サマータイムレンダ最新話120話ネタバレ感想考察!ループの始まりはまさかのあの場所!最高に熱い10周目の始まり!

サマータイムレンダ最新話120話ネタバレ感想考察!ループの始まりはまさかのあの場所!最高に熱い10周目の始まり!

サマータイムレンダ最新話120話ネタバレ感想!

 

潮復活からまさかの展開を迎えている「サマータイムレンダ」

前回の119話ではラストに自発的ループというまさかの展開となり正直めちゃめちゃびっくりしました。

これまではループというと失敗の証みたいなものだと思ってましたし、自分から選ぶというのは考えられなかったんですよね。

それだけにここからどうなるかと期待していたのですが、期待を上回るような驚きの展開となっていました!

これは久々に本気で鳥肌の立つような展開となっていて、やっぱり「サマータイムレンダ」って凄いなぁと感心してしまいました。

 

そんな衝撃的だった120話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

サマータイムレンダ最新話120話ネタバレ感想

 

朱鷺子のギルのシステムについて

 

今回は少し時間が遡り、潮を取り戻す作戦の少し前の描写から。

慎平は朱鷺子からギルを借りていて、そのギルについての説明から始まっていました。

以前にも少し描かれていましたが、朱鷺子のギルは普段はおしゃぶりの形になっていてそれを放り投げる事で臨戦態勢になるとの事。

 

実際に狭い部屋の中でおしゃぶりを放り投げると、解放されたギルは窓の事を思い切り踏んづけ窓はギルの中に入ってしまう事に。

ここで少しだけ窓が死んだみたいなギャグ描写が入りますが、そのおかげで若干の余裕を感じさせてくれました。

 

ギルは既に朱鷺子によって慎平の言うことを聞くようになっているものの、ギルが理解出来るのは「戦え」や「守れ」というシンプルな命令だけ

とはいえギルの中に入ってしまえば言葉もいらずにダイレクトに考えを伝える事が出来、より複雑な操作も可能になっていくのだそう。

 

エヴァのシンクロと同じですよ

 

と言われていて、確かになんとなくわかりやすいと思ったり。

 

影を隠すなら影の中

 

そんなエヴァ的な役割を果たしているギルですが、中に入った窓によれば中は真っ暗で何も見えないとの事。

とはいえ外の音は聞こえるし息も出来るとの事。

 

真っ暗なのはギルに目がない(というか顔半分がないけれど)から。

その分だけ耳がいいという事で戦闘はギルに任せておいてもOKだと朱鷺子は語ります。

 

そこまで聞いた慎平は、竜之介の影と共に手に入れた2秒予知と併せれば自分でもシデと戦えると考える事に

わざわざモノローグとしてこういう風に考えている事が描写されているので、これは実際に慎平とシデが戦う事になるというフラグなのかなぁと思ったり

 

そして一番重要になっていたのが、ギルの中に慎平が入った際に手形の信号を隠せるのかどうかという問題

本当は試したいものの試してみるとハイネに気づかれてしまうし、あんまり早くに実行してしまうとハイネ達に考える時間を与えてしまうというのが難しい所。

 

そしてもう一つの心配事は、ギルそのものが見つかるのではというもの。

しかしギルの気配は他の野良とは変わらず、野良がいても不思議じゃない場所であればバレないはず

もしもバレたらどうするかという根津さんの心配に対して、慎平は出たとこ勝負だと強気な姿勢を見せます。

 

色んな可能性をふまえて臨機応変でいく。

その上で慎平は潮を必ず自分の力で連れて帰ろうとしていました。

 

やっぱり慎平が落ち着いていると安心感がありますね

確実に何かやってくれそうなキャラですからね、今の慎平は。

そう考えると初期の頃から圧倒的に成長してますよね。

 

慎平が戻った場所は?

 

そしてここで舞台はちょっと前に描かれていた、竜之介と根津さんの場面へ。

2人が久しぶりに会話をしている感動的な場面でしたが、どうやらここで2人は何かを待っていた様子でした。

 

果たして何を待っていたのか?

これが非常に重要な事であり、その「何か」というのはループから戻ってきた慎平でした。

 

そして慎平がループしたという事は、同時にハイネもループしたという事

慎平は潮を2人に増やし、その上でヒルコ洞に乗り込むつもりだと考えていたハイネ

しかしループ前の9周目のラストの慎平のまさかの行動により、慎平の本当の狙いに気づいていました

 

そしてそれと時同じくして慎平の隣に現れたのは完全復活した潮でした

 

とか色々言ってますが、この時点では何の事かよく分かっていませんでした

それだけに次のページを見た時にめちゃめちゃ驚いてしまいましたが。

 

ループの先はまさかの!!!

 

このためか・・・

手形の位置を隠したのは・・・・!!!

 

そんな風に慎平の狙いに気づいたその時、ギルの中から出てきた慎平達

そしてその場所とはまさかのヒルコ洞!!!

つまり慎平達はループのタイミングを見切った上で敵地に潜んでいたんですね。

 

ヤツめループを利用して

潮を儂の喉元に指しよった・・・!!!

 

と、完全にハイネの予想を裏切り敵地に全戦力を揃える事が出来た慎平達

ハイネの本体を叩ける位置にいきなり潮を連れてやって来れたというのは最高の展開ですよね。

 

慎平、潮、朱鷺子、窓、根津さん、ギルという全戦力が武器を構えているラストのカットが最高に格好良かったです!

そしてこの敵の裏をついた奇襲から10周目のループが始まっていくというのが素晴らしすぎる展開でした。

 

サマータイムレンダ最新話120話ネタバレまとめ

 

という事で非常に驚かされる作戦と共に始まった10周目。

慎平の狙いが敵地への奇襲だったというのが流石の展開でしたね

 

これはもうループ先の時間までしっかりと把握していないと成立しない作戦であり、前回のループからかなり時間をかけて練り上げたんだろうなぁと感じます

やっぱりこういう予想を裏切る展開になっていくのが「サマータイムレンダ」の凄い所だと改めて思わされました!

 

漫画を読んでてこういう風に驚かされるのってやっぱり嬉しいものですよね!

それだけに次回の展開も非常に楽しみです!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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