呪術廻戦ネタバレ考察!111話までの最強キャラは誰だ!?ノミネート編

呪術廻戦ネタバレ考察!111話までの最強キャラは誰だ!?ノミネート編

呪術廻戦ネタバレ考察!

 

様々な術師と呪霊が参戦している渋谷での戦い。

それだけに色々と術師や呪霊がそれぞれに術式なんかを披露してくれています。

次々と実力者が本気になっていて、誰が本当に強いのかという所もはっきりしてきた感がありますよね

 

 

今回は呪術師や呪霊の中で誰が一番強いのかについて考えてみたいと思います!

 

呪術廻戦ネタバレ考察!最強キャラは誰だ!?

 

大前提として

 

まず根本的に、「呪術廻戦」で誰が最強なのかという話をしてしまうと、真っ先に名前が上がるのは間違いなく

 

「五条悟」に決まってます。

 

初期から最強の術師である事は描かれ続けていますし、京都交流会のラストの描写や過去編での覚醒、渋谷での圧倒的過ぎる戦いっぷりなど、彼が最強である事を疑う人もいないでしょう。

彼と真っ向から戦える可能性があるのは完全版の「両面宿儺」くらいだと思われますし、これらは例外と考えます。

 

他にも戦闘描写が少ないのでと何とも言えない

 

0巻の主人公の乙骨憂太

特級の九十九

偽夏油

本編で登場していないのに株が上がり続けるミゲル

 

辺りも対象外とします。

 

ノミネートするのは?

 

とりあえず今回ノミネートするのは以下の18名。

単純に強さで言えば他にノミネート出来そうなキャラもいますが(壊相とか宿儺の指の特級とか粟坂とか)今回は省きます。

基本的にはメイン所で登場していたり活躍していたキャラでまとめてみました(一部死んでるけど)

 

  • 虎杖悠仁

言わずと知れた本作の主人公

術式をまだ持っていないものの、シンプルに打撃の強さだけでもかなり戦闘力的には上位に来るでしょう。

攻撃力、耐久力、メンタルの強さ、速力、などなど非常にバランスが良いタイプだと思います。

 

  • 伏黒恵

本作の準主役みたいな立ち位置の伏黒。

式神を使った術式はとにかく応用力が高く、どんな相手とでも良い勝負が出来そうなキャラですね。

現在の所、五条悟以外では唯一術師サイドで領域展開を使える術師だというのが高評価となりそうです。

 

  • 禪院真希(遊雲所持)

天与呪縛によって圧倒的な身体能力の高さを持っている真希先輩。

とはいえ正直ここまであんまり良い所も見せられていません。

遊雲さえ持っていれば結構強いはずですが、他のメンバーと比べるとどうだろうか?

 

  • 狗巻棘

何気に本編では殆ど戦闘描写がない狗巻。

0巻での活躍の方がまだ印象的だった気もしますね。

呪言の力は対策もしやすいみたいですし、相手との相性によっては強かったり弱かったりという感じでしょうか。

 

  • パンダ

そこまで戦闘描写が描かれていないパンダ。

とはいえなんだかんだ準1級の術師であるメカ丸に勝利していたので、地味ながらも結構強いキャラと言えるんですよね。

防御不能技を持っている事、心臓となる核が3つある事が強みだと思います。

 

  • 七海建人

五条を除けば虎杖や伏黒に次いで戦闘シーンが多い気がする1級術師の七海。

物理特化タイプではあるものの、相手に強制的に弱点を作り出す事が出来る術式があるのが強みですね。

黒閃の連続発生記録保持者でもありますし、今の所は虎杖の上位互換とも言えるのかも。

 

  • 東堂葵

肉体派の1級術師である東堂。

2年の時に1級呪霊5体と特級呪霊1体を一人で祓ったという実績があります。

とはいえ術式が割とサポート向けというか1対1向けではないですし、素の力では虎杖に劣るようなので評価しづらいキャラだったり

 

  • 究極メカ丸(絶対形態)

