怪獣8号最新話5話ネタバレ感想!経験を生かして戦うカフカが男前過ぎる!窮地で怪獣の力は使うのか!?

怪獣8号最新話5話ネタバレ感想!経験を生かして戦うカフカが男前過ぎる!窮地で怪獣の力は使うのか!?

怪獣8号最新話5話ネタバレ感想!

 

期待以上の面白さが続いている「怪獣8号」

防衛隊の入隊試験編という感じのストーリーが進んでいますが、毎回色々と設定を明かしながらも勢いがある展開が続いていて非常に面白いです。

主人公が怪獣になってしまったという部分をゴリ押しするようなストーリーでも面白かったのかもしれませんが、防衛隊員として強くないけど頑張るストーリーはどこか「ワールドトリガー」を思わせるようでもあってかなり好みだったり。

 

かなり熱い展開となってきた最新話5話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

怪獣8号最新話5話ネタバレ感想

 

防衛隊のスーツと解放戦力

 

二次試験の課題は怪獣の討伐

解体という可能性が高いと考えていただけにわかりやすくカフカはショックを受けていました。

 

ちなみに前回の時点では名前が出ていなかった第3部隊の副隊長の名前は保科宗四郎

細目のキャラに加えて関西弁のキャラという事で、どことなく「BLEACH」の市丸ギンを思わせますね

 

そして当然ながら怪獣を相手に丸腰という訳にはいかないという事で、受験者達は防衛隊のスーツを装備する事に。

当然ながらただのスーツではなく、市川君は身体と一体化したような感覚と筋力が数段上がったような感覚を味わっていました。

 

キコルはこのスーツを最初から装備してこの試験にやって来ていたという事なのでしょう。

軽く車を持ち上げられるくらいのパワーがあるんだから、この世界の科学力って相当進んでいると言えるのかも

 

そしてここで登場してきたのが「解放戦力」というワード。

「解放戦力」とはスーツの力をどれだけ引き出しているかをパーセンテージで表した指標であり、どれだけ適正があるかという数値のようです。

 

ちなみに市川君は8%だったのに対し、四ノ宮キコルは46%

市川君としてはちょっと凹むくらいの差を感じる所でしたが、初めてで8%出せたら上出来との事。

一般隊員が20%くらいであり、キコルくらいの数字は小隊長クラスという事で、天才っぷりを数値で証明した形となりました

 

カフカのパーセンテージは??

 

出雲ハルイチ

神楽木葵

古橋伊春

 

この3人が今回の試験においてキコルに次ぐ有望株。

そして彼らの解放戦力は

 

出雲ハルイチが18%

神楽木葵が15%

古橋伊春が14%

 

という感じになっています。

10%超えの隊員が出る事自体が年に一人レベルという話なので、彼らも十分に数年に一人の天才達

とはいえどうしたって彼らもキコルとの数値の差は気にしてしまうでしょうね。

 

しかしそもそもこの解放戦力の数値で何かが決まるという訳ではなく、現時点で0%でなければ別に問題ないとの事。

が、そんな中で0%を叩き出してしまうのがカフカ

 

怪獣になれる身体になってしまった事が原因なのか、それとも至って普通にセンスがないのか

0%なんて初めて見るだけに細目キャラの保科さんも涙を流して笑う程。

 

しかしその一方、駐車場でカフカが人間離れした力を使ったのを見ていたキコルは、カフカが早く本当の力を見せないかとちょっとだけやきもきしていました。

当然キコルは怪獣の力なんか知らない訳で、カフカが何故か力を隠しているのだと考えていたみたいですね

 

二次試験の最終審査開始

 

皆がスーツを着た所で遂に最終審査が始まっていきます。

怪獣の討伐の試験という事で、閉鎖された市街地のエリアには本獣と余獣が36体配置されていました

 

ターゲットとなる怪獣は、去年16人もの被害者を出した怪獣を後進育成の為に生け捕りにしたもの

それだけ被害者を出した怪獣を殺さずに利用すると考える辺り、防衛隊って結構ヤバい組織なのだとも考えられますね

逆に言えばそういう所を割り切って考えられる組織という事でもあり、綺麗事だけじゃやっていけないのだと考えるような組織って事なのでしょう。

 

当然ながら怪獣と戦うこの試験は命懸けのもの。

それだけに受験者一人にそれぞれ1台の自動追尾ドローンが付き、その行動を試験官サイドでモニターするとの事。

その上で命の危険と判断されれば遠隔でスーツのシールドを発動させられ、それはすなわち失格を意味するもの

 

