呪術廻戦ネタバレ感想!12巻おまけページまとめ!猪野の来訪瑞獣の能力や赤血操術の補完も!

呪術廻戦ネタバレ感想!12巻おまけページまとめ!猪野の来訪瑞獣の能力や赤血操術の補完も!

呪術廻戦最新12巻おまけページまとめ

 

本誌の方では渋谷が大混乱に陥っている「呪術廻戦」

最新の12巻では渋谷事変の16~24までが描かれていてメインとなっていたのは虎杖と脹相の戦いでした。

改めて単行本で読むとスピード感があってやっぱりクソ面白いですね!

 

そんな12巻ですが、相変わらず本編の補完となる解説が数多く載せられていました

表紙は何故かセクシーな感じ(別にエロくは見えない)の冥冥さん!

まあ一瞬だれだかわかりませんよねww。

 

今回はそんな12巻のおまけページの部分についてまとめてみたいと思います!

 

呪術廻戦最新12巻おまけページについて

 

いつか言おうと思って放ったらかしになっていた設定①

 

渋谷での戦いに大きな混乱をもたらす事になった伏黒パパ。

降霊されたのはオガミ婆の孫(血は繋がっておらず、どこかから攫われてきた可哀想な子)でしたが、その孫が降霊の際に飲み込んだ奴について

 

確かに何か飲み込んでいるような描写がありましたが、あれはどうやら降霊術に必要な対象の遺体の一部だったとの事。

正しくは伏黒パパこと伏黒甚爾の遺骨の入ったカプセルだったようです。

まがりなりにも御三家の伏黒パパの遺骨をゲットするのは簡単ではなかった様子。

 

ちなみに呼び出された時の名前が「伏黒」ではなく「禪院」だったのは、出生時に近い名前を使うのが降霊術のセオリーだったから・・・との事

 

しかし漫画ってこういう部分の解説をするのが難しいですよね。

作中で説明ばかりになるとスピード感を損なう事になりますし、全く入れないと訳わからなくなりがちだし。

 

まあよくわからなくても楽しめて、気になる人はコミックのおまけページで補完出来るという作りは個人的には嬉しいです

 

いつか言おうと思って放ったらかしになっていた設定②

 

釘崎のトンカチの形が変わってる問題。

 

でしたが、これには特に意味はないとの事

まあ正直全然気が付きませんでした。

七海の腕時計を描き忘れるというミスもしていたようですが、正直それにも全く気が付きませんでしたし。

 

結構芥見先生はこういうミスが多いイメージですが、そんなにマイナスにはならない程度な気もします。

 

本当はスゴいぞ!!来訪瑞獣

 

個人的には今回のおまけで一番の目玉がこれ。

イノタク先輩が使う来訪瑞獣でしたが、結局伏黒パパのおかげでほとんど謎のままで終わってしまいましたからね。

そんな事もあって今回は4種類の瑞獣について解説してくれています

 

「獬豸」

作中で何度か使われていたので、これが猪野のメインウェポンというイメージがある獬豸。

その正体は対象をオートで追尾する角での攻撃。

 

「刺さると痛い!!血が出る事もあるぞ!!」

という感じなので、ちょっとバカにされているようにしか思えません。

正直大した威力はなさそうですね。

 

「霊亀」

体に呪力の水を纏ってクッションとして防御が出来るという力

足に纏えば滑るような特殊な歩法が可能になるとの事。

 

同時に出せるかはわかりませんが、防御用の技であるのなら戦闘中はずっと発動させときたいですね。

発動してれば伏黒パパの攻撃にも耐えられていたのかも・・?

 

「麒麟」

脳内麻薬ドバドバにして体の痛覚をオフに出来るという自己ドーピング技。

休みたいけど休めないそんなアナタにおすすめ・・・という能力ながら、使った後はしばらく動けないのだそう。

 

正直今回の渋谷のように連戦を考えないとならない場面では使いづらそうでもありますね。

これを使った事でどの程度パワーアップが期待出来るのかが気になります

 

「竜」

竜を目にして生き延びた者はいない・・・(猪野談)

 

という事で猪野にとっては切り札っぽいですね。

伏黒パパとの戦いの時ももう少し早めに発動出来ていれば、もしかしたら猪野が勝利した可能性も考えられる??

