タイムパラドクスゴーストライター最終回14話ネタバレ感想!予想を遥かに下回る驚異の最終回!マジで中身ゼロのまま終わったぞ・・!

タイムパラドクスゴーストライター最終回14話ネタバレ感想!予想を遥かに下回る驚異の最終回!マジで中身ゼロのまま終わったぞ・・!

タイムパラドクスゴーストライター最終回14話ネタバレ感想!

 

引きの部分だけは面白そうに見えるという事でお馴染みだった「タイムパラドクスゴーストライター」でしたが、残念ながら今回で最終回となってしまいました。

色んな伏線も何もかもがぶん投げられつつあっただけに、この1話でどれだけ上手いことまとめてくれるのかと期待していました。

・・・が、これはもう何一つとして擁護する事が出来ないレベルの圧倒的薄っぺらさとしか言いようがありません。

 

ここまで驚くほどに浅すぎるラストだと、これまで積み重ねてきた部分(まあそれも全部微妙なものばかりだけど)が全て意味をなくしていくんですよね。

全14話という事で急ぎでまとめざるを得なくなったのだとは思いますが、それにしてもちょっとこれは伝説に残るレベルの酷さだったのかもしれません。

 

何一つとして驚くような内容でもなかった最終回14話の内容を振り返ってみましょう。

流石に今回はダメ出ししか出来ないというか、文句しか言わないので本作が好きな方は読まない方がよいかも!!

 

タイムパラドクスゴーストライター最終回14話「あの頃」

 

動き出した時間と「ANIMA」を超える漫画

 

佐々木にとっては全くノーリスクというか、都合が良すぎる精神と時の部屋での漫画制作でしたが、少なくとも34年以上の時間を過ごした所で終了となりました。

対に佐々木がフューチャー君に触れた事で、世界はようやく動きを取り戻す事に。

 

そこで佐々木が取った行動は、とりあえず藍野への電話。

しかし基本的には連絡自体を拒否しているのか繋がらず。

なのでここで慎平は直接藍野の元へと向かう事に。

 

藍野さん・・・読んで欲しいネームがあるんだ

 

単刀直入にそう切り出した佐々木ですが、個人的にはやっぱりこれが完成された作品ではなく「ネーム」だというのが気になってしまったり。

もちろん個人で漫画を完成させるのは大変だと思いますが、それでもペン入れくらいまでする時間は山のようにあった訳ですよね?

それなのに「ネーム」の段階の作品で勝負を挑むというのがちょっとズレている気がします。

気合いを入れて「ネーム」をちゃんとした作品に変えていく事は全く影響しないって言ってるみたいなものですし。

 

 

そんな佐々木の真剣な態度に対して、藍野は何故か断ってきます。

原稿が忙しいからと言い訳をして。

 

が、ここで佐々木からはまさかの発言が飛び出します。

 

・・・分かった・・・

じゃあ・・・ここに置いておくから・・・

必ず読んで欲しいんだ

 

えっ!?置いておくの???

読まれなかったらどうするつもり??

読まれなかったらお前の34年以上の時間が完全に無駄だし、藍野の事も救えませんけどどういうつもりなのマジで???

 

もちろんこの後の

 

この漫画ならきっと・・・

「ANIMA」にも勝てると思うから

 

という言葉があれば間違いなく読むという自信はあったのでしょう。

が、絶対にミスれない状況だというのに、ネームを渡して読んで下さいで終わるというのはありえませんよね。

読んでもらうまで帰らないとか、読んでいる所を確認しないと不安でしょうがないと思うんですが・・・。

 

 

まあそもそも初期の頃からずっと思っていますが、漫画においての勝ち負けって何なんでしょうね?

