ファイナルファンタジー7Rネタバレプレイ感想④タークスとの熱すぎる戦い!そして遂にジェシーとの別れも!!

ファイナルファンタジー7Rネタバレプレイ感想④タークスとの熱すぎる戦い!そして遂にジェシーとの別れも!!

ファイナルファンタジー7リメイク

 

のんびりプレイ中のFF7R

いや~ずっと面白いですね!

もうどこを切り取ってもひたすら超クオリティすぎて驚かされっぱなしです。

 

ウォールマーケットでの女装イベントの辺りはずっと笑いっぱなしな感じでしたが、そこからは一転してシリアスな展開が続きます

特にチャプター12の七番街支柱での戦いはもう映画のクライマックスシーンのようで、めちゃめちゃ盛り上がりました

原作のイベントをシンプルにパワーアップさせている訳ですが、そのパワーアップの度合いが半端じゃ無さすぎて、マジで感動してしまいますよ・・・。

 

という事で、ウォールマーケット後のストーリーを軽くまとめてみたいと思います!

 

チャプター10~チャプター12のネタバレ感想

 

コルネオに落とされて下水道へ

 

コルネオの罠に見事に引っかかって地下の下水道へと落とされたクラウド、ティファ、エアリスの3人。

ティファとエアリスが倒れていて、どちらを先に起こすか選択する事になるのですが、ここはティファを選びました

まあなんだかんだエアリスの方は事情がある程度把握出来ているはずですからね。

・・・・今回はかなりエアリスに心惹かれているけども、やっぱり基本的にはティファ派なのだ(笑)

 

 

そして落下した先で登場してきたのがボス敵のアプス。

発売前から動画で何度も見てましたが、実際に戦ってみるとやっぱり強いんだよね・・・。

しかもここで倒しても逃げられてしまったというのが気になる所だったり。

 

 

七番街にプレートを落下させるというとんでもない計画をコルネオから聞かされていただけに、一刻も早く七番街へと戻りたいのですが、道のりは結構長いです。

その途中途中でティファとエアリスの仲が深まるようなイベントが挟まれるのが嬉しい所だったり。

このスクショのシーンはPVでも見たような気がしますが、やっぱりティファってクラウドの相棒って感じもして素敵ですよね。

凛々しくて格好良いです。

 

 

しかしティファは意外とお化けが苦手だったのだった(笑)

オリジナル版の展開を細かく覚えていませんが、下水道から列車墓場を経由しての七番街なんですね。

正直どっちもあんまり印象に残っていないダンジョンですが、本作ではどちらも一つのチャプターになるくらいにボリュームアップしております。

しかもイベントが細かく挟まれるので、全然退屈したりしないんですよね。

 

列車墓場でゴーストとのバトル

 

お化けが出るという噂がある・・・どころか、思い切り全力でお化けが暴れまくっている列車墓場。

子供の描いた絵が3人を思い切り誘ってきています。

正直これは結構怖いでしょう。

 

 

クラウドもこんな風に言ってますし(笑)

原作にこんな台詞があったのか覚えてませんが、クラウドがこういう弱点を明かすって珍しい場面にも思えますよね。

まあそんなことよりも、エアリスに腕をガッツリ掴まれている事が凄ぇうらやましいんですが(笑)

 

 

そしてこのシーンもPVで見ましたね。

余裕のある感じでクラウドの腕を掴むエアリスと、それに負けじとクラウドの腕を掴むもののちょっとお化けに怯えている感じのティファ。

間に挟まれて完全に「やれやれ」状態で無表情のクラウド

 

完全にクラウドに嫉妬したくなるシーンですが、これはこれで面白いんですよね。

今作でのクラウドは原作以上に押しに弱い感じなのが印象的です。

 

 

チャプター10の下水道もかなりのサイズでしたが、チャプター11の列車墓場も中々のサイズ。

しかも出てくる敵のゴーストが、通常攻撃が効かなくなる状態になったりと非常に厄介。

そんな中でお気に入りだったのがエアリスのアビリティであるジャッジメントレイ

めちゃめちゃ便利とかめちゃめちゃ強いとかという訳ではないですが、単純に見た目が凄く好きです。

 

