アンデッドアンラックネタバレ感想!3巻おまけページまとめ!不壊の武器やニコラボメンバーについて

アンデッドアンラックネタバレ感想!3巻おまけページまとめ!不壊の武器やニコラボメンバーについて

アンデッドアンラック最新3巻おまけページまとめ

 

コミックのおまけページまで本編の内容の圧倒的密度そのままと言った感じになっている「アンデッドアンラック」

最新刊となる3巻もやっぱりおまけが充実してくれていましたね!

 

かなり読み込んだり考察したりする上では物凄く大事な情報だけど、ただ物語をさらっと楽しむ上では絶対に必要という程ではない。

そのくらいの丁度良い感じの情報をおまけページでは描いてくれているよなぁと思いました。

特に本作は考察している人のレベルが凄い高い印象ですし、おまけページ一つから色々と想像が膨らんでいくんだろうなぁとも思ったり。

 

という事で今回は3巻のおまけページについてまとめてみたいと思います。

 

アンデッドアンラック最新3巻おまけページまとめ

 

トップと一心の武器解説コーナー

 

意外と一緒に行動している事が多いイメージのトップと一心。

そんな二人が何故か武器紹介をしてくれる事に

 

とはいえ一心は無言のままなので、一心が紙に書いた事をトップが紹介する・・・という形式にはなっています。

ちなみに名前のイメージ通り一心は日本人なのか、使っていた文字は漢字だったようです。

ちなみにトップは翻訳機となるネクタイがあるのでそれらも読めるとの事。

 

・・・・あれ?翻訳機があると文字も読めるようになるっていうのはもしかしてここが初出なのかな??

だったらめちゃめちゃ細かい所で新情報をさらっと紹介してる事になって凄いですよね!?

 

倶利伽羅(クリカラ)

 

名前だけだとピンときませんが、これは今現在アンディの愛刀となっている刀の名前です。

この刀は一心が打った刀であり、だからこそ壊れない刀

部下に持たせていたものの(この部下というのが1話目のスーツ男ですね)いつの間にかアンディに渡っていたという認識だったようです。

が、一心自体もそうなることがこの刀の運命だと受け入れているようで、そう考えている事自体が一心のキャラクターを表しているようでもありますね。

 

如意金箍

 

こちらはシェンが愛用していたどこまでも伸びてくれる武器の事。

とはいえこちらは一心が作ったという訳ではなく古代遺物(アーティファクト)

 

一心が作ったのは両端の金箍だけであり、ニコが作った合金(ひひいろかね)を打って作った為、如意棒の変化に合わせて箍も形を変えつつ不壊を宿す事が出来たのだそう。

なので不壊なのは箍の部分だけであり、棒の部分は別に不壊という訳ではないようです。

 

ってか不壊を宿すという言い方がまた面白いですよね。

一心が作ったものがそのまま不壊の武器になるのか、それとも「宿す」という行為みたいなものが必要になってくるのか?

こういう部分も色々と考察しがいがあるポイントですよね。

 

ちなみにトップと一心は非常に仲が良さそうですし、やっぱり一心の中が気になってきますね

一心は武器解説の中でやたらと「候」という言葉を使ったり、トップに対しても紙に「感謝」の二文字しか書かなかったり、非常に堅苦しいオッサンをイメージしてしまいます。

実際アンディがかつて捕まった頃から生きていたはずなので、年齢がいっているのは間違いないですし、流石に鎧の下は美女だった・・・的な展開はきっとないはず

 

ですが、鎧の下が普通にオッサンだったりするとがっかり感が出てきてしまいますし、それだったらトップと同じくらいの年齢の女子とかでも良いんじゃないかと思ったり。

 

ニコラボメンバーズ紹介

 

20話で一気に登場してきたニコの部下達の名前が紹介されていました。

ツイッターの海苔ポイントの答え合わせで一人だけ既に紹介されていた気がしますが、それ以外のキャラはここが初出となりそうです。

 

ミコ=フォーゲイル

 

名前からも分かるように円卓メンバーの一人であるニコ=フォーゲイルの娘。

それでいてニコに次ぐ能力を持つ科学者なのだとか。

 

父親であるニコの事が大好きだけど、ラボの中でベタベタするとめちゃめちゃ怒られるのでめちゃめちゃ我慢しているのだそう。

好きなタイプはパピィよりも賢い人・・・という事で完全なるファザコンですね。

 

ボウ

 

20話や25話でもミコの次に目立つ感じで描かれていたメガネの科学者。

出番通りではあるものの、ミコに次ぐ能力を持っているのだそう。

 

ミコの事が若干気になっているものの、対して努力も見せずに常にNo.2であるミコへの嫉妬の方が強いのだとか。

そのせいでそういう方面(恋愛的な)へは進まず、毎日「やっぱりこいつムカつくな」という感じで終わるのだそう。

 

不器用かつ面倒くさい奴なんですね・・。

 

ザック

 

20話でヘルメットを被っていた人物。

どうやら呼吸器系の難病を抱えていたようで、ニコにそれを解消するメットを作って貰って症状は回復したのだそう。

 

