チェンソーマン最新話89話感想考察!応援がチェンソーマンの力を奪う!?落胆するマキマさんが怖すぎる!!

チェンソーマン最新話89話感想考察!応援がチェンソーマンの力を奪う!?落胆するマキマさんが怖すぎる!!

チェンソーマン最新話89話感想考察!

 

最強すぎるチェンソーマンの無双が続いていた前回の88話。

それだけにここからどうなるのか全く予想も出来ないでいましたが、89話はやはりとんでもない展開になってしまいましたね・・・。

まさかこんなやり方が成立するのかと思ってしまいましたが、よくよく考えたらこの展開もマキマさんは織り込み済みだったんだろうなぁと思うと、余計にマキマさんが恐ろしく感じてしまいます

 

前回までの爽快感とは全く違う展開を迎えた89話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

チェンソーマン最新話89話「がんばれチェンソーマン」

 

地味に今回のサブタイトルは気になるタイトルでしたよね。

前回の時点で敵は殲滅していましたから、ここから何故頑張る必要があるのかと考えてしまいました。

しかしこのサブタイトルが非常に意味がある作りになっているのがまた流石なんだよなぁ・・・。

 

いつまでやってんだよコベニちゃん・・

 

前回までの激しい戦いから一転して、今回の冒頭はまだゲームをプレイしていたコベニちゃんから。

相変わらずダンスダンスレボリューション的なゲームをプレイしていて、遂には何故かパーフェクトまで叩き出していました

 

やっぱり運動神経が半端じゃないんでしょうね、この娘。

しかし振り向く瞬間まではゲームに熱中していた感じもあり、なんだかんだこの娘もヤバい奴である事は間違いありませんが

 

やっぱり余裕なマキマさん

 

コベニがゲームを終えて振り向くと、そこにはいつの間にか戻ってきていたチェンソーマンが体育座りして待っていました。

血の跡なんかは残っていて戦闘してきた感じではあったものの、何事もなかった感じで待機しているのがちょっとカワイイですね。

 

そんな姿に、ようやくなんで自分が踊っているのかという疑問を取り戻したコベニ。

が、そんな自分に対しての質問に割り込んできたのが、あっさりと復活していたマキマさん

コベニの質問に「何故でしょう」とつぶやいたものの、それはチェンソーマンに対する問いかけでした。

 

さっきのを含めると、既にチェンソーマンには26回も殺されてきたのだというマキマさん。

しかしそれなのに自分をチェンソーマンが食べてくれない事に対しての「何故?」でした。

それほど自分は美味しそうではないのだろうか?と。

 

まあこの口ぶりだと、なんだかんだ食べられたいという気持ちは強かったのでしょう。

しかし食べてくれないのであれば、その時はその時という感じで動いているようです。

 

決着をつけようとしたマキマさんは、銃の悪魔と戦った時のように、自分のお腹からの鎖を大量のデビルハンターと繋げてしまっていました

 

チェンソーマンはみんなのヒーロー??

 

なんだかヤバそうな状況で自分は関係ないと逃げようとするコベニでした、マキマさんは大いに関係があるのだと語ります。

何故ならコベニのチェンソーマンへの恐怖が薄くなってきているから

その言葉と同時に、何故かこれまで無敵としか思えなかったチェンソーマンは大量に出血してしまうのでした。

 

そんな状況にマキマさんは、自分が人を好きなのだと宣言します。

が、それは人が犬を好きになるような感情と同じようなもの。

 

忠実で扱いやすく、賢くも愚かで見ているだけでも面白い。

それでいて自分(マキマさん)の事が大好きだから。

 

この言い回しはどう見ても悪役でしかありませんね。

やっぱりマキマさんがラスボスなのかなぁ・・・??

 

恐怖をコントロールしていた??

