ワールドトリガー最新話198話199話ネタバレ感想!那須隊涙の劇的勝利!ボーダーが終わっても人生は続く!

ワールドトリガー最新話198話199話ネタバレ感想!那須隊涙の劇的勝利!ボーダーが終わっても人生は続く!

ワールドトリガー最新話198話199話ネタバレ感想!

 

久々にワートリ最新話を読める幸せ!!!

という事で最新話は198話と199話の一挙2話掲載です!

B級中位の戦いがどんな決着を迎えたのか?

 

その辺りが全て綺麗に描かれていた訳なのですが、これがもう泣けて仕方ありませんでした!

結果は大事だけど結果が全てではない。

そういう事を皆が理解していて、それぞれが新たな道へと進もうとしている

「ワールドトリガー」という作品は本当に色々な魅力が詰まっているんだなぁと改めて感じさせられました!

 

やっぱり自分は「ワールドトリガー」が大好きだなぁと再確認出来るような198話と199話の気になる所をまとめてみたいと思います!!

 

ワールドトリガー最新話198話「B級中位最終戦②」

 

諏訪隊がいつも言ってるクソMAP

 

B級中位の最終戦も後半戦といった感じで、香取隊としては圧倒的に不利な状態。

ここまで使わなかったスパイダーを初披露する事でどうやってこの状況を打破出来るのかという所に注目が集まっていました

 

狙撃手の日浦が低い位置にいる状態で、残りの4人が高所で争っている状態。

諏訪隊が2人残っているので有利と言いたい所ではあったものの、射程がない諏訪隊としては高低差のある今回のMAPはクソMAP

 

諏訪隊としてはとりあえず先に射程持ちの那須さんを片付けてしまえば圧倒的に有利になれる状態。

とはいえまずはもう一人の邪魔者である香取に狙いを定めるのでした。

 

しかしラウンド2で諏訪さんが言っていた「クソMAP」発言がここへ来て再び使われるのがワートリらしいですよね。

普通の漫画だったら一回使ったMAPを改めて利用しようなんて考えもしない気がするなぁ。

 

香取のスパイダーの使い方

 

日浦からの射線が切れる位置で香取を狙おうとした諏訪隊。

それに対して香取も真っ向から受けて立つ事に

 

しかし香取の初手はいきなりのスパイダー。

修と違ってトリオン能力もあるせいか、一瞬でスパイダー地帯を作り出す事になります

 

そして遊真のお株を奪うような躍動感のある動きで諏訪さんに接近して攻撃。

とはいえその攻撃をあっさりと喰らいはしない辺りが流石諏訪さん

 

しかし香取の狙いは諏訪さんと堤の足元にばら撒いておいた置きスパイダーの方

スパイダーは攻撃力はほとんどないものの、地面と体を固定させる事くらいは出来る様子。

二人の足元を地面と繋げたタイミングで、諏訪さんへとアタックを仕掛ける香取。

 

諏訪さんのダブルショットガンを両手で押さえ、膝からのスコーピオンで諏訪さんを落とすことに成功します。

が、ただではやられないのが諏訪さん。

ベイルアウトの寸前にちゃんと堤の足元のスパイダーの糸を破壊してくれたお陰で、堤も冷静に香取と撃ち合い片足を奪うのでした。

 

そこで香取はネタバレした以上諏訪隊に奇襲はこれ以上通じないと判断。

今度はネタバレしていない那須隊へとターゲットを切り替えます。

 

その一方で堤としても、香取や那須との1対1は厳しい所だと判断。

三つ巴でいる間にどうにか状況を打開しようと考えるのでした。

 

色々と考えていた香取のスパイダーの使い方でしたが、やっぱりめちゃめちゃアグレッシブな使い方でしたね

そしてやはりランク戦において初見の技や戦い方は非常に有効になるというのがわかりました。

とはいってもこの使い方は香取のセンスがあってこそという感じでもありますけどね。

スパイダーって直接当てるの難しかったはずですが、それを初見という有利はあってもすぐに実行出来るのは天才としか言いようがないのかも

 

三つ巴の戦いと堤の活躍

 

