アンデッドアンラック最新話31話感想と32話の展開予想!誰にも予想出来ない衝撃の展開に!世界がひっくり返るような超絶神回!!

アンデッドアンラック最新話31話感想と32話の展開予想!誰にも予想出来ない衝撃の展開に!世界がひっくり返るような超絶神回!!

アンデッドアンラック最新話31話感想!

 

マジでまだ31話目だとは思えない・・・・!

冗談めかして31話じゃなくて31巻なんじゃないかと言われてたりしますが、マジでそのくらいの密度の高さなんですよね。

今回の衝撃の展開なんて、普通に考えたら31話でやるような内容じゃないだろと思ってしまいますから。

 

まさかの裏切り者の登場となりましたが、これはもう非常にショッキングでした。

しかしもうとにかく考察しがいがあるというか、何回も繰り返して読みたくなりますね。

 

アンデッドアンラック最新話31話「Revolution」

 

今回のサブタイトルは久々の英語タイトルとなる「Revolution」

当然これにも意味がありますが、その意味も一つじゃないというのが流石なんですよね。

 

最後の課題が情報盛りだくさん過ぎる!!

 

前回ラストでは一気に時間が進み、12月の課題の開始の場面までやってきていました。

そして今回は黙示録から課題の内容が発表される事になりました。

 

100個目の罰がかかった課題という事もあり、今回は何故か全課題が「全員参加」

つまり地球に生きる者全てに参加権があるという事。

そしてそんな情報を聞いたビリーが何故か「来たか」と意味深な事を言っているのも今回の重要な所でしたね。

 

で、肝心の課題の内容ですが、これがまた非常に面白いです。

 

課題は全部で4つ。

 

  • UMAスプリングの討伐、報酬は古代遺物のイージスの所在
  • UMAサマーの討伐、報酬は不変の否定者の所在
  • UMAオータムの捕獲、報酬はUMAゴーストの追加
  • UMAウィンターの討伐、報酬は古代遺物リメンバーの所在

 

とまあこれだけでも情報が盛りだくさん過ぎて追いつかないレベルでしょう。

 

ちなみにそれぞれのUMAの見た目ですが、

 

スプリング・・・鬼の仮面を被った和風の怪物

サマー・・・・・丸い小さな球体から芽(ちょっと機械っぽい?)みたいなのが出てる

オータム・・・・無数の本に囲まれた場所にいる巨大な昆虫みたいな生物。人間が本人間?にされている?

ウィンター・・・氷に覆われた中にいる真っ黒い生物?(空中に浮いてる?)

 

という事で、これだけでも考察しがいがありますね。

何故オータムだけは討伐ではなく捕獲なのかという所も気になる所。

 

そしてこのUMA達の名前によって、まだこの世界には四季が存在しているという事はわかりました。

とはいえ、スポイルのように危険な存在とも思えない気もしますよね。

夏や冬は熱さや寒さという攻撃手段がありそうですが、春とか秋とかはどういう戦闘スタイルなんだろうか?

とか言いながらも、春や秋の方が見た目はヤバそうなUMAだというのも面白い所。

 

で、更に注目すべきは報酬の部分。

 

UMAサマーの討伐に対する報酬はまさかの「不変の否定者の所在」です。

つまり、ジーナおばさまの否定の力が既に別な人に移っているという事なんですよね!

正直最初ここを読んだ時には声が出てしまいましたね!

 

そして古代遺物のイージスやらUMAゴーストも気になりますが、それ以上に重要になりそうなのが古代遺物のりメンバーの存在。

 

りメンバーとは「思い出す」とか「覚えている」みたいな意味です。

つまりこの古代遺物を持っていれば、次の周回へと記憶を引き継ぐ事が出来る???

 

もしかするとこういう便利アイテムによって記憶を引き継ぐ者達がこれまでにも存在していたのかもしれませんね。

そしてこれによって「アンデッドアンラック」の物語が、次の周回へと進む事が確定になったとも言えそう

 

サブタイトルと罰の意味

 

そしてやっぱり重要になってくるのが罰の存在。

今回の罰は「UMA公転(レボリューション)の追加」

 

正直公転という言葉が英語でレボリューションだったという事も知りませんでした。

レボリューションと言えば「革命」という意味で覚えていましたし。

とはいえ、そもそもなんで公転が罰なんだよと思ってしまいますよね。

 

しかし!それはこの場面での絵によって明らかになっていました。

 

普通の公転とは地球が太陽の周りを周回していく事。

が、この場面での絵では単なる周回ではなく、徐々に太陽へと近づいていくように描かれていました。

まるで螺旋のような感じですね。

 

つまり時間が経過していけば、地球そのものが太陽の炎に焼き尽くされてしまうという事。

それこそが風子とアンディがリップの古代遺物で見た映像の光景だったのかもしれません。

黒い巨大な影が何なのかはわかりませんが、シチュエーション的にはそういう感じに思えますね。

 

という事で公転(レボリューション)が追加されてしまえば実質世界の終わりと言えるでしょう

しかし、もちろん今回のサブタイトルの「Revolution」は公転という意味だけで使われていた訳じゃないのが凄い所なんですよね。

どれだけ計算して漫画を描いているんだろうなぁと感心してしまいます。

 

ビリーの衝撃発言にビビる!!

