呪術廻戦最新話110話ネタバレ感想考察!殺戮人形モードの伏黒パパが圧倒的に強すぎる!?親子再会はどうなる??

呪術廻戦最新話110話ネタバレ感想考察!殺戮人形モードの伏黒パパが圧倒的に強すぎる!?親子再会はどうなる??

呪術廻戦最新話110話ネタバレ感想

 

前回109話のラストでまさかの伏黒パパの登場によって大変な状況になっている「呪術廻戦」

伏黒パパは本当に空気を読まないキャラですし、やっぱり伏黒パパは五条悟と対比となる存在なんだなぁと感じてしまいます

しかし今回、そんな伏黒パパの今の状況が明らかとなりました。

相変わらず迷惑すぎる状況となっていましたが、これによってどうなるかが非常に気になりますね!

 

そんな110話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

呪術廻戦最新話110話「渋谷事変㉘」

 

やっぱり奪われる真希の遊雲

 

突然すぎる登場となった伏黒パパ。

しかし流石に伏黒パパの顔を覚えていたのは直毘人だけ

 

息子である恵も流石にずっと昔にいなくなった父親の顔は覚えていませんでした。

そういえば自分でも覚えてないみたいな事言ってましたね。

まあよく見ればなんだかんだ結構似てる部分もあると思いますし、もしかして・・くらいは感じるかもしれませんが。

 

そしてそんな伏黒パパですが、前回の登場した瞬間から絶対に真希の遊雲を奪うんだろうなぁと予想されてました。

伏黒パパはめちゃめちゃ強いとはいえ呪力はゼロ

なので呪具がないと呪霊にダメージを与えられないんですよね。

 

この領域の中にあるのは真希の遊雲と七海の持つ切れ味の悪いナタくらい。

流石に七海が武器を奪われるとは思いませんし、奪われるとしたら真希だろうなぁと

 

そんな予想をしていたら、今回あっという間に(扉絵含めて3ページ目)ターゲッティングされてしまいました

しかも強引に遊雲を掴んで力で真希ごとぶん投げるという荒業によってあっさりとゲット。

 

これには流石に真希も驚かされます。

天与呪縛で驚異的な身体能力を持つ自分が、まさか呪力を感じない謎の男にただの力比べで負けるとは・・・と

 

やっぱり真希先輩は良い所が見せれそうで見せれない状態が続きますね

この不遇はどこまで続くんだろうか・・

 

伏黒パパはバーサーカーモードへ

 

せっかく空けた穴を謎の男によって潰されて意気消沈の伏黒恵。

しかしそんな状況をまるで見てさえいなかった伏黒パパ。

割とペラペラと喋るタイプの伏黒パパが無言なのは何かおかしいなぁと思っていたら、それにはちゃんと理由がありました。

 

そもそも伏黒パパを降霊したオガミ婆の術は、彼女の死後も継続している状態。

とはいえ本来は器となった孫の呪力が尽きた時点で降霊が終わるはずでした。

 

が、降霊された伏黒パパの体は特別中の特別製。

天与呪縛によって呪力ゼロの為、呪力を消費する事がありません

それによってオガミ婆の術式は終わるタイミングを失ってしまっていました。

 

とはいえ流石に完全な状態が続く訳ではなく、重なったイレギュラーと術式の暴走により、伏黒パパは完全に暴走モードへ

器が壊れるまでは本能のまま戦い続ける殺戮人形となってしまっていたのでした。

 

しかも亡くなった時のイメージによってなのか、彼が狙うのは常に強者

だからこそ伏黒パパはバーサーカー状態となっても、この中で一番強い陀艮へと牙を向けるのでした。

 

この辺りも五条悟に負けた時の気持ちが残っているのかなぁと思うと、なんだか少しだけ切なくなりますね

 

遊雲は術式効果無し

 

とはいえ陀艮からすれば、目の前の伏黒パパは呪力のないただの人間。

本気を出すような相手ではないと感じていましたが、その瞬間にはもう既に遊雲で思い切りぶん殴られていました。

 

その切れ味の鋭い動きは半端ではなく、陀艮の式神は走りながらも全部撃ち落とし、しかも当然の様に水面を走っている状態

仕方なく本気で強めのムカデみたいな式神を出すも、別にそれさえも苦にしない伏黒パパ。

圧倒的すぎる力を見せる伏黒パパでしたが、なんだかんだ重要になっていたのは真希からパクった遊雲の力でした。

 

遊雲は特級呪具の中では唯一術式効果が付与されていないというシンプルな呪具

しかしその分純粋な力の塊であり、それだけに威力は完全に持つ者の膂力に左右されるという代物

おそらく肉体の強さという点においては、伏黒パパはこの世界でも最強クラスである事は間違いなし。

つまり遊雲というシンプルに攻撃力の高い武器を使うには、最も適した存在という事なんですよね。

 