判定するべき要因は色々ありますし、読者の好みによって面白さの感じ方は違いますし、好きか嫌いかはあってもどちらが勝っているというのは判断出来ないですけどね。

余程の差がない限りは。

 

これまでジャンプ本誌のアンケートシステムで勝ち負けを決めていた訳ですが、急に最後は藍野の感覚に任せるというのも不思議でしょうがない所だよなぁと思ったり。

 

ネームを読んだだけなのに

 

佐々木に挑発された事で、結局は佐々木が置いていったネームを読む事になった藍野。

膨大な話数のネームに驚きながらも、ページをめくっていきます。

 

が、最初くらいのページの段階で、まるで原稿から衝撃波を食らったかのような演出が挟まれます。

マジで未来の技術でもあったんじゃないかというくらいに大げさなりアクション。

しかも漫画としての演出も非常に下手で、この時点で完全に心が掴まれているのにも関わらず、次のページではちょっとだけフェイントを入れるのが無駄なんですよね。

 

そしてどれだけ時間が経過したのかも謎ですが、どうやら大量のネームを全て読みきった感じの藍野。

慌てた様子で靴を履くと、そのままキラキラ輝いた瞳で外へと駆け出していきます。

 

 

・・・・あれ?

この子って5日後に過労死する予定の子ですよね??

何元気に走ってるの?

この時点では不健康な様子もあんまりないですし、5日後に一気に疲れが押し寄せてそのまま死んじゃったんでしょうか??

 

この辺りの整合性が取れていないというか、流石にちょっと適当に進めすぎているというか、もうちょっとやりようがあったんじゃないかと思ったり。

過労死5日前に戻った程度じゃ藍野の体には疲労が蓄積して病気になっているかもしれないんだから、そもそももっと前に時間を戻すとか、そもそも駆け出さないような流れにするとか。

 

もちろん引きこもって漫画を描いていた女の子が、漫画に衝撃を受けて外へと飛び出すという展開は非常に良いシチュエーションではありますが、この絵を描きたいから他の矛盾点はどうでも良いというスタンスがもう駄目ですよね。

 

安直すぎる藍野のリアクション①

 

佐々木の漫画を読んだ衝動そのままに、藍野がやってきたのはもちろん佐々木の仕事部屋。

余程衝撃を抑えきれないアピールがしたいのか、迷惑なんかお構いなしでピンポンを連打する藍野。

この辺りも正直マイナスにしか思えなくなっているのが、これまでの悪い意味での積み重ねだよなぁと思ったり。

 

そして佐々木に対して、ここで何故か漫画的にフェイントが入ります。

 

佐々木先生・・・!なんですか・・・?アレは・・・一体・・・

なんなんですか・・・!!!あの漫画は・・・!!!

 

と、明らかに怒りを抑えきれないみたいに描かれていますが、その前のページで既にキラキラした顔を見せていたので、この演出に何の意味があるのかさっぱりわかりません。

しかもそもそも右のページで怒りの演出があり、左のページであっさりキラキラモードに戻るので、読んでいてこのリアクションに騙されようもないんです。

これじゃあむしろ情緒不安定なんじゃないかとしか思えなかったり。

 

まあこんな謎演出に続いての藍野の言葉は

 

めちゃくちゃ面白いじゃないですか!

あれこそ「全人類が楽しめる漫画」ですよ

 

という糞つまらない台詞。

当然この後もですが、何一つとして「どこがどう面白いのか」という部分については一切触れる事もありません。

この後の佐々木の台詞もそうですが、最終回だというのに本気で薄っぺらい台詞しかありませんでしたね。

 

いつの間にあんなもの描いていたんですか!?

まさか「ホワイトナイト」を片手間で描きながら本当はずっとアレを描いていたんですか!?

だから最近「ホワイトナイト」面白くなくなってきてたんですか!?

 

と、今回の中で一番生き生きとしていた台詞はこれでしょうね。

何気に最近の「ホワイトナイト」が面白くなくなっていたとディスられてますが、結局時が止まった世界で描いていた「ホワイトナイト」の描き直しは読まれてもいない様子。

あの時間は一体なんだったんでしょうか??

