サマータイムレンダ最新話119話ネタバレ感想考察!潮と共に希望のループで物語は10周目へ!!

サマータイムレンダ最新話119話ネタバレ感想考察!潮と共に希望のループで物語は10周目へ!!

サマータイムレンダ最新話119話ネタバレ感想!

 

遂に潮が復活して久々に希望のある展開が続いている「サマータイムレンダ」

やっぱり潮がいるだけで物凄く明るくなれますし、南雲先生が殺された頃の絶望展開が嘘のようでもありますね。

しかも今回は新たに慎平の作戦の片鱗も見えてきて、不利な状況からむしろ有利を取れているんじゃないかと思えてきました。

それでいてまさかの行動に出てくる辺り、どこまでも考え抜かれたストーリーになっているなぁと感心してしまいます

 

そんな驚きの展開を迎えた最新話119話の気になる所をまとめてみたいと思います。

 

サマータイムレンダ最新話119話ネタバレ感想

 

海上での戦い

 

完全復活して早々にシデに突撃を開始した潮。

 

海上ということもあり戦っても決着はつけられない状態

まあ地面がないと影を攻撃しても意味がないんでしょうね。

とはいえ潮であればハッキングが出来る訳で、泥をハックして鎧を剥がしてしまえばイケるはず

 

と、潮が考えているだろうとシデは予想していました。

シデは考えていた感じとは違っていた事についてハイネと相談中。

まさかの形で潮が復活してしまった事で、ハイネはタカノス山で仕留めておけばよかったと文句タラタラ

 

しかしそれでもシデは、潮が二人に増えた訳でもなく最悪の状況ではないと判断していました。

そしてオリジナルの姿から慎平の姿へと形を変えたハイネは、成長してしまった事が裏目なのだと言い切ります。

 

海では捕獲しか望めぬと思うとったが

おかげでこの場で殺してしまえる

 

よくわかりませんが、この言い方だとハイネかシデのどちらかには海上であっても潮を仕留められる何かしらの技があるという事なのでしょう。

だからこそ成長して強力なハッキングを武器に潮が攻めてくる事がむしろチャンスになっていた・・・みたいな事なのかな?

 

どちらにしてもこの二人は仲良く一緒に行動を続けていますし、しかもどっちも有能だから厄介ですよね。

 

シデの奥の手は「ヤマビコ」??

 

潮の攻撃範囲まであと僅かという所まで近づかれても全く慌てないシデ。

シデは自分の力(技?武器?)によって返り討ちするつもりでした。

 

そんな奥の手らしきものの名前が「ヤマビコ」

 

相打ちならこちらは鎧を失うだけで済む・・・

来るが良い────

しかし私の刃はあなたの命に届くのです!

 

との事なので「ヤマビコ」とは相打ち狙いのカウンター技?

しかも海上であっても影のボディを一撃で仕留められる特殊能力付きという事なのでしょうか。

 

「ヤマビコ」というワードから考えれば、相手の能力をそのまま返す・・・みたいな感じを想像出来ます

同じ一撃を食らったとしても、シデは死なずに潮は仕留められる。

そういう自信があるんでしょうね。

9周目でロズを一瞬で仕留めた技と関係あるんだろうか?

 

 

が、シデの狙いへと突っ込んでいた潮を止めたのは影ミオ

ここでいきなり登場してきたって事は近くにスタンバってたのか、それとも慎平と一緒に隠れてたのかな?

 

影ミオはとりあえずシデの事をぶん殴りたいと興奮気味でしたが、自らの記憶を見せる事で潮をおとなしくさせます

その記憶とは慎平が考えた驚くべき作戦だったようで、興奮していた潮も一気に落ち着くどころかむしろそんな作戦を考えた慎平に驚きを隠せない様子。

そんな潮に対して、ここでようやくちゃんと「おかえり」と言ってくれる慎平が格好良かったですね。

 

しかしこれだけ驚くって一体どういう作戦なんだろうか??

