サマータイムレンダ114話以降の展開考察!竜之介の問題や潮の復活はどうなる!?

サマータイムレンダ114話以降の展開考察!竜之介の問題や潮の復活はどうなる!?

サマータイムレンダネタバレ考察

 

113話で遂に仲間の中からループでも救えないメンバーが出てしまいました。

しかもそれが1話目から登場している南雲先生(南方ひづる)だというのだから非常に辛い所です。

7周目のラストでは慎平の相棒であり守りたい存在だった潮もやられてしまっていました。

 

体育館での戦いを全員で生き残った辺りに比べると戦力的にも大幅ダウンという感じですよね。

ここまで苦しい展開になってくると、ハイネとシデには勝つことが出来ないのではないかと思ってしまいます。

 

慎平はこの絶望的な状況でここからどうやって戦っていくのか?

今回は114話以降で描かれていきそうな展開について、主に今後の希望となりそうな部分を中心に考えてみたいと思います。

 

サマータイムレンダ114話以降の展開予想

 

竜之介の力で慎平が超パワーアップ!?

 

南雲先生は「サマータイムレンダ」の1話目から登場していた最高に頼れる素敵なお姉さん

慎平にとっては憧れの作家さんでもあり、その聡明さから精神的にも非常に救われていました。

しかしそんな南雲先生が113話で亡くなってしまう事に

 

正直死亡フラグがビンビンに立ちまくっていたのでこうなる事も少しは覚悟していたものの、やっぱり実際にそうなってしまうと辛いですよね。

しかも慎平にとっても7周目のラストで潮を失い、9周目で南雲先生を失いという流れなのでもう最高に厳しい状況です。

 

更に言ってしまえば、慎平の時間軸だと7周目で潮を失ってから南雲先生を失うまで、たったの2,3時間でしかありません

こんなん普通だったら精神が持ちませんよね・・・。

 

 

そんなどう考えても戦力ダウンな状況で大ピンチの中で、一応新たな可能性も生まれていました。

それが南雲先生から託される事となった彼女の弟である「南方竜之介」

影としてのデータだけで姉の体の中に存在していた彼が、今度は慎平の体の中に移される事になったんですね。

 

メンタル面では慎平以上に大変な事になっていそうな竜之介。

しかし姉の仇を取るためにもシデを倒すという覚悟を決める事になるでしょう。

 

今度は慎平の体に入ったという事で、これ以降は慎平の体を使って戦う事になるはず。

文筆家である南雲先生と比べれば、男である慎平の方が高いパフォーマンスを発揮する事は出来るかもしれません。

 

まあ慎平の体に同居している訳で、慎平の活躍がちょっと減ってしまいそうなのは気になる所

なので8周目にやったようなシデの泥を奪って実体化するのが理想的な展開ですね。

そうなれば慎平とも別々に行動出来ますし、更に戦力アップという事も出来ると思います。

 

潮の復活が近い!?

 

7周目のラストでシデにやられてしまった潮。

完全に消えてしまったかのようではありますが、復活の兆候も感じられる展開となっていました。

 

8周目でのタカノス山や、9周目の虎島で圧倒的に有利な状況であえて自ら撤退を選んだハイネ。

どうやら慎平のポケットに入っていた潮のネックレス(元は慎平がプレゼントした貝殻)にその理由が隠されているようです。

 

このネックレスは慎平と潮、お互いにとって大事なアイテム。

ここに潮の力(データ)が残されている・・・みたいな可能性は十分にあるでしょう。

 

問題なのは、潮がいつでも復活できる状態なのかどうかという事。

ハイネがあれだけ慎重になっていたという事は、潮がすぐにでも動き出す可能性を危惧していたように思えます。

しかしその反面いつでも復活できる状態なのだとすれば、どうにかして南雲先生を助ける事は出来なかったのかと思ってしまいますよね?

 

なのでハイネは潮がまだ復活出来ない状態であるとは知らずに、勝手に復活の可能性を感じて警戒している・・・という感じなのかもしれません。

有利な状況であればハイネはそこまで無茶しないタイプですし、ある程度納得は出来るかなぁと。

 

潮自身としてもおそらくまだ復活は出来ない状態であり、きっと今後もっと重要な場面で復活してくる事になるんじゃないかと思います。

 

ハイネとの関係が変わる!?

 

南雲竜之介という小説家として生きていた南方ひづる。

彼女はハイネと出会った事で弟を失う事になりました。

そして今回の戦いに巻き込まれ、遂には命を落とす事に

 

しかしそれでもひづるは最後までハイネの事を気にしていました

 

まだ15歳だった頃にひづるが友達になったハイネ。

あの時に出会ったハイネは寂しがり屋で甘えん坊なただの一人の子供なのだと

 

そしてひづるはシデとハイネの関係についても言及していました。

シデの狙いはハイネとは違うのだと。

 

本来はハイネにとってシデは守護者のはず。

しかしひづるによれば、ハイネはシデに利用されていて親玉はシデの方なのだと

だからこそハイネを解放してやって欲しいと彼女は言い残しました。

 

自らの命が消えそうな状態でありながらもそんな事を言い残したひづる。

それだけに、彼女の言葉はきっと達成されるはずです。

 

ハイネの本質がひづると過ごしていた頃のものだとすれば、最終的にハイネが仲間に加わるという可能性もあるかもしれません

もちろん簡単な事ではありませんし、仲間になったら強すぎるという事もありますので、そんな事になるのだとすれば本当に戦いの最終局面かもしれませんけどね。

 

どちらにしても今後はシデとハイネの本当の関係の部分が中心で描かれていきそうな気がします。

 

サマータイムレンダ114以降の展開まとめ

 

これまではループによって、仲間達の死を回避してきた慎平。

そんな彼にとって回避出来ない死が訪れてしまった事は本当に辛い事

 

しかし当然ここで足を止める訳にはいきません。

新たな可能性と共に戦っていく事になるのでしょう

 

・・・まあ個人的には最終的にひづるに復活して欲しいなぁと思ってますが(笑)

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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