サマータイムレンダ最新話121話ネタバレ感想考察!朱鷺子の決意と若干の死亡フラグ!慎平の切り札で壁を破れるか!?

サマータイムレンダ最新話121話ネタバレ感想考察!朱鷺子の決意と若干の死亡フラグ!慎平の切り札で壁を破れるか!?

サマータイムレンダ最新話121話ネタバレ感想!

 

前回の120話が最高に熱い展開だった「サマータイムレンダ」

ループの開始地点を敵地のど真ん中にするというのは本当にまさかの作戦で、そんな手段があったのかと驚かされました。

そしてそんな圧倒的なアドバンテージをどう活かせるかというのが今回の121話の大事な所。

当然ながらあんまり簡単にはいくような甘い相手ではないんですよね・・・。

 

慎平サイドとシデサイドの攻防が描かれた121話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

サマータイムレンダ最新話121話ネタバレ感想

 

動き出したシデと子垣内家

 

ループした慎平達がいきなりヒルコ本体の拠点であるヒルコ洞に現れた事で流石に焦っていたシデ。

そろそろ祭りの神輿がやってくるという事で一人の女声に声をかけられるも、お腹が痛いというベタな言い訳でその場を去っていきます

そしてハイネの方はその女性に対してデータの書き換えを行い、その場を彼女に任せる事に。

 

ちなみにこの女性は子垣内家の方のようです。

この子垣内家というのは、二日目の時点で南雲先生チームが狙っていた影の家族。

しかしあの時は影を発見するには至らずで終わってしまっていました。

 

まあその後、慎平のループなんかもあって8周目で展開が変わってしまいましたが、基本的にはあんまり変化があった訳でもないでしょうし、きっと最初からどこかに隠れていたんでしょうね。

ハイネに任されている以上、一応影の中では幹部級の扱い?と言ってもいいのかも

 

慎平の作戦のもう一つの狙い

 

敵の拠点であるヒルコ洞からスタートしたとはいえ、流石に目の前にヒルコ様本体があるという訳ではありません

一行はギルの体の中に入ったりしながら先へと進んでいました。

 

そしてその中で自分達の作戦がバレたのかを気にしていた潮。

しかし慎平としては、自分達の作戦がバレてもらわないと困るとさえ感じていました。

 

バレてしまう事によって、シデとハイネの最優先のターゲットは確実に慎平達になる。

つまり慎平達を殺すまでは地上で虐殺を始められないという事。

 

という事で慎平は地上の人達の事までしっかりと考えていたんですね。

こういう所が慎平の主人公として頼りになる部分というか、戦いの全体図をしっかりと見れている部分だと改めて感じられました。

 

朱鷺子の決意と若干の死亡フラグ

 

奇襲をかけられる位置にはいたものの、流石にヒルコ様本体がいる場所という事で警備がゼロという事はありません。

妙に気持ち悪い「歯」を武器にする謎の影が行く手を塞ぎます

 

しかもその影は遠距離からの攻撃が出来る「歯」を撃ち出す事でギルを影縫いしようと狙ってきていました。

根津さんが得意としていたネイルガンの釘と同じ事を、「歯」でやろうとしていたという事なんですね。

見た目は知性がなさそうではありますが、そういう戦い方が出来るというのは結構ヤバそうでもあります。

 

結構な強敵っぽいという事で潮も出ようとするも、朱鷺子は自分一人で食い止める役を買って出ます

心配する窓に対して久々に激キレしたりしながらも皆を先へと進ませた朱鷺子。

 

一人で残って影の相手をしてくれる朱鷺子に対して感謝する慎平。

しかし朱鷺子は冷静に慎平の言葉に自分の想いを伝えます。

 

お礼言うんは私の方です

ありがとうございました慎平さん

こんな私を許してくれて

 

と、何故か過去形で感謝の気持ちを伝えているのが気になる所

しかも実の兄である窓との会話もちょっと意味深です。

 

朱鷺子・・・死ぬなよ・・・!!

