サマータイムレンダ最新話100話ネタバレ感想!絶望のどん底で始まった8周目でいきなりゲームオーバーに!?

サマータイムレンダ最新話100話ネタバレ感想!絶望のどん底で始まった8周目でいきなりゲームオーバーに!?

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

遂に100話目を迎えた

 

「サマータイムレンダ」

 

記念すべき100話目・・・なのですが、その内容は当然というべきか最高に絶望的です。

もちろん前回の99話を読んでいればヤバい展開になるということは分かっていたのですが、それでもその想定を上回ってくるのが流石過ぎます。

 

すでにこれ以上にない位にどん底まで落とした上で更に追い打ちをかけてくる・・・

今回の100話目はそんな回になっていたように思えます。

 

そんな絶望のどん底のような100話目の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

 

サマータイムレンダ最新話100話

 

 

カラスの影で慎平を監視していたハイネ

 

潮に続いてシデに殺された慎平。

ループした時間は潮と共に人渕先生の影を撃破した直後の時間。

しかしそこには潮はついて来ていませんでした

 

それだけに絶望感に襲われていた慎平。

完全に心が折れそうになっている状態でしたが、そこにさらに追い打ちをかけるような声が響きます

 

「戻ったな・・・・ウシオの気配が消えたのう・・・ようやくあの小娘を消せて嬉しいぞ・・・」

そう言葉にしたのはカラスに変身していたハイネでした。

 

 

という事で精神的に追い詰められていた慎平でしたが、ここでハイネは肉体的にも追い詰めにきました。

7周目の23日は潜んでいた感じのハイネでしたが、実は慎平の動きをしっかりと監視していたようで、その恐ろしさや狡猾さはとどまることを知りませんね。

 

コピーの銃までない状態

 

突如目の前に現れたカラス状態のハイネ。

慌てて手に持っていたはずの銃を構えようとした慎平。

しかしその手は空っぽ

 

慎平が持っていた銃は潮の力によるコピー品

潮がいなくなってしまった今、その力で出来たものは存在を許されなくなってしまっていたのです。

 

潮がいないという事をまざまざと感じさせるような展開ですね・・。

どう考えても戦力的に厳しいっす

 

ハイネが次にコピーしたのは?

 

「わしのお気に入り(シオリ)は壊れてしもうた・・・パパも、ママも・・・これではいかん・・」

 

そんなハイネが次に狙ったのは人渕先生から助けたばかりの浜路あかり。

速攻でスキャンして自らをあかりに変身させるのでした。

 

 

やはりハイネは少女の姿を求めているようです。

この辺りにも何か意味はあるのでしょうか?

 

ちなみにあかりの兄である浜路俊と灯台照は人渕先生の子供がコピーした事で免疫がついてしまったようです。

ある意味安心ではありますが、それどころではないんですよね・・。

 

崖っぷちの慎平

 

そして慎平が気づくよりも先にハイネは慎平に指摘します。

 

「戻ったばかりということは、慎平、おまん・・・崖っぷちやな・・・?」と

 

その言葉で慎平は自分が置かれている状況に気付きます。

事象の地平線(イベントホライズン)が自分のすぐ後ろにまで迫っていることに

 

慎平はループした直後であり、完全に限界ギリギリ

このタイミングで殺されてしまえばおそらくもうループは不可能という状況です。

 

ハイネは鳥になってずっと慎平を観続けていて、このチャンスが訪れるのを待っていたという事なんですね。

ある意味では7周目のシデとの連携攻撃のようでもあり、ループの力とその攻略法をしっかりと把握している感じで恐ろしすぎます・・

 

最後まで諦めない

 

すでに万事休すといった感じの慎平。

しかしハイネはそんな状況でありながらも万全を期して大量の影達を引き寄せます。

 

潮を亡くし、銃も無くしてしまった今、慎平一人では野良一匹倒す事さえ出来ません

 

しかしそんな状況であってもあかりのお兄ちゃんである浜路俊は、妹の事を守ろうと必死。

だからこそ慎平も辛うじて諦めずに必死に考えを巡らせます。

 

オレが死んだら全部終わる!!フカンしろ!フカンしろ!何かあるはずだ!この状況を切り抜ける手がっ・・・!!

 

そこで慎平が考えたのは、「自分を今ループさせればあかりをコピーした事も戻るぞ」という事

とはいえ、慎平は既に崖っぷちなので、そんな脅しは全くの無駄だと思われます。

藁にもすがる思いで口にした感じですが、何か意味はあるのでしょうか?

 

慎平を追いかけるために使った力

 

そこで改めて慎平は、ハイネもコピーしたデータをループ後に引き継いでいる事を思い出します。

という事はつまり、ハイネは3周目の夏祭りの夜に境内の100人を食べたという情報(エネルギー)も残していたという事

 

しかしどうやらハイネはその力を慎平を追いかけるのに使ってしまったようです。

 

そこで慎平のせいで失った力をアピールするかのように、自らの腹を大きく鳴らすハイネ。

 

「おまんの命・・・ここで削り切る」

 

そう言ってハイネは慎平に影達を差し向けるのでした。

 

 

・・・・・・と、慎平に何もなければ完全にここでゲームオーバーでしょう。

しかし、影が慎平を襲うその直前に、慎平は自分のポッケに何かが入っている事に気がついていました

 

これが慎平の窮地を救うものになっていると思うのですが、果たしてそれはなんなのでしょうか?

 

サマータイムレンダ最新話100話ネタバレまとめ

 

という事で、本当に容赦なさすぎるハイネのえげつなさが際立った今回。

やはりどこまでもひたすらチャンスを狙っていた感じで怖いですよね。

 

正直ここからどうやって慎平が生き残れるのかが想像つきません。

慎平のポッケに入っていたものが一体何なのか・・・?

それが慎平をこの窮地から救うものであり、それでいて潮生存の可能性を感じさせるようなものであれば良いですね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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