ジャンププラスでオススメの漫画!忘却バッテリー最新話52話ネタバレ感想!巻田と桐島のヤバい関係!小手指は帝徳に勝てるのか!?

ジャンププラスでオススメの漫画!忘却バッテリー最新話52話ネタバレ感想!巻田と桐島のヤバい関係!小手指は帝徳に勝てるのか!?

忘却バッテリー52話ネタバレ感想

 

最大の敵である帝徳戦を前にしてますます盛り上がる

 

「忘却バッテリー」

 

相変わらずギャグとシリアスのバランスが神がかっていて面白すぎますね!

前半のおふざけと後半の本気の感じが最高に「忘却バッテリー」らしいんですよね。

巻田と桐島の関係なんかも非常に面白い所でした。

 

そんな「忘却バッテリー」最新52話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

忘却バッテリー最新話52話ネタバレ感想

 

巻田と桐島の関係

 

前回ラストで何故か突然小手指に現れた巻田。

物凄く余裕そうにしてはいたものの、巻田は主人的存在の桐島に怯えている状況。

 

どうやら巻田は桐島にネタにされているどころか、完全なる主従関係を強いられている様子。

オフの日であってもそれは変わらないようで、巻田はわざわざ桐島対策として落とし穴まで準備していました。

・・・・まあ落とし穴という時点で完全にアホでしかありませんが(笑)

 

野球漬けの厳しい日々を送っている巻田。

オフの日は流石にスマホもOKとの事でしたが、巻田はこんな風に口にしました。

 

「スマホの電源入れたら即現在地バレるだろうがッ」と。

 

ある意味では物凄く桐島に愛されているという事なんでしょうね・・・(笑)

 

巻田の新たなボール

 

そんな巻田が危険を冒してまでやって来たのは、自分の新たな球を見せる為。

仕方なく要圭がその球を受ける事に。

 

巻田が自分で開発したという「マキタ超ロックボール改」

まあ一言で言えば単なるフォークボールな訳ですが、高身長の巻田のオーバースローから繰り出される事で、とんでもない高低差が生まれていました。

まさに魔球であり、コースに決まりさえすれば誰も打てない程の球だとヤマちゃんも語ります。

 

あんまりリアルの高校野球を見ないので知りませんが、高校生がフォークボールを投げるのは珍しいのかな?

 

桐島は巻田の飼い主?

 

皆を驚かせる球を投げていい気分だった巻田。

しかしそこで彼を震え上がらせる声が響きます。

 

当然ながらその声の主は桐島。

巻田が徹夜で掘ったという落とし穴も回避(その落とし穴には控えの山田くんがハマったとの事)

 

更に足止め用にバナナをあちこちに置いてきたようですが、巻田はこんな風に返します。

 

「人類はな、バナナにそこまで重きを置かへんねん」と。

 

まあそりゃバナナに釣られて足止めされるって、多分本物のゴリラでもないんじゃないだろうか(笑)

 

ちなみにスマホの電源も切っていたのに小手指に来た事が判明した理由は、桐島が巻田の髪の毛の中に発信機を入れておいたから。

 

桐島は巻田の居場所をGPSで眺めていると、ダンゴムシが動いているような感じで感動するのだそう。

ゴリラ扱いしているだけかと思いきや、ダンゴムシの飼い主というスタンスだったようです。

 

・・・・・巻田のバカっぷりもヤバいですが、桐島の圧倒的趣味の悪さも恐ろしいですね・・。

 

今の帝徳

 

久しぶりに要圭に会えたという事でテンションの上がった桐島。

自分の球も捕ってとお願いしますが、要圭は嫌だと即答。

 

「なんでや~もう会えへんのに」

と、ナチュラルに煽ってきます。

 

しかし当然ブレない要圭はいつも通りに答えます。

「・・・決勝で会えますけど」と

自然にそう答えられる要圭も流石ですよね。

 

とはいえ、当然帝徳と戦う小手指が決勝に行けるはずがないというのが普通の考え。

巻田によれば帝徳は、昨年有望だった1年世代が2年になってごっそりレギュラーになり、走攻守のチーム力が個々数年でダントツとの事。

 

1年の国都を4番に据えて、2枚看板のWエース。

それに対してたった10人の小手指が相手になるはずがない。

 

まあ巻田のこの考えはおそらく、この世界の高校野球を知る全ての人の総意でしょうね。

 

清峰の覚悟

 

普通に考えれば勝機は間違いなくゼロ。

そんな状況でありながらも、清峰は宣言します。

 

もっと強くなる

試合で1球投げるごとに強くなれば

帝徳にも勝てる

 

これは完全に主人公の発言ですよね。

たまにこういう事言えちゃうから清峰は格好良いです。

 

しかし当然ながらそんな清峰の甘い考えをすんなり受け入れる事は出来ない桐島。

甲子園制覇を狙う帝徳を相手に、9回投げ抜くのはシンドいなんてもんじゃないのだと。

 

桐島自身もマウンドは自分のものであり、ぶっ壊れてもいいから限界まで投げ抜いて、巻田と交代する事もまっぴらごめん

それが本音ではあるものの、それが許されない事だと理解していました。

 

この考えで、桐島が野球と投手というポジションを愛しているのだという事が伝わりますね。

軽薄そうなタイプに思われてましたが、実際は全然違うタイプなのかも。

 

桐島の期待

 

そんな桐島は、小手指にはポテンシャルだけなら帝徳に入れるやつが4人いると語ります。

当然それは清峰、要圭(知将)、藤堂、千早の事

流石にヤマちゃんは含まれていませんね。

 

そしてその4人を含めた全員がベストコンディションでパフォーマンスも完璧、そして当日の歯車がピッタリハマれば0.1パーセントくらいは面白い事が起こるかもしれない

そんな事を言い残して去っていく桐島。

 

冷たいんだか優しいんだかわからない感じの桐島でしたが、心の中では小手指に対して期待していました

 

異様なテンションになるであろう帝徳戦でもしもプレッシャーに打ち勝ち、清峰が言ったように1球投げる毎に成長して覚醒したら・・・と。

 

最後に桐島はつぶやきます。

「決勝で会おう、小手指」と

 

思っていた以上に小手指を認めていた桐島。

この桐島の言葉の通り、小手指は帝徳を倒して決勝で氷河と戦う事が出来るのか?

最大のライバルは当然帝徳だったはずですが、氷河がこの先どう関わってくるのかも注目ですね。

 

忘却バッテリー最新話52話ネタバレ感想まとめ

 

巻田と桐島それぞれのヤバさが印象的だった52話。

しかしただ単にヤバいだけではなく、二人共魅力を見せてくれた気がしますね

 

わざわざ新たな球を小手指に見せた巻田。

そして小手指が決勝に来る事を望んだ桐島

 

普通に考えれば今の小手指が帝徳に勝つのは辛そうにも思えますが、今回の展開はどちらとも取れるような気もしますね。

小手指が奇跡を起こして勝利する可能性も感じましたし、逆にこれだけ伏線を張ったという事はその通りにはいかないのだとも考えられます

 

次回には帝徳戦が始まっていきそうですし、次の展開も楽しみですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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