ジャンププラスでオススメの漫画!忘却バッテリー最新話54話ネタバレ感想!藤堂と千早とインコと1番打者

ジャンププラスでオススメの漫画!忘却バッテリー最新話54話ネタバレ感想!藤堂と千早とインコと1番打者

忘却バッテリー最新話54話ネタバレ感想

 

小手指と帝徳の試合が近づく「忘却バッテリー」

そろそろ試合が始まるかと思いきや、今回は試合の前日のエピソードが描かれました

主役となったのは藤堂と千早と、ちょっとだけヤマちゃんも

忘れかけていた打順問題にも再び触れられていて、皆が本気で勝つために取り組んでいるのが伝わりました。

 

そんな優しさと暖かさの詰まった54話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

忘却バッテリー最新話54話

 

おじさんシリーズ再び

 

帝徳戦を明日に控え、何故か小手指のグラウンドには謎のおじさん達の姿が。

当然ながら土屋先輩達からすれば怪しいだけのおじさん達。

 

しかしそれを千早はこんな感じで説明します。

 

あれは見学おじさんです

平日でもなぜか来ます

 

と。

まあよく知らないですが、実際にそういうものなんでしょうね。

当たり前のように解説する千早が流石です。

 

そしてそうなったのは、星明に勝利したからこそ。

鈴木さんや土屋先輩なんかからすれば、未だに明日には帝徳と戦う事になるなんて信じられずにいました

 

ヤマちゃんのリーダーとしての務め

 

帝徳戦を控え、プレッシャーを感じていたのはヤマちゃん。

 

鈴木さんが頑張ってくれたおかげで、清峰はかなり温存出来ている。

とはいえ帝徳戦では交代する事は出来ず、清峰以外が投げればあっという間に試合は終わってしまう

つまりは清峰に完投してもらうしかない。

 

それが分かった上でヤマちゃんは皆に対して声を出します。

 

「最善を尽くそう。ベストの状態に!」と

 

厳しい言葉ではなく、こういう言い方が出来るというのがヤマちゃんの良い所なんですよね。

そしてこの言葉がしっかりと藤堂には届いたんだろうなぁ・・。

 

藤堂とセキセイインコ(+フン)

 

帰り道を一緒に歩いていたヤマちゃん、藤堂、千早の3人。

しかしその中で藤堂は何故か浮かない表情をしていました。

 

そして思い切って口を開こうとした瞬間、突然藤堂の肩にセキセイインコが止まってしまいます。

人に慣れていることから飼い鳥だと判断。

 

動くと逃げてしまうかもしれず、飼い主さんも心配しているかもしれないという事で、ヤマちゃんは虫取り網なんかをゲットするために行動を開始。

正直わざわざそこまでする必要のない事でも責任感を感じてしまうヤマちゃんが流石よね。

 

そして藤堂の肩にインコが乗ったままで待ち続ける事になった二人。

千早は動けずにいる藤堂とインコの組み合わせが完全にツボに入ってしまいます。

 

しかも千早が笑っていると、何故か藤堂の背中が急にあったかくなってしまいます。

当然ながらそれはインコのフン

 

藤堂は何が起こっているのかわからない中で一人大爆笑する千早。

おそらく本編でここまで大爆笑するのは初じゃなかろうか

しっかりと写メを撮った撮ってから、藤堂にフンされたと伝える辺りも普通に性格が悪いですよね(笑)

 

「正直めちゃくちゃ面白いです」

と、相手を目の前にしてよく言えるなぁ・・・。

 

しかしそんな状況ではありながらも、藤堂は千早に話を切り出すのでした。

 

1番打者としての最善なのは??

 

「1番打てよ。おめェがよ」

星明戦の前にどうしても1番を打ちたいと言っていた藤堂でしたが、ここであえて千早にその1番の座を譲ります。

 

しかし千早からしても、藤堂の1番は決して悪いものではなく、1番打者としては文句もない状態

それなのに譲られるのは千早からしても不快。

 

ですが藤堂はもっとしっかりと考えた上でこの選択をしていました。

 

帝徳戦ではバッテリーに負担がかかり、藤堂と千早の二人で点を稼がなければならない。

そしてその為に何よりも必要なのは千早の脚力。

 

藤堂としては自分こそが一番の1番打者であると思っています。

しかし次は絶対に勝たなければならない帝徳戦。

千早の機動力を100%活かすためには、千早が1番を打つ方が良い

 

そんな風に藤堂は考えていたのです。

 

「でも藤堂くんは2番だとてんで打てないでしょう」

そんな風に煽られても、今の藤堂は大丈夫になっていました。

「星明戦で気持ち入れてもらった。問題なく打てる」と。

 

この流れが非常に素敵ですよね。

あの試合があったからこそ藤堂も成長していた訳ですし。

 

「俺がテメェを本塁に還す」という藤堂に対して「入りませんよ。俺は勝手に還りますから」と言ってのける千早

やっぱりこの二人の関係って良いですよね。

 

ヤマちゃんのまとめ方が優しすぎる

 

そして一通り話が終わった所で、網とかごを買ってヤマちゃんが登場。

しっかりとインコをかごに入れて警察に届けることに。

 

そこで藤堂はヤマちゃんにさっきの話を伝えます。

「1番は千早に打ってもらいてェ。それでもいいか」

 

そんな藤堂の言葉に対して、笑顔でヤマちゃんは答えます。

「もちろんだよ。2人で決めたことでしょ。ベストを尽くそう」と。

 

うーん、ヤマちゃん優しすぎるわ・・・。

多分ヤマちゃんの言葉があって藤堂がこの選択を出来たのだとすれば、こうなったのはやっぱりヤマちゃんのおかげなんだよね。

やっぱり小手指のキャプテンはヤマちゃんよね。

 

忘却バッテリー最新話54話ネタバレまとめ

 

という事で、以前にも語られた1番打者問題も良い感じにまとまった今回。

藤堂と千早の関係も良い感じで帝徳戦を迎えられそうです。

 

チームの状況としても最高の状態でしょう。

なんとか帝徳戦で奇跡を起こしてもらいたいですね!!

 

・・・とは言いながらも、ヤマちゃんが最後に「吉祥寺のショップに寄ってみようかな」と言ってるので、ユニフォーム作ったあの店でクソメガネと良い感じの店長さんとのエピソードが待っているのかも

まあそれはそれで楽しそうですが。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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