呪術廻戦最新話108話ネタバレ感想考察!陀艮の強すぎる領域に立ち向かうのは真希と遊雲!?

呪術廻戦最新話108話ネタバレ感想考察!陀艮の強すぎる領域に立ち向かうのは真希と遊雲!?

呪術廻戦最新話108話ネタバレ感想

 

特級VS直毘人、七海、真希の激闘が続いていた108話

前回の107話は完全なる直毘人の独壇場という感じでしたが、やはり領域展開が絡んでくると状況なんて簡単に一変してしまいますね

冥冥さんが割とあっさり領域展開を破ったりしていただけに、領域展開されてもどうにかなるんじゃないかと思ってしまっていたのですが、その考えをあっさりと覆される事になった気がします。

その代わりに彼女の活躍が見られそうになっているのが嬉しくもあるのですが。

 

そんな激闘の続いていた108話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

呪術廻戦最新話108話「渋谷事変㉖」

 

陀艮の領域展開

 

前回一瞬の隙をついて発動した陀艮の領域展開。

それによって完全に南国の島みたいな光景へと変わってしまっていましたね。

 

他の領域展開とは違って開放的なのが特徴ですよね。

なんだかんだ他の領域展開って割と閉ざされているイメージですし。

 

そしてその領域展開の名前が「蕩蘊平線(たううんへいせん)」

ふりがながついてなかったら絶対に読めない名前ですよね。

相変わらず領域展開の名前はどれも難しすぎる・・・。

 

そんな分かりづらい名前の領域展開は、魚の式神が当たる瞬間まで確認出来ないというとんでも技

正確に言えば当たるまではそこに存在していなかったという事で、まさに回避不能技と言えるでしょう。

 

呪力で受けるのが普通の対応なのですが、受ける事さえ出来ないという辺りが完全にチートといった感じですね。

 

直毘人の対領域の術

 

普通であれば防ぐことさえ出来ないはずの陀艮の攻撃。

しかし前回圧倒的な実力を見せつけてくれた直毘人はしっかりと対応策を持っていました

それが御三家に伝わる対領域の術である「落花の情」

 

簡易領域のように自らが領域を展開するのではなく、必中の術式が発動して触れた瞬間にカウンターで呪力を解放するというもの

領域の効かない空間を作るのではなく、触れた瞬間に反撃するというどちらかと言えば攻めの対策ですね。

御三家に伝わる技という事で流石という気持ちにもなりましたが、これがあるという事は同時に直毘人であっても領域展開は使えないのかなぁと思ってしまいました

 

やっぱり領域展開って物凄くレアというか、そもそも術師側だと五条と伏黒しか使ってないですもんね

 

際限ない式神

 

ちょっと前までは幼体だった陀艮さん。

しかし成体になった事で一気に戦闘のプロって感じになっていました。

しっかりと直毘人が領域への対抗策を出したのを確認してから本気を出します

 

力の加減は、髭の男(直毘人)が7:スーツの男(七海)が3

 

・・・えっ?真希さんは??と思ってしまいましたが、ここまでまるで活躍してませんでしたし、通常攻撃も軽く止めてましたので警戒対象にさえならなかったんでしょうね。

とはいえ流石に1くらいは力を注いでもいいだろうに、完全に舐めプされてるとしか言いようがありません

 

本気を出した陀艮さんの術式が「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」

どうやら4億年以上前の時代でシルル紀というものがあったようで、その時代は生物が本格的に陸上への進出が始まった頃のようです。

まだまだ海の生物が強い時期なのでしょうし、海の呪霊らしいネーミングなのかもしれませんね。

 

そんなネーミングの術式ですが、大量に襲ってくる必中効果の式神を回避する事は七海にも出来ず

まあいつ来るかもわからんけれども確実に当たるんだから無茶苦茶ですよね。

対策がなければ1級術師であってもどうすることも出来ないって事ですし。

 

 

その一方で式神は「落花の情」によってどうにか出来ていた直毘人

しかし大量の式神に加えて、陀艮本体のコンビネーションまで混ざってくると防ぎ切る事は出来ません

一発良いのを食らって「落花の情」が途切れたら、そこで必中の術式を炸裂させるという流れで直毘人を圧倒してしまいます。

 

陀艮の「死累累湧軍」は際限なく湧き出る式神という事で、オートカウンターだけでは最初から厳しかったんですね。

どうにかして先手を取るか、もしくは大火力で攻めるとかしないとまともな戦いにはならなそうです。

 

残された真希に届けられたのは再びの遊雲

 

直毘人と七海があっさりとやられてしまい、残ったのは警戒度0の真希だけ。

陀艮さんも「弱い。オマエが一番・・・!!」と口にするくらいなので、直毘人と七海との力の差は歴然って感じなのでしょう。

 

そして思い切り綺麗な陀艮さんのハイキックを食らってしまう真希。

しかしなんだかんだ肉体は結構タフな真希は、流石にそれだけではダウンとはなりません。

 

「弱ぇって言うならよぉ、一撃で殺せやタコ助!!」と、結構な暴言で返します。

が、ハイキックを受けた際に薙刀っぽい武器は折られているので実は結構なピンチ。

本格的な戦いの前に武器担当の伏黒と合流しておきたかったのだと今更ながらに考えていました。

 

しかしそんなタイミングで陀艮の領域の中に発生したのは今考えていた伏黒による領域展開

海を割って伏黒の「嵌合暗翳庭」が発生すると、全てを悟った感じの伏黒が真希へと影を伸ばしてくれます。

 

そしてその影から飛び出してきたのは、真希にとっては因縁の武器でもある特級呪具の「遊雲」

京都交流戦での花御戦でも使われ、かつて本物の夏油が使っていた売ったら5億はするという超レアものです。

 

それを受け取った真希は力強く言い放ちます。

「オマエって奴は本当に、クソ生意気な後輩だよ・・・!!」と

 

物凄く良い感じの流れですし、ここから真希の活躍を期待したい所。

とはいえ特級呪具であれば攻撃力的には申し分ないんでしょうが、陀御はHPが果てしないタイプ

防御力は花御程ではないとは言っても、簡単に削りきれるようなものではないでしょう。

しかも別に「遊雲」を持っているからと言って、陀艮の必中術式をどうにか出来る訳でもないはず

 

なので実際の所、別に状況は改善していないんですよね。

なにかしら「遊雲」に特殊効果がついていれば話は別なんですけども。

 

もしくは伏黒がここでそのまま手を貸してくれるとか。

まあその場合は伏黒もピンチになるだけかもしれませんが。

 

呪術廻戦最新話108話ネタバレまとめ

 

という事で完全に直毘人のターンから陀艮のターンとなってしまった今回。

 

やはりというべきか、特級呪霊は強いとしか言いようがありませんね。

領域展開は人(呪霊)によって様々ですが、陀艮の領域展開はちょっとインチキ臭いレベルの強さな気がしますし。

 

正直足手まとい気味だった真希が、特級呪具「遊雲」によって状況を変える事が出来るのか?

次回の展開に期待ですね!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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