ある程度進むと列車墓場での1体目のボス敵が登場。

こいつも物理無効状態になったりするため非常に厄介です。

 

完全なるアクションゲームだったらストレスが溜まる部分なんですが、本作はアクション要素のあるRPG。

こういう相手にこそ魔法を上手く使ったりするのが大事になってきますね。

とはいえ攻撃用のマテリアをちゃんと装備しとかないと戦闘中使えない訳ですので、事前準備も大事なんですが。

 

 

ちなみにこの列車墓場でのイベントの主役はエアリス。

彼女だけに色々なものが見えている状態となっていて、この辺りがリメイク版では重要になってくるポイントの気がします。

原作よりも、命と魔晄(ライフストリーム)の関係の部分が大事になっているのかもしれません。

 

 

ここで登場するゴーストの存在と、序盤からずっと登場している謎の存在(ローブ姿のお化けみたいな奴)の関係も気になります。

完全な敵ではなく、たまに味方をしてくれる事もあるのが謎なんですよね。

 

 

列車墓場の出口が近づいた所で2体目のボスが登場。

馬のお化けっぽい敵で、イメージ的には「デュラハン」って感じでしょうか。

もしくは「チャリオット」とか。

・・・まあどっちも違うんですが(笑)

 

 

当然ながらこいつも簡単な相手ではなく、そこそこ苦戦を強いられます。

しかも途中からは空を飛んでしまうので更に厄介に。

 

本作ではクラウドやティファも空中への攻撃は出来ますが、コンボが繋がらないのであまり大きなダメージを与えづらいんですよね。

エアリスやバレットなら通常攻撃が空を飛ぶ相手にも届くので、こういう戦いだと遠距離キャラを使いがちです。

まあ戦闘中にずっと同じキャラだけを使って戦うという事もなくなるので、この部分は戦闘を楽しくしている部分だと思います。

 

 

コイツのこの技、フェイトのギルガメッシュの使う技みたいだな・・・・。

 

七番街支柱での戦いとビッグスの最期

 

という事で何とかボス敵を倒し、色々と気になる事はあったものの、とりあえず七番街へ急ぐ事に。

ティファにとって七番街は自分の暮らす街ですから、プレートを落とされる訳にいきません。

 

 

既に戦場となっていたのは、プレートを支えている七番街の支柱。

バレット、ジェシー、ビッグス、ウェッジの他にもアバランチの仲間が必死に戦っていました

 

が、そこで攻撃を食らったウェッジが落下。

この時点で満身創痍という感じになっています。

なのでここは仕方なくクラウドが一人で支柱に登る事に。

 

 

しかし登り始めて割とすぐに出会ってしまったのは、既に瀕死のビッグス

顔中真っ黒になった姿からは、この戦いの激しさを感じられますね。

しかしビッグスは海外のイケメンみたいな顔してるなぁ・・・・

 

 

そしてボロボロのビッグスがクラウドに託したのは、星の命の事

最期にこんな事を言えるって本当に良い男ですよね。

序盤に一緒に厳しい戦いを乗り越えた仲間なだけに、こんな所で死んでしまうのは悲しすぎます

 

 

しかしそんな状況ながら、敵は追撃を緩めてはくれません。

仕事熱心なタークスによってクラウドも足止めされてしまう事に

エアリスとマリン

 

一方地上に残っていたティファはクラウドの援護に向かう事に。

そしてエアリスにはティファの店、セブンスヘブンに残っているマリンを助けに行って貰うようお願いします。

 

 

既に七番街にも戦いの余波で大きな被害が出ている状況。

その中でスラムの住人達は七番街を脱出する事に。

マリンの元へ急ぎたいものの、一人ぼっちになっていた少女をしっかりと助けるエアリス。

優しくて本当に素敵です。

 

 

子供を助けたりしながら七番街を走り回るエアリス。

しかしそんな彼女の事をタークスのリーダーであるツォンが発見してしまうのでした。

 