 

当然ながら公転(レボリューション)の脅威なんて円卓のメンバーにはわかるはずもありません。

読者にだけヤバさが伝わるという作りが漫画らしくて面白いですよね。

 

円卓メンバーはもちろん意味がわからず、シェンなんかは全員参加という事でムイちゃんも参加出来るとちょっと喜んでいる状態。

全員参加という事は、それだけ大規模な相手であり、円卓メンバー内外一丸となって挑もうと考えるジュイス。

 

が、ここでビリーから驚きの発言が飛び出します。

 

今回の課題は100個目という事で簡単に行くはずがない。

何人かが死んでしまっては101個目の罰に挑む前に自分達の負けが確定してしまう。

今回の課題は4体のうち3体が討伐であり、殺せればいいのであれば「核」でも撃ち込めばすむんじゃないか?

 

と、漫画のキャラクターが「核」を持ち出してくるのはやっぱりびっくりしますよね。(丁度チェンソーマンでも核兵器が登場していましたが)

しかしこの発言はちょっと過激すぎますが、ある意味では物凄く納得出来るものではあるんですよね。

特殊なエネルギーとかがないと倒せないという敵でなければ(呪力だとか日輪刀だとか覇気とか)確かに核は有効でしょうから。

 

とはいえもちろんこんな発言には皆がポカンとしてます。

が、その中でシェンがちょっとキレた感じの顔になっているのもポイントかもしれません。

この時点でビリーを嫌いだと思ってしまうと、不真実の否定の力が発動出来ないので

 

もちろんこの発言に一番驚いたのは、ビリーを恩人だと慕うタチアナ。

核を使えば罪のない人々を犠牲にしてしまうと言いますが、ビリーは残酷にも「それだけじゃないか」と語ります

 

そこで立ち上がると、ジュイスのやり方では甘いのだと批判を始めるビリー。

より良い結果を求めているジュイスのやり方では、この先何千何万と繰り返しても神を殺す事は無理なのだと。

 

そう言いながら得意の拳銃を乱射します。

反射された弾丸は円卓それぞれの席へと着弾していき、アンディは風子とチカラをかばう事に。

とは言いながらも、ビリーはタチアナには当てようとしていない感じなのもポイントかも。

 

そしてここへ来てアンディも、不可視を盗られた時から感じていた違和感を確実なものにしようとしていました。

行く先々でアンダーのリップが乱入してきた理由は、円卓メンバーの中にスパイがいるのではないかと気づいたんですね

 

そもそも不可視の課題に誰が挑んだのかわかっていません。

しかし課題への参加人数は1人だったので、ビリーが参加して失敗したという流れであれば非常にしっくりきます

実際には失敗というよりは、リップと共に不可視を捕えた可能性の方が高いのかもしれませんが。

 

まさかのビリーの裏切りとアンダーの思惑

 

どう考えてもビリーがヤバいと感じて、即座にビリーに刀を向けるアンディとシェン。

しかしそれでも全く余裕綽々といった様子のビリー。

 

ビリーの跳弾での攻撃は一心の不壊の鎧の隙間を縫って本体に直撃していて、一心は瀕死の状態になっていました。

一心は何気に隣の席のフィルへの攻撃は庇っていただけに、そんな優しい人物が攻撃を喰らってしまうというのが辛い所。

 

が、当のビリーは不壊を殺れたとご満悦の様子。

その態度にブチギレてしまったのが一心と仲が良いトップ

 

アンディが静止するよりも遥かに速いスピードでビリーに強烈な蹴りを叩き込んでいました。

ちょっと速すぎるというか、アンディもシェンも反応できないスピードで移動が出来るというのはやっぱり凄いですね。

条件次第では円卓メンバーで一番強いんじゃないだろうか。

 

そんな強烈な一撃によって完全に首の骨が折れた感じのビリー。

当然タチアナは混乱しますが、トップからすれば一心を撃ったビリーはどう考えても裏切り者

嫌な空気がその場を包みますが、そこでさも当然のようにビリーは復活します。

 

光も無く否定の業を背負わされ闘う事を強いられた

何故能無し共の生を憂う

奴らの命も使え、俺達はそうする

そうでなければ・・・不公平(アンフェア)だろう?

