サマータイムレンダ最新話108話ネタバレ感想!ひづるの笑顔とシデの本当の目的!起死回生の一撃で決着!?

サマータイムレンダ最新話108話ネタバレ感想!ひづるの笑顔とシデの本当の目的!起死回生の一撃で決着!?

サマータイムレンダ最新話108話

 

ひづる&竜之介がシデ&ハイネに挑む展開が続いている「サマータイムレンダ」

激しすぎるアクション展開が続いていましたが、今回はその戦いが一気に進むこととなりましたね。

シデとハイネの関係の核心に迫る部分も見えてきたりと見所たっぷりの回でした。

個人的には過去最高にひづるが可愛かったと思いました(笑)

 

そんな108話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

サマータイムレンダ最新話108話ネタバレ感想

 

記憶を理解する事

 

既に限界が近い状態のひづる。

しかしそこでハイネは問いかけました。

「死ぬとわかっていて何故帰って来たのか」と。

 

しかしひづるからすれば、既に一度ハイネにはスキャンされているはず。

本来であれば分かっていてもおかしくないという事で、ひづるはハイネのその辺りの部分をこう考えます。

 

「記憶は読めても理解はできないのか」と

 

何となくこの辺りのハイネの表情を見ると、理解出来ない事が納得出来ないという感じです。

その理由はすぐに明かされますが、それだけではないような表情にも見えるんですよね。

 

慎平の人格

 

自分をもう一度スキャンさせて影を作らせ、その隙をついてハイネを狙おうと考えたひづる。

しかし味方に影ミオがいる訳で、既に免疫をつけただろうとハイネはその思惑を見破ります。

 

ハイネさえいなければシデを倒せる。

そしてシデさえ倒せばハイネの本体を叩くのも容易い

まあこの流れは当然と言えるでしょう。

 

しかしハイネはひづるの狙いを分かった状態でありながらも、再び問いかけます。

どうして帰って来たのだと

 

正直ハイネからすればどうでもいい事だとも思われますが、ひづるによればそういう風に気になってしまうのは網代慎平の人格によるものなのだそう。

 

この肉体を使っていると、物事を冷静にフカン出来る一方で理解出来ない事をそのままに出来ずにイライラしてしまうという事のようです。

まあこの質問にこだわるのは、やはりハイネにとってひづるという存在が特別な存在だからという点が大きいと思いますけどね。

 

ひづるの償い

 

ハイネのおしゃべりに付き合う事で時間を稼ごうとしたひづる。

自らこの島にやって来た理由を語りだします。

 

初めは好奇心だった

だが私は・・・ずっと探していた・・・・

償う機会を探していたんだ・・・

 

竜之介が死んだのは自分のせいだと感じていたひづる。

当然竜之介の死は事故として処理される。

真実を話した所で警察が信じるはずもない。

 

だからこそ誰もひづるを責める事もない。

友人も両親も皆がひづるを慰めて、ひづるは双子の弟を事故で亡くしたかわいそうな子供でしかなかった。

本当は自分が殺したも同然なのに

 

しかし奇跡的に竜之介が影として生きていたおかげで謝ることは出来た

とはいえそれで竜之介が生き返る訳でもない。

そんなひづるにとって出来る事は唯ひとつ。

 

「せめてこれから失われる命を救う事だけだ・・・だから助ける。必ず・・!!」

 

 

・・・これは泣けてきてしまいますよね。

この場面でひづるの中にいる竜之介がしっかりとその考えにうなずいているのも最高です。

 

あとひづるの表情も凄く良い(笑)

やっぱり「サマータイムレンダ」の女性陣の中で一番好きだわ。

 

ひづるの笑顔とシデの本当の目的

 

ひづるの言葉にある程度納得したように見えたハイネ。

しかしその一方で答えが気に入らなかったシデ。

 

気持ち悪いですねぇ・・・

赤の他人のために命をかけるんですか?

一番迷惑なんですよね

自分が正義やと思いこんでる人が

 

という感じに物凄くムカつく返しをしてきます。

 

が、その言葉にひづるはなぜか大爆笑

これまでになかったような最高に楽しそうな表情を見せてくれます。

 

その爆笑の理由がわからないシデはWHYポーズを決めますが、続くひづるの言葉には少し動揺してしまう事に。

 

もっとフカンしたまえよ、ハイネ・・・!!

その男(シデ)は本当にお前の為に動いているのか?

 

そう語ったひづるが持ち出したのは、ハイネの「故郷に帰る」という目的と、シデが3周目の最後につぶやいた言葉の齟齬

 

これが私のエンディング

 

そんな風にシデは3周目のラストで語っていました。

3周目のラストはいわゆる「絶望エンド」で、島民全てが影に飲み込まれるというものでした。

もちろんそれがハイネの目的ではあるのでしょうが、少なくともシデには何か違った目的や理由があるのだと考えた方が良いという事なんですよね。

 

「その男・・・どこまでいっても我・・・一人称の視点しか持ち合わせていまい・・・」

 

そんな風にひづるは言っていますし、シデが自分の為にハイネを利用しているとも考えられますよね。

ハイネはシデの事を「自分を守る守護者」と思っているのでしょうが、シデにとってハイネは「自分の望みを叶えてくれる協力者」程度にしか思っていないのかもしれません。

 

逆転の一撃

 

疑問があると気になってしまう慎平モードのハイネ。

当然シデの言った「エンディング」という言葉の意味が気になりますが、シデはその考えを打ち切ろうと動き出します。

ひづるは言葉で惑わせようとしていて、逆に言えば打つ手がないのだろうと。

 

そう言って突っ込んできたシデ。

それに対してひづるは奥の手を出すことに。

 

ひづるはシデの鎧が「誰でもない」中身が空なのだとここまでの戦いで考えていました。

そしてだからこそ竜之介であれば入り込めるだろうと。

 

シデに接触したひづるは、自らの中にいる竜之介をシデの鎧へと送り込みます。

 

得意だろう竜之介?

人に憑依するのは・・・!!

ヤツの鎧に潜って、中から壊せ!!

 

竜之介の内部からの攻撃によってシデの鎧が破壊され、中から雁切さんの姿が現れるのでした。

 

 

内部から壊す・・・・というのは潮のデータ書き換え能力に近い感じでしょうか。

まあ何で鎧を壊したら中から雁切さんが出てくるのかはよく分かってないんですが(笑)

 

基本的には雁切さんはシデの鎧と同化していて、鎧がいくら傷つこうとも意味がないとかそういう感じなのかな?

次回には明らかにされるかもしれませんね。

まあされなくても全然問題ないっちゃないですが。

 

サマータイムレンダ108話感想まとめ

 

という事でしばらく続いていた超人バトルが一気に進んだ感がありましたね。

流石にこの一発でシデを撃破とはいかないでしょうし、どちらかといえば竜之介が大丈夫なのかも気になる所だったり。

 

この戦いでひづるの身体がボロボロなのは間違いないでしょうし、竜之介も危ないとなってくると、やはり二人にとってはこの戦いが最後の戦いなのでしょう。

問題なのは二人がこの後生きていられるかどうかという部分です。

 

この回を読んで改めて南雲先生(ひづる)の事が大好きなキャラだと実感出来ましたし、当たり前ですが死んで欲しくないんですよね~・・・。

 

次回で事態が好転する事を強く願います!!

・・・まあそんなに甘くないかなぁ・・・

 

ハイネがシデを疑う事になりそうなのも大きい部分のような気がします。

やはりシデこそがラスボスのように思えますし、彼が何を企んでいるのかも気になる所です。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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