サマータイムレンダ最新話125話感想考察!観測者の右目を宿した潮と扉を開いたシデ!本当の最後の戦いが始まる!?

サマータイムレンダ最新話125話感想考察!観測者の右目を宿した潮と扉を開いたシデ!本当の最後の戦いが始まる!?

サマータイムレンダ125話ネタバレ感想!

 

シデやハイネとの戦いも佳境に差し掛かっている「サマータイムレンダ」

前回遂にハイネ本体に攻撃を叩き込み、決着も近いかと思われていた中での今回でしたが・・・やっぱりそう簡単に終わらせてはくれませんよね・・・!

正直かなり難しく読み返したりしないとわからない部分も多いのですが、複雑なループの物語の核心に迫る内容ともなっていた気がします。

 

そんな125話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

サマータイムレンダ125話ネタバレ感想

 

ハイネとシデとの戦い決着??

 

前回のラスト、ハイネの涙ながらの訴えもありながら、ハイネの本体に一撃を叩き込んだ潮。

微妙に不安の残る展開ではあったものの、それによって今回、シデが纏っていた骸の鎧も消えていってしまいました

そして鎧を剥がされて雁切さんに容赦なく包丁を叩き込む影ミオ

 

影ミオとしても、ハイネが死ねば自分も消えてしまう。

それを理解した上で慎平にバイバイと言える影ミオはやっぱり凄い奴ですね。

まあここでハイネが死んでしまえばもちろん潮も消えてしまう訳なのですが・・

 

潮の甘さが最悪を招く??

 

潮の一撃で完全にハイネを撃破。

したかに見えたものの、それよりも先に潮に異変が。

潮の右目が慎平と同じ様になってしまっていました。

 

そして同時に何故か慎平の右目も痛み始めると、ハイネ自体が激しく発光。

そこで影ミオがハイネがまだ生きている事を確認。

影ミオは潮が最後の一撃を手加減してしまったと確信するのでした

 

実際何が起きているのかよくわからない状況ですが、とりあえず潮が最後に少し躊躇してしまった事が悪い方向へと働いてしまっているのは間違いないでしょう。

潮の優しさが故にという展開はやっぱり辛いものがありますね

 

観測者の右目

 

ハイネが生きていた事と関係があるのか、急激に痛み始めた慎平の右目。

しかも何故か慎平の右目と潮の右目からはハイネの気配が

 

そんな中で至って普通にシデが復活

シデの中身は既に二人共確実に殺したはずという事で、そろそろマジで不死身なんじゃないかと思ってしまいますよね

 

とはいえ実際の所、復活出来たのはハイネが生きていたからっぽいですね。

なのでやっぱりシデはただ泥を纏っているだけではなく、影も関係しているのかなぁと思います。

 

その一方でハイネというかヒルコは完全に赤ん坊の姿まで戻ってしまっていました。

そしてそんな赤ん坊となったヒルコの事をただのゴミ扱いしてしまうシデ

 

潮の攻撃で完全に限界となっていたのか、回復すらもう出来ない状態。

しかも両目共に失っていて、何をしても力が戻る事もないとの事。

 

しかしハイネが目を失った事によってなのか、潮の右目が観測者の右目へと変化していました。

以前ハイネからも「貴様が卵か」と言われていましたが、この段階で潮の右目が覚醒して卵となったという事のようです。

元々潮には破損した内容不明のデータが存在していて、それが復元された事で卵・・つまり観測者の右目となったという事みたいです。

 

元々データは残っていて、潮が成長する事で復元が可能となり、ハイネが力を失った事での覚醒という事なのかな?

この辺りはちょっと難しいですね。

 

シデの望みの謎

 

潮が観測者の右目を手に入れたというのはとりあえずは良さそうな事。

しかしその目を欲しているのがシデでした

 

4周目には慎平からその目を奪おうとしたものの、慎平の目は因果関係における卵ではなく鶏の方だったから奪えなかった

つまり本来は未来で授かるはずだったものを奪ってしまうと未来が変わってしまうから・・・って事なのかな?

 

しかし今回の潮の右目こそが始まりであり卵

本来はこの右目を慎平に授ける事になるはずであり、これであれば奪えるという事なんですね・・・たぶん

 

そして邪悪なシデを前にして、7周目でやられる直前にシデから読み取った情報を思い出す潮。

死に際に潮がシデの情報を読み取っていた描写がありましたが、どうやらその時にシデが何を望んでいるかという部分を読み取っていたようです

その内容は今回では明かされませんでしたが、それが本当だったらヤバいという描写がされていました

 

既に相当ヤバいシデに対して改めて潮がヤバいと感じるくらいですから、この時点でも想像出来ないくらいにヤバいことを目論んでるのかもしれませんね。

 

ヒルコは用済み

 

瀕死になりながらもまだ自分は出来るとシデにお願いするハイネ。

元気になって一緒に帰ろうと、まるで母親のように語りかけます

 

が、そんなハイネに対してうざったそうに答えるシデ。

 

もう用済みやねん。あんた

 

と、この言葉には流石に慎平や潮もブチギレてしまいます。

 

これまで割とお互いが献身的になって支え合ってきたように見えましたが、南雲先生が言っていたようにシデはハイネを利用しようとしていただけなんですよね。

 

私は過去に興味はない

 

この言葉も少し怖さを感じてしまいますね。

 

最後のバトルは別世界で!?

 

完全に腐りきった考えのシデにブチギレて突っ込む潮。

が、潮をも上回る速度でシデへと飛び出したのが慎平

左目を瞑っているので竜之介にチェンジしているのだと思いますが、それにしても潮以上の速度ってヤバいですよね?

慎平の両足だったらこれだけでヤバいことになってしまっているような・・

 

しかしそんな状況でも全然余裕綽々なシデ。

なんだかんだヒルコには生きていて貰わないと困るようで、ヒルコが死んでしまえばシデの鎧はもちろん、覚醒した潮の右目も消えてしまうとの事。

そう考えたシデはヒルコを連れてヒルコの故郷へと帰ろうとします。

 

が、それに対して物凄く嫌がっていたのがヒルコ。

故郷は時が止まった永遠の国であり、瀕死の状態で戻ってしまったら永遠に苦しみ続けるって事なのだと思われます。

 

しかしそんなヒルコの言葉を無視してヒルコを中心として?壁を斬り裂いてしまったシデ。

それによって不思議な空間の扉が開いてしまいます。

 

来るがいい。観測者よ

決着はあっちでつけましょか

 

との事なので、ここで開いた空間の先は永遠の国へと繋がっているって事みたいですね

 

菱形青銅の話では、遠い海の彼方という表現でしたが、ここからでも行けるという事なんでしょうか?

それともヒルコの中に扉を開く力があった・・・的な事なのかな??

 

しかしそこに行けるのは影だけだったはずですが、慎平も行けるのだろうか?

竜之介がいるから大丈夫なのかな?

 

ってかなんだかラストダンジョンの扉が開いた感があってめちゃめちゃ格好良いシーンになってますよね

まさにゲームをプレイしている時の感覚になるというか。

 

サマータイムレンダ125話ネタバレ感想まとめ

 

遂に本当にシデとの戦いが最終局面を迎えた感じだった今回。

シデもヒルコの事を切り捨てましたし、ラストダンジョンの扉も開いてしまいました

 

影しか行けない場所だったはずなので、最終パーティーは慎平(竜之介パワーで)潮、影ミオの3人になるのかな?

本当のラストバトルになりそうで少し寂しさを感じますが、実はまだまだ謎も多いんですよね。

 

ここからどういう展開を迎えていくのか楽しみです!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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