 

慎平の本当の狙いとは?

 

潮の事をギルの上に引き上げた慎平。

先程大ジャンプをするのに竜之介の力を使った事もあり、既に片足が使えない状態になってしまっていました。

 

何気に慎平がこの時点でケガをしてしまうのはマズイのでは?

と、思っていましたが、ここから物語は思っていたのとは違う方向へと進んでいきます。

 

何故か一緒にいた影ミオからは「お姉ちゃんの事頼むで、慎ちゃん」という言葉が飛び出します。

一緒に戦う仲間だというのに、なんでこういう言い方になるのかと少し疑問ですよね。

 

そんな中で慎平はシデに向けて不思議な問いかけをする事に。

 

シデ!!!

どっから来たと思う

オレが

 

そんな風に言われてもさっぱりわかりませんよね?

これには流石のシデも聞き返すだけでよくは分かっていない様子。

そんなシデに対して何かを確信したかのように慎平は続けます。

 

やっぱりわからんみたいやな

ギルの中やと手形の位置を隠せるってことや

 

と、ここまで言われてもよくわからない訳ですが、一足先にハイネが慎平の言葉の意味に気付きます

が、それよりも先に動き出したのが慎平。

 

なんとここで自らの脳天に銃を構えます。

しかもこのカットが完全に7巻の表紙のカットなのがもう凄すぎますよね

 

ちょっと前に3巻の表紙のカットが本編に使われていたこともありましたが、まさか7巻の表紙も使われるとは。

正直そんなによく見てなかったのですが、7巻の表紙でもちゃんと慎平は自分の頭に銃を突きつけてるんですよね。

 

とか興奮するのですが、そもそも自分からループを選んで大丈夫なのかよという心配もあるんですよね。

一体何を考えてこういう行動になったのかも分からず、期待したい反面不安でもあります。

 

潮と共に希望のループへ!!!

 

少なくとも自分はさっぱり慎平の言葉の意味が分かっていなかったのですが、意味が理解出来たハイネはここで思い切り叫びます。

「撃たせるな!!!」と

 

それに素早く反応する有能なシデは、持っていた銃で慎平の構えた手を狙います。

その銃から放たれた弾丸は確実に慎平の手を捉えたはず。

でしたが、竜之介の影をその身に宿している慎平には少し先の未来が見えていました

 

飛んできた弾丸をギリギリの所で回避した慎平。

これには流石のシデも驚くしかありません。

まあ竜之介の影が慎平に渡されているなんて予想出来るはずもありませんからね

 

そして弾丸を回避した慎平は改めて潮の手を強くギュッと握ると、そのまま自らのこめかみに向けて銃の引き金を引くのでした

 

ここでのループの意味は正直良くわかっていないのですが、とりあえず完全復活状態の潮を過去に連れていけるという事は間違いありません

慎平には潮を連れてループする事で自分達が優位に立てるような作戦があるんでしょうね。

 

ってかいつもループは絶望ばかりだったのに、ここへ来て希望に満ちたループがやってくるというのは嬉しすぎますよね!

前回のループから時間も経過しましたし、きっと事象の地平線(イベントホライズン)も限界が遠のいたんでしょう。

ここからどういう感じで反撃していくのかめちゃめちゃ楽しみです!

 

サマータイムレンダ最新話119話ネタバレ感想まとめ

 

という事でまさかの自発的で前向きなループで終わった今回。

色々とわからない事は多いのですが、今までとは違って物凄く前向きなループが出来たというのは本当に良かったです。

 

いつもはこちらが少し優位に立ってもすぐにひっくり返されるという展開ばかりでしたが、今回はかなりこちらの思い通りに進んでいるという雰囲気がありますね

慎平が果たして何を狙っているのか。

ループした10周目のスタート地点がどこなのかという部分も気になる所です!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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