 

ここまで無敵としか思えない圧倒的な強さを見せつけていたチェンソーマン。

しかしその一方でテレビではチェンソーマンが銃の悪魔を倒したという情報が流されていました。

 

銃の悪魔は世界を恐怖に叩き落としたような悪魔であり、それが倒されたという情報は当然喜ぶべき事。

それだけに銃の悪魔からの恐怖と無縁になった人々は一様に喜びの声をあげていきます

 

自分達を守る為に銃の悪魔に何度も起き上がって戦ってくれたチェンソーマンはヒーローである。

恐ろしい人形軍団をぶった切ってくれたチェンソーマンのおかげで逃げられた。

チェンソーマンがサメに乗って台風の悪魔を倒している所を見た。

 

他にも、電車で助けてくれたと語る女性や、パーキングエリアで助けてもらった少女など、これまでデンジが助けた人達が次々に登場。

ニュースでは世界中のどこにいてもチェンソーマンコールが聞こえる事を報じていて、人々は今もどこかで悪魔と戦っているであろうチェンソーマンに応援の声を送り続けていました

 

と、これはなんだかこれまでのデンジの活躍を認めて貰えたようで、本当ならば嬉しい展開のはず。

しかしこの状況はその応援の声が完全に裏目に出てしまっていました。

 

悪魔達が恐怖する事でチェンソーマンの力は増す。

しかしその力を今、チェンソーマンをヒーローで恐れる存在ではないと感じた人間達が食べてしまっている状況。

 

恐れられる存在である事こそが悪魔の強さに大きく関わっていて、恐れられなくなっては力が弱まってしまう

物語の序盤からマキマさんはその事について言及していて、だとしたらマキマさんはこうなる事を予想していたのかもしれませんね

 

いつかデンジが本当のチェンソーマンとなった時の為にデンジに活躍させていた。

そうすればチェンソーマンの力をコントロールする事が出来るから

 

もしもそうなのであれば、この展開も完全にマキマさんの掌の上の出来事という感じで恐ろしいですね。

 

マキマさんのがっかりフェイスが怖すぎる・・!

 

みんなから応援される事でむしろどんどん弱まってしまうチェンソーマン。

それに対してマキマさんは、お気に入りの天使の悪魔の力を使用。

 

天使の悪魔は寿命武器を「5年」とかで使ってましたが、全くノーリスクであろうマキマさんは軽く「千年」使っちゃいます

 

生み出された武器はただの槍っぽいものの、なんだか次元を切り裂いているようなイメージでもあります。

しかもそれをチェンソーマンにではなくコベニに向けて放つ辺りも非常に嫌らしいやり方ですよね。

 

一般人も結構殺しているチェンソーマンですが、なんだかんだヒーローとしてコベニを庇う事に。

しかし流石にその一撃は強力すぎたのか、それともシンプルに力が弱まり過ぎてしまったのか、遂にチェンソーマンは倒れてしまいます

 

ようやくチェンソーマンを殺せた事で、マキマさんもご満足してくれた・・・・かと思いきや、マキマさんはこれまでに見せた事のないくらいにガッカリした表情を浮かべていました。

120%落胆という感じの表情で、しかも「あーあ・・・」とつぶやく程。

 

自分でやっておいてこんだけガッカリした表情が出来るんだから、マジでどうしようもなく邪悪ですよね。

 

チェンソーマン最新話89話感想考察まとめ

 

防戦一方だった前回までとは違い、一気に反撃に転じていたマキマさん。

愚かな民衆をコントロールする事で、強すぎるチェンソーマンを弱体化させてしまうというやり方がエゲツなかったですね!

 

しかも自分でやっておいて実際に倒せてしまうとガッカリしちゃうんだから、マキマさんはとにかく面倒くさいです。

そう考えると、なんだかんだどれだけ弱ろうと最終的には自分を食べて欲しかったのかもしれませんね。

 

とはいえこれでまたこの先の展開が分からなくなりました。

復活とかは出来そうですが、恐怖がもたらす力自体がなくなってしまってはマキマさんに勝てないでしょうからね。

 

この状況からマキマさんがどういう行動に出るのか注目ですね!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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