サマータイムレンダ最新話107話ネタバレ感想!相容れないひづるとシデの関係!限界が近い中で勝機はある!?

サマータイムレンダ最新話107話ネタバレ感想!相容れないひづるとシデの関係!限界が近い中で勝機はある!?

サマータイムレンダ最新話107話ネタバレ感想

 

ひづる&竜之介とシデの戦いが続いている「サマータイムレンダ」

今回も100パーセントのバトル回となっていました。

 

竜之介が肉体を使いながらも、意識はひづるになっている。

初めて姉弟が力を合わせて戦うという事で最高に盛り上がるのですが、それでも簡単に決着がつかないというのが辛い所だったり。

 

そんな最新話107話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

サマータイムレンダ最新話107話

 

相変わらずムカつくシデ

 

肉体を竜之介が使い、意識はひづるという姉弟での共闘体制となった前回。

ほとんど不死身のシデに対して、勝機があるのだと語ったひづる。

 

しかしそんな言葉が気に入らなかったかのように、シデはこう言います。

 

「勝機・・・・?笑ける」と。

 

なんだこいつ・・・・!!!

「笑える」とか「笑わせる」とかならまだ許せる気がするけど、「笑ける」ってなんなんだよこいつ!!

煽りスキルが高くて本気でムカつくわ~!!!

 

ウシオ以上の動き

 

ひづるの事を煽りながらも、まずは銃で責めてくるシデ。

しかし竜之介がひづるの体の限界まで力を解放している為か、銃弾すらあっさりと躱して接近します。

 

そしてあっさりとシデの持つ銃をスレッジハンマーで破壊。

そのあまりのスピードには流石のハイネも驚きを隠せないレベル。

 

とはいえシデは銃なんてなくてもそもそも全身凶器みたいなもの。

鋭い蹴りで攻撃し、ひづるは頼みのスレッジハンマーを折られてしまう事に

 

しかしそこでひづるはスレッジハンマーを捨てると、代わりにシデ(雁切さん)がその辺に置いたままにしていた槍を奪います

そしてそのままバトル漫画だったら普通に「百裂突き」みたいな技の名前がついていても良さそうな恐ろしい程の突きの連打でシデを穴だらけに。

 

ハイネ視点で見ても、その動きはウシオと同等かそれ以上

 

まあその分ウシオとは違って普通の肉体に無理をさせている訳で、正に命懸けで戦っているという事なんですよね。

 

シデの使う槍

 

やっぱりスレッジハンマーよりも扱いやすいのか、シデを穴だらけにして、更にシデの足まで切断したひづる。

そのまま飛び上がると、ターゲットをハイネに切り替えて攻撃。

その攻撃はまるでFFシリーズのいわゆる「ジャンプ」のよう

 

破壊力が高すぎて軽い爆発を引き起こしている感じで、ここ数話の中でも抜きん出てバトル漫画っぽい演出でした。

 

が、当然ながらその攻撃を簡単に食らう筈もないハイネ。

カラスに姿を変えて空を飛んで軽く回避してきます。

 

「危ない危ない・・・」

と、まだまだ余裕が感じられます。

 

しかも穴だらけにしたシデもあっさりと復活。

ひづるが体から蒸気のような湯気が出る程に消耗しているというのに、あっという間に元通りなんだから、マジでやってられませんよね。

 

しかしここで大事なのかもしれない言葉がシデから飛び出します。

 

「ちょっとそれ・・・日都神社の大事な御神体、天沼矛(アマノスボコ)・・・」

 

 

大事なとか言いながらも自分で持ち出してきたんですけどね、コイツ。

しかし御神体などという設定をわざわざつけるという事は、この天沼矛にも何か意味があるのかも

 

ちなみにおそらく初めて槍を使うひづる(竜之介)が使いこなせているのかというと、それはやはり竜之介が影だから。

コピーの能力はない竜之介ですが、モノマネは得意のようだとハイネは言っています。

良いか悪いか別として、竜之介もまた特別な影なんですよね。

 

相容れないひづるとシデ

 

「一撃一撃の殺気がエグいですよ・・ショックやわあァ~~~キミが赤ちゃんの頃から知ってんのに!」

 

いかにも余裕たっぷりでそんな風に語るシデ。

 

「私のことそんなに嫌い?」

と、若干オネエっぽい感じで質問してきます。

 

しかしそれに対するひづるの答えは、南雲先生という作家としてのものでした。

 

嫌いなのは、おまえの言葉だ

人は言葉を持つ

語彙だ

いかに言葉を使うかは人間性が決める

意味など理解できまいよ

何百年生きようが・・・おまえにはな・・・・!!

 

この言葉はものすごく作家さんっぽいですよね。

作家という言葉を生業とした職業の彼女にとって、薄っぺらい雁切さんの言葉は昔から許せなかったのかもしれませんね。

そう考えるとひづるはその体に竜之介という影を宿す前の時点で、雁切さんという言葉を大事にしない存在をある意味では怪しんだりしていたのでしょうね。

何か普通の人間とは違う存在なのだと

 

しかしこれだけ良いことを言っていても、状況は相変わらず圧倒的にハイネ&シデが有利な状況。

既にひづるの肉体には限界が近づいていますし、ここからどうやって逆転していくのか

勝機があるという言葉を信じたい所ではありますが、正直ちょっと厳しすぎますね・・。

 

サマータイムレンダ107話まとめ

 

という事で今回も圧倒的な演出で描かれたバトル回でした!

 

マジで作者の田中先生はバトルも凄まじい迫力で描けるのが凄いです。

ミステリー要素はもちろん、ホラー要素、サスペンス要素、そしてバトル要素と、あらゆるジャンルを兼ね備えた作品なんですよね、サマータイムレンダって

 

とりあえず今回もシデに致命的なダメージを与える事は出来ず、そしてひづるの肉体が限界へと近づいてしまいました。

贅沢は言いませんので、とりあえずひづると竜之介が生き残って欲しい所です。

しかし正直生き残ったとしても、これ以上戦える事はなさそうな気もしますね・・・・。

 

次回もかなり読むのが怖い展開になってしまいそうですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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