何気にしっかりとした試験になってますし、遠隔でスーツのシールドを発動出来るというのも中々の超技術ですね。

まあ怪獣というとんでもない存在を倒さなきゃならないので、何かしら超テクノロジーみたいなものが存在してそうです。

それこそ「ワールドトリガー」のトリオンみたいな

 

そんな感じで試験は開始となり、先陣を切ったのはやっぱりキコル。

あっさりと余獣を手にしたライフルで撃破するのでした。

 

ちなみにこのライフルも通常の弾丸とは思えない威力なので、防衛隊専用の装備なのかなぁと思ったり。

対人戦で使ったら一発でどこにヒットしても死んじゃいそうですしね。

 

自分達が取るべき行動は?

 

「俺たちも行くぞ!しっかりついてこい市川!」

 

そんな感じに気合いを入れるカフカでしたが、実際には完全に市川に置いていかれていました。

どうやらカフカはスーツの「解放戦力」のパーセンテージが0のせいかスーツの補助を受けられないようで、補助がないと超重たくて動くのも辛い状態

 

「これはゼロの者の俺にしか分からん!」

と、スーツが重くて辛い様子をちょっと格好良く語るカフカにはちょっと笑ってしまいました。

しかしカフカは、この試験の審査に幼馴染の亜白ミナが参加している事を知り落ち着いて考え始めます。

 

カフカや市川にはキコルのような攻撃能力はないとの事。

その上で自分達には一体何が出来るのか?

 

そこでカフカが気になったのは、審査側がわざわざ受験者一人一人にドローンを付けてモニターする理由について。

審査の基準が討伐数だけであるのなら、討伐数をセンサーでカウントすればいいだけの話

 

つまりこの試験ではただ怪獣を討伐する事だけが評価される訳ではない

能力や状況に合わせてどう行動するのかという部分を審査側は見ているはず。

そこまで考えたカフカは、自分達が取るべき行動が、「攻撃手をサポートする事」だと判断します

 

その考えで怪獣と戦う他の隊員の所へやってきたカフカと市川。

カフカはそこにいた怪獣が以前自分達が処理した怪獣だとすぐに気付きます

 

その上でカフカが取り出したのは音響閃光手榴弾(スタングレネード)

目が退化していてその代わりに聴覚が発達している怪獣であり、そこを狂わせてしまえば後は単なる的でしかないと素早く見抜いていました。

 

そんなカフカの的確な行動と助言によって出雲がしっかりと怪獣を仕留めに入ります。

カフカの予想した通り、審査側の保科もそういう所をしっかりと見てくれていた様子

 

このやり方が効果的だと喜ぶ市川君に対し、カフカは主人公らしい力強い言葉で返します。

 

こちとら数え切れねぇ怪獣さばいてきてんだ

怪獣(てめーら)のことは内蔵までお見通しだぜ!!

 

怪獣専門の清掃業者としての経験が無駄にはならなかった

こういう展開って良いですよね!

弱い奴が工夫して自分の生きる道を探すみたいなのって、やっぱりちょっと「ワールドトリガー」っぽかったり

 

怪獣の力を使わなくても行けると感じたカフカ。

しかし次の瞬間、突如横から現れた怪獣の攻撃をまともに喰らってしまうのでした

 

まあ当然ながらそんなに上手くはいかないという展開になってしまいますね。

ってかこの状況だとすぐに審査側に止められてもおかしくなさそうな気もします。

 

この状況で、カフカがどういう選択をするのか気になりますね。

弱い自分のままでなんとかしようとするのか、それとも怪獣の力を使おうとするのか

もしくは怪獣の力が自動的に出てしまうというパターンもあり得るのかも。

 

比較的明るい作風なのでそこまで心配していませんが、もっとブラックな作品だったら(例えばチェンソーマン)怪獣化したカフカを亜白ミナが殺しにくるみたいな最悪の展開も考えられる所ですねww

 

怪獣8号最新話5話ネタバレまとめ

 

という事で最終審査が開始となった今回。

怪獣としての力を使うのではなく、弱いままで工夫して戦おうとするカフカには好印象ですね。

そういう部分をちゃんと審査側も見てくれている感じなのも良いなぁと思ったり。

 

しかし当然ながら順調に進むだけではありません。

怪獣に思い切り攻撃を喰らってしまったカフカがここからどういう行動に出るのか注目ですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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