呪術廻戦最新話106話ネタバレ感想考察!存在しない記憶は虎杖の術式?直毘人VS海の呪霊も開始!!

呪術廻戦最新話106話ネタバレ感想考察!存在しない記憶は虎杖の術式?直毘人VS海の呪霊も開始!!

呪術廻戦最新話106話ネタバレ感想

 

前回虎杖がヤバい状態になってしまい、どうなるかと思っていた「呪術廻戦」

「存在しない記憶」問題がこの状況でどういう影響を与えるのかと思っていましたが、予想以上に色々とヤバい展開となっていました。

正直に言えば、訳が分からないの一言でしょう。

 

もう一つの戦いも動き出した106話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

呪術廻戦最新話106話「渋谷事変㉔」

 

存在しない記憶と宿儺は関係なし??

 

前回の105話で脹相に完璧に敗れてしまった虎杖。

徹底して勝利にこだわる戦い方をした上での敗北だったので完敗と言えるでしょう。

 

そんな虎杖に愛想を尽かしていたのは、虎杖の中にいる両面宿儺。

「下らん。この程度の下奴に負けるとは」

と、特級でもかなりの強さに思えた脹相を三下扱い。

 

久々に登場してもやっぱり偉そうな宿儺さんでしたが、その状況で起こった異変については完全にクエスチョンマーク

どうやら「存在しない記憶」については宿儺さんは関わっていない様子

 

・・・・ん?

という事は「存在しない記憶」の能力は虎杖のもの・・・なのか??

 

 

記憶改竄能力は虎杖のもの??

 

虎杖にトドメを刺そうとした脹相は突如として苦しみ始めます。

それは自分の脳内に「存在しない記憶」が溢れ出したから

 

その記憶とは、脹相、壊相、血塗が残りの兄弟達(九相図の4番から9番)と一緒に楽しげにランチをしている場面

しかし何故か虎杖もその団らんの中に参加していて完璧に馴染んでいます

皆が笑顔で優しく柔らかい表情をしていて、まるで虎杖も兄弟の一人かのよう。

 

「ほら兄ちゃんも!!」

「存在しない記憶」の中で虎杖は脹相の事を「兄ちゃん」と呼ぶのでした。

 

これは完全に東堂の時と一緒とも言えますよね。

東堂の時は、東堂自身が勝手に虎杖を親友という設定にした妄想を繰り広げていたのだと思われていました。

 

しかしよく考えると、東堂は元々は虎杖を殺すのが目的だったはず。

もちろん虎杖の強さに楽しくなってしまった部分はあれど、この「存在しない記憶」があったからこそ東堂は虎杖を教育する事になったとも言えます

つまりは虎杖にとっては都合の良い事が起きていた・・・・と言えるでしょう。

 

そして今回の脹相に対しての「存在しない記憶」

兄弟を何よりも大事にする脹相が虎杖も自分の兄弟の一人であるという記憶を見せられたらどうでしょうか。

さっきまで殺意100%だったとはいえ、そんな記憶を見てしまえばいきなり殺すなんて難しいですよね。

実際に脹相は混乱からか、精神が破壊される寸前くらいの状況に追い込まれ、虎杖にトドメを刺すことが出来ずにその場を去ってしまいました

 

そうなってくると、やはりこの「存在しない記憶」を相手に植え付ける能力は虎杖の術式という事なんでしょうか?

しかし元々虎杖は術式を持っていないはずですし、宿儺の術式が刻まれる予定でした。

とはいえ宿儺本人のリアクションを見ると、この「存在しない記憶」とは全く関係がなさそう

 

・・・これは一体どういう事なんでしょうか??

まさかの展開でちょっと笑ってしまいながらも、同時にちょっと怖さを感じてしまいました

 

虎杖って一体何なんだろうか・・・?

 

 

虎杖を助けた菜々子と美々子の目的は?

 

脹相が去った後、意識を失ったままの虎杖の前には現れたのは本物の夏油を慕う菜々子と美々子

二人は虎杖の生存を確認すると何かを始めようとしていました。

その何かはわからないものの、菜々子の手に握られていたのは宿儺の指(っぽいアイテム)

 

どうして彼女達がそんなものを持っているのか?

そして何故虎杖を助けようとしているのか?

