サマータイムレンダ最新話129話感想考察!明らかになるシデの本当の狙い!最終決戦は現世になるか!?

サマータイムレンダ最新話129話感想考察!明らかになるシデの本当の狙い!最終決戦は現世になるか!?

サマータイムレンダ最新話129話ネタバレ感想考察!

 

いよいよ最終決戦が近づいている「サマータイムレンダ」

本当のハイネとも呼べる「波稲」が登場し、今回から本当にラストバトルが始まってきた感じですね。

未だに不明だったシデの狙いもうっすらと判明してきて本当に面白くなってきました!

 

そんな最新話129話の気になる所をまとめてみたいと思います!

 

サマータイムレンダ最新話129話ネタバレ感想

 

やっぱり波稲は良い子

 

前回遂に潮の中から飛び出してきた善なるハイネこと波稲。

元々彼女は単なる少女という事もあり、やっぱり彼女は普通に良い子みたいですね。

 

恥ずかしがりやでちょっと怖がりで、今の世の中では友達は南雲先生だけ。

意識はほとんどなかったのでしょうが、それでも現状は把握していました。

結局は波稲と南雲先生が出会ってしまった事で物語が始まってしまっただけに、自分が関わった人達が次々に死んでしまった事に胸を痛めている様子

 

しかし実際に悪事を働いていたのは波稲の体を乗っ取ったヒルコ様の方。

それをしっかりと理解して、君が謝る事じゃないのだと言える竜之介はちゃんとしてますね

 

時の進まない常世とシデの目的

 

空がウニャウニャしているこの謎の空間の名前は「常世」

現実の世界ではあの世的な意味合いの言葉ですが、波稲によれば現世よりも上にある世界との事。

慎平は四次元みたいなものだと理解していましたが、そういうイメージで考えるとわかりやすい気がしますね。

 

そして言われていた通り、この空間では時が前には進みません。

進まないからこそ、竜之介のズレも存在せず、時間の前後がないからループも成立しない

これこそがシデの本当の狙いだったようです。

 

現世であればループの制限を削り切るまで大変ですが、この空間であれば一度トドメをさせば終わりなので非常に楽という事でしょう。

2秒先が見えるアドバンテージも使えないというのも厳しいですし。

 

そして当然ながらシデがゲットしたいのは潮の目。

覚醒したその目を持つ者は、現世よりも一つ上の次元に至るのだそう。

そうなってしまえば現世全ての時間も空間も思いのままなんだとか。

 

それはまさに3次元の人間が2次元の漫画なんかをひっくり返したり燃やしたり出来るようなイメージ。

つまり本当になんでもありって事なのでしょう。

それこそ遊び感覚で現世自体を滅ぼす事さえ出来ちゃうのかもしれません

 

とはいえ今の潮は覚醒したばかりでそういう特別な力は使えず。

更にその目が本当の力を発揮するのは「常世」ではなく「現世」での話

 

そこまで話を聞いた潮が思い出したのは、シデが考えていた「エンディング」について

 

シデはこの目の力を使って常世に至り、現世の世界自体を殺してしまうのが目的だったようです。

まるでゲームの電源を切るように。

そしてそうなってしまえば本当に世界の終わりであり、何もかもが存在しない事になってしまうのでしょう。

 

これまでずっとゲーム大好きな発言をしていたシデですが、自分以外の全てを消し去ってしまおうというイメージだったようですね

確かにこういう考えって、星自体を壊してしまおうとした「ファイナルファンタジー7」のセフィロスっぽくもあるのかもしれません。

だとするとシデは救われてしまった「ファイナルファンタジー7」の物語に納得がいっていなかったのかなぁなんて妄想したり。

まあセフィロスとは性格がまるで違いますけどね。

 

まさかの空襲での攻撃

 

シデの目的にかなり迫っていた所で聞こえてきたのは、空を飛ぶ無数の飛行機の音。

ちょっと旧式っぽいイメージのその飛行機は爆撃機で、今まさに空襲を仕掛けようとしていました

ラジオから流れるのは空襲警報で、まるで第二次世界大戦の頃の状況が再現されているようなイメージですね。

 

当然ながら飛行機から爆撃を仕掛けてきたのはシデ。

常世だからこそ第二次世界大戦の状況を再現出来たって事なんでしょうか

現実でこの日都ヶ島に起きた事なら再現出来るとか、そういう感じなのかもしれませんね。

 

攻撃は潮の髪バリアでなんとか防いだものの、影にとって火はかなりヤバいはず。

しかし影にとって常世はホームとも言える空間という事で、どうやら簡単には死なないとの事

だとすればこの場所で戦う事のメリットも多少ながらあるのかもしれませんね。

 

現世に戻るための戦い

 

飛行機から地上の慎平達を見下しながら余裕を見せるシデ。

攻撃が届かないだけにめちゃめちゃ余裕を見せています

 

空中から爆撃を繰り返して全員を黒焦げにして、それからその目を奪う。

そういうやり方だったものの、慎平が気になったのはシデの目的についての続きの話

 

潮の目は常世では本当の力を発揮出来ないという事は、シデは目を奪ってから現世で使うつもりのはず。

だとすれば、常世から現世に戻る方法もあるという事

 

強制的に常世から脱出する為には、シデと一体化しているヒルコ様を殺せばいいのだと語る波稲。

結局の所はシデもまだ完全に全ての力を手に入れた訳ではないようなので、ヒルコが唯一の弱点となっているみたいですね。

 

常世こそがラストダンジョンだと思っていましたが、この感じだと最終決戦は現世になりそうです

だとすれば打ち上げ花火の光に照らされながらのラストバトル・・・みたいな感じになったりするのかもしれませんね。

 

サマータイムレンダ最新話129話ネタバレまとめ

 

遂に始まった常世でのシデとの戦い。

とはいえ何故かシデは飛行機を操作?出来ている状態ですし、そもそもまともに戦う事さえ難しそうです。

慎平と竜之介、そして潮の力でどこまでシデに対抗出来るのか注目ですね!

 

花火大会で戦いが終わり、御海送りでエンディングを迎える流れを予想しておこう・・・!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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