サマータイムレンダ最新話111話の前に記録#19!小4のひづるの自由研究は核心に迫る内容!?

サマータイムレンダ最新話111話の前に記録#19!小4のひづるの自由研究は核心に迫る内容!?

サマータイムレンダ記録#19

 

最新話の110話が非常にヤバい状況なだけに先がめちゃめちゃ気になる所の

 

「サマータイムレンダ」

 

しかし残念ながら今回は久々の記録回となっています。

とはいえ、何気に記録回は重要な情報を載せている場合が多いので油断は出来ません!

 

今回は、現在どうなっているのかが気になる南方ひづるの小学校時代の自由研究の一部が載っています。

相変わらず意味深な感じとなっていて、たった4ページながら気になる所が沢山ある作りとなっていますね。

 

という事で気になる所をまとめてみたいと思います。

 

サマータイムレンダ記録#19感想

 

南方ひづる小学4年の自由研究のテーマとは?

 

#19の記録回は約20年前の南方ひづるの自由研究となっています。

まだ小学4年生だったひづるの自由研究のタイトルが

 

「日都ヶ島の神様、ヒルコ様の正体」

 

というもの。

そもそも「サマータイムレンダ」の物語において非常に重要な事についての内容となっていました。

 

後に有名な作家さんとなるだけあって、目の付け所が違いますね。

 

ひづるの頃から先生はぶっちー

 

ちなみにこの自由研究ですが、まあ非常にレベルが高いものとなっています。

まず第一に字が上手い・・・いや、上手すぎる(少なくても筆者の数倍上手い)

 

そしてしっかりと情報を調べており、文章も非常に上手。

挿絵も描かれていましたが、そちらはひづるの弟である竜之介が担当しています。

が、これもまた物凄く上手な絵となっているんですよね。

 

文才に長けた姉と絵心のある弟。

凄く良い姉弟ですよね。

 

ちなみにこの自由研究を採点してくれたのはおそらく人渕先生。

○の中に「ぶ」という文字を書いているので間違いないでしょう。

 

慎平や潮だけでなく、ひづるや竜之介の事も教えていたのだとすれば、やはりちょっと悲しさが増してしまいますね。

ループではどうやっても救えないのが決定している人物なので余計に辛いです。

 

日都ヶ島は最初の島??

 

そもそも何故ひづるは日都ヶ島のヒルコ様について調べる事になったのか?

 

その理由をひづるはこんな風に記しています。

 

古事記と日本書紀を読み、イザナギとイザナミが最初に産んだ島が日都ヶ島の事ではないかと思い、島のなり立ちに興味を持った。

 

という事で、どう考えても小学4年生としてはレベルが高いですよね。

でも個人的にこういうのってゲーム好きな自分としては凄く面白いなぁって思ったり。

 

先代の宮司は雁切巌

 

そんなひづるの自由研究。

どうやって調べるのかという所が重要になってきます。

 

そこでまずひづるが行ったのが、日都神社の宮司さんに話を聞くというもの

そして話を聞いた相手というのが当時の日都神社宮司の雁切巌さん

 

・・・・・・ん、この方って結局の所、雁切さん(シデ)なんですよね?

そもそもシデが自分の体をどういうサイクルで取り替えている(次のボディへの切り替え)のか分かりませんが、この辺りもひづるが雁切さんを生理的に受け入れられないという部分と関係しているのかもしれませんね。

 

一応雁切さんの肉体は普通の人間と同じ様に成長するので、おそらくこの雁切巌と名乗っていたシデはかなり老人となっていたでしょう。

年老いた肉体をどういう風に処理していたのかも気になる所ですね。

 

日都神社の神宝「天沼矛」

 

そして今回の記録回でメインとなるのが日都神社の神宝である「天沼矛」について

 

「天沼矛」は日本神話に登場する、国産みに使われた矛と同じ名前のもの。

イザナギとイザナミが「天沼矛」で海をかき混ぜると、矛からしたたり落ちた物が積もって最初の島「オノコロ島」が出来たと言われているのだそう。

 

そんな伝説のアイテムが日都神社に伝来した時期は不明。

島に人が移り住む数千年以上前からこの場所にあったとされているのだとか。

 

柄の部分は何度か作り直されていて、現在の物は江戸時代の拵えられた木製(樫)の物。

矛先は珍しい隕鉄製であり、錆びる事がなく当時のまま(とはいえそれが真実かどうかは科学的根拠が乏しいのだそう)

 

戦闘ではなく、あくまでも祭祀用との事ではあるものの矛先は殺傷能力を有すると言われているのだそう。

・・・・まあ至って普通にシデが使ってましたし、事実として慎平の事を軽々貫いてましたし、殺傷能力の高さは十分過ぎるくらいにありそうですね。

 

しかしそんなとんでもない代物が何故この日都ヶ島にあったのかは謎が深まりました。

ハイネがこの島へやって来たのは300年くらい前の事ですし、直接関係はないはずですが、果たしてどうなのか。

 

ひづるはこの頃から何か大事な事に気づいていた??

 

という事で、ひづるの自由研究の内容はこのくらい。

しかし当然ながら、自由研究の中身がこれだけのはずもありません。

 

目次によると、

 

  • 1,島のはじまり
  • 2,ヒルコ様のなぞ
  • 3,御海送り
  • 4,神宝・天沼矛
  • 5,ヒルコ様の正体についての考察

 

という構成になっているようで、今回の記録回で描かれたのは4の「天沼矛」についてのみ

 

もちろん全文を載せるのは色々な意味で大変(主に田中先生が)だとは思いますが、だったら目次自体を書かなくたって良い訳ですよね?

あえて書いたという事は、今回載せなかった部分にこそ意味があるという事なんじゃないかと思います。

 

特に気になるのは2のヒルコ様の謎、そして5の正体についての考察でしょう。

 

この感じだと、小学4年生のひづるの考察はかなり真実に迫っていたのではないかと考えられます。

もちろんこの頃のひづるは影の事なんかも知らない訳ですが、知らないからこそ自由な発想で真実に近づいていた・・なんてこともあり得るかもしれません。

 

サマータイムレンダ記録#19感想まとめ

 

という事で記録回ながらも考察しがいのある内容となっていましたね。

自由研究という実際にありそうな感じで、情報を少しずつ出してくる辺りが非常に上手い所です。

 

神宝「天沼矛」についても詳しく語られていましたが、これが今後重要になってくるのか?

そして小学4年生のひづるはどこまでヒルコ様の謎に迫っていたのか?

 

その辺りは今後に繋がっていく部分のような気もしますね。

今後もこの辺りに注目して読んでいきたいです!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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