 

しかもこの感じだと、結局「ホワイトナイト」って全く大事にもされていませんよね。

最高の「ホワイトナイト」を描く事が佐々木にとってはかなり大事な事だったはずなのに。

 

本来は藍野の作品だったものなのに、何故か藍野自身が「ホワイトナイト」を下げる発言をしている。

この辺りの感覚もどこかイかれてるよなぁとしか思わなかったり。

 

安直すぎる藍野のリアクション②

 

と、生き生きとした台詞はもちろんそれだけ。

ここからは更に「言わされてる感満載の台詞」が続きます。

 

あんなにすごいものを描かれてしまっては・・・・私にはアレを超える事なんてできません・・・

私はずっと・・・あんな漫画を目指していました・・・

でも諦めました。もうやめにします

 

・・・これは酷い・・・・・。

ネームだけを読んで、これまでにずっと思っていた考えを捨てて諦めてしまう。

これはもう藍野というキャラクターを適当に扱いすぎですよね。

人格が変わったようにしか思えませんし、そもそも佐々木のどんな作品を読んだのかもわからないままでは、何きっかけなのかもさっぱりです。

 

そこで佐々木から漫画を描くのをやめるのかと問いかけられた藍野。

 

そこで藍野は自分の気持ちを改めて告白します。

 

ずっと全人類が楽しめる漫画を描く事を夢見ていた。

誰もが楽しんでもらえるものを生み出せたらどんなに素晴らしい事だろうかと。

しかしそんな風に考えたのは、嫌われるのが怖かっただけだった。

 

そして自分が漫画を描く理由はそれだけではなく、本当は漫画を描くのが大好きだったから。

物語を作っているとワクワクするし、絵を描いていると幸せな気持ちになる。

 

そんな気持ちを最近は忘れてしまっていて、最近は特に酷かった。

子供の頃が一番純粋な気持ちで楽しんで描けていた気がする。

 

しかし佐々木が持ってきてくれたあの漫画(どの漫画??)を読んでいたら、不思議と大切な気持ちを思い出したのだそう。

ただ自分が楽しむ為に描いていた頃の気持ちを思い出したから、これからはあの頃みたいに楽しんで描く事を自分の夢にする。

 

うーん、肝心の佐々木の作品についての情報が本気でゼロのせいもあって、ここでの藍野の台詞全てが「無」になっていますよね。

どういう作品で楽しい気持ちを思い出したのかも言語化出来ていませんし、どういう感情でこの台詞を口にしているのかも全く想像出来ません。

 

そもそも藍野は誰かに追い詰められた訳でもありませんし、過労死モードに入ってしまったのは完全に自業自得。

それだけに正直「こいつ何言ってるんだ???」としか思えませんし、感情移入なんて出来るはずもありませんよね。

 

佐々木の言葉の薄っぺらさ

 

あっという間に闇を抜け出した藍野のご都合回復シーンを終えて、佐々木は自分の気持ちを語りだします。

 

そっか・・良かった。ありがとう・・・

でもね・・・アレは藍野さんだけに向けて描いたんだ

 

・・・・何度も言いますが、「アレ」ってどれなんだよ!!!!

お前が何を描いてどれを藍野に読ませたのかすらはっきりしていないんだよ!!!!

 

オリジナル作品沢山描いてたけれど、一体その中のどれを読ませたのか?

無作為に読ませたのだとすれば「アレ」と語るのもおかしいですし、オリジナル作品全てが同じテーマで描いた物語って事なんでしょうか?