なので別にもうメットを被る必要はないものの、それでもいつも被っているのだとか。

これは何となく命を救われたニコへの思いがあるからこそ、メットはずっと被り続けるという意志を感じますね

 

バウ

 

まあここからはほぼおまけです。

バウはボウの父親でニコと同級生なのだそう。

 

ラング

 

20話では眠そうな様子が描かれていた人物。

でしたが、どうやら大抵二日酔い状態だったとの事。

大抵寝坊するけど仕事は早いタイプ。

 

ポッチョ

 

20話ではほとんど背景程度しか描かれていなかった人物。

ラングの舎弟であり飲み仲間で、ラングと同じく大抵二日酔いなのだそう。

 

黒競売で出品されたUMAについて

 

風子が教える黒競売で出品されていたUMAについて・・・というコーナー。

 

黒競売では当たり前のようにUMAが出品されていましたが、あれらは全て大型UMAが生んだUMAであり、ユニオンではそれらの事を「ジュニア」と呼んでいるとの事。

しかし親が不明の場合は借りでUMAと呼ぶのだそう。

 

スポイルで例えると、スポイルによってゾンビにさせられた街の人々がジュニアという扱いに。

スポイルが特別危険だった・・と考えられるのかもしれませんが、基本的に大型UMAは大量のジュニアを生み出せてしまうんですよね。

 

競売の参加者が買っていたモコモコした謎の生き物も何かしらのUMAが生んだジュニアという事。

マフィア達はそのジュニア達を珍獣としてセレブ達に売っているのだそう。

 

しかし当然ながらそのジュニアが「どんなUMAが」「どんな方法で」生み出したのかは知らない状態

なのでもしかしたら元々は人間だった個体もいるかもしれない訳で、そりゃこんな黒競売はぶっ潰さないといけませんよね。

 

個人的にはこのジュニアという設定をいつか本編で使ってくるんじゃないかなぁと思ったり。

可愛いUMAを助けたと思ったら、それは元々は人間でした・・・みたいな残酷な展開あるんじゃないでしょうか?

 

ツイッターでの海苔ポイント漫画

 

ツイッターで毎話毎にアンディの海苔がどこに隠れているかを解説してくれている漫画が17話分から25話分まで掲載されています。

自分は「アンデッドアンラック」の公式ツイッターをある程度見てますが、正直見逃すときも多いので、コミックに載せてくれるというのはやっぱりありがたいですよね!!

 

しかもこのツイッター漫画では色々と情報も飛び出していたり、ここで出た情報が本編で活かされたりと充実度も半端ないです。

 

17話ではニコが海苔ポイントを指すために便利な棒を作ってくれていたり。

19話では風子とタチアナを結んでくれたパンパンダシリーズのキャラクターを色々と紹介してくれていたり

21話では漫画的なミスに対する矛盾点の修正(コミックスでは修正済み)かと見せかけて、アンディの能力紹介にもなっています。

これが地味に28話での紅蓮弾に繋がってくるなんて誰一人想像出来なかったでしょうね

 

22話ではせっかく買ったドレスやらを置いてきてしまった事をネタにアンディと風子がイチャイチャしていたり

24話では風子とアンディの服となっているクローゼス(通称クロちゃん)の仲の良さが描かれたり。

25話ではミコのフルネームが3巻のおまけよりも先に書かれていたり、ミコの開発した謎のアイテム(おてていっぱいランドセルくん)が登場したりとかなり充実しています。

脳波コントロールの才能があると風子がミコに褒められている事ももしかしたら何かの伏線になったり???

 

作者コメント

 

何気に重要な事を書いていてくれたのが作者コメント。

 

否定者の能力は本人の感情や価値観と深く関わっていて、理屈ではどうにも変えられない仕組みなのだそう。

しかしその仕組みがピンチを招く事にもなれば、感情や想いを乗せる事で大きな力になったりもする

風子がわかりやすい例であり、自分が何を素敵だと思い、何に憧れているのか?

そういう自分の事を理解すればする程、否定者は強くなっていく・・・・との事。

 

この設定って作者コメントで書かれるにはちょっと深すぎる内容ですよね。

否定の力に対するちょっとした救いのような設定でもある気がしました

 

アンデッドアンラック最新3巻おまけページまとめ

 

という事で、3巻は実はキャラクタープロフィールがなかったんですよね。

2巻のキャラクタープロフィールが非常に充実していて、それがなかったのはちょっと残念

ですが、それがなくても充実しているっていう所が逆にヤバい気もしてきますね。

 

4巻ではむしろキャラクタープロフィールが多くなりそうな気もします。

タチアナとかチカラ君とかリップとか。

ビリーとかもあって良さそうだけど、流石に本格的に活躍するまではお預けかな・・??

 

という事で、次にくるマンガ大賞関連とか、2週連続センターカラーをやったり、ツイッターで海苔ポイント解説漫画を描いたり、コミックスのおまけもしっかりと充実していたりと、戸塚先生の仕事量が多すぎないかと心配になってきますね

複雑すぎるくらいに設定がしっかりしている作品なだけに、作り上げていくのが非常に大変だと思いますが、無理せずに頑張って頂きたいですね!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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