呪術廻戦最新話100話ネタバレ感想!怒りの七海が強すぎる!!虎杖は腸相との戦いに!?

呪術廻戦最新話100話ネタバレ感想!怒りの七海が強すぎる!!虎杖は腸相との戦いに!?

呪術廻戦最新話100話ネタバレ感想

 

記念すべき100話目となる「呪術廻戦」

今回は前回溜まった鬱憤を一気に晴らしてくれるようなスッキリ回だったと言えますね。

やっぱり「呪術廻戦」の世界は物理が強いぜ(笑)

 

という事で最新話100話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

呪術廻戦最新話100話「渋谷事変⑯」

 

 

最初から時間外労働モード

 

前回めちゃめちゃブチギレの表情で登場してくれた七海。

前回の時点でネクタイを外してましたが、今回はネクタイを拳に巻きながら皆の所へやって来ていました。

元々夜なので、時間外労働モードになれるとは思いますが、この辺りは呪力の消費の問題だったりするのかな?

まあいずれにしてもネクタイを拳に巻いてる感じが格好良いんですよね

 

サイドテール呪詛師は新田を人質にとっていましたが、新田は自力で脱出に成功。

結構なダメージがあるような気がしましたが、自力で動けるという事は一般人に比べたら呪力で身を守れていたりという事なのかもしれませんね。

 

そしてサイドテールが新田に気を取られている間に接近した七海。

ここから七海無双が始まります(笑)

 

ナナミン強すぎ!!!

 

「仲間の数と配置は?」

 

めちゃめちゃ怒っているはずなのに、いつも通りに冷静な感じでサイドテールに問いかける七海。

しかし当然そんな質問に答えるはずもないサイドテール。

振り返りながら手の剣で七海を斬ると、更に蹴りで追撃まで仕掛けてきます。

 

が、斬ったはずが斬れてもない上に、蹴った感触はまるで巨大な岩壁のよう。

こういう描写ってよくバトル漫画(格闘漫画?)で登場するイメージですよね。

物凄くガタイが良いやつに攻撃した時にそう感じたり。

しかし「呪術廻戦」でこのパターンをやった際に、まさか七海がこの役割をする事になるとは思わなかったかも。

 

そして全くのノーダメージの中で、再び

 

「仲間の数と配置は?」と問いかけた七海

 

当然「知らない」と答えようとしたサイドテールでしたが、その瞬間に七海の怒りが炸裂。

 

武器を使わずに拳での7:3の術式がクリーンヒットしたサイドテールは、バウンドしながら軽く10メートルくらいはふっ飛ばされます

何とかサイドテールは生きていたものの「死んでいた!俺の術式がなければ死んでいた!」と感じるほどの威力。

 

その一発で逃げる事しか考えられないサイドテール。

 

が、当然逃がすはずもない七海は三度

 

「仲間の数と配置は?」

 

としつこく問いかけます。

 

これはもう怖すぎますよね。

完全に嫌がらせというか、怒りを発散させているようにしか思えません

しかも相手が言い切る前に殴ってますからね(笑)

 

1級術師の腕前

 

答える気もない(実際に知らない)サイドテールの答えを聞く前に思い切りぶん殴る七海。

 

これで既にノックアウトかと思いきや、サイドテールは自動で動く意志のある手剣で七海を狙います

 

が、それは復活した釘崎が釘を飛ばして壁に磔に。

まあ自動操作の手剣では七海に傷をつけられそうにもない気がしますけどね

 

そして最後はサイドテールの首根っこを掴まえると、右手を振りかぶります。

その上でこれまでとは違う質問をします。

 

「ここに来るまで何人もの補助監督が殺されていました。アナタですね?」

 

めちゃめちゃ怖い七海に対して、どうしようもなくなって半泣き状態で謝るサイドテール。

しかしまたしても最後までその言葉を聞く事もなく7:3術式クリティカルでトドメを刺すのでした

 

武器も使わずにあまりに圧倒的な強さの七海。

初めて見た七海のあまりの強さに、流石にレベルが違うと感じていました。

「これが1級術師!!」と

 

やはり五条悟という規格外の特級がいたせいで目立ちませんでしたが、1級って凄いんですね(笑)

領域展開が使えないとはいえ、この強さは物理最強格なのでは??

 

まあ日下部も物理強そうだけども。

 

そして怒りを散々サイドテールにぶつけた七海は、いつもの様に冷静に新田の所へ向かうよう釘崎に声をかけるのでした。

 

・・・しかしこの感じだとやっぱり伊地知さん死んじゃったんだろうな・・・

 

虎杖と狗巻の関係

 

一方で伏黒と別行動中の虎杖は渋谷駅の目の前までやって来ていました。

しかしそこは一般人と改造人間達で地獄絵図のような状態になっています。

 

当然それを救いたい虎杖ですが、全員助けている程の余裕はない。

それだけに迷う虎杖でしたが、そこで聞こえてきたのが

 

「明太子!!」という声

 

虎杖も「その語彙は!!」

という謎の反応を見せます(笑)

 

そこにいたのはもちろん狗巻棘

謎のポーズと共に登場してくれます。

 

そこで口にしたのは肯定を示す「しゃけ」

 

虎杖も特に何も喋る事なく、「頼んます」の一言を残して渋谷駅の中へと入っていきます

狗巻も全てを理解しているのか「しゃけ、しゃけ」と連呼。

一瞬で虎杖の考えに気づいて、「分かってるからさっさと行っていいよ」と言ってくれたんでしょうね

 

そしてその上で改造人間達に「動くな」と呪言の力を使うのでした。

 

しかし準1級で単独行動が許されてる狗巻がこれまでどういう動きをしてたのかも気になるなぁ。

 

 

そしてどうやら渋谷駅構内では腸相が待ち構えている様子

この感じだと次回には虎杖VS腸相の戦いが描かれそうですね。

虎杖は弟達の仇ですし、眠そうな表情からガチの表情に変わってくれそうな気がします。

 

呪術廻戦100話感想まとめ

 

という事で七海の圧倒的な強さが描かれた今回。

意外と苦戦したりもするんじゃないかと思ってましたが、思っていたよりも遥かに圧倒的でしたね

 

やっぱり七海ってビジュアル的にはそこまでイケメンじゃないのに、物凄く格好良いんですよね。

それでいてこうやって活躍してくれるとなんだか嬉しいですわ。

 

しかし次回は虎杖と腸相の因縁の戦いになりそうです。

五条封印の辺りは手抜きしまくってた腸相が、どういうテンションで虎杖に襲いかかってくるのか楽しみではありますね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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