呪術廻戦最新話103話ネタバレ感想!虎杖と腸相の激しすぎる全開バトル!!本気の腸相が強すぎる!!!

呪術廻戦最新話103話ネタバレ感想!虎杖と腸相の激しすぎる全開バトル!!本気の腸相が強すぎる!!!

呪術廻戦最新話103話ネタバレ感想

 

渋谷での激戦が続いている「呪術廻戦」

今回は虎杖と腸相の因縁のバトルががっつりと描かれる事になりました。

しかし毎度毎度の事ですが、呪術廻戦のバトル面白っ!!!!

 

今のジャンプ作品の中でも圧倒的にバトル描写が上手いですよね。

大技一発で勝負を決めるというタイプの作品ではなく、しっかりと敵に攻撃を当てる所までを大事に描いているのが良いんです。

これだけシンプルな肉弾戦がこれだけ見やすいというのはやっぱ凄いなぁと感心して繰り返して読みたくなってしまいますよ。

 

という事でバトル中心の103話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

呪術廻戦最新話103話「渋谷事変㉑」

 

ちなみに今回の内容はかなりハードだったのですが、扉絵がなかなか酷かった(褒め言葉)

まさか九相図3兄弟という「だんご3兄弟」オマージュネタをやるとは・・・!

 

ちゃんとサビの部分の歌詞も書かれているのですが・・・。

そもそも「だんご」という三文字と「くそうず」という4文字だと全然リズムに合わないんだよね(笑)

 

血に塗られて九相図九相図。固く結ばれ九相図九相図。九相図3兄弟!!

 

うーん、言いづらい(笑)

 

虎杖のイカれた部分

 

弟の最後を知った事で怒りがMAXになってしまった腸相。

出会い頭の一発で既に優勢な感じでしたが、今回の冒頭では再び虎杖から距離を取っていました。

 

腸相が使う「穿血」は音速レベルで飛んでくる血のビーム

虎杖であっても躱せるか五分五分な上、頭に当たってしまえば即死確定。

 

それだけに非常に厳しい状況に追い込まれていましたが、ここで怯んだりしないのが虎杖という男。

 

撃たれるのは覚悟の上で虎杖はその場で飛び上がります。

空中では普通動きが制限されるため、敵からすれば大チャンスのはず。

 

しかしあえて飛んで発射を誘う事で、発射のタイミングだけはこちらが決める

当たれば即死するかもしれない攻撃に対してそんな風に考えられるという時点で虎杖のヤバさを感じさせますよね。

こういう部分こそが虎杖らしさというか、死にたがりではないけどこういう事を出来るというのが半端じゃない所です。

 

腸相の技のバリエーションと応用力

 

あえて敵に「穿血」を撃たせ、ギリギリで回避して一気に相手に接近する。

それが虎杖の狙いながらも、それは腸相も分かっている動き。

「穿血」は発射された後は血の鞭のようになっていて、それを操る事でも攻撃が可能。

 

とはいえ虎杖はそこまで読んだ上で動きを合わせています。

「穿血」が速いのは最初だけであり、鞭のようにしならせての攻撃をされても距離を詰める事は可能

一気に殴り合いに持ち込めれば自分が有利だと。

 

しかしそんな虎杖に対しても対応が出来ているのが腸相という相手。

腸相はストックしていた血の玉を破裂させて「超新星」という技を虎杖の背中からヒットさせます

 

その技は「百斂」で圧縮した血液を解放し、全方位散弾のように撃ち抜くという技。

圧縮した血液(血の玉)は「穿血」にも使える訳で、かなり色々と応用力があるタイプですね。

 

虎杖のイカれた部分その②

 

背中に大きなダメージを食らって動きが止まった虎杖。

その隙を狙って腸相が作り出したのは血のナイフ

 

そのナイフでザクザクと虎杖の両足の甲を思い切り貫いていきます。

この描写は過去編での伏黒パパVS五条悟一戦目っぽい描かれ方ですよね。(と思ってコミックスを見てみたらあまりの伏黒パパのスピード感のある攻撃にビビった・・・)

 

