サマータイムレンダ最新話103話ネタバレ感想!南雲先生に迫る死亡フラグ!これはマジで大ピンチ過ぎる!!

サマータイムレンダ最新話103話ネタバレ感想!南雲先生に迫る死亡フラグ!これはマジで大ピンチ過ぎる!!

サマータイムレンダ最新話103話ネタバレ感想

 

最新話の103話もやっぱりやばすぎる「サマータイムレンダ」

日付が変わって速攻読みましたが、読んでいる間、息ができないくらいの感覚に襲われます・・。

しかもどんどんやばい方向へと物語が進んでいてマジで全滅するんじゃないかと本気で思ってしまったり

それくらいに希望が見えないというか、絶望の迫り方が半端じゃないというか。

 

そんな103話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

サマータイムレンダ最新話103話

 

アランの畑で待っていたのは雁切さん!!

 

慎平の影によって澪と窓が向かったのはアランの畑。

しかしそこでのんびりしていたのは雁切さん。

 

混乱する澪と窓の前で、相変わらず空気を読まない雁切さんは一人で喋り続けます。

 

立派な胡瓜やなぁ。

アランは野菜作りも上手やわ。

胡瓜はぬか漬け派やけど、コフネで食べて以来ピクルスも好きになったんですよ。

やはりフランス・・・本場は違うよね

・・・・でも母はどっちも嫌いでねェ。

困ったもんやと思いません?

 

う――――――――ん、うぜぇ・・

こっちが慌てているというのに全く付き合わずに自分の中で話を進める辺りが本当に最悪です。

 

それでいて、話の最後は嫌な方向へと繋げるのが上手いです。

 

「人ってどんな味なんでしょうね」

 

いやいや、怖えぇよ・・・。

しかもこの時点で影を纏おうとしているので、普通に絶対絶命ですね。

澪と窓だけではどうやっても勝てるはずもありませんし。

 

こっちサイドに慎平か影ミオがやってきてくれるのを期待するしかなさそうです。

 

やるべき事は変わらない

 

一方で割と戦力高めの南雲先生、根津さん、朱鷺子、凸村の4人がやってきたのは虎島の付近。

 

流石に南雲先生と根津さんは、虎島という特殊で明らかに危険である事に気づいていました。

 

そこで電話が本当に慎平だったのかと気にする根津さん。

電話をしていた南雲先生も、竜之介であっても電話越しでは区別がつかないとの事。

 

潮がやられたという事も伝えられている為、既に慎平も殺されている可能性も考え始めます

南雲先生はその可能性も十分にあると考えていました。

既には慎平の命が尽きてハイネの観測する世界になっている可能性もあると。

 

しかしそんな先行きが不安過ぎる状況でも南雲先生は考えを徹底していました。

 

「だがそうだとしてもやることは変わらん。ハイネを殺す。それだけだ」と。

 

普通であれば絶望してもおかしくないだけに、この場面で南雲先生や根津さんという精神的に強い存在がいるのは頼りになりますよね。

慎平が死んでいたとしても自分のやるべき事は変わらないというスタンスは、本当に強くて格好良いです。

ある意味では迷いまくった慎平との対比になっている気もしますね。

 

凸村の銃と南雲先生のスレッジハンマー

 

電波状況が相変わらず悪いのか、こちらの班のメンバーも澪達とは連絡がつかない状態。

それだけに澪大好きな朱鷺子は超心配モード。

しかし今更戻る訳にはいかないだけに、敵がいた場合を想定して話を進めます。

 

まずは南雲先生が先に虎島に渡る。

島の南側だけであれば根津さんのライフルで狙えるということで、慎平が影であれば合図を送る。

その時は朱鷺子にもギルとロズで突入してもらう。

 

と、ここまで言っておきながらも南雲先生はまさかの発言をします。

 

「そして凸村は・・・・・・・・なんでいるんだっけ?」と。

 

おとぼけ具合がお可愛い南雲先生でしたが、南雲先生は凸村に銃を預けます。

 

「まァいい・・・生きろ!」と。

 

そして南雲先生が使うのは、南雲先生を象徴する武器であるスレッジハンマー!!

ここでスレッジハンマーを構える南雲先生が完全に3巻の表紙と一致します。

まさかここまで考えてたの?

そうだとすれば本気で凄いですよね・・・。

 

 

しかしここで凸村が銃を預けられた描写をキッチリと挟むという事は、高い確率で凸村にも見せ場が来るのだと思います!

多分、きっと!!

 

 

南雲先生・・それは死亡フラグです・・

 

とりあえず自分一人で虎島へ向かう事になった南雲先生。

 

そんな南雲先生に対して、

 

「またあとで会おう。ひづる」

 

そんな風に声をかける根津さん。

 

しかしそれに反論する南雲先生。

 

「・・・デリカシーのない老人だな。死亡フラグを立てるんじゃない」

 

そんな感じで死亡フラグを回避したかに見えた南雲先生。

しかしその後に自らでっかい死亡フラグを打ち立てます。

 

「もしこの戦いが終わったら、この島での体験を小説にするよ。ノンフィクションはまだ書いたことないんだ」

 

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!!

 

これは完全にヤバいタイプの死亡フラグなのでは!!??

 

しかもその台詞の南雲先生が珍しくやたらと優しい表情してますし!

その上何故か意味深な感じのカットが3コマくらい続くし!!

 

いやいやほんと、南雲先生大好きなキャラだからマジで死なないで欲しいんだけど、これはヤバい気しかしないわ

 

むしろここまで露骨な死亡フラグだと、逆に死なないんじゃないだろうか!!(願望)

 

因縁の場所での戦いは1対2

 

死亡フラグを経て一人で虎島へと渡った南雲先生。

ここでは既に髪を縛って竜之介にチェンジしています

 

そしてやはりそこで待っていた気配は完全に影の気配。

しかもそれはハイネ本人のもの。

 

しかし当然位置取りは根津さんから狙えない位置となっていて、南雲先生はなんとかそちらへと誘い出そうと考えます。

 

そこでハイネは慎平として南雲先生に話しかけます。

しかし南雲先生が気づいていると分かると、すぐに邪悪な表情に変わります。

 

「14年前、ひづるに次会うたら殺す言うたんも、虎島じゃった」

 

そんな風に南雲先生を煽るハイネ。

島を出ていくひづるになんか急に凶暴的な感じで宣言した場所ですね。

 

しかしそれでも冷静な南雲先生でしたが、既に南雲先生の後ろにはもう一人の雁切さんが槍を構えていました

 

 

いやいや、1対2じゃねぇかよ!!!

ってか雁切さんって結局どういう状態なの??

2人いて4本腕があるって事で良いんかな??

ってか別行動も可能って汚くね!!

 

ってかここからどうやって逆転すんだろ??

 

2秒先が見えるというアドバンテージはあっても、それとスレッジハンマーだけじゃ完全に無理ゲーでしょ・・・

 

 

サマータイムレンダ103話ネタバレまとめ

 

という事で、毎回毎回どこまで絶望が襲ってくるのかとマジで怖くなりますね。

 

ってか何より心配なのが南雲先生ですよ!!

マジで完全に巨大な死亡フラグをおっ立ててくれましたし、これを回避するのは相当しんどい気がする・・・

 

本物の慎平がどう行動しているのかも気になりますが、それだけでどうにかなるだろうか??

そもそも慎平と影ミオがどういう動きをしているかも気になる所ですからね。

 

とりあえず最悪の展開だけは避けて欲しい所です。マジで!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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