 

しかし本当に本作のグラフィックは凄いですよね。

スラムからはいつだってプレートが見えていて、そんな特殊な場所だからこその美しさがあるんですよね。

どの場面を切り取っても絵になるなぁと感じていました。

 

 

そして真っ黒になりながら辿り着いたセブンスヘブン。

もうこのエアリスが素敵すぎますよね

自分も大変な目に遭っているのに、それを全く感じさせない。

本当に女神様のような女性ですわ。

 

 

うーん、尊いな(笑)

 

ちなみにエアリスがマリンを抱きしめたこのシーンでも、かなり意味深なシーンが挟まれていました。

この辺はどういう事なのかがかなり気になります。

 

 

こういう言葉の一つ一つが素敵です(そればっかり)

エアリスにとってはこの言葉は自分が感じた事なのかもしれませんが。

 

 

しかし良い感じになっていたエアリスとマリンの元へやって来てしまったツォン。

最高にタイミングが悪いというかなんというか。

 

 

仲間もいない状況でどう考えても絶望的

しかしこういう所で悲観したりはしないのがエアリス。

圧倒的に不利な状況で取り引きを持ちかけるなんてカッコよすぎですよね!

 

ジェシーの最期

 

レノの乗ったヘリによって足止めを食らっていたクラウド。

しかしそこへもう一人の女神であるティファが駆けつけてきてくれます

そしてここからは二人で一緒に進んでいく事に。

 

 

しかしその頃、第3の女神ジェシーは神羅のヘリと向かい合っていました

これはどう考えても大ピンチ!

 

 

しかしエアリスと同じくピンチの時に笑えるのがジェシー

こういう部分が彼女の素敵な所なんでしょうね。

流石本作第3のヒロインだわ。

 

 

が、流石にそんなに甘くはなかったのであった・・・

おそらくヘリを落とすのと引き換えに瀕死になってしまったジェシー。

美女の痛々しい姿は見ていて辛すぎる・・・!

 

 

そんなジェシーを優しく抱きかかえるクラウド。

こうして見るとこの二人もやっぱりお似合いという感じにも思えたり

まあジェシーは女優さんな訳ですし、相当な美女なんですよね。

ジェシーにもコルネオの嫁オーディションを受けて貰いたかったわ・・・。

 

 

自分の命がもう長くない。

それを分かった上での発言なんでしょうね。

自らの最期が、気になっていた男の腕の中っていうシチュエーションが悪くないって事なんでしょう。

 

 

しかしやはりジェシーが気にしていたのは、魔晄炉を大爆発させた爆弾の事。

実際にはジェシーの爆弾は大した事なかったのに神羅が自ら大惨事にしてしまったんですよね。

だから本当はこんなに気にする必要もない訳なのですが、ジェシーはそれに気づいていないので責任を感じてしまっていたんです。

これはジェシーにとって救いがない展開で辛いですよね。

 

 

そしてクラウドに助けられた事を感謝するジェシー。

ジェシーにとってクラウドは短い付き合いだったんでしょうが、ちょっとは特別な存在だったんでしょうね

クラウドとしてもこんなお別れは悲しいだろうなぁ。

 

 

とか思ってたらティファも本気で泣いてますよ。

この表情がまた美しすぎて悲しくなってきちゃいます・・・。

 

タークスとの激闘

 

悲しすぎるジェシーとの別れを経ていよいよ辿り着いた最上階。

ここではバレットが孤軍奮闘中

まあ神羅の思い通りになってしまったら最悪ですからね。

 

 

神羅としては自分達がいらないプレートを落下させて、いらないスラムの住人も消す。

そしてその罪は全部アバランチに被ってもらう。

バレットからすればそんな事許されてたまるかって話ですからね

 

 

とはいえタークスにとってもこれは仕事。

彼らは仕事に対してプライド持ってやってますし、彼らとしても引く訳にはいかないんですよね。

 

 

