呪術廻戦最新話92話ネタバレ感想!虎杖の超フィジカル炸裂と全面対決の予感

呪術廻戦最新話92話ネタバレ感想!虎杖の超フィジカル炸裂と全面対決の予感

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

 

ハロウィン編が新たな展開を迎えつつある

 

「呪術廻戦」

 

ハロウィン編は五条の封印こそが全てになるかと思っていましたが、今回の展開を見ているとむしろきっかけ似すぎないという印象でした。

むしろここからが本当の戦いという感じで、渋谷に集結した呪術師達の見せ場はこの後に待っていたのでしょう。

全面対決とも言える流れになりそうなだけに、かつてない高レベルな戦いが見られそうなのが楽しみである反面、誰が死んでもおかしくないだけに、不安でもありますね。

 

そんな最新話92話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

 

呪術廻戦最新話92話「渋谷事変⑩」

 

七海班、禪院班、日下部班も帳の中へ

 

五条が封印されたとはいえ、そんな状況を把握することすら出来ないままの渋谷。

駅に閉じ込められている以外は割と平和なはずでしたが、どこかに待機していた改造人間が解き放たれたようで、非術師達が襲われ始めてしまいます。

そこで七海班、禪院班、日下部班の3班も帳の中へと突入することに。

 

その中で七海はやはり対応が後手に回っている事を気にしていました。

ってか七海がいるとやっぱり安心感がありますよね。

 

そして七海と伏黒の会話に入りたいのに入れない感じの猪野が無駄に存在感を出しています。

こいつはずっとこういうポジションなんだろうなぁ・・・・とか言いながらあっさり死んでも驚かんぞ・・。

 

伊地知さんまさかの死亡か!?

 

呪術師達が帳の中に突入している中で、何とか連絡網を確立しようと四苦八苦していた伊地知さん。

しかしそんな彼を襲ったのは京都交流戦のラストで登場してきたサイドテールの呪詛師。

 

あの気持ち悪い持ち手が人の手になっている刀で伊地知さんを軽い感じで4回も刺しやがりました・・。

 

「やっぱ俺には弱い者イジメが向いてるなー」

というとんでもない発言をカマしてくれたサイドテール野郎。

 

そんな彼の横にいたのは、白髪オカッパの呪詛師(性別不明)

何となくあんまり喋らない感じかなぁと思ってましたが、普通に喋ってました。

しかも無表情タイプだと勝手に思ってたのに、意外にもちょっと悪い感じの表情してて少し驚いたり

 

ってか普通腹部を4回も刺されたら死にますよね・・。

刺されまくっても死なないのは五条悟くらいでしょうし。

 

しかしなんだかんだ有能な伊地知さんが死ぬのは辛すぎるぞ・・

 

獄門疆が動かせないのは五条悟だから

 

突然重くなった五条を封印した獄門疆。

なんで重くなったのかと思っていましたが、偽夏油によれば「獄門疆が五条悟という情報を処理しきれていない」との事。

まあ内部で五条が抵抗している事で動かせない状態になっているという事なのでしょう。

 

そんな情報をミニメカ丸はゲットしていました。

そして素早く虎杖の耳元にいるミニメカ丸と情報を共有。

封印した五条が動かせない事を虎杖に教えます。

 

「なんで!!」と聞いた虎杖へのミニメカ丸の返しがめちゃめちゃ秀逸過ぎました

 

「五条悟だからダ!!」

 

これはもはや答えになっていないはずなのに何故か納得できる素晴らしい返答だと思います。

ある意味乱暴な返しに笑って納得する虎杖も流石ですけどね。

 

虎杖の成長と規格外過ぎる声量

 

そして虎杖は一般人を閉じ込めている渋谷の帳の中へ。

 

そこでは襲われている人が多数。

虎杖は対応する改造人間の数を数えながらも、少しだけ初めて改造人間を殺した時の事を思い出します。

 

真人と初めて戦った頃はめちゃめちゃ苦しめられていた感情。

しかし今の虎杖はその感情を残しながらも迷うことはありません

 