そうだとすれば絶対にどれかはハズレがありそうですし、そもそも「ホワイトナイト」を読ませていない時点で訳がわからない訳ですが・・・。

 

と、とにかくツッコミどころしかない佐々木の台詞はまだまだ続きます。

 

藍野さんに届いてよかった・・・

でもアレ(どれだよ!!)は全人類が楽しめる漫画ではないはずだよ

 

お前が断言するなよと言いたくなりますよね。

 

でもきっと誰からも愛されるものを作ることなんて出来ないよ

だけどそれでいいんじゃないかな。自分が楽しんで描けたならそれだけで幸せな事だし

 

うーん、当たり前過ぎて笑えてくるような浅い台詞ですよね。

薄っぺらすぎて気持ち悪くなるレベルです。

しかも、そもそも時の止まった空間の中で死んだような顔で漫画描いてた奴に言われたくはない訳ですが。

 

もしこの世界の誰か・・・例えたった一人の同類だけにでも届いたなら

ラッキーって思えばいいんじゃないかな?

 

何故か上から目線で偉そうな事を語っていますが、ここで思い出したいのはやっぱり1話目での担当菊瀬さんのお言葉ですよね。

 

個性がないっていうか・・君にしか描けないものを描いてきてよ

 

何かないの?佐々木君の伝えたいメッセージとか、自分にしか描けないと思えるようなもの

 

沢山の人って誰だよ。誰でも描けるようなもの読んで誰が楽しめるんだよ、読者なめるなよ

 

好きなモン描いて評価されたいんだったら、地元帰って身内とか少ないファン囲ってチヤホヤされてれば?

 

どの台詞も多少厳しくは聞こえますが、最後にようやく数十年以上の時間をかけて佐々木が辿り着いたのと同じ様な事を言ってくれてますよね。

つまり、佐々木は結局菊瀬さんの言う事を聞かずに遠回りだけをして無駄な時間を過ごしていただけ。

 

最後に辿り着いたのがこれなのに、菊瀬さんが悪者のように描かれていた1話目はどう考えてもおかしいですよね。

こんななんてことない答えにたどり着くのであれば、せめて佐々木には回想で「菊瀬さんの言っていた通りだ」くらいのシーンがあってもいいと思うんですけどね。

 

・・・とはいえそもそもその答えにも、一人で漫画を描き続けて辿り着いた訳で、菊瀬さんからそんな事を言われた事さえも覚えてなさそうですけども。

 

特に意味のないラストシーン

 

佐々木の特に重みのない、至って普通の言葉で肩の荷が下りた気分になってしまうちょろい藍野。

完全に佐々木には勝てないと認めながらも、何か近づける秘訣はないのかと問いかけます。

 

それに対しての佐々木の答えは非常に雑なものでした。

 

それはほら!

ちゃんと食べてちゃんと寝る事だよ!

そういうメッセージもアレに込めたはずなんだけどな・・・

 

えっ??

全人類が楽しめると藍野が感じるような漫画のテーマの一つが、「ちゃんと食べてちゃんと寝る事を大事にする」なの???

絶対クソつまんねー漫画としか思えないんですけども・・・・??

 

まあそんなしょうもない中身のない会話をしていると、あっという間に残りページは2ページしかありません。

楽しげな笑顔の二人が挟まれ、最後のページでは一気に10年後へと時間が進みます。

 

そこではお互いが漫画を描いている場面で物語に幕が降ろされます。

妙に主婦っぽさが出て、左手の薬指には指輪がつけられている藍野。

そしてちょっと髪の毛をさっぱりさせた佐々木。

 

特に何がどうなったという事も語らえていませんが、とりあえず藍野は10年後も生きていると言いたいのでしょうね。

まあだったら藍野の指輪とかも入りませんし、何がしたいんだかさっぱりわかりません。

 

そもそも、最終回だというのに登場人物は完全に二人きり。

更にいえば全14話の内のほとんどが佐々木の一人喋りだったり、二人くらいしか登場しなかったりと、本当に世界が狭い物語でしたね。

アシスタントも編集も何もいらないというスタンスに感じてしまっても仕方ないんじゃないかと思うレベルです。

 

更にいえば、どうでもいい指輪とかを描く前に、様々な伏線ぶん投げすぎですよね!