諏訪さんが落ちた事で戦いは那須さんを中心とした3隊での三つ巴へ。

那須さんは日浦の狙撃の援護がもらえる地点で迎え撃ちますが、香取と堤には挟まれる格好に

 

近接が強い香取は那須さんの弾幕を突破するものの、ここで来馬先輩が心の中でつぶやきます。

(那須さんの弾は一度かわしたと思っても・・・もう一度戻ってくる)と。

やはりラウンド3で戦っている事もあり来馬先輩は那須さんに詳しいんですよね。

そう言ってくれる事で那須さんやっぱり凄えと思わせられます

 

そして来馬先輩の予想通りに戻ってきた弾に苦しむ香取。

背後からの弾を防御しなければならない状態で、那須さんとしてはあとはトドメを刺すだけ

・・・でしたが、香取は戦いの中で既にスパイダーを那須さんの足元に用意していました

 

那須さんが攻撃しようとしたそのタイミングで、スパイダーが発動。

地面と固定されてしまった那須さんには一瞬の隙が生まれてしまいます。

 

その瞬間を見逃さなかった香取は那須さんを撃破

順調に点を重ねますが、そこで待ち構えていたのが堤。

 

堤は左手のショットガンも作り出して攻撃準備をしますが、香取はそれに素早く反応。

グラスホッパーを使って堤の右腕側へと飛びますが、それは堤の狙い通り

堤はあえて左手のショットガンを生成する事で香取に自分の右側へと逃げさせて、右のショットガンで香取を仕留めるのでした

 

この辺りのやり取りを見ていると、改めてボーダーの層が厚すぎると思っちゃいますよね。

これだけの事が出来てもまだ中位とかなんだから、B級に在籍しているだけでもやっぱり凄いんですよね!

ってか堤がこんなに活躍するような展開だとは誰も思っていなかっただろうなぁ。

 

最後の一撃を止められるか?

 

那須さんが落ち、香取が落ち、残ったのはまさかの堤と日浦のみ

こうなれば圧倒的に堤が有利・・・かと思いきや、堤にはまだ日浦の狙撃に加えて那須さんが残した変化弾が待ち構えていました

しかも変化弾は何故か堤にだけ向かってくる訳ではなく、近くに置かれていた置き弾の爆破まで狙っている状態。

 

つまり堤は変化弾と逆方向からの狙撃、そして置き玉の爆発まで同時に対応しなければならないのです。

基本的にシールドは2枚しか張れないので、どう考えても防御の手が足りない状態。

 

が、ここで堤が取った手段は固定シールド

固定シールドで変化弾と置き弾を防ぎ、狙撃をもう一枚のシールドで防げれば堤の勝ちはほぼ間違いないはず

しかしここで日浦の師匠である奈良坂は、日浦の狙いに気がついていました。

 

喜びの「どぅわあああ」が泣ける!!

 

日浦の狙撃と那須さんの変化弾、そして置き弾での攻撃が同時に襲い、果たして堤はどうなったのか?

もくもくとした土煙の中から出てきた堤の体には、狙撃による大きな穴が空けられてしまっていました

しかもその穴は堤が押さえていた心臓部分からは少しズレた場所。

 

(頭と心臓・・・2択に捉われた時点で負けだったか)

堤はそんな事を思いながらベイルアウトとなるのでした。

 

そしてこれによって試合が終了。

那須隊には生存点が加算されトータルでの得点は31点に

上位入りに必要な得点も31点。

 

つまりこの勝負に勝った事で那須隊は総合7位の座を獲得。

初のB級上位入りを決めるのでした

 

感極まりながら日浦に声をかける仲間達。

それに対して日浦は、ボーダーから離れる事が決まった時と同じように号泣します

 

「どぅわあああ~~~~」と

 

あの時はボーダーを辞めて那須隊から離れる事への悲しみの涙

しかし今回は最後の試合でこれまででの最高の順位を獲得出来た喜びの涙でした。

 

日浦のこの泣き方はネタとして使われがちでしたが、まさかここで喜びとして使われる事になるなんて・・・

これはもうこっちも泣けてきてしまいますね!!!