円卓はアンダーがいただく

神を殺すのは俺だ

 

そう言いながらサングラスを捨て去り髪をかきあげるビリー。

それと同時に巨大で炎に包まれた化け物が登場し、円卓そのものをその手に収めてしまいます

 

つまり円卓をいただくというのは正に物理的に奪うという事だったんですね。

これこそサブタイトルの「Revolution」のもう一つの意味である「革命」とも言えるでしょう。

しかもこの化け物はほぼ間違いなくUMAバーンだと思いますし、捕獲したバーンを味方に加えたという事だと思われます。

 

が、そもそもリップは神を殺すなんて事は無理だと考えていたのに対し、ビリーは神を殺すのは自分だと語っています。

この辺りの考え方の違いは気になる所。

とはいえ、不公平な世界をひっくり返そうという部分は同じ感じなんですよね。

過激派な考えのビリーこそがアンダーという組織のボスなのかも気になる所。

 

ってか、正直この内容って週刊連載の31話目くらいでやるような内容じゃないですよね??

・・・まあ8話とかの時も「8話でやるような内容じゃないだろ!」とか思ってましたが、今回はそれ以上の衝撃だったのかも。

 

ビリーともっと一緒に任務をこなしたりしてからだったら余計に衝撃的だったとも思いますが、これだけ早いからこその衝撃というのもあるんですよね。

登場シーンこそ少ないものの、タチアナ関連でビリーが描かれていたから充分にショックでしたからこれで良かったんだろうなぁとは思いますが、それにしたって本当に凄いなぁ・・・。

 

アンデッドアンラック最新話32話ネタバレ展開予想

 

あまりにも密度が濃すぎて脳内が混乱しそうになるレベルだった31話

次回がどうなっていくかという所がかなり気になりますし、果たしてどうなっていくのでしょうか?

 

円卓を奪われたので、円卓を取り戻す?

 

円卓そのものを奪うという驚きの方法をやってきたビリー。

改めて円卓自体が重要アイテムであり、そもそも奪えるようなアイテムだったんだなぁという事で驚きました

 

普通であればこれを取り返したい所だと思います。

が、既に課題は発表されていて、しかも今回はどの課題も「全員参加」が許されている状況

 

なので実際の所、別に円卓自体を取り戻す事を急ぐ必要はないんですよね。

結果発表の時は必要になってくるでしょうけども。

 

とは言いながらも、全部の課題が達成された時、アンダーが円卓を持っていれば報酬だけ貰われてしまう可能性は出てきてしまうんですよね。

その辺りの事は結構難しくなってくるのかも。

 

次回はその辺りをどうするかを即決して、すぐに行動に移していくという感じかもしれませんね。

 

シンプルにUMAの討伐(&捕獲)を急ぐ?

 

円卓問題をどうするかにしても、とりあえず分担して動きたい所ではあるでしょう。

アンダーから円卓を取り戻す班と、UMA討伐班で分かれておくくらいの方がよいのかも

相手の動きが分からない以上、逃げ回られて時間を稼がれるような展開も微妙ですからね

 

しかしビリーが離脱し、しかも一心が少なくとも戦闘不能

それに加えてタチアナの精神がヤバそうな上、単体では戦う力のない(成長したかも知れんけど)風子とチカラを含めて9人ですからね。

 

裏切り者がいた事もあって、結構厳しい状態になってしまいそうな飢餓します。

 

タチアナがアンダーの組織を狙う!?

 

この先が非常に心配な状況となってきましたが、やっぱりタチアナが特に心配です。

タチアナにとってビリーは本当に大事な恩人であり、死ぬことしか考えられなかった彼女にとっては神様のような存在だったと言えるでしょう。

しかもタチアナはまだ幼いでしょうし、暴走してしまったっておかしくないレベルです。

 

もしかすると課題とかを放っておいて、ビリーを追いかけてしまったりという可能性さえありそうですね。

流石にビリーの味方になるような悲しい展開はないとは思いますが、敵に捕まってしまうくらいの展開はあり得るかも

 

もしもタチアナが暴走してしまうような展開となれば、今度は風子が助けてあげなきゃならなくなってきます

その辺りのイベントで時間を使わされて増々厳しい展開になっていくという可能性はありそうですね。

 

アンデッドアンラック最新話31話ネタバレまとめ

 

相変わらず凄まじい情報量だったものの、最終的にはビリーの裏切りに全部を持っていかれた今回。

本当に細かく見ていれば、ビリーが裏切り者だという事を示すようなヒントくらいはあったのかなぁと、もう一度これまでのビリーに関する描写をチェックしたくなってしまいましたね

 

課題に対する報酬や、罰だけでも考察しがいがありますし、まさかのUMAバーンの登場などなど、漫画としてとにかく上手すぎるよなぁと感じてしまいっぱなしでした。

しかしあまりにも内容を詰め込み過ぎていて、あまり長期連載になる展開を考えられないのが心配になってきます。

この密度でどこまで突っ走ってくれるのか注目したいです!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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