呪術廻戦最新話117話ネタバレ感想考察!伏黒の切り札が遂に発動!呪いの王と最強式神の戦い始まる!!

呪術廻戦最新話117話ネタバレ感想考察!伏黒の切り札が遂に発動!呪いの王と最強式神の戦い始まる!!

呪術廻戦最新話117話ネタバレ感想!

 

前回の116話が呪霊達サイドの物凄く良い話になっていて、改めて演出が神がかってるなぁと思わされました

そして今回、伏黒のピンチで何が起こっていたのかという部分が描かれていたのですが、これがもうめちゃめちゃ面白すぎる展開となっていました。

初期の頃からの伏線の回収にもなっていて、それが個人的にはめちゃめちゃ納得出来るものだったのも良かったです!!

 

渋谷での戦いが更なる混乱を迎えている最新話117話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

呪術廻戦最新話117話「渋谷事変㉟」

 

十種影法術のルール

 

今週は前回のラストからほんの少しだけ巻き戻り、サイドテールによって斬られた直後からスタートしていました。

 

そして斬られて既に瀕死になっていた伏黒と、もうちょっと伏黒で遊ぼうとしている感じのサイドテール。

しかし伏黒はそんな状況ながらも何故か自らの術式である「十種影法術」について説明していました。

まあこれはサイドテールは気がついていないようですが、いわゆる術式開示って奴でしょうね。

 

そもそも「十種影法術」というのは、最初に玉犬が2匹与えられるとの事。

そしてそこから別な式神をゲットする為に、術師と玉犬で調伏させないとならない。

手持ちの式神を同じやり方で増やし、それらを新たな戦力とする事で調伏を進め、最終的に十種をゲットする事が出来る。

 

と、ここまでが基本的な「十種影法術」を持って生まれた術師の成長のルートって感じですね。

 

しかし調伏には色々とルールがあるようで、複数人でも調伏は出来るとの事。

とはいえ複数人で調伏しても、結局無効になってしまいゲットする事は出来ないのだそう。

まあ複数人で戦ってOKなら誰だってすぐにパワーアップ出来ちゃいますからね。

 

なので特に意味のないやり方であり、意味があるとすれば1人で挑む前に経験値を積むような使い方でしょうか

そんな風に思いましたが、伏黒はもっと違う使い方があるのだと語るのでした。

 

「十種影法術」についてここまで詳しく語られたのは初めての事だと思いますが、ルールの部分が非常にゲーム的というかRPGっぽいですね

こういう感じで仲間とか能力を増やしていくタイプのゲームって色々ありそう

 

五条家と禪院家の関係

 

ここで回想となり、久々に五条悟が登場。

そんな五条は、五条家と禪院家が仲が悪いという理由について語り始めます

 

なんでも江戸時代の慶長、1596年くらいから1615年くらいまでの頃の話で、その頃のお互いの当主同士が御前試合で本気で殺り合って両方死んでしまったのだそう。

まあ御前試合でお互いの当主が死んじゃったらそりゃ仲も悪くなるでしょうね。

ってか実際仲が悪いのが400年も続いているのだとすれば相当アホらしいというか、とんでもない事をしでかしたって感じですよね。

 

そしてその時の五条家の当主というのが、五条悟と同じく六眼持ちの無下限呪術使い

一方でその時の禪院家の当主が持っていたのが伏黒と同じ「十種影法術」

 

つまり五条は「十種影法術」を持っている伏黒であれば現代最強の術師である自分にも勝てるようになれると言いたかったのでしょう。

まあ実際には勝ててはいない訳ですし、その時の当主が「十種影法術」の裏技的なものを使ったという可能性が高い訳ですが。

 

とはいえ五条がそんな事を言った以上、五条としても伏黒にはちゃんと可能性を感じていたんでしょうね。

正しいやり方で「十種影法術」の裏技を使いこなせるようになれば、もしかしたらという事もありそうですし。

 

伏黒の布瑠部由良由良が遂に解禁!!!

 

伏黒が術式開示をしているその頃、ちょっと離れた場所ではおそらく漏瑚の隕石が炸裂中。

しかしそんな事も気にせずに伏黒は説明を続けていました。

 

「十種影法術」の式神は調伏しないと使えないものの、調伏する為であればいつでも呼び出せるのだと。

 

歴代十種影法術師の中にコイツを調伏出来た奴は1人もいない

 

そう言って構えたのはこれまでにも何度か見た事がある例のポーズ。

 

布瑠部由良由良

八握剣異戒神将魔虚羅

 

という事で、まさかのこのタイミングでのふるべゆらゆらが発動!

4,5メートルくらいはありそうなワイルドな怪物が出現していきます。

 

発動されてからサイドテールも気が付きましたが、これはあくまでも調伏する為の召喚。

この時点では調伏する為に呼び出しただけであり、当然制御は不能な状態

伏黒は先に説明したように、自分とサイドテールの2人での調伏という設定で調伏を開始させていたのです。

 

つまり巨大なボス敵を倒す為に、強引にサイドテールを巻き込んだという事。

しかしながら当然伏黒は瀕死の状態であり、魔虚羅という化け物を倒せるような状態ではありません。

 

じゃあなんで呼び出したのか?