 

ワールドトリガー最新話199話「B級ランク戦終了」

 

日浦の狙いと冷静な判断

 

試合が終わったという事で2話目は軽めの感想戦から。

 

今回の那須隊の戦い方は、ラウンド3の「橋と暴風雨」をマイルドにした感じであり、その分しっかりと準備をして柔軟に対応出来るようにしてきたもの。

ラストの堤の防御は2枚のシールドで3つの攻撃を防ぐという満点の回答のはずでした。

 

が、的が動かなくなった事で、日浦は急所を狙うのではなくトリオンの漏出狙いに切り替えていたのです。

堤は頭か心臓が狙われると考えた上で心臓を守ったものの、日浦はどちらでもない選択をする事が出来た・・・という事だったんですね。

 

そんな日浦の冷静な判断を、しっかりと奈良坂が褒めてくれるというのも素敵な所。

 

その一方で反省しきりだったのが堤

置き弾によって考えが一本道になったと反省してましたが、正直十分すぎるくらいに頑張っていたとしか言いようがありませんよね。

諏訪さんも香取のワイヤーを食らった事を一番のやらかしだと言ってますが、ぶっちゃけあれも初見殺しみたいなものですしね

 

そう考えると諏訪隊はめちゃめちゃ惜しかったんですよね。

何よりも堤がちゃんと強い事が明らかになったのはなんだか嬉しかったです

 

自分達の今いる位置

 

しかしながら笹森から見ても、香取が玉狛にやられたスパイダーを使うというのが意外だった様子。

「あいつも自分を変えようとしてるってことかもな」

そんな風に諏訪さんが言ってくれる辺りも、なんだかボーダーの隊員同士の関係って良いなぁと思ったり。

 

そして堤とは比べ物にならないくらいにダメダメだった若村も反省中

しかしそんな若村に対して、香取は意外なくらいにドライ。

 

はあ?

別にあんた1人のせいじゃないでしょ

前から言ってるけど

これが今の香取隊の実力ってこと

それだけの話よ

 

そんならしくない発言を残し、部屋から出ていく香取。

ここで若村が複雑そうな表情になり、三浦がホッとするという辺りも香取隊っぽいですよね。

 

そしてこの状況をまとめてくれたのはオペレーターの華さん。

 

結果的にだけど

「なんとなく」で上位残留にならなくてよかったと思う

自分たちのいる位置を自覚しないと

何をするべきかは見えてこないから

 

そんな華さんの言葉と共に香取の姿が描かれますが、香取は部屋を出ても冷静なまま。

ここで悔しそうな顔をしている方が香取っぽいかとも思いましたが、香取もちゃんと長期的に自分達の事を見つめ直しているんでしょう

香取は才能で言えばおそらくボーダーでもトップクラスだと思いますし、色々な事がハマってこれば一気に上位に来れるんでしょうね。

課題は色々と残っていますが、今後の彼らに注目したくなってしまいます。

 

城戸司令のコメントにグッと来る

 

一方で城戸司令、根付さん、忍田さんの3人が確認していたのは、最後の試合を終えた日浦茜の事

 

勤務態度は良好で訓練も真面目。

対人トラブルや隊務規定違反もなし。

 

昨期の神田と同様に隊を離れてもボーダーに害を及ぼす事はないだろうと忍田さんは判断します。

その一方でちょっと棘があるのが根付さん。

 

そもそも彼女にはしゃべられて困る程の情報は与えてませんからねぇ

だって。

 

まあこの部分は非常に大切な事であり、大人の対応をするのが当然ではあるんですけどね。

 

そして最後にまとめてくれたのが城戸司令。

 

若者たちの未来に幸多からんことを・・・

 

割と若者に対しても容赦ないタイプの城戸司令ですが、なんとなくこの言葉には気持ちがこもっているなぁと感じました

元々城戸司令は子供達の事好きそうなキャラではありましたしね。

 

なんとなく城戸司令の素の部分が少しだけ漏れていたのかなぁと思えるシーンでした。

 

神田登場とボーダー後の人生

 

