怪獣8号最新話14話感想考察!ミナと保科の圧倒的な力!覚醒した市川君には危険な敵が迫る!?

怪獣8号最新話14話感想考察!ミナと保科の圧倒的な力!覚醒した市川君には危険な敵が迫る!?

怪獣8号最新話14話感想考察!

 

最新話もやっぱり超面白い「怪獣8号」

怪獣との戦いは非常に順調で、しかもどんどん新しい情報を出してくれるのが嬉しいですね!

とはいえやっぱり不穏な空気が漂ってくる展開になっていて、この先の展開が更に気になってきます。

 

そんな最新話14話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

怪獣8号最新話14話感想考察

 

ミナの解放戦力は圧巻の96%!!!

 

前回のラストで異次元レベルの砲撃を怪獣に炸裂させていた亜白ミナ。

やっぱり化け物レベルの強さなんだという事が明らかになりましたが、その解放戦力はまさかの96%!!!

 

この数字が普通に100%がマックスなのだとしたら、ミナは既にほぼ限界まで力を極めていると言えるのでしょう。

数百メートル級の怪獣であっても、たった3発で完全に沈黙させる事に成功。

しかし怪獣が完全に停止してもなお攻撃を続ける辺り、怪獣への強い怒りも感じさせたり。

 

とは言いながらも、なんだかんだ今の自分の力をカフカに見せつけようとしている辺りは完全に女の子という感じでもあるのですが。

 

やっぱり出来る奴だった保科

 

ミナの凄すぎる力に改めて驚かされるカフカ。

そんなカフカを副隊長の保科が煽ってきますが、流石に保科も同じことは出来ないとの事。

どうやら保科は狙撃武器の解放戦力が低いのだそうで、大型の怪獣が相手だとミナには勝てないのだそう。

 

が、保科が自信を持っていたのは小型から中型の怪獣の相手をする事。

保科が武器として使っていたのは「刀」であり、その刀で小型の怪獣を瞬殺してしまいます。

彼の家系は室町から続く怪獣討伐隊の一族だそうで、元々保科は「刀」が得意なんだとか。

 

隊長や副隊長は部隊の最大戦力という事で、その個性に合わせた専用装備も用意されるのだそう。

 

ってか、室町時代から怪獣がいたという事にびっくりですよね。

その時代は刀や弓で怪獣倒してたんだろうか?

だとしたらちょっと昔の討伐隊強すぎなんじゃないかなぁ・・・。

 

しかし接近戦ならミナにも分があるという事で、保科の株がめちゃめちゃ上がりますね!

やっぱり糸目のキャラクターは強いんだなぁ・・・。

 

保科が一番期待しているのは??

 

ミナが怪獣の本体である「本獣」を倒したものの、そこからがカフカ達にとっても第2ラウンドの始まり。

「本獣」を仕留めても終わりではなく、その死骸からは残った余獣が大量に溢れ出してくるようです。

 

本体がデカイだけあって、余獣の数は数百体くらいじゃ足りないくらいでしょう。

既にそれなりに消耗している新人達にとっては、これだけの数の相手をするのは中々に大変。

しかしそこら辺はそれぞれの小隊長が新人を煽りながらやる気を出させて最後の戦いに望んでいきます。

 

初任務にしてはかなりヘビーな任務ではあるものの、これを乗り切れたらもう一段化けられるかもしれない

そんな風に考えていた保科。

 

ほとんどの隊員は解放戦力20%から30%止まりで一般隊員としてのキャリアを終える。

ごく一部だけがその壁を超えて隊長クラスへと成長していくのだそう。

現時点では既にキコルがその壁を超えていたものの、保科は市川君もその壁を超えられるような兆しを感じていました。

 

前回の時点でかなり覚醒している感じが出ていた市川君ですが、初の実践を経てその才能を完全に開花させたという感じですね。

それをちゃんと保科が感じていて認めているというのもやっぱり良い所です。

が、それがちょっとしたフラグに思えてしまうのですが・・・

 

人型怪獣登場で市川に死亡フラグが!?

 

同期の有望株の一人である古橋伊春は、同じ小隊で今の市川君の急激な成長を目の当たりにしていました。

自分は高専で5年間訓練を受けていたというのに、何故か市川君についていけていない事で焦りを感じる事に

 

が、そこで市川君と伊春の前に現れたのは、怪獣との戦いの戦場でありながら一人で怪獣を調べる謎の男。

その男が着ていたのはカフカや市川君の職場だった「モンスタースイーパー」のつなぎ

 

彼は怪獣に仕込んだ増殖器官が破壊されていた事に驚いていました。

隊員の中に怪獣に詳しい人でもいるのかなぁ・・と

そしてちょっとヤバい目をした男は何か知っているのではと、市川君に語りかけるのでした。

 

こいつこそが試験の際にキコルに大怪我を負わせ、解体業者に紛れ込んでいた人型怪獣なんですよね。

絶対に登場してくるとは思っていましたが、まさか市川君の前にやってくるとは・・・。

 

しかもわざわざ市川君が凄いという部分を描いた直後なだけに、これはちょっとやばそうな気もしてしまいます。

誰かがピンチになる展開は予想してましたが、ここで市川君が死ぬみたいな展開は流石にない・・・よね??

 

なんだか最近「チェンソーマン」やら「呪術廻戦」やらでショッキングな展開をよく見ているだけに、普通に市川君が死ぬみたいな展開も想像しちゃいますわ。

 

怪獣8号最新話14話感想考察まとめ

 

ミナの圧倒的な実力、そして予想以上の実力を感じさせた保科

更には完全に覚醒した感じの市川君。

 

しかしやっぱり最後の人型怪獣の登場が全部持っていきましたね。

市川君の前に現れた事で非常に嫌な予感が漂ってきました。

 

この感じだと市川君がやられる(もしくは伊春)流れでしょうし、そうならないと進まないのでしょうが、なんだかんだ市川君がやられる展開はキツイですよね。

既にヒロインの一人になりつつある市川君がやられた時、カフカがどんな反応をするのかという部分は期待したい部分でもありますけども

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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