 

一番の問題点だった盗作問題は結局スルー。

罪を償うどころか、佐々木は止まった時間の中で経験値を積めただけで何のお咎めもなし。

結局リスクはゼロで、盗作した事で漫画家として成功している上に、盗作した藍野とは良好な関係を続けているというのはもう頭がおかしいとしか言いようがありません。

 

結局盗作した「ホワイトナイト」をどのような形で読者に届けたのかという部分も完全にスルー。

だったら13話での苦悩には何の意味もなかったのでは??

 

そもそもの借金問題はどうしたのかも謎ですし、止まった時間の中で使った経費問題も完全にスルー。

佐々木の考えを貫き通したのであれば、「ホワイトナイト」連載終了して別な作品を描くまではずっと借金生活のはずなのですが、その辺りへのフォローは当然のようにゼロ。

 

何話目かで唐突に佐々木の師匠のエピソードが出ていたので、きっとどこかで登場するのかと思いきや、最後まで1ミリも登場せず。

そのおかげであのエピソードの意味がさっぱり訳がわからないものになっていて、本当に無駄でしかありません。

 

√144の謎も明らかになっていませんし、本当に意味深になっていただけ。

 

藍野にジャンプをくれた爺の謎も明かされず。

普通に考えたらあの爺が未来人のはずだと思うんですが、それすらもぶん投げたまま。

どう考えたって藍野にとって大きく影響を与えた人物なんだから、普通は一言でもいいからまとめるはずですけどね。

 

アシスタントがその後どうなったのか、作中作はその後どうなったのか、担当との関係はどうなったのか?

それら全てがスルーされていたので、そもそも登場させた意味すらなかった気がしてしまいます。

 

「ホワイトナイト」がどういう凄い物語だったのかも1ミリも伝わりませんでしたし、当然佐々木が描いたという最後の漫画についても無いも分からず。

 

作中作が凄いと語るだけなら誰にでも出来ますし、そこに漫画ならではの「絵の魅力」も使ってどうにかして欲しかったなぁと思ってしまいますね。

 

タイムパラドクスゴーストライター最終回14話ネタバレ感想まとめ

 

心の底からがっかりしてしまった最終回でした。

期待はしていなかったものの、予想を遥かに下回る最終回としか言えませんでしたね。

 

強引にでもいいから解決して欲しかった所は何も解決せず。

一番重要な盗作問題さえもなかった事にされ。

最高に薄っぺらい台詞だけで物語が終わっていく。

そもそも佐々木が言っているのは1話目の菊瀬の台詞と変わらないもので、本当にこの物語自体が意味がないものだったんだと思ってしまいます。

 

最後の佐々木と藍野の会話の浅さはマジで驚くレベルでしたし、それによって余計にキャラクターの魅力がなくなっていきました。

まあ元々キャラクターの魅力は誰一人としてなかった訳ですが、今回でマイナスがより酷くなったという感じなのですが。

 

本当に良かった所といえば、面白そうな「引きの場面」くらいでしょうか。

その点だけで読み進めてきましたが、進めば進む程にどんどん酷くなる一方でした。

 

「サムライ8」とはまた違った方向性の問題作で、絵はちゃんとしているのにここまでがっかりな作品って凄いなぁと思います。

最終回だけでいえば、先週終わりを迎えた「ボーンコレクション」の方が遥かにぶん投げ具合も気持ちが良いものとなっていて、豪腕で無理矢理畳んだ感じが出てました。

それに対して本作はぶん投げ具合が最高に気持ち悪くて、しかも上手く畳めてもいないのが本当に酷かった。

 

漫画に何を求めているのかによって、感想は色々と変わってくるでしょう。

しかし個人的には最近の打ち切りになった作品のなかでも圧倒的に悪い意味で物凄い作品だったと感じました。

 

面白そうな雰囲気だけじゃ漫画は駄目なんだなぁと思い知らされた作品だったと言っても良さそうですね。

 

長々書いたもののの、正直ツッコミ足りない所です。

それくらいに本作は問題点がありすぎる作品でした。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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