ランク戦の上位最終戦の前に言っていた通り、神田の大学合格のお祝いを兼ねた食事会をしていたのが弓場隊のメンバー達

そこにはかつて弓場隊だった王子と蔵内も駆けつけていました。

 

そしてここで弓場隊を卒業した神田忠臣も初登場。

髪色がちょっと謎ですが、落ち着いた感じの青年って感じのキャラでしたね。

そして王子や蔵内を交えての話題は神田の進学先の話に。

 

どうやら神田は色々あって九州の大学に通う事になった様子

そこで大学行きながらバイトして建築系の仕事を覚えようとしていました。

 

一方神田と同い年の蔵内はかなり頭が良いキャラながら三門大を選んだとの事。

蔵内はやりたい事を選べという親の教えの通り、今一番興味のあるトリガー関連を学べる三門大一択だったのだそう。

 

こういう話が出てくると、改めて「ワールドトリガー」の世界観について考えてしまいますよね。

当然ながらボーダーだけがこの世界の全てではなく、色々な選択をするのが当たり前

普通であればこういう話をする必要って漫画的には少ないのでしょうけれど、今回は日浦の件と合わせてボーダーとは違う生き方をする人達について描いたというか描く必要があったのだと思います

 

帯島ちゃんの涙

 

進学先の話を終え、話題は今期のランク戦についてへと移ります。

今期も5位をキープした王子隊を称賛する神田と、神田が抜けた事もあって初めて弓場隊を超えられたとちょっとだけナチュラルに煽ってくる王子

とはいえ本当は神田がいる間に弓場隊を追い抜きたかったとの事。

 

ちなみにこの辺りの会話に弓場さんは全く入ってきませんが、ののさんが一々「あん?」とか「あぁん?」とかヤンキーっぽく反応しているのが面白いです。

 

そして神田は

 

弓場隊に関しては図らずも・・・

神田忠臣という存在のでかさが浮き彫りになった感じッスかねーののさん

 

と、試合前にののさんがモノマネしていたのと同じような事を言ってきます

ののさんは予想通りのセリフを言ってくる神田にキレてますが、こういう所までわかり合えた関係だったというのにグッときたりします。

 

しかしそんな風に煽られても冷静だったのが弓場さん。

新生弓場隊の初シーズンは終わり、結果を受け止めてやってくしかないのだと考えていました。

なんだかんだ帯島ちゃんの成長は弓場さんも感じていたようで、そこまで先行きが暗い訳ではないのだと

 

自分はまだまだだと謙遜する帯島ちゃんに対して、神田は遊真と全く同じ言葉で勇気付けます。

 

帯島はこっからどんどん強くなるさ

俺が保証するよ

 

当然ながらその言葉で遊真に敗れた事を思い出した帯島ちゃん

その瞬間、帯島ちゃんは急に泣き出してしまいます。

 

・・・・すびません・・・

・・・なんだか今・・・やっと・・・

・・・やっと・・・負けて悔しいって思えたッス・・・!

 

14歳で万能手という器用さを持っていて、それでも満足することなく悔しいと思える。

帯島ちゃんはやっぱり物凄く良いキャラだなぁって思えますね

 

そしてシーンとなった場を和ますかのように、神田に話を振る外岡。

この辺りも部隊の関係性を表しているようで素敵です。

しかしなんだかんだ最後にまとめてくれたのは弓場さん

 

悔しいんなら泣きゃあいい

・・・そのかわり

泣いた分だけ強くなれよ

 

そんな頼れる隊長の言葉に、涙は少し残ったままながらも力強く帯島ちゃんは「ハイ!」と答えるのでした

 

 

個人的にはこの辺りのやり取りが物凄く大好きですね。

結構な尺を使って語られていますが、あくまでも彼らは脇役であり、B級中位に落ちた彼らが今後どれだけ活躍するかは定かではありません

しかしそれでも彼らの成長や変化をしっかりと描いてくれるのが「ワールドトリガー」という作品であり、やっぱり17巻の帯にあったように「物語は誰の胸の内にも」なんですよね

 