呪力がなくても特級を圧倒出来る

その事実を珍しく憧れているんじゃないかと思うくらいに真面目な顔で見つめていた真希先輩。

流石に肉体の強さでは伏黒パパに及ばないとはいえ、天与呪縛によって最強レベルである事は間違いありません

それだけに、ここで呪力ゼロでも最強の男を見た事が、後々の真希先輩の成長に繋がっていったら良いですよね

 

真希先輩が伏黒パパを誰だと質問した際に、直毘人が「亡霊だ」と返すのもセンスが良くて好きでした

 

5億の呪具が台無しに

 

イレギュラーで直毘人以外は誰も知らない謎の男によって追い詰められていた陀艮。

それだけに、七海でさえも見守る事しか出来ませんでした。

「彼に賭けます」とまで言ってしまっていたので、七海から見ても別格の化け物という印象だったのかもしれません。

とはいえ伏黒恵の方が頑張ってくれているからこそ陀艮の攻撃が弱体化していた訳ですけどね。

 

本人は全く意識してはいないものの、何となく全てを託された感じになっていた伏黒パパ。

ここで彼はまさかの行動に出ます。

 

それが遊雲をぶつけて形を変えるという無茶すぎる行動。

実際どうやってなのかはわかりませんが、伏黒パパはそれによって三節棍を槍のように尖らせていました。

 

・・・・遊雲って売れば5億でお馴染みの特級呪具なのに・・・

しかも0巻から登場している歴史ある武器だというのに、これでもしかしてお役御免なんて事もあるのかな??

 

直毘人との共闘で決着??

 

一方でなんだか可哀想にさえ思えていたのが陀艮。

突如現れた謎の存在によって徹底的にボコボコにされてしまうんだから悲しいですよね。

呪力もない人間でこんなに強い化け物なんて考えてもいなかったでしょうし。

 

とはいえそんなに簡単には諦められない陀艮。

伏黒恵の領域が限界を迎えつつあった事で、必中効果さえ戻れば全員に勝てると考えます

・・・・まあこの感じだと必中効果があっても全部叩き落としてしまいそうな気さえしますが。

 

そこで陀艮が考えたのは、伏黒恵の呪力切れを狙う時間稼ぎ

滞空出来る強みを活かすために空中へと飛び上がりますが、その動きはまたしても直毘人に読まれてしまっていました

 

「滞空できるんだもんなぁ。俺でも上に逃げる」

とは107話での直毘人の台詞。

 

それに対して今回は

 

「滞空できるんだもんなぁ。もう一度言おうか?」

というちょっと皮肉めいた言い方に変えていました。

 

そんな感じであっさりと上を抑えられた陀艮。

それに対して三節棍を上手いこと使って飛び跳ねた伏黒パパ。

 

鋭く尖らせた遊雲を陀艮の頭部へとヒットさせるのでした。

 

 

とはいえ、一応陀艮は防御してますし、何よりもHPが果てしないと呼ばれていた特級呪霊。

それだけに、ここを耐え抜けばもしかしたら反撃のターンが待っているのかも

 

・・・まあ普通にこれで負けて、伏黒パパのターゲットが別の誰かに変わるという可能性の方が高そうな気もしますけどね。

 

呪術廻戦最新話110話ネタバレ感想

 

どういう行動に出るのかわからない伏黒パパなだけに、何をしでかすのかと思っていたら、意外にも一番まともな動きをしていたという印象ですね。

とりあえず陀艮をやっつけた?という所は非常に評価出来るでしょう。

 

が、問題はここから。

陀艮を倒してそれで終わってくれれば最高(親子の再会があればなお良し)でしょう。

 

しかし器が壊れるまでは戦い続けると言われてますし、誰かが止めなければなりません。

特級呪具持ちの最強の怪物を

 

動きについていけそうなのは直毘人ですがなんだかんだ既に片腕を失っている状態

七海ではちょっと厳しそうですし、息子の恵は別の意味では止められそうな気もしますが流石に余力がなさそう

こうなってくると、ここから伏黒パパと真希先輩が呪力無し対決をする展開だったり??

 

まあそれは普通に無理そうか・・・。

 

果たしてここからどういう展開を迎えていくのか、次回が楽しみですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

呪術廻戦最新話111話ネタバレ感想考察!本気の漏瑚が強すぎる!虎杖の中の宿儺が遂に目覚める!?

 

呪術廻戦ネタバレ感想!11巻おまけページまとめ!設定補完と悪役二人のプロフィール

 

呪術廻戦最新話109話ネタバレ感想考察!最悪のタイミングで参戦してきた「あの人」の狙いとは!?

 

呪術廻戦最新話108話ネタバレ感想考察!陀艮の強すぎる領域に立ち向かうのは真希と遊雲!?