サマータイムレンダ最新話101話ネタバレ感想!加速する絶望!慎平の影が仲間を窮地に追い込む!?

サマータイムレンダ最新話101話ネタバレ感想!加速する絶望!慎平の影が仲間を窮地に追い込む!?

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

 

ジャンププラスで連載中の

 

「サマータイムレンダ」

 

最新話101話も最高にヤバい展開となっていました。

1つ危機を回避すると、また次の危機が迫ってくる・・・・。

仲間達も優秀ですが、敵もまた優秀だからこそこういう展開になってくるんですよね。

しかし本当に毎回のように読者をビビらせてくれますよ、この作品は。

 

という事で101話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

 

サマータイムレンダ最新話101話感想

 

窮地の慎平を救ったのは潮の貝殻?

 

潮がいないままで始まってしまった8周目のループ。

しかもそんな状況の慎平を、容赦なく狙ってくるのがハイネというキャラクターなんですよね。

 

沢山の野良影に襲われかけた慎平。

自分のポケットに何かがある事に気付きその手で掴みますが、その瞬間、何故かハイネもそこに何かがある事に気づくのでした

 

そこで野良影達に命令して動きを止めさせるハイネ。

何故か攻撃を止めさせると、忌々しそうにしながらも、再びカラスへと姿を変えて飛び去っていくことに

 

ハイネと共に野良影達の姿も消えていき、まさかの形で慎平は絶体絶命の状態を切り抜けることになりました。

しかしその理由がさっぱりわからない慎平。

ポケットの中に何があったのかを確かめると、そこにあったのは慎平がかつて潮にあげた貝殻でした。

 

 

・・・んん?結局なんで助かったんだ???

 

この貝殻といえば、慎平が子供の頃に潮にプレゼントしたものであり、その後はネックレスとして大事に持っていたもの。

そして影となった潮は慎平と共に行動する時に、そのネックレスに姿を変える事も多くありました。

 

しかし、そんな良い思い出はハイネとは全く関係ありませんよね?

だとすれば、ハイネはその貝殻に潮が変化していると思ったのでしょうか?

 

単体としては非常に強力な影である潮を相手にすれば、野良影達では相手にならない。

そう考えたのかもしれません。

とはいえ、その辺の気配を間違えるとも思えませんよね。潮の気配がない事はすぐに気付いていた訳ですし

 

だとすれば、その貝殻にもっと重要な何かがあったのか?

 

・・・・うーん、難しいですね・・。

 

慎平の右目とリンクしている?ような感じの描写もありましたし、そこにはやはり潮の情報か何かが眠っているのかなぁ・・。

貝殻自体にループの力が宿っているとかだったり・・?

でも力は限界を迎えてたはずだしなぁ・・・

 

潮死亡の情報を共有するはずが!?

 

とりあえず影の脅威から逃れた慎平。

まず最初にしなければならないのは、仲間達への連絡。

 

急いで澪や南雲先生へと連絡を入れます。

 

「・・・・そん・・・・・な・・・・・」

澪はその情報を聞いて言葉も出ません。

 

「潮が・・・死んだだと・・・」

いつも冷静な南雲先生であっても、その情報には流石に驚きを隠せない状況に。

 

「状況が・・変わりました・・・!!一度集合して・・・・作戦を練り直さないと・・・!!」

そんな慎平の言葉に、皆は同意して、集合場所を決めようとします。

 

が、次の場面では電話が繋がらない状況の慎平が描かれます。

「圏外なんや・・・・タカノス山は・・・・!!!」

 

 

 

・・・・・・えっ???

 

どういうことかと思って1ページ前を見てみたら、なんと慎平の姿が変わっています。

南雲先生と電話で話しているのは今の慎平の格好とは違う格好の慎平だったのです。

 

あれ・・・・これってもしかして相当ヤバい状態なのでは・・・・・!?

 

ハイネの狙いは仲間達!!