こういう丁寧過ぎるくらいに登場人物にしっかりと愛を注ぎ込んでくれるワートリが大好きです

 

日浦茜の卒業と後任の出穂

 

そして遂に日浦茜の引っ越しの日に。

彼女を見送る為に、那須さん、熊谷、小夜、千佳、出穂の5人が集まっていました

前日にはちゃんとお別れ会をしたとの事で、ここに来なかった奈良坂とも一昨日の狙撃手の集まりでちゃんとこれまでのお礼は言えたとの事

 

引っ越しとはいえ、電車で2時間くらいの距離であり、会えなくなる訳ではない。

そうは言いながらも、やっぱり一緒にいられないのは寂しいと語る那須さん

 

そこで日浦は意外な事を言い出します。

 

那須隊のこれからのことなんですけど

わたし・・・この出穂ちゃんをわたしの後任に推薦します!

 

と、完全に打ち合わせなしでそんな事を言いだした日浦。

しかし日浦は出穂は絶対強くなると感じていました

 

とはいえ未だに単なるC級隊員でしかない出穂は、嬉しい気持ちはあっても流石に無茶だと感じて全力で首を振ります

が、日浦から意見を聞かれた千佳は、キラキラした眼差しを出穂に向けながら断言します。

 

「わたしは出穂ちゃんならできると思います」と

 

その言葉に満更でもなさそうな出穂と、フォーメーションを変えなくてすむのは助かると語る小夜と熊谷。

割とゴリ押しな感じでくる那須隊メンバーに対して、出穂は「B級に上がれたらお願いする」という条件付きで受け入れるのでした

 

わたしもずっと「那須隊」ですから!

またメールしますね~~~!

 

そう言い残して去っていく日浦。

あんまり暗くならないお別れの場面となり、しかも那須隊にはしっかりと希望が残されている

こういう感じなのも非常に素敵ですよね。

 

神田もそうですが、ボーダーから離れるのは別に全てが全て悲しい話ではありません

ボーダーでの人生が終わっても、当たり前だけどまだまだ人生は続いていく

こういう部分をちゃんと描いてくれていると、この世界の事を余計に好きになれますよね。

 

会っておいてほしい人??

 

B級の最終戦を終え、遠征選抜試験に臨める2位を獲得した玉狛第二。

長かったランク戦を終え、ようやくこれで次のステップへと進める事になりました

 

が、ここで突然迅さんが意味深な事を言い出します。

 

「メガネくんと遊真には会っておいてほしい人がいるんだ」と。

 

当然ながら心当たりがない修と遊真は、すこしだけポカンとするのでした。

 

このタイミングで迅さんが会わせようとする以上、きっと重要そうな人物だと考えられますよね。

なんだか結構「ワールドトリガー」の核に迫るような話が聞けるような人物なんじゃないかなぁと思ったり

 

ワールドトリガー最新話ネタバレ感想まとめ

 

という事でとにかく中位のメンバーそれぞれの葛藤やらなんやらが盛り沢山すぎて感情がめちゃめちゃ動かされることとなった今回

やっぱり「ワールドトリガー」の登場人物は皆物語を持っているなぁと感じてしまいました

 

今更ですが、誰も株を下げずに物語を展開していけるというのがもう凄すぎるんですよね

香取の活躍は期待していましたが、まさか堤がこんなに頑張ってくれるなんて予想できた人はきっといないでしょうし。

 

個人的にはなんだかんだ弓場隊が上位に残ると予想していたので、那須隊が上位入りを決めたのは結構意外でした

しかし弓場隊の描写がしっかりと描かれていた事で、彼らが中位に落ちた事の意味も凄く感じましたし、やっぱりそういう所までとにかく行き届いているなぁと感じました。

 

「ワールドトリガー」という物語は当然ながらボーダーを中心として描いているのですが、しかしこの世界にはボーダーしかない訳ではありません

ボーダーを離れた人には離れた人なりの物語があり、でも離れても間違いなく繋がっている

 

そんな風に考えたら改めて「ワールドトリガー」って凄い作品だなぁと思わせられました

 

次回もめちゃめちゃ楽しみですね!!!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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