忘却バッテリー最新話51話ネタバレ感想!帝徳レギュラー登場!清峰と真逆の存在がヤバい!!

忘却バッテリー最新話51話ネタバレ感想!帝徳レギュラー登場!清峰と真逆の存在がヤバい!!

忘却バッテリー最新話51話ネタバレ感想

 

前回が100パーセントギャグに振りきった展開だった「忘却バッテリー」

今回は「忘却バッテリー」の持ち味とも言えるシリアスとコメディが丁度いい感じのバランスとなってましたね。

次なる戦いに向けての準備段階という感じであり、国都以外のライバルキャラも登場したりとかなり面白い展開となっていました。

 

そんな51話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

忘却バッテリー最新話51話ネタバレ感想

 

帝徳のメンバー

 

3回戦での活躍によってネットにも取り上げられる事になった小手指。

魂震える25球というカッコいい見出しまでつけられていた清峰

そして藤堂や千早の動画も上がっているくらいには注目されていました。

 

・・・・まあ当然のように要圭のはない訳ですが(笑)

 

ということで今回は前回清峰の兄から頂いた、帝徳VS光和戦のDVDを見る事に。

試合なんて見たくない要圭は死んだような顔になってましたが、清峰の兄の準備してくれたものという事で、試合の合間に何かしらそういうシーンが差し込まれるのを期待しながら見る事に。

 

帝徳のレギュラー陣は1年と2年が中心のメンバー

国都以外は初登場のキャラばかりですが、やはり注目するのはエースナンバーを背負う投手でした。

 

ネガティブなエース

 

飛高翔太というパワータイプのピッチャーが帝徳のエース

2年ながらも151キロのストレートを投げる右の本格派

 

同じく右の本格派の清峰も余裕そうに見えてちょっと怒っているくらいには気に入らないレベルのようです。

しかし何故かこの投手は151キロを出しても満足出来ずに落ち込むという謎の属性のキャラでした。

 

当然ながらそんな化け物投手からは相手の光和も点を獲れません。

それに対して、帝徳はよく打ちよく走る。

中でもかなりサイズのデカイ3番バッターは軽くホームランを叩き込み、続く4番の国都も当然のようにホームラン

 

思わず要圭も「漫画か」とツッコんでしまうものの、現実でも強豪と弱小が当たればたまにはある事。

しかし今回の場合は相手もベスト8レベルの強豪であり、これだけ力量差が出るという事はそれほどまでに帝徳が強すぎるという事なんですよね。

 

もう一人のエース

 

当然のように4回で15対0というとんでもないスコアになってしまい、帝徳は投手交代。

飛高に代わってピッチャーマウンドに立ったのは、3番バッターとして打席に立っていた陽ノ本当(ひのもとあたる)

 

3番でホームランまで打っていた奴が投手という事で皆が驚く中で、「エースはコイツだ」とつぶやく清峰。

 

そして実際に清峰の言う通り、先発の飛高にも全く劣らないどころか、超えているかもしれないピッチングを見せる陽ノ本

圧巻の球威とその精度という事で、怪物クラスの投手が二人いる帝徳の層の厚さを見せつけられる事になるのでした。

 

圧倒的陰キャ

 

試合はコールドゲームとなり、岩崎監督と二人のピッチャーがインタビューされる事に。

 

まずは飛高が初球で151キロを出した事を聞かれますが、本人的には全く満足出来ていません。

 

僕の背番号を見てください・・・

はいまごうことなきエースナンバーです

いえ・・・これは偽りのエースナンバーです・・

い・・偽りの・・・?

