幻影異聞録#FE Encoreプレイ感想③2章までをクリア!意外と強いボスに大苦戦!!?

幻影異聞録#FE Encoreプレイ感想③2章までをクリア!意外と強いボスに大苦戦!!?

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

「ファイアーエムブレム風花雪月」と平行してプレイしている

 

「幻影異聞録#FE Encore」

 

あいかわらずのんびりプレイをしていますが、割とほんわかした雰囲気とは違って意外と難易度高めのような気がしています。

レベル上げもちゃんとやって、しっかり準備をしないとかなり苦戦してしまう印象です。

オートセーブのような便利な機能もありませんし、ある意味では古き良きRPGという感じでもありますね。

 

前回は1章をクリアした所まででしたので、今回は2章に入る前のインターミッションから2章クリアまでの感想となります。

 

 

インターミッションとは要するに自由時間。

基本的にはサイドストーリーを進めていく感じですね。

 

このゲームは基本的にはペルソナシリーズと同じ様に、何かをやったら大体成長していく感じとなっています。

なのでまずやったのが、キリアさんのサイドストーリー。

彼女の大切なものを探したり直したりしているうちに始まった彼女のライブ。

 

 

 

割と冷たい印象のあるキリアさんでしたが、ライブ最中に皆の姿を思い出したりと、普通に優しい感じの印象ですね。

ってかこの頃になったようやく気付いたのですが、このゲームめちゃめちゃオリジナルの楽曲だらけなんですよね。

しかもその楽曲を戦闘中にも出してきたりしますし、ミュージックビデオ感もあります。

 

 

 

基本的に可愛いものが大好きなタイプの彼女。

しかしそれを自分で気にしてしまっているのが可愛らしい所ですね。

 

 

 

ちょっと攻めるとこの反応。

まだデレてはないですが、これはツンデレキャラと言っても良いのでは?

ちなみに戦闘中の格好は通常時と全然違うのですが、個人的にはいつもの格好が一番良いと思う。

 

 

 

 

一方でつばさはアイドルとしてめちゃめちゃ順調に成長中。

あっという間にCDデビューする事に。

当然の様に楽曲のムービーもありますし、この辺りは本当に贅沢な作りです。

 

 

個人的には通常時のポリゴンモデルはそこまで可愛いとは思わないのですが、ムービーとかになると結構可愛く見える気がするつばさちゃん。

普通の女子高生が成長していく感じでもありますので、ある意味では狙っての事だったのかも。

 

 

 

そして2章に入り、今度はつばさがモデルに挑戦する事に。

しかし主人公の樹は無自覚でつばさや他のヒロイン達をドキドキさせるような発言を躊躇なく口にします。

おそらくメンタル面において作中最強なんじゃないだろうか。(まだ3章くらいまでしかプレイしてないけど)

 

 

 

 

そしてそんなつばさをモデルとして撮影してくれるカメラマンがこの男。

だったのですが・・・・

 

 

何故かコイツが闇落ち状態に。

しかもどうやら事務所の社長であるマイコさんに執着している感じで非常に気持ち悪いです。

 

 

 

2章ではコイツを何とかするのが目的となっていきます。

しかもカメラマンらしく色んなモデルさんをカメラの力でイドラスフィアの中に閉じ込めている模様。

 

 

 

彫ノ澤というカメラマンを止めるためにやってきたマイコさんも動かない状態に。

そもそもマイコさんは昔凄いモデルさんだったという事で、彫ノ澤とは昔カメラマンとモデルの関係だったようです。

 

 

そしてそんな凄いモデルだったマイコさんに比べれば、残念ながらつばさなんて只の小娘(笑)

しかしそんなつばさに太鼓判を押してくれているのもまたマイコさん。

それだけにつばさはマイコさんの見る目が確かだということを、自分の力で証明する事に。

 

 

 

とはいえ、モデルとしての実力が足りないつばさは何故か超人気のスーパースター剣弥代のライブを観に行く事に。

 

 

 

キリアさんから見ても超高評価の剣弥代。

そもそも名前が中二病っぽい気がするのは自分だけだろうか。

 

 

 

そして一行はモデルとしてのつばさの成長のために、マイコさんの写真集を探すことに。

確かにこの写真集の表紙のマイコさんは素敵ですね。

 

 

 

しかしその中身は見ているだけでこれほどの反応をしてしまうほどのもののようです。

ぜひ一度見てみたい気がしますね。

しかも男性陣だけでなく、女性のつばさもドキドキしちゃうって一体どれほどのものなんだろうか?

