ワールドトリガー最新話202話感想!同盟成立と迅さんの驚きの選択!ラタの正体も明らかに!!

ワールドトリガー最新話202話感想!同盟成立と迅さんの驚きの選択!ラタの正体も明らかに!!

ワールドトリガー最新話202話感想考察!

 

非常に衝撃的な新事実が明らかになった前回の202話。

忍田瑠花の登場や久々のガロプラ、これまで隠されていた陽太郎の設定の部分など、とにかく見所が多すぎて面白すぎましたよね!

ある意味では「ワールドトリガー」という作品の核心に迫るような内容となっていただけに、その続きとなる202話には物凄く期待していました。

 

で、問題の202話ですが、やっぱりあまりの情報量の多さに混乱するレベルでした(笑)

予想が当たった部分はありましたが、やはり大半は予想を上回る驚きの展開でしたね・・。

 

ガロプラとの取引が意外な展開を迎えた202話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

ワールドトリガー最新話202話「ガロプラ⑭」

 

母トリガーと冠トリガー

 

今回新たに出てきたワードが「冠トリガー」

どうやら玄界ではアリステラの王女である瑠花が母トリガーを動かしているものの、いわゆる「神」にはなっていないようです。

「神」がいないからこそ他の星の母トリガーに比べると出力は小さく、星を作って維持するのは無理なのだそう。

 

とはいえ玄界はトリオンなしでも問題なく暮らしていけるような豊かな星。

だからこそボーダー本部のサイズ程度で充分という事のようです。

 

そこで登場してきたのが「冠トリガー」という新たなワード。

母トリガー直属の、その星で一番強力なトリガーの事を「冠トリガー」と呼ぶのだそう。

 

強力とは言っても役割は様々で、守護の為だったり星を豊かにする為だったりと色々な形があるっぽいです。

遊真が長く住んでいた国では「ツチガミ」と呼ばれていて、そいつらは労働力として色々助けてくれていたとの事でした。

 

雷神丸はまさかの!?

 

で、問題なのは玄界の「冠トリガー」が何なのかという話だったのですが、それがまさかの

 

雷神丸

 

でした。

 

前回の話の段階で、雷神丸もきっとアリステラから連れてこられた謎動物なんだと思っていたら、そんな軽いものじゃなくて思いっきり重要な奴でした・・・。

雷神丸には陽太郎を守るという役目が与えられていて、だからこそガロプラ襲撃の際に迅さんが焦っていたようです。

展開次第では雷神丸が大暴れして辺りが火の海になったというパターンも考えられたから

 

このシーンはギャグっぽく昔の怪獣映画のポスターみたいに描かれていますが、これが本当だったら雷神丸超怖いですね。

軽い気持ちで乗せて貰ったりするのもなんか怖いわ・・。

 

ってか雷神丸が本気で戦う場面も見たみたい気もしますが、果たしてそんな場面がやってくるんだろうか?

 

ガロプラの事情も判明

 

出来るだけ仲良く出来る国とは仲良くしたいというスタンスの林藤支部長。

今回の件が終わったとしてもガロプラとは仲良くしていきたいと提案します。

 

が、ガロプラは完全にアフトクラトルの属国となっていて、街も兵も港も統制下にある状態。

アフトクラトルにとっては精鋭揃いのこの部隊も小駒の一つに過ぎないのだそう。

 

が、その辺りの事情については既にエネドラッドから仕入れていた林藤支部長。

どうやらガロプラの王族はアフトクラトルに殺されて、母トリガーも人質に取られてしまっていたようです。

 

一応滅びてはいないものの、ある意味ではアリステラと近い状態と言えるでしょうね。

それだけにアフトクラトルの支配からはなんとか逃れたいというのが本音でしょう。

 

迅さんは遠征にいかない???

 

ガロプラと手を組むべきだという未来を見た迅さん。

未来が見えるというサイドエフェクトの事も伝える事に

そしてガロプラ側の話し合いが少し描かれた後、ようやくここで修や遊真達の現在の場面へと移っていきます。

 

今回もガロプラ側はラタとレギーの二人で、対するこちらは迅さん、修、遊真の3人。

結局ヒュースは描かれませんでしたし、まだまだ謎が多いんですよね・・。

 

とりあえずはガロプラは取引の件を受け入れ、アフトの属国のデータを渡してくれる事に。

そしてもう一つ持ってきたのが通信機兼、発信機のトリガーである腕輪

 

対になる腕輪はラタが持っていて、それがあればどれだけ離れていてもお互いの位置が常にわかり、ある程度近ければ通信も可能になるという便利アイテム

これによって完全に玄界とガロプラ側が協力関係になったという事ですね。

 