 

それはもちろんサイドテールのクソ呪詛師の事を生かして返さない為

 

これまでにも何度も布瑠部由良由良を使おうとしていましたが、使えば魔虚羅とも戦わなくてはならなくなり、その結果として死ぬのが目に見えていたんですよね。

自分も殺されるけど一緒に参加させた相手も確実に死ぬことになる

 

だからこそ伏黒は死を覚悟して心の中で虎杖に謝ると、精一杯邪悪な表情を作ってサイドテールに言葉を投げつけます。

 

おい、クソ野郎

先に逝く。せいぜい頑張れ

 

そんな言葉を残した伏黒は、一足先に魔虚羅にぶん殴られえて血まみれで眠りにつくのでした。

 

虎杖も自分が死んでも仲間が頑張ってくれれば良いというスタンスでしたし、伏黒も残された仲間の為に敵を少しでも減らそうと命を懸けるというスタンス。

本当にヤバいくらいにキマってる2人ですよね。

高校生とは思えないわ。

 

気になる宿儺と裏梅の関係

 

伏黒がやられてしまい、一人ぼっちになったサイドテール。

元々あんまりサイドテールは強くないので、レベルが違う怪物である魔虚羅からは逃げ回る事しか出来ません

 

そしてそんな魔虚羅の気配にいち早く気づいたのは漏瑚との戦いを終えたばかりの宿儺。

おそらく久しぶり(1000年ぶり?)に裏梅とも再会したようでしたが、宿儺は伏黒の気配にも気づいていたのか急用だと言ってその場から去ろうとしてしまいます

 

宿儺からそんな扱いを受けてちょっと寂しそうな表情の裏梅。

しかし意外にも気配りが出来る宿儺は、去り際にちゃんとフォローしておいてくれます。

 

俺が自由になるのもそう遠い話ではない

ゆめ準備を怠るな。またな裏梅

 

この言い方だと、今回の復活では自由になれた訳ではないと自分では思っているんですね。

あくまでも一時的なものであり、本当の自由を手に入れる時がすぐ側まで迫っていると考えているようです。

裏梅がする準備というのは偽夏油とも関わりがあるのかどうかという点も気になる所ですね。

 

ってかそもそも宿儺と裏梅の関係も謎だしなぁ・・・。

イメージ的には完全に従者って感じですが

 

完全に主人公になっている宿儺様

 

そして裏梅と別れて急いで伏黒の元に駆けつけた宿儺は、今にも殺されそうになっていたサイドテールを何故か救出

しかし伏黒が仮死状態になっている事を知ると、すぐにサイドテール(ゴミ扱い)を救ったのが正解だったと気づきます

 

道連れの形で調伏の儀にサイドテールを巻き込んだ訳で、サイドテール(ゴミ)が死んでしまえば儀式も終了となり伏黒の死も確定してしまう

まあこの言い方だと、調伏出来なければ術師が死ぬという事であり、調伏の儀ってそれだけ厳しいものなのでしょうね。

仮死状態の伏黒の死が確定するという事は、無理やり呼び出したツケが回ってくるという事だったりもするのかな?

 

とにかく放っておけば伏黒が死んでしまうという事で、宿儺は速攻で伏黒を回復させます。

 

死ぬな

オマエにはやってもらわねばならんことがある

 

と、当たり前ですが宿儺としてもただ単に伏黒が気に入っているだけではないでしょう。

あくまでもいつか伏黒が自分にとって役に立つからこそ生かしているって事なのだと思います

 

そんな宿儺にとって、伏黒を本当に生かす為には自分が式神の魔虚羅を倒し、調伏の儀自体を無かった事にするしかありません。

 

・・・味見といった所だな

 

そんな事を言いながら構えた宿儺。

「味見」というのが気になる所で、この言い方だといつかこの魔虚羅さえも自分のものとした伏黒こそがメインディッシュという意味合いにも聞こえてきますね

 

今の所だと、自分が自由になる為に伏黒が必要になるパターンや、伏黒の術式が大事なパターン、そして強くなった伏黒と遊びたいパターンなんかが考えられそうです。

 

呪術廻戦最新話117話ネタバレまとめ

 

という事で、伏黒が初期の頃から使おうとしては止めを繰り返していた「布瑠部由良由良」が遂に使われる事となりました

しかしまさか召喚獣をやっつけて自分のものとするみたいな感じだとは思いませんでしたね!

調伏の設定を含めてゲームっぽさを感じて個人的にはワクワクしてしまいました!

 

しかも魔虚羅はこれまで誰も調伏出来た事がないレベルの化け物であり、作中でも最強レベルにヤバイ奴である可能性が高いです。

宿儺ももちろん最強キャラですが、取り込んだ指はまだ15本であり、本当に最強の状態にはなっていません。

魔虚羅は六眼付き無下限呪術持ちの術師を倒した(と思われる)ほどの相手であり、下手すれば五条に匹敵する可能性すらある相手。

 

そう考えていくと宿儺といえどあんまり簡単な相手ではないのかもしれません。

 

宿儺を主人公として考えると、漏瑚というボスキャラを倒したてクリアだと思ったら、何故かいきなり裏ボスが登場してきたみたいなものですからね。

それだけにどういう感じの戦いになっていくのか大注目です!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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