4体の改造人間を正に瞬殺。

そしてそこからの動きが人間離れしまくっていてヤバいです。

 

建物の外壁を三角飛び的な動きで登っていき、あっという間に屋上へ

九相図との戦いの時も凄まじすぎる脚力を見せてましたが、まさかここまで無茶苦茶な動きが出来るとは・・。

 

そしてそこからがまた虎杖の規格外な所。

思い切り息を吸い込むと、帳の中全体に響き渡るような声で叫びます。

 

「ナ、ナ、ミーーーーーーーーーーン!!!!」と。

 

ちなみに虎杖が七海の事をナナミンと呼んでいるのが他の人に聞かれたのはこれが初めて。

そのため、お固いイメージの七海が愛称で呼ばれている事に伏黒と猪野は困惑(笑)

 

しかしその後に続く言葉はおそらく全ての術師が驚かざるを得ないような言葉。

 

「五条先生がぁっ封印されたんだけどー!!!」

 

その言葉を聞いてすぐに動き出した七海。

冷静に見えた七海でしたが、彼の言葉は物凄く悲観的なものでした。

 

「もし封印が本当なら、終わりです。この国の人間全て」

 

 

他の誰がこの言葉を口にするよりも、七海が口にする事に意味があるような台詞でしょうね。

七海にとって五条悟という人間は、どうやっても届かない存在というか、あまりにも特別過ぎる存在だったはず。

しかも彼は五条に対して「もうあの人1人で良くないですか?」という問題発言もしちゃってますからね

 

そんな発言までもしてしまった存在が封印されたという事実は、他の人よりも七海に大きなショックを与えていたのかもしれません。

 

真人は完全に殺る気満々!!!

 

一方で自分達の状況がバレてしまった呪霊達。

偽夏油はもちろん獄門疆のそばに残ることに

 

そして腸相の狙いは元々虎杖と釘崎。

二人を殺す事と、高専に保管されている他の弟達を回収するのが彼の目的でした。

 

一瞬既に弟達は死んでるじゃん・・・と思ったのですが、九相図は名前の通り1番から9番まであるんですよね。

なので後6コあるはずですし、そのうち敵として登場したりする可能性もありそうです。

 

とはいえ当然ながら、漏瑚の目的は虎杖の中にいる宿儺の復活。

だからこそ腸相に殺させる訳にはいかないのですが、ここで問題発言をし始めるのが真人という男。

 

「やっぱ俺も、虎杖殺したいかな」と言い始めます

 

真人的には、五条を封印した今、既に術師と呪霊はイーブンな関係。

そしてこの状態で更に宿儺が復活すれば超優勢で、ほぼ勝ちが確定。

 

しかし多分それが真人にとっては面白くもないんですよね。

絶対に勝てるゲームをしたいのではなく、五分五分くらいの今の内に勝負したい

そういう感じなんでしょうね。

 

「宿儺なんていなくたって、俺達なら勝てるさ」

 

そんな風に仲間意識を感じさせる発言をしてますが、思い切り邪悪な笑みを浮かべてますからね。こいつ

 

自分の欲望のままにお気に入りの虎杖を狙うというのもまた人間らしい(人間から生まれた呪霊らしい)ような気がしますね。

 

 

呪術廻戦最新話92話まとめ

 

という事で、思わぬ形で全面対決が始まろうとしていた今回。

 

せっかく沢山の呪術師達が集まっていただけに、こういう展開は読んでる側からすれば願ったり叶ったりな展開ですよね。

 

久々の戦闘に期待したい七海や、ちゃんとした戦闘が初の猪野。

強そうなオーラだけはめちゃめちゃ漂っている禪院のおっさん。

フィジカルの高さを見てみたい日下部さん。

今回カットされていた感じですが、冥冥さんの戦闘も見てみたいですよね!!

 

とはいえ、敵はほとんど特級呪霊ばかり。

腸相はなんとかなりそうですが、真人や漏瑚のような領域展開持ちはどうにもならなそうですからね。

 

今回伊地知さんが死にかける事になってましたが、他に大きな被害が出るのは怖いなぁと感じてしまいました。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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