ペルソナ5スクランブルネタバレプレイ感想!世直しの旅最後の舞台は大阪!物語は遂に黒幕との戦いへ!前編

ペルソナ5スクランブルネタバレプレイ感想!世直しの旅最後の舞台は大阪!物語は遂に黒幕との戦いへ!前編

ペルソナ5スクランブル ザ ファントムストライカーズ

 

京都編が終わり善吉という新たな仲間も加わった事で、物語はいよいよ佳境に差し掛かってきました。

東京、仙台、札幌、京都、沖縄、再び京都からの大阪

 

1ヶ月の冒険とは思えないくらいに圧倒的に濃い旅でしたよね。

今回は一応の最終目的地である大阪編です。

 

 

誰が敵なのかも分かっていなかったこれまでとは違い、大阪のジェイルの王(キング)の正体は判明済み。

物語の黒幕とも言える近衛のキーワードも一ノ瀬からあっさりとゲットという事で、大ピンチに陥った沖縄や京都と比べると順調すぎるくらいに順調ですね。

 

 

ちなみに近衛のキーワード「ゼファーマン」とは特撮ヒーローとの事。

そもそも近衛が登場してきた時から(もっと言えばPVを見た時から)アイアンマンっぽいと言われてましたが、やっぱりそういう感じみたいですね。

キーワードにしているくらいなんだから、近衛にとって非常に大事な作品なんでしょう。

 

 

善吉にとっては近衛はもちろん、その後ろで甘い汁だけを吸っている大和田の方が本命でしょう。

なんせ自分の妻を殺して色々な事をもみ消しまくった最低な男ですから。

気合が入るのも当然です。

 

 

そしてやって来た大阪。

自分は大阪に行った事もありませんが、テレビなんかで見たことありますね

やっぱり大阪と言えばこの場所っていう感じなんでしょう。

 

 

グリコの看板もそれっぽい何かに改変されてますね。

移動出来るエリアはちょっと広めで店も豊富となっています。

 

 

ビリケンさんも再現されてます。

人気スポットなんでしょうね(あんまりピンとこないけれども)

 

 

P5自体がそうですが、一つのマップや画面だけでその場所を表現したりするのが上手いですよね。

操作出来る範囲はほんの少しだというのに、しっかりとその土地を旅している感じがするというのは凄いのかも。

北海道から沖縄まで擬似的に旅した気分にちょっとだけなれたり。

 

 

双葉の関西弁は良い感じで胡散臭くて面白そう

DLCでそういうのあっても面白いかもしれませんよね!

 

 

色々とリクエストとかをこなしながらも早速本命の大阪ジェイルへ。

 

 

ちょっとした未来都市という感じになってますね。

この辺りは近衛の時代の最先端を行っている部分が反映されているような気がします。

 

 

ジェイルの中ではEMMAがこんな事を言っています。

真のヒーローになる為にEMMAを使ったり、ジェイルを使ったりしているっていう感じなのでしょう。

少なくとも簡単な悪役という訳ではなさそうですよね。

 

 

とはいえ近衛からすれば各地の王(キング)達もこんな扱い。

仲間という訳ではなく、利用していただけというのが正しい所でしょうか。

 

 

ちなみに大阪ジェイルは沖縄や京都に比べると圧倒的にデカイです。

まあ沖縄と京都が小さすぎたとも言えるんですが。

 

 

当然ながら敵も結構強いですが、この辺りまで来るとガンガン攻めて行けば何とかなったり。

こまめに料理とかを作って回復アイテムをしっかりと準備しておくのも大切なんだよね、このゲーム。

 

 

そして通常のジェイルの定番となる、1つ目のキーアイテムをゲット。

ゼファーマンのフィギュアという事で、近衛が子供の頃に大事にしていたものなのでしょう。

 

 

ちなみにこの頃作っていたペルソナがセト。

無印のP5でも結構使ってたペルソナですね。

正直本作ではそこまで物理系のスキルが重要ではない(個人的には)と思ってるのですが、それでもやっぱりワンショットキルはお気に入りなんだよなぁ。

 

 

中ボスに登場してきたのは強ペルソナのイメージしかないトール。

雷系の最強格って感じですよね。

こんなのが出てくると終盤が近い気がします。

 

 

なんか良い感じでトールをやっつけてるスクショが撮れてた(笑)

双葉の台詞といい、美少女怪盗ノワールが華麗にやっつけた感じとなってますね。

まあ実際どういう感じだったか覚えてないけれども(笑)

 

 

そんなこんなで順調に2つ目をキーアイテムゲット。

やっぱり近衛にとってEMMAの存在は大きいって事ですね。

 

 

そして3つ目は彼の会社であるマティスのバッジ(みたいな奴)

ゼファーマンに憧れた少年時代から、超大企業の社長となったんですね。

 

 

順調に進んできたものの、札幌のジェイルと同じ様にこれ以上進めなくなってしまいます。

 

 

札幌のジェイルと同じような事だとすれば、これは現実での近衛にも何かが起きているという事

なので早速現実に戻って何が起きたのかを確かめる事に。

 

 

その頃現実での近衛はテレビに出演中。

完全にアリスが出演してた番組と同じ番組だな、これ

 

 

京都でも思い切り怪盗団に罪を着せまくってきた近衛。

相変わらず怪盗団を目の敵にしてますね

 

 

しかし近衛はこんな気になる事も言ってます。

その事件こそが彼に大きな影響を与えた事は間違いないでしょうね。

 

 

改心の力を利用している近衛。

しかしこれまでの王(キング)とは違って、近衛自身の人気が相当高い様子

まあ世界的な企業の若社長がテレビで格好良い事言ってたら、そりゃ人気も出るでしょうね。

 

 

この善吉の言葉は物凄く納得出来ますよね。

誰にでもこういう部分はあるんじゃないでしょうか

無印の「P5」はもちろん「P5R」でも同じ様なテーマがあった気がします

ってか思えばペルソナシリーズ共通のものなのかも。

 

 

頼れる存在がいれば、どうしてもそれにすがりつきたくなる

それが当然というか普通ではあるんですよね。

 

 

この台詞を善吉が言わせるのが非常に良いチョイスだと思ったり

唯一の大人キャラだからこそ説得力が出てきますし、こういう部分がペルソナの会話の面白い所でもあるんじゃないでしょうか。

 

 

そんな良い事言ってる善吉でしたが、仕事が終わればただの良い父親。

これからこの親子は物凄く良い関係になっていくんだろうなぁと想像出来ます

 

 

という事で、いよいよ大阪ジェイルの最深部へ。

 

 

未来都市の中心にあるマティスのビルが王城ってことですね。

 

 

しかしここでそもそもの問題が。

何故黒幕とされている近衛にも他のジェイルの王(キング)と同じように鳥かごがあるのか?

確かに黒幕であるのならば、そんなものがあるのは気になる所ですよね。

 

 

いずれにしても近衛がこの場所に自分のトラウマを閉じ込めているのは間違いない事。

 

 

という事で、今回は善吉にトラウマに接触してもらう事に

まあ思い切り悲鳴をあげてる訳ですが(笑)

 

 

双葉のこういうワードセンスが好きだわ(笑)

 

今回はここまで。

次回はトラウマルームに向かう所から。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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