすぐに銃を構える南雲先生

そして次は、胸に槍を叩き込まれてふっ飛ばされていく慎平の視点

 

問題は3番目でした。

 

銃声に気付いて朱鷺子が取り出して放ったのはまさかの

 

 

「おしゃぶり×2」

 

これが何を意味するのか、サマータイムレンダを読んでいる人なら大体分かるでしょう。

しかしこの超シリアスなシーンで出されたら思わず笑うしかありません(笑)

 

・・・・まあ次のページでそんな笑いは一瞬で消し飛ぶんですけどね・・・・。

 

 

見開き2ページの迫力がやばすぎる!!!

 

銃声に素早く動き、素早く手にした銃の引き金を引いた南雲先生。

しかし、その引き金が引かれたその時、胸に槍を叩き込まれた慎平は建物の外へと吹き飛ばされていきます。

 

壁をぶち破って飛ばされる慎平と、敵の方向をまっすぐ向いて引き金を引く南雲先生。

見開きで描かれるこのシーンはマジで鳥肌モノです!!

 

そしてその次のページを開くと今度は、

 

おしゃぶり×2から解放された??ローゼングランツとギルデンスターンがシデに向かって攻撃を仕掛ける場面

 

頭部のない2体の巨大な影がシデへと攻撃を仕掛けるという割と真っ黒なページなのですが、こちらはもうめちゃめちゃ格好良いです!!

 

重量感を感じつつもスピード感のあるこの見開きページはとにかく凄すぎました。

 

ゲームオーバー

 

ロゼとギルの2体に襲われながらも、完全にシデの姿へと姿を変えた雁切さんは余裕です。

あえて自分を包む影をむしって雁切さんの顔で慎平を煽ります。

 

今・・・どんな気分ですか、慎平くん・・・・

ラスボス前のセーブデータが消えた小学生の気分かな・・・・?

ウシオは死んだ

 

そんな絶望的な言葉が届いたのか届かなかったのか、槍と共にふっ飛ばされた慎平は外にある木に磔状態に。

ここで更に雁切さんは煽りを続行。

 

餓鬼どもが。

この私のエンディングを変えられるとでも?

 

ある意味では手応えがあったのか、いつもに比べてちょっと言葉使いが汚くなっている雁切さん。

しかしその時点で既に慎平は死亡寸前。

 

そこで慎平が見たのは潮の姿でした。

 

大丈夫よ、と。

何があっても私がついてる、と。

 

笑顔で語る潮の姿。

 

しかしそれをかき消すように最後の言葉を告げる雁切さん。

 

「キミとループするんは、絶望と後悔だけや・・・・いってらっしゃい」

 

 

うえぇ・・・これはもう吐きそうになるくらいに最悪すぎる「いってらっしゃい」ですね・・。

 

その言葉を最後に、慎平の意識は消えていくのでした。

 

絶望と後悔のループで辿り着いたのは

 

意識を失った慎平。

そこから4ページに渡る暗闇のページを経て、ループを完了させます。

 

意識を取り戻した慎平が目覚めたそのループの開始地点は、人渕先生の影撃破の直後

 

 

・・・・・・いやいや、ループの開始ポイント厳しくね???

 

慎平の時計の描写があったので、この時が大体10時。

そしてその後に2チームが合流したのが正午。

 

その後どのくらいの時間を経て日都神社へと向かったのかはちょっとはっきりしませんが、そこまで時間が経っているとは思えません。

早ければ13時、遅くても15,16時くらいでしょうか。

 

近づいていたループの時間の端っこが遠くなっているとは言ってましたけど、結局このくらいしか猶予はないんですね。

まだループの回数が残っているのかも気になります。

 

 

そしてさらに最悪なのはその状況です。

 

ループしたタイミングは完全に人渕先生撃破直後。

そこで助けた子供達との会話中でした。

 

子供達に潮との仲を「夫婦みたい」だとからかわれている場面。

しかし子供達がそう囃し立てる中で、潮の姿は突如として消えていたのでした。。

 

子供達にとっては突如消えたように見えていたようです。

 

しかしおそらく慎平は気付いてしまっていたんでしょう。潮と共にはいない事に。

いつもループの時間も潮とは一緒でしたから

 

そこに潮がいないという事を改めて感じた慎平は子供達の前である事など気にせずに大号泣

 

ここ数話、雁切さんも慎平もヤバい表情を思い切り見せてくれましたが、これはもうとにかくヤバい

涙と目の下の傷から出た血と、更には何故かループの元となっている右目からも血が流れてしまっています。

 

ボロボロのままで声にもならない声をあげるしかない慎平。

 

・・・・これはもう絶望と後悔しかありませんよね、雁切さんの言葉通りです。

自分の甘さゆえに一番大切だった潮が消えてしまった・・・・しかも目的を果たした訳でもない。

一番守りたかったものを守れない・・・

 

これはもう立ち直れるかどうかも危ういレベルでしょうね。

 

まとめ

 

という事でもう一言で言えば

 

絶望

 

の回でした。

 

それ以外に言葉にする事が出来ないくらいに最悪の展開になってしまいました。

 

 

しかしもちろん、バッドエンドで終わるような作品ではありません。

 

きっと潮は再び戻ってきてくれるのでしょう・・・・たぶん

 

とはいえ、ループ地点が思っていたよりも近かった事や、右目から何故か血が流れている事、少なくともしばらくは潮を亡くした状態で戦わなければならない事、慎平のメンタルが完全にやられた事、などマイナスの要因が多すぎてヤバいです。

 

とりあえず次回の展開を見守りたいですね。

 

気になる点がいくつかあったので、その辺を少し考察したい気もしています。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

サマータイムレンダ最新話100話ネタバレ感想!絶望のどん底で始まった8周目でいきなりゲームオーバーに!?

 

サマータイムレンダネタバレ感想考察!記念すべき100話目はどうなる!?

 

 

サマータイムレンダ最新話98話ネタバレ感想!シデの一撃で潮死亡で絶望的展開へ!?