という事でバレットを加えた3人でレノとの戦いに。

まあ流石に3対1なら楽勝だろ・・・とか思ってました。

が、やっぱり当然のように強いのね、レノが

 

 

何が厄介って、凄まじく動きが速いんです。

教会での戦いの際も驚かされましたが、今回はそれ以上のイメージです。

開放感のあるバトルフィールドだから余計にそう感じるのかもしれませんが。

 

同じくスピードタイプのティファならついていけるかと思いましたが、実際には全くついていけず。

バレットメインで遠くから確実に少しずつ削っていったほうが確実だったかも

もしくは魔法で。

 

 

戦闘中にもガンガンカットシーンが挟まれるのも良いですよね。

そしてこの辺りからは、ヘリに乗ったルードも攻撃を仕掛けてくるので更に厄介な事に

 

 

地味に感動してしまったのが、レノの使うこの技。

ピラミッドという相手を閉じ込めてしまう技ですが、原作でもこの戦いでレノが使ってたんですよね

なんとなく印象に残ってたので覚えてましたが、こういう所も再現してくれるのはなんだか嬉しいです。

 

 

そして遂にヘリも撃墜して戦いはクライマックスに。

もうこの辺りは完全に映画観てるみたいですよね

レノのダメージが痛々しいくらいで、こういう所も細かく作り込まれてます。

臨場感が半端じゃないというか。

 

 

そして相棒のルードも参戦。この洒落た会話もハリウッド映画っぽいです。

レノはもちろん、ルードも強いのでこの戦いも非常に厳しいんですよね。

しかし、ルードがティファにだけは本気を出せなかったりと、原作リスペクトな部分をこんな場面でも感じさせてくれます。

物凄い作り込みですよね!

 

 

という事で大苦戦しながらもなんとかタークスの二人を撃破。

これによってプレートを落とすという神羅の計画は阻止出来た・・・かに見えました

 

崩れ落ちるプレート

 

 

しかし一瞬の隙をついてルードが支柱の爆破のスイッチをオンにしてしまいます

戦いに敗れても仕事はこなすというプロ意識の高さがタークスらしいんですが、この場合は最悪すぎますよね。

 

 

ここでツォンさんから通信で煽られてしまう一行。

原作では確かヘリでツォンさん自身がやってきていたイメージがあります。

この辺りは時代の変化によるものですかね(笑)

 

 

爆発はもう止められず、クラウド達も脱出するしかない状態に。

とりあえずティファだけは守らなくちゃ(笑)

 

 

ここでプレートの崩壊が描かれるのですが、やはりここは現代のゲームならではの大迫力シーンとなりました。

正直初代PSの演出ではそこまで大変な事が起きているという気もしていなかったのですが、これだけリアルなビジュアルで見せられると、恐ろしくとんでもない事が起こってしまったのだという事が伝わってきます

 

 

仕方なく3人でワイヤーを使って逃げる事に。

まさに危機一髪という感じで、この場面も物凄く映画的でした。

 

 

プレートが落下するという事は、一つの街が完全に滅ぼされるという事

数万人規模の人間が行き場を失うという事で、これを神羅が仕掛けたというのがとんでもないですよね。

まあ計算せずに作り上げたミッドガルという場所だからこそこんな事を企んだのでしょうが。

 

 

その惨劇を見ていたのはまさかのケット・シー。

ケット・シーの正体はあの人な訳ですが、彼がこの瞬間に何を思っていたのかを考えるのも辛いですね。

ってかケット・シーはいつ仲間になるんだっけ??

 

チャプター10~チャプター12のネタバレ感想まとめ

 

という事で怒涛の展開を迎えたチャプター12。

ここから物語は一気に終盤へと進んでいく感じですね。

 

しかしやはり原作よりも遥かに出番の多かったビッグスやジェシーがこんな所で亡くなってしまうというのは辛すぎます

ジェシーでこれだけ辛いんだから、あの人が亡くなってしまったらどういう感情になってしまうのだろうか・・・

 

という事で、クリアもそう遠くはなさそうですが、最後まで楽しんでプレイしたいと思います。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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