呪術廻戦最新話127話感想考察!格好良すぎる東堂と虎杖起死回生の黒閃!!

呪術廻戦最新話127話感想考察!格好良すぎる東堂と虎杖起死回生の黒閃!!

呪術廻戦最新話127話ネタバレ感想考察!

 

絶望の中で東堂が登場してくれた事で一気に光が見えてきた感のあった前回。

今回の127話も東堂の格好良さや頼れる部分がめちゃめちゃ描かれていましたね

強さに加えて精神的な安定度は作中でも最強なんじゃないでしょうか

それでいてカラー部分にはめちゃめちゃネタを放り込んできたりと、読者のメンタルを揺さぶりまくってるのも流石。

 

虎杖にとっても非常に大きな意味のあった127話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

呪術廻戦最新話127話「渋谷事変㊹」

 

今回は表紙&巻頭カラーという事で3つのカラーページがありました。

表紙は実際の時期に合わせてハロウィンがテーマになっている訳ですが、作中はハロウィンで大変になっているだけに内容との差が中々酷い事になってます。

普通に釘崎も描かれていますが、彼女こそが今一番ヤバい状態ですからね。

 

そして次のカラーページは、真人が順平、七海、釘崎の人形で遊んでいるような物凄く悪趣味な構図となっています。

作中外でまで読者にケンカを売ってくる感じが真人らしいっちゃらしいんですが、やっぱりムカつく事には代わりありません。

 

そして3つ目の見開きでの扉絵がまたとんでもない問題作。

 

目を瞑ってキス顔?の東堂(何故か半裸)とその横には超親友の虎杖の姿が。

そしてその背景として描かれていたのは「ときめきメモリアル」でおなじみの伝説の樹

告白されるようなシチュエーションとなっているものの、実際には呼び出されたらしき東堂が女の子(高田ちゃん?)に脳を銃で撃たれてしまっているという謎の構図となっています。

しかも背景はスーファミっぽいドットみたいになっているのも謎のこだわりを感じます。

 

本編との温度差がめちゃめちゃ酷い事になっていて、マジで芥見先生はどういうテンションでこれを描いているのか気になりますわ

本当に本編との差が酷すぎてメンタルおかしくなりそう・・・。

 

虎杖のメンタルはボロボロ

 

いろんな意味で趣味が悪い(まあそれこそが呪いという感じでもあるが)カラーページから一転して、本編は非常に苦しい状況の虎杖からスタートしています。

東堂が登場したとはいえ、やっぱり完全にメンタルが崩壊中の虎杖

 

釘崎だけではなく七海も死んでしまった。

宿儺が大量の人々を殺しただけに、自分に出来る事はもっと沢山の人を救う事だけ。

そう思っていたのに、それさえも出来なかった事がやっぱり大きかったんですよね。

 

人を助けるという信念を果たせなければ、それは自分が生きる為の言い訳にしか過ぎない。

自分がいる事でむしろ他の人を死なせてしまうのであれば、もう自分を許すことが出来ないから。

 

この辺りの虎杖の苦しみはかつてない程のもので、最高にエゲツない部分を思い切り真正面から突きつけてくる感じが辛すぎますよね・・・。

 

東堂の不義遊戯がやっぱり強力な件

 

自分の体を自分で抱えて横たわる虎杖。

しかしそんな状況でも容赦なく攻撃を仕掛けてくる真人。

が、東堂はそこで冷静に自らの術式である「不義遊戯」で位置を入れ替え真人に強力な蹴りを叩き込みます。

 

吹っ飛ばされた真人はあんまり身体能力が高そうじゃない新田に激突しそうになるも、そこもしっかりと術式で対応して位置を入れ替える東堂。

当たり前ですが、この術式って頭を使わないと使いこなせないですよね。

戦い以外ではアホな東堂ですが、戦いの最中はとにかく冷静にこの術式を使いこなしているのが流石です。

 

花御との戦いでもその強さを見せつけていましたが、真人もこの能力には混乱してしまう程。

急に自分の位置が変えられてしまうんだから対処も難しいんでしょうね。

 

東堂の考える呪術師が格好良すぎる!!