 

この辺りは結構謎の部分が多いですね。

とはいえこの二人は偽夏油に協力していた訳なので、元々虎杖の情報は知っていたのでしょう。

夏油の体を取り戻す為に虎杖をどうにかする事が有効だと考えた可能性が高いですね。

 

禪院直毘人の実力

 

ゲス呪詛師を撃破した七海は禪院直毘人と真希と一緒に行動中。

五条悟が封印された事や、偽物とはいえ夏油が絡んでいる事などについて話をしていました。

そんな中でブレない部分を見せていたのが禪院家の当主である直毘人。

 

「俺としては五条家の衰退を肴に一杯・・」

と、五条悟の封印を大問題だと捉えている様子ではありません。

こいつこそが呪術界の腐りきった部分の集合体のようなイメージですね。

 

そんなクソな直毘人にムカついていたのは真希。

しかし1級術師と特別1級術師に4級である真希がついてきている事こそが問題だと直毘人は指摘。

七海もその意見に賛成するも、直毘人が酒を飲んでいる事を知ってちょっと考えてしまいます。

 

「一人の方がマシだったなんてことはないよな・・・」と

こういう部分が七海の苦労人な部分でしょうね(笑)

 

しかしそんな3人の前に突如として姿を見せたのが、これまでちょいちょい登場だけはしていた海の呪霊

完全にマスコットキャラクター化していたキャラが遂に参戦します。

 

七海が戦闘体勢に入るも、それよりも早く動き始めていたのが直毘人。

一瞬で海の呪霊を何かに封じ込めると(写真のイメージ?)それを思い切りぶん殴って攻撃します。

術式は謎だけど、攻撃は相変わらずシンプルな打撃というのが「呪術廻戦」らしい気がしますね。

 

しかしこのシンプルな打撃が非常に強力。

しかも敵を一瞬で捉えた術式は真希はもちろん、七海にもどういう能力なのか見えていませんでした

 

制約はありそうですが、敵を一瞬で封じ込める事が出来るって相当強い能力な気がしますね。

相手が脱出出来なければ捉えた瞬間で勝ちが確定かもしれませんし

この辺りは流石禪院家の当主様といった所でしょうか。

 

VS海の呪霊開始

 

おっさんの強烈なパンチで何もする前にボロボロになってしまった海の呪霊。

苦しみ始めると、口から大量の何かを吐き出してしまいます。

 

海の呪霊が大量に吐き出したのは、恐ろしいくらいに大量の人骨

恐らく渋谷の交差点にウジャウジャいた人間が吸い込まれたというのがこれなのでしょう。

海の呪霊が大量の人間を一気に吸い込んでしまったという事なのだと思います。

 

「貴様、何人喰ったんだ」

その直毘人の質問に海の呪霊は答える事が出来ません。

・・・というかこれまでに彼が人語を喋っている所はありませんでしたが、そんな海の呪霊がここでようやく人語を話し始めます。

 

「じょうごぉ、まひとぉ、はなみぃ」と

 

そしてそこで彼はようやく思い出します。

彼が甘えた様子で名前を呼んだ内の一人である花御が既に殺されてしまった事を

 

「よくも、よくも花御を殺したな!!」

たどたどしい喋り方から一転して流暢な喋り方へと変貌していく海の呪霊。

 

その言葉と同時に、マスコットキャラクターみたいな外見から新たな姿へと変態していきます。

 

「成程、弱いハズだ。まだ呪胎だったというわけか」

ということは呪霊としては赤ちゃん状態だとか、さなぎ状態だったって事なんでしょう。

 

そして脱皮を終えたその姿は、どこかの宇宙人みたいな外見に

ウルトラマンとか戦隊モノの悪役でこんなのいそうな気がしますね。

 

弱々しい感じから一気にとんでもないパンチを放ってきそうな肉体派へと変わってしまいました

これは下手すると花御よりか上なんじゃないかと感じてしまいますね。

 

このまま直毘人が一人で戦ってくれるのか、それとも七海や真希にも出番があるのか

その辺りも楽しみになってきますね。

 

呪術廻戦最新話106話ネタバレまとめ

 

という事で謎が多い虎杖関係と、ようやくやる気を出してくれた直毘人サイドが描かれた今回。

前半部分は色々な可能性がありそうですが、どっちにしても虎杖の謎が更に深まった展開だったと言えそうですね。

まあ個人的には脹相がまだ生存しているのが良かったと感じてしまいましたが

 

そして本気を出したら相当強そうな直毘人。

腐ってはいるものの、一応はやる気がありそうで一安心ですね。

願わくばここらで真希の活躍も期待したいですが、メンツ的にはちょっと厳しいかな・・・・

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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