 

ってか正直イマイチ使い勝手のよくない4種類ですね。

基本的には「獬豸」での攻撃と体術での戦闘がメインだったんだろうなぁと思ったり。

 

いつか言おうと思って放ったらかしになっていた設定③

 

呪術高専の夏服について

 

東堂と一緒に東京校へとやってきていた禪院真依ですが、その時はいかにも夏服っぽいノースリーブの制服でやって来ていました

が、別にあれは夏服という事でもなかった様子。

 

高専の制服は基本的に夏服と冬服でデザインに差異はないとの事(通気性とかの違いはある)

術師の仕事柄薄着は危ないものの、申請すれば普通に作ってくれるのだそう。

しかし釘崎はその事を知らされていない様子

 

そう言えば4話の時点で五条が「希望があれば色々いじって貰えるからね」って言ってましたね

 

いつか言おうと思って放ったらかしになっていた設定④

 

特定疾病呪霊について。

 

疫病などの特定の病気に対する恐怖から生まれたのが特定疾病呪霊

冥冥が戦った疱瘡神は天然痘(疱瘡)という病気に対する恐怖から生まれた呪霊という事なんですね。

 

芥見先生的には実在の病気などの話に触れてしまうと、罹患されている方を傷つけてしまう事があるためそれほどしたくはないというスタイル。

とはいえまあ天然痘は根絶されているのでこれくらいならば・・・という判断で使用したようです

 

ちなみに偽夏油は疱瘡神と言ったものの、実際にはそうではなく疱瘡婆だったとの事。

そもそも疱瘡婆って何?と思いましたが、どうやら宮城県で生まれた妖怪みたいなイメージのようです。

まあ実際何が違うのがよくわかりませんけどね。

 

いつか言おうと思って放ったらかしになっていた設定⑤

 

九相図兄弟の血液について

 

呪霊と人間の混血である脹相、壊相、血塗の3人。

彼らは呪力を血液に変換出来る特異体質なので呪力がスッカラカンにならない限りは失血死しないのだとか。

 

しかしやっぱりこの設定により血がなくなって困るという事はないと言えます。

なのでどうやったって加茂さんは脹相以上の存在にはなれないような気がしてしまいますね。

血液パックを大量に準備しないと今後活躍出来そうな気がしなかったり

 

自己ドーピングも可能ですし、やっぱり接近戦をより強化するしかないのかも。

まあそうなるとより一層「ゴリラ廻戦」って言われちゃいそうですが

 

いつか言おうと思って放ったらかしになっていた設定⑥

 

サイドテール(クズ呪詛師)の剣について

 

以前登場してきた時には使っていた剣に輪っかがついていました(穴が空いてたのかな?)

しかし今回登場した時にはその輪っかがなくなっていて、その理由は剣の刃の部分が付け替え可能で呪具化しているから。

要するに手の部分がメインであり、刃の部分はなんでも良いって事ですね。

 

が、そもそもこの問題は、芥見先生が輪っかを描くのがしんどくなったので後づけした設定だったとの事

やっぱりこういうの多いけど説明したり後づけしてくれるのはちょっと面白いので全然OKなのでは。

 

いつか言おうと思って放ったらかしになっていた設定⑦

 

赤血操術の補足

 

脹相や加茂さんが使う赤血操術は、血液を1つの臓器のように認識しているとの事。

なので脹相が虎杖を追い込んだきっかけとなった「血星磊」のように血液を固めると、体内の血液も固まりやすくなってしまうのだそう。

 

同じ理由で血液を熱湯のようにしたり凍らせたりして使うのもリスクが高すぎてできないのだとか。

のリスクの部分は105話でも語られていましたが、その部分をよりわかりやすく説明してくれていましたね

 

カバー下も今らしく

 

巻末には芥見先生が2019年の年末にジャンプフェスタに行った時の話がまとめられています。

芥見先生って物凄く内向的というか、恥ずかしがり屋なんだろうなぁと思えるエピソードです

 

そしてカバー下では恒例の「じゅじゅさんぽ」ではなく、11巻のカバー下と同じく「外出自粛」になっていました。

11巻では虎杖、伏黒、釘崎の3人がリモートで楽しんでいる様子が描かれていましたが、今回はメンバーが違います。

 

今回のメンバーは五条、七海、家入さんの3人

・・・だったのですが、何が理由なのか七海と家入さんは既に退出しているという悲しい話となっていました

が、五条は別にそれでも楽しそうにしているので、間違いなく2人は五条が嫌で退出したんでしょうね・・。

 

非常に今らしく、そして五条らしい一コマでした

 

呪術廻戦最新12巻おまけページまとめ

 

という事で、本編で気になった部分を色々と補完してくれていた12巻のおまけページ

 

やっぱり設定の部分が色々とわかってくると面白いですよね。

特に謎のまま終わってしまった猪野の来訪瑞獣については非常にありがたかったです!

今後「竜」が使われる事になるのかも注目ですしね。

 

おそらく次回の13巻は宿儺復活の部分ががっつり描かれる事になるでしょう。

表紙が誰になるかという部分も含めて楽しみですね!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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