 

「島の北東・・虎島はどうです?」

そんな風に南雲先生に語りかけるもう一人の慎平。

 

その虎島という場所は、干潮の時だけに渡れるという離れ小島。

ちょうど30分後に干潮という事で、もう一人の慎平は澪と窓と合流してから向かおうとしていました。

 

「はい・・・じゃあ先生・・・・30分後に・・・・」

 

そんな風に南雲先生に電話を掛けていた慎平の隣にいたのは・・・雁切さん!!!!

 

うーわ!やっちまったよ、これ・・・。

久々に影の慎平を見てしまった。

 

とはいえ、前回はコピーした慎平をハイネが産んだ感じ?なのに対して、今回はハイネ自身が姿を変えているという感じですが。

 

一方で慎平は子供達と共に山を降りようと急いでいました。

「みんなに知らせなければ・・潮が・・潮が消えてしまったことを・・!!」

 

 

という感じで、何故慎平を生かしたままなのかはわかりませんが、とりあえずハイネは仲間達をとりあえず攻める事にしたようです。

相変わらずエゲツないやり方大好きですよね。

 

干潮の時だけ渡れる小島に誘い出すってやり方がめちゃめちゃ怖いわ・・

 

この罠に仲間達は気付けるのか!?

 

電話で皆を誘い出した慎平状態のハイネ。

そんなハイネに雁切さんは質問します。

 

「その体・・・・いつコピーしたんでしたっけ?」と。

 

それに対する返事が

 

「ウシオの記憶にはない。ヤツらの疑似ループの穴や・・・」

と、何故か喋り方までちゃんと慎平っぽい(上からだけど)のが面白いですね。

 

しかしこのやり取りの部分も、軽く読んだだけだと全然良くわかりません。

 

慎平がハイネ(しおり)にコピーされたのは1周目、2周目の葬儀の場面、そして3周目の小早川家での事。

そして実際にそれが影として利用されたのは3周目の夏祭りの際ですよね。

 

疑似ループの穴をついたという事は、潮が知らない情報は仲間達に教えられないという事なのだと思います。

ハイネは、潮が慎平がコピーされているということを知らないと思っているのかな?

でもどちらにしても潮は3周目の境内での情報を知ってますし、敵が慎平に化けているという可能性を全く疑わないという事もなさそうな気がしますけれど。

 

うーん、今回は色々とわからない情報が多いですよね。

その分考察しがいがあるとも言えますが。

 

そして慎平の仲間達を狙っているかに見えたハイネ。

しかし

 

「慎平の命、明日の儀式まで届かせない。動いてもらうぞ、シデ」

 

と、相変わらず慎平を削る気は満々でした。

 

だからこそなおさらさっき殺さなかった事の意味がわからないんですよね。

きっとあの場で殺す事の出来ない理由があったのだと思いますが

 

 

しかしこうなると、澪や南雲先生達が慎平に化けたハイネに気づけるかどうかが問題になるのかな?

とはいえ、影ミオとかは一瞬で気付ける気がしますよね。

そうなると、澪、影ミオ、窓の方は瞬殺しちゃって、残りの南雲先生達を小島で処分する感じなのかな。

そこに至るまでに慎平を削る行動を取る・・みたいな。

 

でも、実際の所、南雲先生は電話の時点で慎平が偽物だったと気付いている可能性もあると思います。

 

「潮が・・死んだだと・・・」

と南雲先生が電話で言ってましたが、そもそも慎平は「潮が死んだ」なんて絶対に言わないんですよね。

心の中でさえ、慎平は「潮が消えてしまった」と考えていましたから

 

あと、山から降りた慎平が急いで電話すれば良いんじゃないだろうか?

子供連れだから時間かかっちゃうのかな?

 

サマータイムレンダ最新話101話まとめ

 

 

という事で、相変わらず絶望の押し寄せ方が半端じゃなさすぎて嫌になるレベルですよね。

正直日都神社突入前までは、人間側有利という感じでしたが、一気に攻守交代となってしまった感じです。

 

今回のハイネが慎平を殺さなかった理由。

ハイネの考える疑似ループの穴

 

それらがどういう意味を持っているのか、次回は記録回のようなので、再来週の102話までに色々と考えてみたいと思います。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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