怪獣8号最新話12話感想考察!深まるカフカとキコルの関係!初出撃とエピソード2の始まり!

怪獣8号最新話12話感想考察!深まるカフカとキコルの関係!初出撃とエピソード2の始まり!

怪獣8号最新話12話感想考察!

 

カフカがなんとか防衛隊入りしてますます面白くなってきた「怪獣8号」

最新話の12話では遂に初出撃となった訳ですが、これがもう物凄くちゃんとしている感じがしました。

 

怪獣が当たり前の存在している世界観についてのフォローを入れながら、防衛隊の役割というものが改めてはっきりと描かれていたのが凄く良かったです!

それでいてカフカとキコルの関係の部分も描かれていたりで非常に面白かったですね

 

そんな12話の気になる部分をまとめてみたいと思います!

 

怪獣8号最新話12話ネタバレ感想考察

 

怪獣ってやっぱりデカイ!!!

 

前回ラストで告げられていた怪獣の出現。

その怪獣ですが、推定されるサイズは全長150メートル以上の超大型との事。

 

1話目の冒頭でも超大型怪獣は描かれていましたが、改めて150メートル以上と言われるとちょっとびっくりしちゃう大きさですよね。

まあそれだけ大きくてとんでもない存在だからこそ怪獣専門の清掃業なんかが成り立つ訳ですが。

 

今回の怪獣は、相模原に現れて非常にゆっくりとした速度で北上中

この言い方だと、怪獣というよりは「台風」みたいなイメージですよね。

ある意味ではそういった災害と怪獣は同じ様な扱いと言える世界観なのかもしれません。

 

カフカとキコルの関係

 

今回、ずっと気になっていたカフカが怪獣化出来る事をキコルが知ってしまった問題にも触れられていました。

怪獣を食べて怪獣になったという話に驚くキコル。

 

どうやらカフカとしても、いっそのこと防衛隊に話してしまえば治せる手段も見つかるんじゃないかと考えていたようです。

が、それに待ったをかけたのは他ならぬキコルでした。

 

たとえ処分を免れたとしても、検査や実験の日々が待っていて、どうやっても防衛隊員としての道は絶たれてしまう

しかもコードネームがついた強力な怪獣のほとんどは、特別な兵器のパーツとして使われているのだそう。

つまり最悪の場合はカフカもそういった兵器のパーツの一つにされてしまう可能性があるという事なんですね。

 

そんな事もあって、涙ながらにキコルにこの件を内緒にしてくれるようにと頼むカフカ。

しかしそれに対するキコルの返事が非常に彼女らしくて格好良かったです!

 

わかったわよ

助けられたし一旦黙っててあげる

そのかわり

もしあんたが人類に害する怪獣だってわかった時には

私があんたを殺すから

 

なんだかんだカフカにちょっと惚れつつある感じだったキコル。

しかしそんな状態でもただ見逃すという訳ではなく、責任は自分が取るという感じなのが素敵でしたね。

元々怪獣を殺すのが趣味とまで言っていた彼女ですが、そういう部分が全くブレていないのが良いなぁと。

 

そしてそれに対してカフカもそれを受け入れるという関係性が非常に良かったです。

とはいえ、それだけにカフカがキコルに銃を突きつけられるような展開が待っていそうでちょっと怖いですが。

 

相模原討伐作戦開始!

 

今回の150メートル超えの怪獣の姿はまるで巨大なキノコのよう。

当たり前ですが、こんなのが現れたらとんでもない被害が出ちゃいますよね。

 

とはいえこの150メートル超えの怪獣をいきなりカフカ達が相手をする訳ではありません。

この怪獣本体、つまり「本獣」と呼ばれるやつの相手をするのが第三部隊の隊長である亜白ミナ

 

そしてそんな「本獣」から生み出されているのが「余獣」と呼ばれる怪獣の子供みたいな奴ら。

そいつらの相手をするのが、保科小隊、斑鳩小隊、中ノ島小隊の3部隊。

キコルとカフカは保科小隊、市川君と伊春が斑鳩小隊、ハルイチと葵が中ノ島小隊という感じに別れています。

 

この感じだと斑鳩と中ノ島も第三部隊の中では地位が高そうな感じですね。

副隊長の保科と近い感じなのかな?

 

新人達は最後の砦

 

今回の怪獣との戦いが繰り広げられるエリアは、討伐の為に重要機関や主要交通網を置いていない地区。

そしてカフカ達の仕事は、この区域から余獣を出すことなく処理する事。

 

この仕事を達成出来るかどうかによって復興にかかる費用や期間が大きく左右されてしまう

防衛隊が単なる慈善事業でやっている訳ではないというのがよくわかりますし、当然ながらただ怪獣を倒せればそれで良いという訳ではないんです。

 

新人達は怪獣との戦いにおいては最後尾の配置。

しかしそれは言い換えれば彼らこそが最後の砦という事

そんなプレッシャーを皆にかけた後の保科の台詞も非常に格好良かったです。

 

訓練場でいくらいい成績を出しても命は一つも救われない

戦場で力を示してみせろヒヨコども

 

糸目で強キャラ感を出しまくっている保科の株がどんどん上がってますよね!

そんな感じでプレッシャーをかけられたカフカが、怪獣との戦いにワクワクしているというのも良かったです。

怪獣化の力がないと全然戦えないはずですが、ずっとやりたかった仕事に取り組めるというのが何よりも嬉しいんでしょう

この戦いがカフカにとっての夢の始まりみたいなものですし。

 

まあ意気込んでキコルに声をかけたカフカが、皆が壁を駆け下りていく中で物凄くモタモタしているのがかっこ悪かったのですが(笑)

 

ちなみにここからが「怪獣8号」のエピソード2

 

夜明けの相模原討伐作戦

 

が開始となります。

 

エピソード1が1話目の「怪獣になった男」だったので、ここまでがエピソード1だったという事で良いのかな。

いずれにしてもこういう演出って燃えますよね。

 

怪獣8号最新話12話ネタバレ感想まとめ

 

本格的な戦いが始まる直前の緊迫感のある内容となった今回。

カフカとキコルの関係も非常に良かったですよね!

 

しかしわざわざエピソード2として今回の戦いが始まっただけに、簡単な戦いになるはずがありません

誰かしら犠牲になる展開が考えられそうでちょっと不安ですよね。

 

皆良い奴という事もあって誰にも犠牲になってほしくないですが、何かしら大変な事が起きてしまいそうな気がします・・

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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