 

バトルにおいて非常に頼りになりまくる東堂。

しかし今回はそれ以上に言葉の一つ一つが格好良かったです。

 

自分や虎杖、釘崎や七海。

あらゆる仲間全員で呪術師なのだというのが東堂の考え

 

だからこそ自分達が生きている限り死んでいった仲間達が真に敗北する事はない

罪と罰の話ではなく、呪術師を選んだ時点で自分達の人生はその因果の内には収まらない。

散りばめられた死に理由や意味を見出す事は時に死者への冒涜となる。

 

オマエは何を託された?

 

今すぐ答えを出せなくとも、答えが出るまで決して足を止めてはならない

それが呪術師として生きる者達へのせめてもの罰。

 

・・・いやいや、どういう経験をしてたら18歳くらいでこんな事が言えるんだろうか?

ちょっと格好良いとかいう言葉だけじゃ足りないくらいに格好良すぎますね!

 

ちなみにこの場面で東堂は、虎杖に「あのこと」は言わなくてもいいと判断しています。

果たして「あのこと」とは何を意味しているんでしょうか?

 

良い話の可能性も悪い話の可能性もどっちもありそうな気がしますね。

 

新田新の術式

 

前回登場した新田君ですが、早速虎杖に自らの術式を施してくれました。

予想通り治療系の術式・・・というよりかは、現状をキープするみたいな術式っぽいですね。

とはいえここから更に攻撃を受ければそれは対象外との事なので、かなり強めの麻酔みたいなものなのかも。

 

そしてその術式は既に釘崎にも施しているようで、呼吸も脈も止まっているものの助かる可能性は0じゃないとの事

期待はするなと言っていましたが、読者としてはめちゃめちゃ期待しちゃいますよね!

ってかこれで何とか助かる事が確定したと言えそう

 

そんな新田君ですが、どうやら虎杖の事をリアルに東堂の弟だと思いこんでいる様子

それだけ素直な子だと言えそうですが、それだけに東堂がどういう風に虎杖の事を紹介したのか気になりますね。

 

起死回生の黒閃!!!

 

新田の言葉でほんの少しだけ表情に力が戻った虎杖。

その一方で真人との1対1を繰り広げていた東堂。

 

当然ながら真人の狙いは東堂に直接触れる事でしたが、東堂は余裕で術式で対応していきます。

それでいて虎杖との距離を取りながらという事で、真人からしても「やり手」だと感じる程東堂の実力は高いようです。

 

とはいえ真人の武器はそれだけではなく、改造人間を使っての攻撃で東堂のバランスを崩す事に成功。

その上で「不義遊戯」が来るのをハイになって待ち構える真人

先程虎杖に黒閃を炸裂させた事で、自らの魂の本質へと辿り着けるような感覚を得ていました。

呪術師的に言えば「呪力の核心」に近づくのに対して、呪霊である真人にとっては「魂の本質」なのが面白い所ですね。

 

が、そんな黒閃を決めたい状態になっている真人の前に位置替えされたのはまさかの虎杖

「後は頼みます」という七海の言葉を思い出した虎杖は改めて覚悟を決めていました。

 

罪すらも逃げる言い訳にして楽になろうとしていた虎杖。

しかし東堂の言葉を受けて、七海の分までちゃんと自分が苦しむのだと決意していました。

 

そしてその上で繰り出したのは前回自分が真人に食らった「黒閃」!!!

相手が狙っていた所でこちらがやり返すというのは非常に気持ちが良いですよね!

 

それでいてこの早さで覚悟を決めれる虎杖はやっぱり主人公だよなぁと思ってしまいます。

しかもそんな虎杖に対して自然と「おかえり」と言える東堂もとにかく格好良すぎです!

この二人が一緒だとなんだか大丈夫な感じがするのも凄いですよね。

 

呪術廻戦最新話127話ネタバレ感想考察まとめ!

 

めちゃめちゃ辛い状況ながらも、それを一人で覆してくれた東堂の格好良さが溢れていた今回。

スマートな戦い方から言葉の一つ一つまで、とにかく東堂の凄さを感じさせられましたね

 

それでいてしっかりと立ち直ってくれる虎杖も流石。

こういう所は物凄くジャンプ作品の主人公って感じがして良いですよね!

 

最高のコンビで真人に挑む形となりましたが、なんだかもう安心感が凄くあります。

とはいえそう簡単にはいかない気もしますし、ここから二転三転という事も考えられそうですね。

 

次回もやっぱり楽しみです!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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