 

 

 

そしてなんだかんだモデルとしての重要な事に気付いたつばさ。

基本的につばさは素直で単純が故にスポンジ並みの吸収力を持っているんですよね。

この娘は伸びるぜ・・・!!

 

 

そして再び彫ノ澤の元へ。

果たして今度はモデルとして認めて貰えるのだろうか・・?

 

 

 

すでに着替えて準備万端のつばさ。

樹と一緒に考えたポーズとはいったい・・・?

 

 

それがこれだ―――――――――――――――!!!!

 

 

・・・・・・うーん、全然ピンとこないぞ(笑)

特別珍しい感じのポーズとは思えんけれど、果たして彫ノ澤の反応はどうなんだろうか・・??

 

 

 

あっさりと絶賛でした(笑)

こいつ意外と単純そうだなあ・・。

 

 

そしてつばさの目の前でめちゃめちゃ解説始めやがった(笑)

照れが見え隠れしている表情はお前の解説のせいなんじゃないだろうか。

 

 

そしてここで彫ノ澤を操っていた感じのミラージュ登場。

思い切りつばさの格好をディスってきやがります。

サイズもデカイしなんか結構な強敵そうな雰囲気ですね。

 

 

 

そしてようやくこのギャンレルというボス敵との戦闘に。

しかしこいつ雑魚敵をどんどん召喚してくるタイプで、思いの外強敵です。

 

このゲーム、結構被ダメージが大きいですし、敵もセッションを仕掛けてくるので、敵の攻撃が連続してくると割とあっさり殺されちゃうんですよね。

しかもパーティーメンバーは3人なので、一度崩れると中々立ち直すのが難しかったり。

 

逆に言えば敵にセッションをさせないように効率よく雑魚敵を削ることが大切なイメージです。

そのためにはやっぱりセッションでの連続攻撃が大事で、そのために色んな武器を作って色々なスキルを覚えるというのがポイントになりそう。

 

 

 

一度誰かが死んでしまっても、すぐに回復させるよりも、無理してでも雑魚敵を先に倒し切る。

そういうやり方の方が良かったりするのかも。

 

この辺りに来てもその辺の戦略の部分のコツがまだ掴めてないんですよね。

タルカジャとかラクカジャとか、能力アップはやっぱり重要なのか、それとも使わずに速攻で攻撃した方が効率がいいのか。

 

 

 

とは言いながらも何とか撃破。

個人的には結構この戦闘で、このゲームが基本的には難易度が高いんだなぁと感じました。

油断してるとあっさり死んじゃいますし、全滅してもリトライとか出来ませんし、カジュアルな雰囲気とは違って結構古き良きRPGっぽいんだよな・・。

 

 

 

という事で、ボス敵を倒した事で彫ノ澤も正気に戻ってきました。

基本的にパフォーマンスを見せる事でミラージュに操られた敵を元に戻していくという流れなんでしょうね。

そこにつばさのアイドルとしての成長を絡めていく感じなのでしょうが、そうなると主人公の立ち位置って一体なんなんだろうか??そこが気になったり。

 

 

 

事件も解決した事で改めてモデルとして彫ノ澤に写真を撮ってもらうことに。

大事な所で・・・というか大体の場面で噛みまくるつばさ。

このぽんこつっぷりも治っていくのだろうか??

 

 

 

当然つばさは彫の澤に認められたあの格好で参加しますが、何故かマイコさんも撮影に参加。

てかマイコさん胸がデカすぎるのにその格好はどうなんだろうか・・

ちなみにもうひとり後ろにいますが、彼女の出番は次の章からですね。

 

 

 

普段は割と野暮ったいイメージのある(個人的な感想です)つばさ。

しかしここぞという場面ではいい顔してる印象です。

ある意味ではプロっぽいと言えるのかも。

 

 

しかしそんなつばさは樹の事しか見えてません。

が、樹は完全に無自覚でつばさに際どい発言をしてくるのがヤバいですね。

特別イケメンではない樹ですが、なんかそのうち女性キャラクター全員から惚れられてそうな気がするなぁ。

 

 

 

「はい、ありがとうございます」

と、つばさは言いたいようです(笑)

 

噛みすぎというか、どんどん酷くなってきている気がするなぁ。

とはいえこの娘はどんどんアイドルとして成長していきますし、最終的にどこまで行ってしまうのかある意味楽しみな存在ですよね。

 

 

と、ここで2章が終了。

この後は再びインターミッションが挟まれ、その後3章に入っていきます。

 

現在3章のボスに勝てずに苦戦いたりしますが、何とかクリア目指して頑張って行こうと思います!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

幻影異聞録#FE Encoreプレイ感想②1章までをクリア!派手さはないけど結構楽しい!!