で、その腕輪は遠征に持っていく事にしたという迅さん。

が、何故かその腕輪を軽い感じで修に渡しちゃいます

 

どうやらアフトクラトルの属国のデータを貰った事で、迅さんは遠征に行くよりも三門市を守った方が良い感じになってしまったのだそう。

 

これは何気にとんでもない情報ですよね・・・。

迅さんが遠征に行かないとなると、未来予知が期待出来なくなってしまう訳です。

未知の場所でこそ未来予知は頼りになりそうなだけに、結構ショッキングな情報と言えそう

 

が、逆に言えば迅さんが残っていないとどうにもならない程の事が三門市に襲いかかってくるとも考えられます

余程ヤバいアフトの属国がやってくるとかそういう感じなのかもしれません。

ってか、遠征編が始まったら、並行して三門市防衛戦みたいなのが描かれたりするのかも

 

修が合格する可能性は??

 

ボーダー玉狛支部とガロプラ遠征部隊の間で同盟が締結。

修と遊真、ラタとレギーが軽く挨拶をしてガロプラとの話し合いが終了となります。

 

しかしながら修からすれば、自分が何故玉狛代表になっているのか非常に気になる所

それだけに迅さんには修が遠征選抜試験で合格する未来が見えたのかと確認するも、現時点では五分五分なのだそう。

まあ五分五分ならある意味では結構良い確率という気もしますが。

 

とはいえここまで迅さんにプレッシャーをかけられてしまえば、余計に遠征選抜を突破するしかない

そういう意味でも迅さんは修のやる気を余計に引き出そうとしていたのでしょう。

 

 

・・・・とはいえいくらなんでも迅さんの修への期待は高すぎですよね?

やっぱり修にはそのうち何かしら凄い役割が訪れたりするって事なんですかね。

 

ガロプラがついた嘘とラタの正体

 

ガロプラの話し合いの中で、当然ながら遊真はサイドエフェクトで相手の話に嘘がないかを確認していました。

で、その話の中でガロプラは一つだけ嘘をついていたのだそう。

それが一番最初の自己紹介での名前の所

 

一方で遠征艇に戻ったラタは、同盟を組む事を決めた事を何故か皆に謝っていました。

自分の考えに付き合わせてすみません、と

 

そこで隊長のガトリンもそんなラタに語りかけます。

 

部隊のことなら俺が決める

・・・・だがガロプラのことはおまえが決めればいい

俺たちはそれに従う

 

ある意味では隊長の台詞とは思えない訳ですが、当然それには理由がありました。

 

ラタの本名は「オルカーン・マーダック」

彼は逃亡中のガロプラ第4王子だったのです。

 

前回201話のラストの意味深な描写なんかで、もしかしたらラタもガロプラの偉い人だったりするんじゃ・・・と思ってましたが正にでしたね。

おそらく王族が皆殺された中でラタだけが生き残って戦士として身分を隠しながら生きているという感じなのでしょう。

 

となると、ガロプラとはやっぱり完全に協力関係だと言えますよね。

ラタとしてはガロプラの為にボーダー玉狛支部と同盟を組む道を選んだ訳ですし。

 

しかしアフトクラトルとしては第4王子が生きている事を知っているんだろうか?

知っていれば多少は警戒していてもおかしくなさそうだけど、アフトクラトル自体に意外に余裕がないからスルーしてるのかな?

まあいずれにしても、連絡を取れる腕輪を交換した訳ですし、絶対にいつか共闘する時がくるんでしょうね。

 

ワールドトリガー最新話202話ネタバレまとめ

 

前回に続いて衝撃的な新事実が大量に明かされた今回の202話。

とにかく面白すぎますし、これまでの展開と全く何一つ矛盾がなく、むしろ物凄く納得させられるというのが凄すぎますよね!

改めて漫画としての完成度のレベルが桁違いだよなぁと思います。

・・・まあそれもほとんど毎回のように思ってますが。

 

しかし物凄く意味のある幕間回が終わり、次回からは遂に遠征選抜試験編が始まっていくんでしょう。

ここでも間違いなくとんでもなく面白くなっていくという確証があるのが「ワールドトリガー」なんですよね!

 

次回も超楽しみです!!!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

ワールドトリガー最新話202話ネタバレ展開予想!ガロプラとの接触でヒュースは今何してる!?

 

ワールドトリガー最新話200話と201話の気になる所!忍田瑠花や陽太郎と5年前の戦い

 

ワールドトリガー最新話200話201話感想!忍田瑠花の登場とガロプラとの接触で陽太郎のまさかの真実が明らかに!!