サマータイムレンダネタバレ考察!やっぱりラスボスはシデなのかを考える!

サマータイムレンダネタバレ考察!やっぱりラスボスはシデなのかを考える!

サマータイムレンダネタバレ考察

 

「サマータイムレンダ」の憎むべき敵キャラと言えばハイネとシデ。

その容赦の無さでこれまで慎平や潮を散々苦しめてきてくれました。

 

しかし最新話の108話では、シデはハイネにも隠した自分だけの目的があるような描写がされることとなりましたね。

つまりシデはハイネを利用して自分だけの目的を果たそうとしている・・・そんな風に感じられました。

 

南雲先生(ひづる)がシデの事を疑い始めたのは、3周目のラストでのシデの発言がきっかけ。

なので今回は改めて3周目に初登場した時からこれまでのシデの気になる発言について考えてみたいと思います。

 

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シデの気になる発言

 

「祭は終わり・・私は・・最後の日を終える・・」

 

シデが初登場となった3周目の夏祭りの日に言った一言。

この時点では当然ここで登場してきた四本腕の化け物(シデ)と少女(ハイネ)の関係など知らずに読んでいました。

 

しかし彼らの関係を知ってから改めて読むと、ちょっと不思議なようにも思えますよね。

「私達は」であれば納得出来そうなものですが、「私は」と言ってますから

 

祭りが終わりハイネが力を取り戻す事で、シデが最後の日を終える。

どういう事なのかは分かりづらい所でもありますが、とりあえずシデがハイネとは違う自分だけの目的があるのではないかと思わせる発言のように思えますね。

 

殺しても殺してもセーブポイントから復活する勇者に魔王が勝つには

ゲーム機の電源を切る他ないと思いませんか?

もしも二次元の魔王に電源という三次元の概念が理解できたらどうです・・・

見届けてください慎平くん・・・

私が電源を切る瞬間をね

 

個人的にはこのシデの台詞が好きだったり(笑)

二次元と三次元の件とかの考え方というか、こういう例えをしてしまうシデがちょっと可愛く思えたりします。

 

シデ(雁切さん)はゲーム好きという事で、この先も度々ゲームに絡めた例えとかをしてくるんですよね。

作者である田中先生がゲーム大好きという事もありますし、もしかすると田中先生のゲームに対する考えを反映されたキャラクターなのかもしれません。

 

最後の食餌です。

存分にお召し上がりください・・・

そしてどうか最後の力を私の為に

母よ

 

9巻くらいでハイネの守護者である事が明かされたシデ。

守護者というくらいなんだから、ハイネの目的の為に全てを捧げるくらいでもおかしくはないでしょう。

もちろんシデとしてもかなりハイネの事を守ろうとしている部分は見受けられました(体育館での戦いの際)

しかし正直言って、一方的に守っているというよりは、協力関係というようなイメージの方が近いですよね。

 

そこで出てくるのがこの台詞。

これも登場してきてすぐの台詞なのですが、やはり気になるのは「最後の力を私の為に」という部分でしょう。

 

故郷に帰るという目的を持っているハイネ。

力を取り戻したハイネがどうやって故郷に帰ろうとしているのかは不明ですが、シデはその力を自分のものにしようとしている・・・という感じなのでしょうか

 

でもハイネが3周目に集めた膨大な力というのは、ハイネが慎平のループについてくる際に使ってしまったんですよね。

つまりそれだけタイムリープするには凄まじいエネルギーが必要

逆に言えばそれだけのエネルギーがなければ、ハイネは故郷へは帰れないと思うんですよね。

 

それを奪うという事は、シデはハイネを帰すつもりもないって事だったりして

まあこの辺りはまだ良くわかりませんけれど。

 

これが私のエンディング

 

この台詞が108話で南雲先生がシデの事を疑う事になった発言。

先述の「最後の日を終える」という発言とこの「エンディング」という言葉は合致してますよね。

 

しかしエンディングという事は、ここで終わるとも考えられます。

ゲームの終わりというイメージが強いですからね。

 

彼の考えるエンディングが、ハッピーエンドなのか、それともバッドエンドなのか

その辺りも考えたい所ですよね。

 

ゲームのおかしいのはですね

最初に戦うのが弱い敵ばっかりって所です

ミオちゃんはどう思う?

最初っからラスボスが現れて

レベル1のプレイヤーを捻り潰せばよくないですか

 

これはゲームあるあるというか、いかにもゲーム好きな人の考えですよね。

まあイメージするのは昔のドラクエでしょうか。

 

しかしシデはそういう風に考えている訳で、ある意味ではそんな現実に納得がいっていないという事なのかな。

自分がそういうラスボスになりたいって考えているとか

 

二次元と三次元の件も踏まえて考えると、何かしら超越した存在になりたいと考えているという事だったりするかもしれませんね

人間同士でのやり取りを神の視点で見ていたい・・・みたいな。

 

人生の終わり方について考えさせられる

 

9巻でFF7リメイクの話をしていた際に飛び出してきた台詞です。

 

FF7の世界観が好きだと語ったシデ。

アートも音楽もどこか退廃的なムードで、「人生の終わり方について考えさせられる」と語りました。

 

「エンディング」だとか「最後の日」だとか、シデはとにかく終わりを強く意識しているんですよね。

FF7のエンディングは正直そんなに覚えてないんですよね・・。

しいて言えば後世にまで自分がやった事が大きく影響するという所がポイントだったりするのかも

 

まあただのイメージなんですが。

 

シデの気になる発言まとめ

 

色々と考えてみたものの、まだ答えを出せる訳もありませんね(笑)

 

とりあえず今想像しているのは、

 

シデはハイネの力を全て自分のモノとして、人間達とは違う次元の存在になりたい

 

みたいに考えているのだと予想しておきます。

 

ゲームが好きという彼にとっては、ゲームの中の存在が現実の方が良いと考えてたり・・しないかなぁ・・・

 

とりあえず今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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