まあ足を狙うのは相手の機動力を奪うという意味で非常に有効ですよね。

逃げる足を奪ってしまえば遠距離から安全勝ち出来るでしょうから。

 

が、痛みだけでは止まらないのが虎杖悠仁という男

ナイフで刺された瞬間にその足で強引に腸相を蹴りにいきます。

 

マジで痛覚がどうかしてるとしか思えない虎杖に、流石に腸相もびっくり。

更に虎杖は両手を地面に付けての足技で腸相の体勢を崩すと、そのまま逆の足で踵落とし気味に追撃

 

追い詰められたかに見えた状況から一瞬で立て直すのでした。

 

 

強技を使ってのフェイント

 

おそらく何をされようとも即死技の「穿血」以外であれば大丈夫だと考えている虎杖。

そのため血の玉さえ作らせなければ有利でいられると考えます。

 

しかしそんな思いとは裏腹に腸相は何故か「穿血」のポーズ

血の玉がなくても撃てるのかと接近を躊躇ってしまう虎杖。

 

しかしその一瞬で体勢を立て直した腸相は自ら接近。

「穿血」はあくまでも単なるフェイントであり、腸相はそのまま虎杖を相手に接近戦に持ち込んでいくのでした。

 

この腸相の強い技をフェイントに使うという辺りが戦い巧者ですよね。

一つの厄介な技があるから他の行動の効果も高まるという辺りがバトル漫画として物凄く面白いです

 

接近戦も強すぎる!!

 

隙だらけの虎杖に一発パンチを叩き込んだ腸相。

そのまま「赤燐躍動」という自己ドーピング技を発動

まあほとんどの技は加茂さんも使ってた技なんですが。

 

身体能力が高まった事で一気に虎杖を接近戦で圧倒していきます。

喉へと一撃からの下段蹴り、そして崩れた虎杖に掌底からの地面への叩きつけ。

 

まあ普通の術師であればこのコンビネーションだけで余裕で死ねそうですよね。

もちろんそれでも虎杖はすぐに立ち上がりますが、そこで待っていたのが腸相の「穿血」の構え

 

至近距離で放たれた「穿血」は流石に虎杖でも避ける事が出来ません。

完全に腹に穴を空けられたかに見えましたが、これは腸相の血液の圧縮不足

腸相の焦りのおかげでなんとか貫かれずに済みました。

 

とはいえ完全に戦いは腸相ペース。

虎杖も腸相がこれまでの相手とは別格の強さを持っている事を認めるのでした。

 

正直ここまで虎杖が追い込まれたのは真人戦以来でしょうか?

あの時は七海が助けに来てくれましたが、今回は応援も難しいかもしれませんね。

ってかあの時も相当虎杖は穴だらけにされてたなぁ・・・

 

メカ丸の援護で勝利を掴めるか?

 

既に相当ダメージを食らっている上に攻略法が見当たらない絶望状態

 

そんな時に聞こえてきたのはまさかのメカ丸の声。

 

「オイ!オイ!どういう状況ダ!?」

と、忘れ去られていたメカ丸が今頃になって再び目覚めるのでした。

 

 

まだ生きてましたね、メカ丸!!

とはいえこの状況で目覚められてもバトルでは役に立たなさそうですが、せっかく起きてきたのだから何か役割があるのでしょう。

メカ丸は京都校繋がりで加茂さんの事を知ってますし、もしかしたら赤血操術の弱点みたいなものを知ってるかもしれませんが、果たしてどうなるのか・・・??

 

呪術廻戦最新話103話ネタバレ感想まとめ

 

 

という事で1話を通して虎杖と腸相の激しすぎる戦いが描かれた今回。

マジでめちゃめちゃバトルが面白いですよね!

 

まあWJ20号での作者コメントには

 

殴り合ってばかりですみません

そろそろ呪術らしいことします。〈下々〉

 

 

って書かれていたんですけどね(笑)

呪術らしいってなんだ・・・・!??

 

まあ個人的に前回の冥冥VS特級も今回の虎杖VS腸相もどっちも最高に楽しかったので全然良いんですけどね!

たとえ「ゴリラ廻戦」と言われようとも全然構わない!!!

 

という事でこの後の展開も楽しみです!!

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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