僕はどう見てもあて馬なので・・自分がよくわかってます

一番下手くその「1」と言っても過言ではありません

過言では?飛高くんドラフト候補ですよ

という感じの会話を繰り広げた飛高と記者の方。

基本的には爽やかそうな顔をしてますが、喋っている間にどんどん死んだような顔になってきてしまいます。

 

自分がこんな性格だから監督も手を焼いて自分を1番にしているんだと飛高は思っていました。

そんな飛高にあの岩崎監督も心の中で「めんどくさッ」と思う程

 

しかし監督すらそう思っているのに、陽ノ本の方は全く逆の反応をしてくれます。

 

「何言ってんだよ翔太!帝徳のエースは翔太だよ。チームみんなそう思ってるよ」

と、爽やかに、かつ自然に飛高を励ましてくれます。

 

そんな陽ノ本の言葉で徐々に蘇っていく飛高。

「当~お前は本当にいいやつだよな~」

とか言ってますが、段々とまたテンションが下がっていきます。

 

「お前のほうがいいやつだよ・・・」と

 

ヤマちゃんの見立てだと、

 

A「すごいですよ」

B「大丈夫ですよ」

C「確かに俺のほうがすごいかもね」

 

このどれを選ぼうと最終的には死んだような表情でのエンディングを迎えるとの事

藤堂も「ぶん殴っちまいそう」と言ってますし、恐ろしいくらいの負のオーラを漂わせているクソ面倒くさいキャラでした。

 

清峰とは真逆の男

 

友達もいっぱいいてさ・・・

当は人望があるんだよなぁ

わかるよ・・・俺も当好きだもん

オレと違ってさぁ・・・俺は

こんな性格だからさぁ・・

 

と、どこまでもクソ面倒くさい事を、記者達に囲まれた状態で延々と喋り続ける飛高。

これが普通に放送されたらヤバいでしょうね(笑)

 

しかしこれだけうざったく絡まれても陽ノ本はどこまでも笑顔で返します。

明らかにめちゃめちゃ良い人のオーラが漂っている陽ノ本に、ようやく飛高が正気に戻って大事な事を語り始めます。

 

一緒に野球が出来て俺は幸せだよ

人を集める力・・・みたいなものがあるんだ、当には

今の2年の代は全員、元は敵チームだったけど

当と甲子園行きたくて帝徳えらんだんだよな

この言葉にヤマちゃんと要圭は思わずショックを受けます。

 

「今のチームメイトと野球出来るのはすごく楽しいです」

嘘偽りなく心から語っている様子の陽ノ本。

 

もしも飛高の言った事が本当なのだとすれば、陽ノ本当は清峰葉流火とは真逆の存在。

 

対戦した打者を絶望に突き落とす脅威の怪物であり、彼によって野球を止めた球児は数知れず。

それに対して陽ノ本は同世代の敵を全て引き寄せている。

 

これはもう完全に清峰のライバル(投手としての)ですよね。

名前も主人公っぽいですし。

 

思わず要圭も

「ラブ&ピースじゃん・・・この人」

とまで口にしてしまいますが、そこで清峰もハンドグリッパーをぶっ壊しながら言います。

 

「2人ともぶっ潰す」と。

 

どっちが主人公なんだよ(笑)

 

久しぶりの巻田の目的は!?

 

改めて帝徳の強さを確認させられる事になったDVD鑑賞会。

・・ちなみにそういう映像は最後までなかったようです(笑)

 

しかし見終わった皆の前に、何故か氷河の投手である巻田が現れます。

「よォ千早。久しぶりだな!」

千早が飛高を見て巻田っぽいと語っていたせいか、何故か現れた巻田でしたが、それに対する千早の反応は当然のように冷たいです。

「どちら様でしたっけ。なぜここにいるんですか。帰ってください」と。

 

相変わらず嫌いで仕方ないんでしょうが、このタイミングでやって来たのは気になる所ですよね。

バトル漫画だったら完全に仲間になるタイミングにも思えます。

帝徳に対抗するためには!的な。

 

でも実際にそういう感じかもしれませんね。

帝徳の投手の情報をくれたり、何かしら新たな力を授けるような展開(まあ巻田にそんなものがあるのかわからんが)でしょうか。

流石に帝徳戦の前に何かしらのパワーアップイベントは小手指には必要でしょうし、それが何になるのか注目でしょうね。

 

忘却バッテリー51話ネタバレまとめ

 

という事で、相変わらずやたらと濃ゆい新キャラが登場した今回。

飛高だけでも厄介(色んな意味で)だというのに、清峰と対になる存在まで登場してきたという事で、やっぱり帝徳戦は相当面白い事になりそうですね。

 

この先の展開に巻田がどういう関わり方をしてくるのかにも注目です!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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