 

それに対して

 

お兄ちゃんこそ

皆の足引っぱらんといてよね!

 

と、この兄妹らしい会話ではあるのですが、このセリフもやっぱり気になってしまいます。

 

これってもしかして「死亡フラグ」なのでは??

 

しかもこの後で敵の影に対して格好良く決め台詞をカマしているので、少なくとも朱鷺子にとってはこの戦いが非常に重要なものになってくるのだと思います。

この影に負けるとは思いませんが、次に朱鷺子が登場する時はなんとなくピンチになっていそうな気もしたり。

一番嫌なのはシデとかに人質にされるパターンだけど、いずれにしても最終的には死亡する可能性もありそうな気がします。

 

なんだかんだ罪を背負っているキャラクターですからね・・・。

その辺りが結構不安になってくる展開でもありました。

 

行く手を塞ぐヒルコの壁

 

影を朱鷺子に任せ、ヒルコ洞の最深部までやってきた一行。

しかし何故かそこは行き止まりのようになってしまっていました。

どうやらヒルコ様の寝所の前に泥の壁が出来上がっていた模様

 

そこで足止めをくらっていると、あまり時間も経っていないというのに早速シデの気配がすぐ側まで来ている状態に。

ちなみにこの場面ではシデの気配が2つ描かれているのですが、相変わらずシデの2体の設定についてはまだまだよく分かっていませんよね。

 

せっかくのアドバンテージを活かせないのはヤバいと、根津さんはライフルで壁を攻撃

が、壁にダメージは与えられても破壊は出来ない状態。

 

仕方なく続いて潮が得意のハッキングを仕掛けようとするも、逆に取り込まれそうになってしまいます

どうやら壁はヒルコ自身で出来ていて、今の潮のハッキング能力でも通用しない程に強力という事なんですね。

なんだかんだセキュリティがしっかりしているというか、一斉油断してくれない敵だなぁと改めて思わされます

 

慎平の切り札で突破出来るか!?

 

しかし潮でも通用しないとなるとこれはもう大ピンチなのでは??

せっかく奇策を用いてアドバンテージを作り出したというのに、このままではシデと真っ向から戦う事になってしまいますからね。

 

と、逆に追い込まれてしまった感のある慎平達でしたが、抜かりない慎平はやっぱりとっておきの武器を隠し持っていました。

 

爆弾でぶっ飛ばす

 

と、突如そんな事を言いだした慎平。

当然ながらどこにそんなものがあるのかと思っていた一行の前で、慎平のリストバンドに変身していた影ミオが姿を現します

 

そしてその影ミオが自分の髪の毛にプリントしていたのは、まさかの打ち上げ花火!!!

確かに打ち上げ花火は爆弾と言えますよね。

 

とはいえ実際に打ち上げ花火がどの程度の爆発を引き起こせるのかは謎です。

まあ慎平が対ヒルコ戦での切り札として考えていたんだから、少なくともこの壁くらいは壊せるんでしょうね。

 

そして何気に慎平がミオを自分のアクセサリーの一つに変身させているのもポイントなのかも。

シデとの戦いの際に不意をついての攻撃なんかをしてくれそうな気もします。

 

サマータイムレンダ最新話121話ネタバレ感想まとめ

 

という事でやっぱり思うようにはいかない展開となった今回。

流石に不意をついたからといってあっさりと奇襲が成功する訳もありませんでしたね

朱鷺子に若干の死亡フラグが発生していて、そこもちょっと心配になる展開ではありました。

 

とはいえ慎平が打ち上げ花火という切り札を用意していた事でどうなるかが大きなポイントです。

ここで少しでもこの後のシデ戦を優位に進める状況を作っておきたい所。

 

とはいえヒルコ本体を倒してしまえばある意味では終わりな訳で、絶対にそうはならないだろう事もわかっています

ここでのシデとの戦いが物語におけるラストバトルになっていくのかという部分も注目です!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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