怪獣8号最新話13話感想考察!解体業の経験で戦うカフカの活躍が熱い!止まらない市川のヒロイン力!!!

怪獣8号最新話13話感想考察!解体業の経験で戦うカフカの活躍が熱い!止まらない市川のヒロイン力!!!

怪獣8号最新話13話感想考察!

 

遂にカフカにとって怪獣との最初の戦いが始まりました!

今回はまだまだ開戦直後という事で大きな動きはありませんでしたが、それぞれのメンバー達の成長の部分を感じさせるものになっていましたね。

やっぱり本作はどのキャラクターも良いなぁと改めて思えるような回になっていたと思います。

 

怪獣8号最新話13話感想考察

 

保科副隊長のフルネーム

 

糸目で出来る奴という感じだった保科副隊長。

今回ようやく下の名前も明らかになりました。

 

それが「保科宗四郎」

 

何気に格好良い名前ですし、物語が進んでも全く株を落としていないのも良いですよね。

個人的には今回の戦いで彼がピンチになると予想してるんですが、めちゃめちゃ余裕っぽいのでそれはないかな・・・。

 

完全にキコルが惚れている件

 

いよいよ余獣との戦いとなり、スーツの力を解放して戦闘モードに入るカフカ。

しかし当然ながらカフカの解放戦力は1%しかないので、まともに余獣と戦える程の実力ではありません。

 

それだけに小隊のリーダーである斑鳩には邪魔者扱いをされてしまうも、それに地味にイラッとしていたのがキコル。

斑鳩の言う事を若干無視しながらド派手に余獣を撃ち抜きまくる事に。

 

キコルのあまりの力は斑鳩を完全に驚かせるものだったものの、そんなキコルはカフカに満面の笑みで「ナーイス!」と言われただけでちょっと嬉しさを隠せずにいました

単なるツンデレムーブかと思いきや、ちゃんとスーツの機能で急激な心拍数の異常が確認されているので、完全にドキドキしちゃってるという事ですよね。

 

流石にちょっとチョロすぎるとは思ってしまいますが、キコルはこういう感じが良いんだろうなぁと思ってしまいました。

まあこれは実は100%の恋愛感情というよりは、父親の愛情不足が招いたもので、父性に対する憧れが半分くらいを占めているんじゃないかと思ったり

 

急激に成長する市川君の戦う理由

 

斑鳩小隊で地味に活躍していたのは同期の出来る奴の一人である古橋伊春。

しかしそれを遥かに上回る活躍をしていたのが市川君

 

実践で使っている弾の種類を変えてみたりと、戦いながら余獣の狩り方を掴んできていました。

集中して覚醒していそうなその姿にライバル関係の伊春の方が若干引いている辺り、才能の差はハッキリしたと言えるのかもしれませんね。

 

そんな市川君の中にあったのは物凄くシンプルな思いでした。

 

まだだ

もっと強くならないと

先輩が変身しなくて済むように・・・!!

 

うーん、これはもう本当にヒロインなのでは??

元々何かしら防衛隊を目指す理由があったはずだと思いますが、少なくとも今はこの思いが一番強いのだと思われます。

命を救われたとはいえ、ここまでカフカを思って頑張れるって凄いよなぁと思ったり。

 

カフカにとっての唯一の武器

 

当然のように同期の出来る奴であるハルイチと葵も大活躍中。

という事で、流石に本当に足手まといにしかなっていないと焦るカフカ。

が、そこでカフカは自分が持っている武器を使って戦おうと考え直します。

 

そこで生きてきたのが、カフカの前職である解体業のスキル。

撃破した余獣を解体し、構造を理解して弱点となる「核」の場所を把握する

 

しかもそれだけではなく、今回の余獣には増殖する為の器官がある事まで発見

それを破壊しないと倒したつもりの余獣から新たな余獣が発生するかもしれない。

 

そこまで報告したカフカは、保科から「お手柄」と褒められる事に

しかも前職の経験に加えて、日頃の勉強の成果が出たのだろうと褒めてくれる辺り、保科も偉いというか良い奴ですよね。

何気に上司としては非常に優秀なんだろうなぁと思わせてくれます。

 

ちなみにここでこれまでもちょいちょい登場していたメガネの隊員の名前が「小此木(おこのぎ)ちゃん」である事も確認出来ました。

サポートタイプとしては優秀そうな隊員なんでしょうね。

 

亜白ミナの圧倒的な力

 

ようやく防衛隊の役に立てたと感動するカフカ。

仲間達が倒した余獣の死体の増殖器官を破壊し、完全に無力化させる為に動き出します。

亜白ミナの隣に辿り着く為に

 

しかし丁度そこでカフカが目指している亜白ミナも動き出していました。

手で持てる限界サイズのレールガン的な武器を手に、今回の怪獣本体に向かい合うミナ。

そこから放たれた一撃は、数百メートルサイズの怪獣の肉体を4分の1くらいを消し去ってしまうのでした。

 

 

当然使っている武器が違うので比較は出来ませんが、流石にキコルでもミナとはレベルが違うんでしょうね。

防衛隊の最高戦力という感じが出ていましたし、強すぎるヒロインってなんかいいですよね

 

怪獣8号最新話13話感想考察まとめ

 

という事で今回は防衛隊側のターンという感じでしたね。

正直手こずる気配すらないというか、このままだと圧勝してしまいそうな感じです。

 

が、当然ながらこのまま終わるはずもありませんし、怪獣側が何か動きを見せるはず。

というか、今回の怪獣の出現に合わせて、人型の怪獣が動いてくる可能性が高いでしょう。

 

それだけに次回は怪獣側が反撃してくる展開になるような気がしますね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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