ゴリラタイプばかりの呪術師の中で、数少ない遠距離タイプの攻撃を持つメカ丸。

通常の形態でもかなり高火力で強かったですが、今回は真人と戦った際の絶対形態モードで評価します。

溜め込んだ17年分の呪力がありますし、領域展開対策まで出来ているので何気に術師の中では最強格の一人だったのかも(過去形)

 

  • 加茂憲紀

赤血操術を使う準1級の術師。

京都交流会では伏黒と互角(やや劣勢)くらいだったのですが、伏黒はあれからグンと伸びているので、今やったら相手にならなそう。

脹相という完全なる上位互換キャラが登場しているのでどうしても物足りなさを感じます

 

  • 冥冥(憂憂と烏含む)

お金が大好きな1級術師の冥冥。

過去編の時点で五条からもその強さを認められていましたが、渋谷での戦いではその強さをしっかりと見せつけてくれました。

憂憂がいれば領域展開対策もOKですし、烏がいれば低リスク高火力技を使いまくれるので非常に強いです。

 

  • 漏瑚

五条によって下げられていた株を111話で見事回復させる事に成功した漏瑚。

圧倒的な高火力、圧倒的なスピード、見た目に反してかなり冷静なタイプだったりと、耐久力がちょい低めな事が以外には弱点が見つかりませんね

領域展開も入れただけで並の術師を焼き殺すレベルだというのもポイント高いです。

 

  • 真人

作中でも圧倒的に嫌われているイメージの特級呪霊の真人。

触れただけで相手の魂の形を変えられたり、虎杖以外では簡単にダメージも与えられなかったりと術師に対しては基本的に有利と言えるでしょう。

人間の呪霊という事もあり、呪霊同士で考えるとあんまり相性が良くない気もしますね。

 

  • 花御

森から生まれた特級呪霊。

木々や植物なんかを操るタイプで、攻撃力も十分ながら防御力の高さが圧倒的

領域展開がどういうものだったかわからないまま祓われてしまったのが残念な所です。

 

  • 陀艮

海から生まれた特級呪霊。

クラゲみたいな姿だったものの、ムキムキのクトゥルフっぽい姿へと変身しました。

耐久力が非常に高く、領域展開も非常に厄介なものとなっていて、トップレベルの術師4人でも祓えなかったというのは非常にポイントが高いですよね。

 

  • 脹相

特級呪物の呪胎九相図が受肉して再誕した呪霊。

九相図がそもそも加茂家によって作られたせいか、加茂さんと同じく赤血操術を得意とする。

その性能は加茂さんとは比べ物にならないレベルであり、どの距離でも戦えるオールラウンダータイプ

 

  • 禪院甚爾(武器庫呪霊あり)

呪力が完全にゼロの代わりに圧倒的過ぎるフィジカル性能を持って生まれた真希先輩の上位互換的存在。

学生の時とはいえ一度は五条を倒し、夏油もあっさりと片付けたりと作中でも最強格の一人と言えるでしょう。

しかし呪力が全くないので、流石に領域展開をやられてしまえば対応が出来なさそうなのが弱点か。

 

  • 禪院直毘人

ただの1級術師かと思いきや特別1級術師という謎のポジションの強キャラジジイ。

五条を除けば最速の術師であり、70才超えとは思えない動きを見せる。

打撃オンリーで陀艮を結構追い詰めていたので、その実力は術師の中でもトップクラスであるのは間違いなさそう。

 

呪術廻戦ネタバレ考察!最強キャラまとめ

 

という事で今回はノミネートだけ。

 

次回は今回ノミネートしたキャラを順位付けしてみたいと思います

 

あくまでも個人的な見立てでしかありませんが、そんなに外れる事はなさそうですけどね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

呪術廻戦最新話111話ネタバレ感想考察!本気の漏瑚が強すぎる!虎杖の中の宿儺が遂に目覚める!?

 

呪術廻戦最新話110話ネタバレ感想考察!殺戮人形モードの伏黒パパが圧倒的に強すぎる!?親子再会はどうなる??

 

呪術廻戦ネタバレ感想!11巻おまけページまとめ!設定補完と悪役二人のプロフィール